やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炎の洞窟

宇宙に行ったことで一区切りついた
そこで、ちょっとした見物としてFのFireに行ってみた
Fは人が少ない。街で見かけてもみんな逃げるように走り去っていく
だが、街にダンジョンが隣接したサーペンツホールドならそれなりに人の出入りがあるという、また怪しげな情報を聞きつけて、いざ船旅。
そして蔵王は置いていく。もちろんダンジョンに入る予定だからである。


ブリ港から南へ南へと下り、ようやくお目当ての島が見えてきた。
すぐに上陸したかったのだが城壁に阻まれ、しかたなく島の南側から上陸。密林に一歩足を踏み入れるとすぐさま大蛇が噛み付いてきた

24点ダメージ

し、死ぬ。やばい。これで毒でもくらったらお終いだ。すぐさま船を回収しようとしたが、碇が下りてないと操舵手に言われる。碇を下ろそうと船に入ろうとすると鍵がかかっている

やばいよ、やばいよ

あせって鍵をクリックすするがなかなか鍵があかない。残りHPが17になったところでようやく船に乗りこめた。すぐさま前進命令を出して陸地から遠ざかる
恨めしそうに睨み付ける大蛇に、改めてこの世界の厳しさを思い知った。


なんだかんだでFireに潜入。モンバットを倒して奪った金で買ったランタンを左手に歩き回る。洞窟の手前には乗りドラが何匹かいたので明らかに人はいるはずである。
案の定、暗闇の中で青と赤の名前が高速で動き回っている
どうやら忙しそうだ
とりあえずほっぽって置いて奥を目指す

すると突然、何か威嚇しながら振り回している者が現れる
「なんだ?」
の「だ」を言い終わるかどうかで目の前が真っ暗に(もとから周りは暗かったんだけどね)

どうやら通りすがの赤PKにやられたらしい
死んだことによっておなじみの灰色の世界。

――視界が開けた!

ようやくダンジョンの全容がわかり、ちょっとホッとする。というか正直、救われた気分だ。実はもう迷っていたのだ
ダンジョン内は水桶が通路の要所要所に置かれてなにやらPK合戦が行われているようである。
さっきの赤PKはフェルナンドというダミー?にワザワザ攻撃して、大丈夫かいなと思っていると、やっぱり奥で殺されていた。数的にも赤が少なかったので当然といえば当然なのかもしれんが。聞いているわからんが、ごめんと謝っておいたが、一目散にどこかへ走っていってしまったようだ
青の人の蘇生も断って、このまま歩き続ける(本当は走って逃げた!善意を踏みにじってすみませぬ)

Fireのダンジョン自体は色々な土地につながっているようで、今日は迷子になりたくなかったのであまり歩き回らず引き返し、サーペンツホールドのヒーラーに生き返してもらう
夜の真っ暗な街で宿屋を探しながら、今後のスキル構成などを考えてみたりする


レスリング‥だる


だってそうでしょ、お客さん。どんなにタクやアナ入れて高性能にしたって10点がいいとこですがな。アクセや防具にお金使わない(持たない)ことを前提にしたフェルナンドなので、どうしても無理が出てしまうのは承知のことだった。DEXも125が限界だろうから1秒振りは無理ポ
さらに素手状態ではparryが効かんことにもようやく気づいてしまったし‥
というわけでこれからもレスラーをやり続けるか難しいところではあるのだ。


一つ言いたいのは、装備がなくて一番きついのは、ずばり「夜」
魔法使えたりナイトサイトの装備つけてる人はいいかもしれませんがね、なんもないとさみしいんですよ。洞窟でランタン片手に歩いていると、めっちゃ心細いんです。心もちトーチの方が照らす範囲が広いような気がして時々持ち変えるんですけど、トーチの赤い照明は人を狂気に引き込む力があるのです。洞窟内で時々叫んでる人いません?
とにかく装備を入れるつもりは無いのでナイトサイトがついてブレスのかかった帽子、どなたかください。

と、いったところでくれる人はそうそういない。ブレスDEED買うお金なんて持ってるはずがない。
なんとかこの貧相な男が金を手にする方法はないのか‥


PS狩り      そんな実力は無い
AF成金      ルート権取る自信0
普通に狩り    モンバット狙いはもういやじゃ

というか、戦闘は無理なのだ
そうなると

生産ギャンブル  そういう方向ではない
地道な資源調達  だるいんだって
盆栽       家が無い
乞食       ボロは着てても心は錦





そうだ、シーフやろう(あれ?)

