やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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修行


旅の連れである蔵王を危険きわまりない場所へ連れて行くことはやっぱり無理だという結論に達した
しかし、徒歩では移動が遅く、すぐにテラサン(蛇人?)に追いつかれてしまうことだろう
そこでフェルナンドは考えた

自分の足が速くなればいいじゃないか

何が必要かというと、回線速度‥‥ではなく、忍者を極めることにした。忍者のアニマルフォームだったかでオスターになればかなり早く走れるはずである
普通の魔法でも変身があったようなきがするが、秘薬を買う金もないのでそれは無理である
もともと素養は金で買っているので、あとはこれを伸ばせばいいのだ

忍術修行のはじまりである。

古来からブリタニアでは「修行は船で」という奥ゆかしい伝統がある
フェルナンドも当然それにのっとり、船で修行することにした


銀行残金3000GP


びみょーな数字である。
ちょこちょこモンバットをいじめいていた甲斐あって、そこそこの貯えはあった。しかし、これでは小船ですら買えない。どうせなら豪華客船を買いたいと思っていたが、にっちもさっちもいかん状況である
しかたなく、そこらでスケルトンをいじめてお金を稼ぐことにした
だが、外は夜。
松明片手にパプワ近隣を蔵王といっしょに歩き回るも生き物の動く気配すらしない。ロストランドは本当に辺鄙なところだ
夜中の間ずっと森の中で迷子になり、日の光をあびてようやくジャングルから脱出。一旦パプワにもどってから東の方へいってみることにした
東にある何かの屋敷跡を尻目に橋を渡ること少し、ようやく前からゆらゆら動く影が。ソウル(幽霊)である

とりあえず手始めにと手を出したのがまずかった。体力減らされるわ魔法でバシバシダメージ食らうわで蔵王にムチ打ちようやく戦場を離脱。
びびったなーなどと蔵王と話していると、不思議と体に鈍い痛みが


毒ですかーーー


解毒などできるはずもなく、右往左往しているうちに灰色の世界へ
死ぬ寸前に蔵王にステイ命令を出せたのが唯一の救いか
急いでパプワのヒーラーハウスに走り、また戻ってくる

――どうやらロストランドのモンスターは一味ちがうらしい

かってな妄想にとらわれるも、このままでは状況は改善しない。しかたなくそこいらにいたboglingだったかhoglingだったかのアースエレメンタル似のモンスターをパプワ南まで誘導&大分痛いスパーリング開始。
相手は6〜9点ほどをかっちんかっちん当ててくるが、こちらは1〜6ぐらいの地味攻撃を少しずつ与える。しかし、相手モンスターはすぐにHP自然回復するので基本的にHPが減ることはない。こちらだけがバシバシ削られていく羽目に。HP20台に落ち込んだら離脱してコンフィデンス回復という、どうしょうもない事を繰り返したおかげでレスリングや戦術、解剖学が結構あがっていった。

そんなこんなで40分。こちらも大分強くなったので、そろそろ畳み掛ける頃合かと思っていたのだが、いつのまにか敵の攻撃がさっきより当たっているような気がしてくる。それにダメージも‥

(フェルナンドのくらってるダメージ)10、9,9
(敵のくらってるダメージ)2

もしかして敵もレベルアップ!?

普通、一匹に対してこんなに戦っていたことはなかったのでわからなかったが、明らかに敵の攻撃が強くなっているのだ。敵が二桁のダメージを与えるようになってようやく気づくフェルナンドであった
これはもうしかたないと、ガードを呼んでみたものの、いままで必死に戦っていたモンスターがガードの登場と共に霧散してしまうのを見て、さすがのフェルナンドも自分の今後について考え直そうかという気になったとかならないとか
肩を落として宿屋に引き返しましたとさ



PS.一応、UOではマクロによる船でのスキル上げはやっちゃいかんことになっますよ
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迷走


しばらく空いてしまったフェルナンドのUO日記であります。
しかし、それにはそれなりの理由があるのであるが


――蜘蛛城 無理なんじゃないの?


