やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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UOの将来

終焉か、再興か。



 EAがUO開発チームを大量解雇との事
 拡張性の低い2Dを捨て、KRという新たなクライアントをリリースしたばかりのこの時期にやるとは。引越しの話は少し前からあったが、それに加えて解雇までしてしまっては、この先しばらくは新規の仕様などそうそう入らなさそうである

 2chの本スレではいつも通りUOオワタが連呼されている。ブリタニア資料館も、UOの行く末を案じている。だが、パラリは割と平然としていた。アフリ収入減を案じてだろうか

 KRの出来がわるかった為に、無能開発者を解雇。規模を縮小して現状維持→最低限のバグとりだけに専念するのならば、問題ない。2Dはしばらく残り続けるだろう。元々、UOにかつての活気を取り戻し、新たな仕様をバンバン入れるつもりでKRを作ったのだから、そのKRの仕様を把握している現開発者の首を切るというのは、この先大きな変更はないという事だ。二種類のクライアントが平行運用されているゲームなど通常ありえない。2D大好きな私としては、いつかはKRに移行しなければと思っていただけに、今回のニュースは決して悪いものではなかった


 話は逸れるが、私はいまの2Dが好きだ。好きになった、と言うべきか。特にグラフィックが良い。『いまどきこのグラでかよ』と笑われるだろうが、ファミコン世代の私にとっては、十分すぎるほど綺麗に映っている。ドット絵に世界を感じていた世代には、SFCくらいのグラで十分なのだ

 そして、特に強調したいのが、旧グラの良さだ。ドラゴンやバックラーなどのいわゆる『ギャリ夫がコンバータの版権持っていったので二度と再現できないグラ』の部分だ。プレート脚に上半身裸で歩いているキャラの格好よさときたらない
 しかし、AoS以降の3Dから直落としの物に関しては、浮いて見えてしまうのであまり好きではない。ユニコーンやクーシーのカクカクさには辟易させられる。それでも目線を隠せる傘を被ったPDはお気に入りだ
 そんな古臭いグラフィックに愛着がある。使い慣れた財布のようなものだ


 開発者解雇の話に戻そう
 もしこの騒動が、UOのサービス終了に向けた動きだったとしたら。UOの開発者及びQA担当を減らし、しがらみが無くなったところで終了のお知らせ‥
 これはおそらく無いと思う。‥思いたい

 鯖のランニングコストなどたかが知れているし、KRの開発さえしなければ黒字運営な部門なのだから、切る理由が無い。開発に金がかかるなら、開発しないという選択もできるのだ。現役ユーザをEA以外のMMOへ取り込まれるリスクを考えたら、現状維持を続ける方が徳だと判断するだろう。という訳で、深刻な事態ではあるが、悪い方向には向かわないと楽観論を述べておく


 逆に、EAJの動きが活発になってきている
 ネカフェキャンペーンは、面白くないにしても頑張っている。ブリタニアカップの動画配信も痛々しいが、やる気はあるようだ
 これまでなんだかグダグダしていたように見えていたが、10周年企画にかかりきりだったのだろう
 EA本国の動きが鈍化しても、EAJのサポートにはさほど影響は出無いだろう。さらに、本国からの締め付けが緩くなるならば、独自展開の可能性も見えてくる。新規アイテム、仕様の追加はほぼなくなり、ストーリー重視の運用に変化するとしたら、願ったりだ。日本独自の、UOの歴史が始まる。そんな夢を見つつこの話はお終い



 その他、今週の活動記録

 ハロウィン物乞いは乞食GMスキルを一時的に入れたお宮で参戦。あっという間に1セット集まった。去年よりも幾分早かった。なぜかピザとワインばかりが出たので、ベンダーに100gpで突っ込んだり、街で物乞いして恵んでくれた人にお礼として渡したりした