ハイドステルスはそれなりにあるので、あとは盗みと覗きでOKじゃないですか
これにレスリングと忍術と武士道でよし。忍術と武士道は80にしといて他も少々入れる余地あり。
そーだそうしよう。
ということで対人シーフになります
そうなると回復用の武士道もいらないような。霊話GMにして殺されてもしゃべれるようにしたほうがおもしろいかも

薄笑いを浮かべるフェルナンド。
だが、彼のスキルで今一番高いのはFocusで、スキル合計はすでに690を超えている


サーペンツホールドの夜は更けていった
スポンサーサイト

宇宙という名のどこか


――やってらんねぇ


忍術修行に飽きたフェルナンドは毒蛙の分身にかこまれながらそう思った。

あまりといえばあまりに遅い成長に業を煮やしたフェルナンドは、あと一歩でラマに化けられるというところで修行をやめてしまう。彼を突き動かしたのは銀行前で拾った忍術+12の指輪である。


さっそくラマに化けてみる。何回か失敗したが無事変身に成功
よっしゃ!出発!
もう彼を止める者はいない

ブリテイン地下道経由であっというまにパプワ到着
ここまでは何度も通った道だ。今回は蔵王に乗ってではなく、自分の四足で走っているのだが
そして待ち構えるのは不気味に佇む蜘蛛城
それを取り巻く下半身蛇のオフィディアンの群れ
それはまさに壮観な眺めであった


「突破ぁああああ!!!」

走り出した一匹のラマ、スタミナ125は伊達ではなくどんどん蛇たちを乗り越えていった。

「ふはははははは」

笑いが止まらない。この日のために蔵王と別れ、辛い船修行をしてきたのだ。


一瞬、目の前が真っ赤になった。
(50点ダメージ)


――魔法使いがいらっしゃる!?

火柱に包まれながらも、なおも疾走しつづけるフェルナンドラマ
そろそろ抜け切る‥
まだか‥
抜けたー!







行き止まり



「あひゃひゃひゃひゃ」

笑いが止まらない。どうやらパプワから南回りに進まないと、城にはたどり着かなかったようである
絶壁を前にまごついているフェルナンドの体がまたもや炎につつまれ‥

you are dead.


「東京の空ってホント灰色だよね」
灰色の世界でしばし遠い世界の事を考えてみる。
まあ、立っていてもしかたない。とりあえず、下見という事で一度地下世界まで降りてみることにした
幽霊のままぐるりと回って城に侵入。蜘蛛達にしかとされながら城の西側?から地下へ降りる
地下には黒閣下部屋に続く「Please Don't ...」という看板なんかがあったりと、色々見てまわる。
そしてようやく祭壇につくと、ゲートが出ている



はじめて来たのでまったくわからず。これは誰か赤PKが出した誘いこみか?
でも、また同じ道を帰るのはダルイので入る気まんまん。
とりあえず、宇宙にいけないようならゲートへダッシュするつもりで祭壇クリック→どっかへ転送される。

――こ、ここが宇宙か?