面白そうなので宇宙行ってみようとか考えていたが、正直蜘蛛の多さが半端ない
とりあえず、前回デルシアについたので、そこからパプワに一気に西側の街道をひた走った
途中、妖精の森に迷い込んでキリンに遭遇したりとよくわからんこともあったが、特にモンスターに襲われることもなくパプワに到着

パプワの宿屋はデルシアと違い、とっても豪華。高床の大きな建物の中には中庭もついている。
その日は宿屋で一番豪華な部屋に宿泊。いつも通りに寝酒を引っ掛ける。明日こそ蜘蛛城につくのだ!
しかし、翌日のお昼ごろに起き出したフェルナンドは、お花畑で蔵王と戯れたり、近場の海でつりをしたりとして一向に旅に出る気配なし。あっというまに数日が過ぎる
そろそろ旅立たんとまずいのではという気持ちが強くなりはじめたのは三日がたったころ
重い腰を上げてしぶしぶパプワの街をあとにする

皮のはがれた動物の死骸を尻目に橋を渡ると、急に景色がこれまでの密林から岩山のそれに変わる
さらに行く手にはスパイダーのギチギチ蠢く気配が‥
とりあえず一匹相手にしてわかったことは
「こりゃやばい」
おそらく今のフェルナンドがどんなにがんばっても相手のHPの十分の一をけずるのがやっとだろう
「足が8本あるのは伊達じゃない!」
蜘蛛や蠍に追っかけまわされなんとかパプワの街に逃げ帰るフェルナンド

こんな状態で蜘蛛城いっても即打ち殺されるだけではないのか

そんな疑問が頭の中をグルグルと駆け巡る。これまではいくら死んでも灰色旅行をたのしめていたのだが、いまフェルナンドにはかけがえの無い戦友”蔵王”がいる。こいつを無駄死にさせたくはないのだ
かといって、これから先にいるモンスターから徒歩で逃げ切るにはかなりの技量が必要になるであろう
さてどうしたものか
フェルナンドの苦悩は続くのであった




(じゃあ、行くのやめればいんじゃないのぉ)

ロストランドへの長い道のり


目的地は決まった

「宇宙」

いい響きだ。やはり頂点を極めんとする者にはコスモを目指さんといかん。
そんなわけでジェロームを旅立ったフェルナンドと蔵王であるが、いかんせん宇宙がどこにあるかわからない。
例によって少ないフェルッカ住人に聞きまくる
教えてくれた情報を以下にまとめる

1.宇宙は蜘蛛の巣城の中庭にある火をクリック
2.蜘蛛の巣城はロストランドにある
3.ロストランドに行くには色々あるがトリンシック南西の洞窟が楽

他にもブリ道具屋の地下通路とかいう話も出たが、面倒なのでそっちはパス

――意外に簡単じゃないか

誰でもいけそうなところだ
馬の脚は早くあっという間にトリンシック到着。街から南西にあるという洞窟を目指す。
途中でシーフのギルマスを見つけてスティール習ったりと和んだ行動をしつつもようやく洞窟に到着。この時点でトロールと蟻に襲われHP激減。なんとか武士の構えで回復し、一息つく。

では、洞窟にゴー!


真っ暗


やばいやばい。フェルナンドは貧乏なのでナイトサイトのついた防具類は一切無い。そういえば旅立ちの時も夜になっていて、ゲート捜すのに苦労した。
もう一回トリンシックにもどって道具屋を探す。お目当てはランタンとか松明。
しかし、捜せど捜せど道具屋の看板はでてこない。トリンシックにはないのか?
なんかもう、やる気もうせ気味
実は一回トリンシックについたときに街中にゲートが出ていて、好奇心にかられて入って見た結果、ブリテインに戻されていた。というわけでこの時点でトリンシック三回目。

だるさ爆発です

酒場で買ったワインをひっかけながら、とぼとぼと疲れた足取りで街をあるいていると、先ほどとは違う場所にゲート発見。
もう一回入ってみるとやっぱりブリテインの港にジャンプ
ブリテインなら道具屋あるかもと、街中を色々調べてみると‥

松明の看板発見!

「これこれ!これが欲しかったんだよ!」
嬉々としてランタンと松明を買いあさる。ついでにリンゴを二つかって蔵王とわけあう。これで元気百倍
なぜか麻雀セットが売っていたので購入(無駄に生きる人間)

準備もできたので、さっそくゲートジャンプ⇒トリンシック→洞窟へ直行


「では、いくぞ蔵王」

松明をつけ、静かに歩みを進めてトリンシック回廊に侵入
洞窟は赤茶けた地面に鍾乳石が乱立し、起伏も激しく歩みを妨げる。
ガスが噴出しているのか、目の前が真っ暗になることもしばしば
遥か奥深くからは聞こえるのはアリゲーターの鳴き声なのであろうか
それでもフェルナンドと蔵王は着実に距離を稼いでいった‥