 黒カボチャもなんとか6キャラ分収穫できた。種別までそろえるのは無理。そこまでやる元気は無い。オクロー畑で延々とカボチャをつついていたが、赤い人は来なかった

 マジンシアにはまだ行ってない。破壊される前の状態を一度は見ておきたいので、この週末に船でも出そうかと思っている
 この襲撃が実装されたとして、Fで防衛する人はいるのだろうか。Tは私も含めて人がわんさか押し寄せそうだが、Fは蛇の時と同じく放置されそう。Fだけニューマジンシアができたりするかも。オリジナルのソーサリアに近づくわけか

 銀行、家のストレージUPサービスが開始されたが、購入予定無し。きっとSAのおまけにでもついてくるだろうと思っていたが、SAが出るかどうか怪しい雲行きなので少し心が揺れている。7キャラスロットとのコンボパックが発売されるというが、それに手が出そうだ
 ただし、リアル金を出すつもりはまったくない。RMT業者にGP支払いで買おうと思っている。RMTを毛嫌いする人も多そうだが、私は特に気にはしてない。元々リアルケチなので、最低限必要と思われるパッケージ以外にお金を使うつもりはございませぬ。本当ならゲーム内で完結したいのだが、公式でアイテム課金が始まってしまった以上、どうしようもない。別に業者じゃなくてベンダーなりBBS取引でもいいが、トークンじゃなくてコードでの販売だとしたら、やっぱり信用のあるところじゃないと辛い。知り合いでそういうのをGPで売ってくれる人がいればいいのだが、半孤独民なので不可能。結局業者に頼る事になる
 ただ一つ問題なのは、購入するだけのGPが無いという事だ。これは本気でボスソロでもやってエプロンの一つでも取らないと、どうにもならなさそうだ


 7人キャラ目の追加は当分先になりそうだが、スキルでも考えて楽しんでおく事にする。しかし、どう考えてもサブ生産になりそう。SAのガーゴがどんな特性になるのか、非常に気になる。パワスクとかレシピ食べなおすのも面倒なので、テイマー、生産に有利な種族ではないことを祈る‥‥って、それじゃ戦士かネタキャラにしかならないか


おそらくガーゴイル専用属性の石防具だけは絶対出るだろうと睨んでいるお宮でした。
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ハロウィンの足音


今年も聞こえ初めてきました。




 昨日、というか今朝書いたブログは酷い。なんか長文一杯で読む気がしない。眠い中書いたので、支離滅裂だ。と言う訳で、すっぱり忘れていただきたい
 とりあえず、イベント4話目、大和の回でダメを受けると少しずつ脱いでいくヴァネッサのSSを載せて、お茶を濁しておこう



 なんのかんので、もう10月も半ば。月末はハロウィンだ
 そんな時期なので、今年もブリタニアの畑にはカボチャが一杯。去年はGM名が名前に入っていたが、今年は収穫した人の名前がつく仕組み

 Miya's Pumpkin

 とか。これは面白い
 黒カボチャがレアらしい。去年は黒いのも地面に落ちてたが、今年は一度拾ってバッグ内で色が黒になるという仕様だそうだ。というか、二つほどそうなった
 なんとなく全キャラ分集めたくなるが、それは結構大変そう。家のストレージも結構食うし‥



 と、いつの間にかストレージが25も空いていた。あんまり整理した記憶がないが、ここ最近、色々やったのでストックしていた高価なものが結構なくなっている
 内装で使おうと思い白網を家のどっかに置いたのだが、どうやらメンテ直前でロックされておらず、そのまま消失
 この前はギルマスと一緒に古代SOSに行って、全滅祭りをやった。二人とも仕様を知らないので、リバイアサンを舐めすぎていた
 10周年AFもいらない盾はベンダーに入れていたが、どうやら売れたようだ。さすがに450gpじゃ売れるわな。という訳で、今度は490gpで販売。あまり変わってない。他、高そうな壷とか地図とかはGHに謙譲してしまった。自分で一式持って内装に使ってるので、余ったのはどんどん人にあげるか売っぱらったほうがいい