そこは割と広めの部屋だった。
部屋の真ん中に噴水があり、その奥には何かをまつった祭壇がある。
部屋の右側にはまたもやゲートが出ており、その近くにPS窃盗5と使い古されたローブが落ちており、あきらかにここに人がいた形跡が残っていた。
とりあえず、色々触ってみたいのだが幽霊なのでそれも適わない。
ゲート近くに設置しているであろう譜面台などがとっても気になる‥

いくら眺めていても変化はやってこなく、意を決して部屋の中にあるゲートへ飛び込む

おっ

それは使い慣れた通常のムーンゲートのようであった。フォセット選択、街選択と、いつもと同じように選択できる。
これは宇宙で取り残された人用の帰還ゲートということだろう
となると、祭壇横にあったのも帰還用ゲートなのであろうか

とりあえず、帰ることができて一安心

さらにブラブラしていると、突然部屋に赤ネームが出現!
だがこっちは幽霊。レスキルされても失うものなどなにもない。
「はい!」
と元気良く挨拶するも、いま思うと挨拶になっていないような微妙な言葉。相手は「hi」と気さくに返してくれた。通じたようだ
とりあえず蘇生をお願いするが、相手は魔法が使えないとの事‥‥‥って、よくみたらこっちと同じ幽霊じゃないですか!(気づけよ)
気づいてなかったことを話すと笑ってくれたので、まあよし
名前を忘れてしまった(失礼!)彼曰く、最近はFにくる人が少ないそうな。狩りにきていても赤ネーム見るとすぐに逃げるか戦うかで話す余裕もないそうな
当方、「果敢に悪人に立ち向かう正義の死者」でございますので基本的にF専用です。(お金を拾いにヘイブンには行きます)
やはりFの人口増加とRPの普及は今後の課題となりそうだ。

その後、青ネームの人が部屋に走りこんできて包帯を巻いてくれた。赤の人には当然巻かないのでちょっと心が痛んだ。
生き返らせてもらったお礼をした後、照明の魔法なりをもらおうとしたのだが(包帯で蘇生だからないかも)青ネームの人はあっという間にゲートジャンプしてしまった
あたりは暗いまんまでどこがどこだかよくわからない
霊話は入れてすらいないので、赤さんの声は聞こえど内容はわからず。とりあえず、譜面台やそこらのものを触りまくって反応を報告。祭壇にある六つの何かは何かを捧げる必要があるらしい
赤ネームの人もいなくなったようなので記念のSSを撮って(上参照)ゲートで帰還

目的は半分達成というところであろうか
いつかは自力でたどり着くたけの実力が欲しいものだ

こうしてフェルナンドの心には宇宙という名の思い出が刻み付けられたのであった。


PS.落ちてたぱわーすくろーるはおいしくいただきました。

航海の日々

――今日も潮風が気持ちいいなぁ

ここしばらく、フェルナンドは忍術の修行をしている
別れを惜しみつつ愛馬蔵王を厩舎に預け、ブリ港から出航したのはいったいいつの日の事だったのだろうか。いまはもう船の人である
高い波もなんのその、腕のいい操舵手と共に大海原を旅している



***出航の日***

出航してしばらくは、気分もようようではしゃいでいた。
波をかき分け進む船は、陸地をぐんぐん引き離して進んでいったのだ。

目指すはバッカニアーズデン!(特に意味はありません)


高い波が二、三回きたあとでふと我に帰る


――ここどこだ?


波間に見える水平線はどこまでもどこまでも続いている。秘技Alt+Rで神の目MAPを出しても、青い海のまんなかに自分の船が見えるだけ

急にあせり始めるフェルナンド
船頭に聞けばどうにかなるかもという期待は
「この船の名前はどうしますか」 → wher is here
というどうしようもない返答で終わってしまった。
あーこんなことなら六分儀買っとくべきだったと後悔するも、いや、緯度経度がわかったところでなんの解決にもならないことに気づく(フェルナンドは座標から世界地図の位置をつかめません。わかる人いるのか?)

とにかく前に進めば陸地に当たるだろうという期待をもってForwardと言い続けるフェルナンド。操舵手もアイアイサーと元気一杯だ
そうなのだ、永久航路と呼ばれるところでさえなければとりあえずいつかは陸地につくものなのだ
次第に元気を取り戻すフェルナンド
そうすると周りに気をくばりはじめる
まず、船の名前を考える。散々迷って「enterprise」と命名(つっこみ不要)
空の船倉を確認したり、無意味に走り回ってみる。
するとどうであろうか、見ればドルフィンが船の前を泳いでいるではないか。
「取り舵いっぱーい!」
イルカは人懐っこそうになかなか船から離れない。平行して走ったり、水面から顔をだしたりとフェルナンドを励ましてくれた。
さらに長い航海は続き‥



陸地発見!