迷った。


泣きながら彷徨うこと1時間。不意に真っ暗になって松明をランタンに持ち替えたりとしてみたが、事態の解決にはならなかった。
もはやどこから入ってどこへ行くのかもわからない。いっそモンスターでも出てきてくれたほうが孤独がまぎれる
同じように続く洞窟の壁がフェルナンドを笑っているかのようであった

ふと、視界が開けた



「外だあああああ!!」


それは急激な変化だった。周りは緑色の草萌える大地。遠くには密林の森が広がり、フェルッカの枯れた木々とは違う、生命に満ち溢れた世界だった。
ここがロストランド。失われた大地。
目の前には集落らしきものが、そして人々の日常があった。


泣きながら街の銀行へ行き途中で拾った雑貨を預ける。
街の散策もそこそこに今日は宿屋で休む事とした。
宿屋の大部屋で遠き目的地に想いを馳せてながら、Aleをあおるフェルナンドでありました



PS.デルシアの宿屋って寂れてるね

目的地

いや〜、まいりましたね
pub31が入るとTMAFが手に入らなくなると勘違いして、駆け込みで狩りしまくってました
ところがpub31が木曜日に入らないわ(無事本日入ったとのこと)、pub32まではまだTMAFでることが判明するわで、あの追い込みの苦労はなんだったのかと‥
なんとか10個確保したのでまあ、一安心といったとこでは御座います
そんなわけで、しばらくフェルナンドの冒険はお休みしてました

これからの冒険ですが、無事に名馬?も手に入ったので、あとは目的地をどうしようか悩みどころです

しかし、実はすでに候補地があったりして
それは‥




宇宙逝ってきます!




というわけで、次回から宇宙編となるフェルナンドの冒険をご期待ください

Pit観光


世の中にはPitと呼ばれる場所があるらしい。
その場所では赤ネームでもPK等の行為はせず、正々堂々と対人を楽しむことができるとか
(ときには荒らしが入ることもあるとか)

これはまさにミラクルレスラーに用意されたような舞台ではないか

さっそくPitの場所をあたりの人に聞きまくる。だがフェルッカでは人と会うことさえまれである
どうにかジェロームの北という情報を得てムーンゲートへ走る

ジェロームについてみたものの、実は離れ小島も街の一部という事に気づかずジェロームの町をさ迷い歩く
ようやく街中心にある3つの台座から各離れ小島にワープできることに気づく。こういう事は早く言って欲しいものである。

んで、ジェローム北側の小島につくと‥‥ありました!
策に囲まれていかにもという場所が。ただし、


誰もいねー


寂しいことこの上ない。
とりあえず「ここがPitかー」とか独り言をブツブツつぶやいていると、
突然画面右上に赤ネームの表示が!
――PKか?PKきたか?ここで殺られるんか?
一種、期待に満ちた目で見渡すも、すぐに表示は消えてしまった
どうやらハイドかインビジで消えているらしい


寂しい


人肌の恋しいフェルナンドはブツブツとつぶやく。出てきてくんないかなー
多分人が来るのを待っているのだろう。対人の相手か、はたまた獲物になる人か
残念ながら、当方持ち物といえばブレス仕様の本が5,6冊とこれまたブレス仕様の死にローブが多数
他に唯一持っているものといえば、何故か生の骨付きチキン(無保険)
食べられねー(ToT)


あまりに寂しいのでそこらへんを走り回って隠れているであろう御仁にスタミナアタックをかけ始めたところ、ちらほら青ネームの人が現れてきた。(名前は忘れた)
しかし、それでも対人戦が始まる様子も無い。やっていることといえばインビジを連続で唱えたり、はたまたそこらにいる馬を手なずけたりしている。なにしとんじゃい
なんか話しかける雰囲気でもないので、スタミナアタックを再開しようとしたところいきなりトレード画面が出現
画面には先ほどどっかの青にテームされた馬がいるではあーりませんか
もうそれは即効でOKボタンです。
とりあえず親切にされたらお礼するのが人間の基本である
「もらったー!」
「AGETA-」
どうやら日本語に見識のある外人さんらしい(そんな訳はない)

――この馬があれば、旅に出れる

もう気分は旅の空である。
挨拶も早々に、さっそくジェロームの街をあとにした
(あとにしたかったが、ワープ台座の位置がわからず右往左往したのは内緒)