 10AF獲りはあんまり行かなくなった。その代わり、昨日は再度ボスにギルマスと二人で挑戦しにいった。鍵集めはBTMが楽と聞き、うちの貧弱BTMを出したのだが死にまくり。そもそも操作方法を忘れていた。バード技能を使うのをすぐに忘れてしまう。さらに沼に飛び込んでは蜘蛛をわかせ続け、あたりは阿鼻叫喚の地獄絵図。マナリ50のワーホークを鞄に入れたまま死体回収を諦める羽目になった。周りに人もいないので助けを求める事もできず、苦渋の撤退を余儀なくされた。ヨワヨワで面目ない


 とりあえず、ハロウィンの話としては、Trick or Treatも復活した模様。あんまりやってないが、今年のお菓子は去年の色違いがでるようだ。さらに、"9周年記念"アイテムも貰えるとか

 って、去年と同じじゃないか!

 いや、色違いのお菓子は今日から出始めたから、きっとそこも修正されているに違いない。今日はそこら辺を重点的にやってみようと思う


 あと、マジンシアがなんかやばげ
 もうリコールできなくなっており、ムーンゲートからの選択もできなくなっている。行くには船で上陸するしかないようだ
 TCでは新デーモンが檄沸きして、またもや新AFを落とすらしい。沸き始めたら人で一杯になりそうだ。時間があったら参加しよう。でも沸く前に一通り見て回りたい。地形が全てロックダウン物に変えられてるとかなんとか。面白そうだ


 マジンシアもそうだが、顔変更もハロウィンとは直接関係ない。新しいRMサービスでKRクラの顔パターンが増えるそうな。増えるパターンはどれも人外物ばかり。海賊とかそこら辺はまっとうな人間だが、ジュカとかは結構くるものがある。エルダーの腹のでっぱり方とか、結構良いセンスしている。センスといえば、アニメ顔の痛烈な皮肉には笑った。UOにアニメ顔はありえないという主張だろう
 ただ、ブリ銀前を徘徊する輩はアニメ顔の選択をしそうな気がしないでもない。アニメ顔を追加するという事は、UOの世界観を壊す事になりはしないだろうか。誰もが"この顔はありえないw"と選択しなさそうであっても、荒しのように人に不快感を与える目的で選ぶ人は必ずいる。極少数だろうが、あの顔が本当に気に入る人だっているはずだ。つまり、開発はあの顔がUO内に入る事を許容したのだ。これは結構重要な事だと思う。お仕着せでなく、個人の判断にまかせる姿勢は立派だ

 で、その顔変更だが、NPCによる販売という形になった。NPCはアルケミ屋をウロウロしている。実際にはいままでもいた髪変更のNPCと同じ場所に配置されたわけだ。職業名はぼでぃーすくらぷちゃー。肉体彫刻家とか言うらしい。怪しい
 どんなものかとKRクラで見に行ったら、なんと既存のフェイスパターン変更は登録してなくてもできるっぽい。とりあえずお宮の顔をツリ目中国人に変更した。いかにもアジアンな感じが良い
 他のキャラも彫刻家のもとに送り出したのだが、変更できたのは6キャラ中4キャラだけ。なぜかファーストキャラのエルフ白豚と、中途半端なスキル倉庫であるフェルナンドだけは変更できなかった。フェルナンドはウィンドウで選択したパターンが一回反映されるも、元に戻るという症状。白豚のほうは、NPCの『買う』コマンドがアクティブにならないという症状だった。なんか機能的にバグ満載な感じがする。KRでやる事もそうそうないだろうから、あまり触らなさい方がよさ気だ


 他に変わったことといえば、設楽に誘われて桜に行った事くらいか。バッグボールを使った新しいゲームのテストプレイをやったが、向こうの設楽は割とRPが入っていて好感がもてた。大和はキャラクターの向こうにプレイヤーがいる前提で会話が成り立っている。お宮さんと呼ばれても、それは画面内のお宮ではなく、プレイヤーの私個人になる。『お宮さんは他にどんなキャラ持ってるの』という会話が成立する。目の前にお宮がいるにも関わらずだ
 それに引き換え、桜はあくまでキャラクター同士の会話になる。同一プレイヤーの操作するキャラクターでも、ちゃんと個性を分けて会話するのはRPGの楽しさの一つだ。桜はイベントでも行儀の良さで有名だが、そんなシャードの特徴が反映されているのかもしれない