ようやく海以外の地形がMAPに表示された。フェルナンドも操舵手も笑顔である
どこの地域かはわからないが、とにかく陸地が見えたのはうれしいかぎりである。
陸地に向かって進路をとり、今か今かと待ち続けると‥




水の精霊様、歓迎の手招き(ウォーターエレメンタルと人は呼ぶ)



凍りつくフェルナンド(魔法3回で死亡確定である)

とりあえず緊急HIDE!!

「そこでは姿を隠せませんでした」(赤字)

緊急HIDEもういっかーーーい!!

再びスキルを使用するには‥(画面左下)

そしてウォーターエレメンタルにぶつかる船

操舵手「アー旦那、止まりましたぜ」

んなこたぁわかってんだよおおおお



とりあえず落ち着け、落ち着け
パニック状態のまままったく動けないフェルナンド。
‥しかし、ウォーターエレメンタルはなかなかタゲってこない
一か八か!!

「Right」

じりじりと逃げる。もうそろそろタゲられるのかという所でHIDEも成功。急死に一生を得る



その後、すぐに船が陸地にぶち当たりあせりまくったものの、なんとか無事上陸を果たした。
ついたのはなんと目的地のBuccaneer's Den。どうやら大回りにまわっていたらしい。
地図屋でトリンシック〜バッカニアーズデンの地図を買い、これで遭難の心配もなし。こうして忍術修行がはじめられるようになったのである。


本日は以上


PS。バッカニアーズデンの宿屋にゲートが一杯ありますね。多分寝マクロをした人をあぶだくしょんしたあと、年季が開けたらあの部屋に送るのでしょう‥

船購入

ようやく念願の船購入

ロストランドでシェードに殺されるだけではちっともお金が稼げないことに気づいたフェルナンドはしかたなしにトランメルのヘイブンへいくことにした
来るときはあんなに苦労したロストランドではあったが、ブリテイン回廊を使えば簡単に戻れたのだった

ゲートからヘイブン島へ出ると、トカゲの大将がウロウロしている。失われた大地で鍛えられたフェルナンドにとってはさして問題になるような相手ではなかった。倒したリザードマンの皮もきっちり剥いでお金儲けに余念が無い
しかしながら、ヘイブンについてもあまり金目のものは落ちていなかった。しかたなく、最近流行のスペルブックの塔を切り崩して魔法やに直行。これで3000GPを稼いだ

しかし、まだ足りない

もう街においていて換金できそうなものは全部売り払った。どうやら時間帯が悪いらしい。

――どいつもこいつも貧乏人だな

愚痴りながら蔵王と共に街を徘徊する。ステージ前で暇人達がさかせる談義もフェルナンドの耳には届いていなかった
そこで今度は禅都の砂漠でお金を回収することにした
ここしばらく遭難した船の宝だかを捜すやからがトクノの世界に集中している。
しかし、みんなかなりお疲れのようだ。なかには意識も無いのにただ突っ立って、襲われた瞬間に反射行動でモンスターを倒してしまう輩もいる。そんな猛者の横でモンスターの肢体から使えるものをリサイクルすることにしたのだ
(ギリギリの表現です)

これが結構いけたもんで、あっというまに7000GP突破!
これでようやく船が購入できたのであった。
フェルッカのブリ港で棟梁と掛け合い、9000GPで大船を買ってしまう。(欲に目がくらんで結構粘っていたのだ)

ロストランドに戻って進水式を済ませた後は、一旦Fに戻って今日の冒険は終了


予約宿名人

 | ホーム | 

FC2Ad

 

カレンダー

03 | 2005/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

最新コメント

リンク

プロフィール

Fib

Author:Fib
大和を中心にちょぼちょぼ活動してます。

月別アーカイブ

GameTime

 

Copyright
(C) Electronic Arts Inc. Electronic Arts, EA, EA GAMES, the EA GAMES logo, Ultima, the UO logo and Britannia are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。