いつか修行の旅を終えたとき、あのPitの舞台に立とう。
フェルナンドはそう心に堅く誓ったそうな



PS.馬は蔵王と名づけました。写真は命名直後の記念

冒険者

いまだマジンシアにいるフェルナンド。

街をうろついているとまだ若い剣をもった男が話しかけてきた。
「どこかにダンジョンはないか?」
なるほどダンジョンに行きたいのか。見れば冒険者という職業らしい。
とりあえず、頼まれたら嫌とは言わないフェルナンド。OKOKといって依頼を引き受ける。

――さてどうしたものか

とりあえず、いつもの密林を抜けゲートに向かう。
途中、蛇が襲ってきたがフェルナンドは平気な顔。走りもせずゆっくりと前に進む。
しかし、若い冒険者の方は
「モンスターだ!助けてくれ!」
と慌てふためく。これでは先が思いやられるぞ。

ゲートに来たフェルナンドは少し考え込んだ。脚にはさっきの大蛇が噛み付いたまま
――どっか有名なダンジョンか‥

「DOOMってダンジョンがあるんですけど、どうっすかね」
依頼人はそれどころではないらしく、悲鳴を上げている
「えーと、マラスってとこのアンブラって街からが近いらしいんで、そこ行きますよー」

さっさとゲートを通ったフェルナンドだか、いつまで待っても依頼人は現れない。
マジンシアゲートに戻ってみるも、そこにはフェルナンドの腕に噛み付いてくる蛇しかいなかった。

――逃げたか‥

フェルナンドは密林の合間から見える空を眺めていた。


PS.Happyが倒せるようになりました

さすらいのエスコーター


マジンシアをうろついているとNPCに声をかけられた。
英語でベラベラしゃべっているが、どうやらどこかへ行きたいらしい。
これがエスコートクエストというやつか。

「よっしゃ、その依頼受けちゃる!」

受けたあとでよくよく話を聞くとスカラブレイに行きたいと言っている。どうやら行商人のようだ。

ゲートくぐってすぐじゃん (^n^;

あっという間にスカラブレイに着く。写真はその時のもの。
この男は大層感謝していたようでフェルナンドに金貨を握らせて去っていった。
その額なんと423!

「すげーぞ!」

こんな大金、盾を売りまくって以来である。
フェルナンドは味をしめた。
大急ぎで銀行に走り貯金した後、近場にいる金持ちそうな貴族に声をかける。
どうやらこいつもどこかへ行きたいらしい。
「OKOK,エスコートのプロであるこのフェルナンドにまかせなさい」
行き先も聞かずにOKしてしまう(またかよ)
依頼を受けてすぐムーンゲートに走る。さて、お客さんの行きたい場所はどこですかな

「Ocllo」

へ?オセロっすか。オセロはちょっと、チェスとかなら酒場にあると思いますが‥
しかし客はOclloとしか言ってくれない。
ん?そういえば、どっかでその名前聞いたことあるぞ。
インターネットという異世界のツールに頼ってブリタニア世界を調べてみると‥

「お客さあああーん!! オセロはゲートありませんよおお!」

まだまだ、物を知らないフェルナンドであった。
とりあえず、オセロに一番近そうなマジンシアの港に行ってみるも、当然船などなく
――おい船頭さん、ちょっと船出してくれよ!
途方に暮れるエスコーターと依頼人。

ふと船宿のなかの人間に聞いてみると、どうやら小さな船なら売ってくれるらしい
キターーーー!
「船ください」
「7235」
キテネーーーー!!

そういえばモンバットがゲート近くにいたような‥
一匹50gpは持っていたようだ。二匹で100‥

フェルナンドはモンバット144匹を倒すべく、街をあとにして密林の中に脚を踏み入れた。
そういえば来るときワニにタゲられたりして大変だったな〜
しかし目の前に現れたのは、モンバットでもワニでもなく巨大な肢体をくねらす蛇だった。


幽霊になったとき依頼人が「このエスコーターつかえねぇ」みたいな舌打ちをしていたのが印象的だった。

ストリートファイト

そろそろいい頃合じゃないだろうか。
レスリングも60を越えたところでフェルッカデビューを果たす。

ブリテインゲートから一路北を目指す。
騎士の詰め所らしき建物を横目に橋を渡ると、そこはもはや吟遊詩人の街。
街をブラブラ散策すると銀行についた。中になにか落ちてるのではないかと入ってみると、なにやらトカゲが一匹うろうろしている。
「はっは〜ん。こいつが噂のマネージャーだかなんだかだな」

生まれてすぐユーの裁判所でしんだフェルナンドにとっては街中とはいえ決して安全ではないことは百も承知。
ここ最近、この街にオークやらなんやらが沸いている事も当然風の噂で聞いている。

「よし、ミラクルレスラー(自称)の初仕事は街のゴミ掃除だ!」

意気揚々と街をさらに北に行くと‥
いるいる、うじゃうじゃ沸いておる。
とりあえず近場のトカゲに攻撃サインを出して路地裏に誘い込む。姑息というなかれ、一対一はレスラーの基本である。
フェルナンドのボディーブローはトカゲの腹に見事にクリンヒット。4点と1点を与える。
もちろんトカゲも負けてない。その腕に握られた反則の斧がフェルナンドの頭を勝ち割りにくる。
なんとかそれを肩で受けたが14点と深手を負わされる。
しかし、武士を半分極めた(まだ50‥)フェルナンドにとって、そんなものは回復の構えで簡単に相殺可能なダメージでしかない
さらにもう一発きついのをお見舞いしようとカウンターを狙って上体を屈めた瞬間!

ガッッッ!!

なんと60点ものダメージを食らってしまった。それも後ろから
なんとフェルナンドの背後には、トロールの頭目が立っているではあーりませんか。
「二人がかりとは卑怯なり!」
語気こそしっかりしていたものの、一目散に逃げ出すフェルナンドの背後からは、モンスターたちの蔑んだ笑い声が響いていたそうな‥

この屈辱、いつか晴らしてくれるわぁ

砂漠での死闘


Zento北のWasteとかいう砂漠に行く

ひたすら何とかムカデ(モドキ)を倒しまくり、あっという間にレスリング50突破!
そこで調子に乗ってムカデ(本物)に突進し、毒であっけなく死んだのは秘密にしておこう

そーいえば、毒解除する魔法唱えられないや‥

ビバ!へいぶんCity


とりあえず、初心者の街ヘイブンへ逝く。
街のひーらーに蘇生してもらい、銀行へ。

思ったとおり物がおちまくっとるわ

なぜか銀行の中に落ちていた木盾を十数枚拾う→即、鍛冶屋に売却
HavenやZentoに走りNPCにWrestling,Ninjitsu,Busido,Parrying,Tactics,Anatomyを教えてもらう。
(HidingやStealingも習ったのはご愛嬌だ(^^; )

ようやくウサギに怖れずに戦いを挑めるようになりました!


時々、ステージ前の長椅子にKENTなる人物が座っている。
なにもせず、ずーっと定位置にいるような気がするが‥
気になってます

UOはじめました

Fernandoというキャラを作った。

これまで育てたキャラは全て秘薬低減100%を前提に作っていた(ケチですから)
しかし、こいつだけは違う。
こいつだけは、ブリタニアの世界を堂々と胸をはって歩けるやつにしたい。
どんな場所で死のうがまったく気にならないキャラにしたい!

というわけで忍者レスラー侍、フェルナンド物語のはじまり


顔色の悪いハゲがこの世界に降り立った。
特技といったら大工と地図作成が50でできるくらいだ。(他のトレハンキャラに移植予定)
こいつには何も無い。しかし、そこから成り上がるのだ!

初期開始都市 → ユー

始まった途端に画面に赤ネームがうじゃうじゃ。あれ、ここFか?Fなのか?
裁判所の前からって聞いてないですYO!
どうやらここは、噂に聞く裁判所の前のようだ。一回他のキャラで観光したことあった。
逃げねば!
しかし、頭上から落ちた雷はHP55のフェルナンドの体に突き刺さった。


2秒で死んだ(ToT)


気を取り直してヒーラーを探す。
元々、いくら死んでもへこまないキャラにする予定だったから問題はないのだ。そうだそうだ。
灰色の世界をひたすら南へ走る途中で、野ヒーラーに生き返らせてもう。

さて、フェルナンド君の予定スキル構成は

 レスリング+戦術+解剖学 素手戦闘の鬼になるのじゃ!
 忍術 変身すれば移動が楽そうだ
 武士道 唯一マナのみで回復ができる(他にもあるかもしれんがな)

ここらをGMまで上げればなんとかなるだろう。
さっそくスキル上げ&資金調達の狩りじゃぁああ


羊に殺されまました(ToT)


ボロボロになりながらヘイブンへ
予約宿名人

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