 テストしたゲーム自体はまだ未完成なもので、さらに改良の余地があるようだ。ちゃんとできあがり、また行くような事があればここでも紹介したい。ただ、設楽に会う事が少なくなったので(お宮があまりブリ銀に出没しなくなったので)、次があるかどうかはわからないが




今日もネカフェイベントがあるので、他のシャードとの違いを見るべく参加する予定のお宮でした。皆さんも、よい週末を

ネカフェキャンペーン第四夜

早いものです。




 一ヵ月半前から(多分)始まったこのシリーズ。一応、おさらいをしておこう

第一話
 デルシアが襲撃された!襲ってきたのはアンデットの集団と何故かサベージ達
 サベージ首長のVekをなんとか打ち破り、虜囚とする(客人としてブリへ招待)

第二話
 サベージ達は唆されていた。黒幕はJordanと名乗る謎の将軍
 ロストランドの朽ちた砦、密会の現場にてJordanを倒し、一味の手がかりを得る

第三話
 入手した水晶から見えた景色はブラックロックの水晶の山の西、熱砂の砂漠
 そこで怪しげな儀式をしていたのはMeyerを名乗る魔術師。冒険者たちが討ち取るも、デルシアへの再侵攻計画が進められていた!

資材集めイベント
 デルシアを守れ!集めるのは板とインゴットと紫ポーション。何故かシャード対抗のような雰囲気(目的から考えれば他シャードはまったく関係ないのだが‥)
 倭国だったか出雲が1位。大和は2位に甘んじた。そして北斗だけが資材があつまらないまま、第四夜が始まる



第四話

 冒険者達にエレイン女史から急な召集がかかった。
 ブリタニア城では血相を変えたエレインが叫ぶ。

「ぐずぐずしている暇はないわ!オークが迫っているのよ!」

 アンデッド、サベージの次はオークだった。現地では襲い掛かるオークからサベージ達が町を守っていた。城門には巨大な防御壁が。資材集めの成果だ。

 冒険者達は猛るサベージの攻撃の的にならないよう、サベージ達と同じ化粧をして鮮烈に参加した。

 そして圧倒的なEVの力。並居るオーク達、そしてサベージ達が全て地面に横たわるのも時間の問題であった。
 そしてその死体の山の上に一人の女が

「やってくれたわね」

 Venessaを名乗る女は強かった。いくらエネルギーの渦が襲いかかろうと、いくら六本脚の鉄で武装を固めた竜に跨る侍ヴァンパイアが殴ろうとも、その体力が尽きる事はなさげに見えた。その時あらわれたのが、サベージの長Vek。助太刀とばかりに走り切りをかまし、そこで戦いの流れが変わった。
 ヴァネッサの最後はこれまでの将軍二人と同様、死体すら残さなかった。サベージと和解の印に上げる祝杯の声は、これがまでの受身から攻勢へと転ずる狼煙となったのである。


 てな感じー

 では、毎度勝手な評価

・全体的な話はとりあえずOK
 ゴルモアに続く四将軍を1話につき一人ずつ倒す。スタンダードではあるが、間違いのないストーリー展開だ。1話目はこちらから出向く攻勢、2話目は偶然始まる遭遇戦。3話目は半信半疑ではあるがの攻勢。今回4話目は防衛線と、攻めと守りをバランスよく配置している。2話目、3話目はどちらも散歩がてらといった形にはなっているが、ロストランドの地理紹介を兼ねているのであろうから、仕方ない。新規者への配慮だろう

 これまで酷評を続けてきたのには訳がある。それは話の展開が見えすぎているのだ。これがUOで行われる初めてのイベントであれば、なんの問題もない。しかし、ゴルモアイベントは既に過去のものだ。登場順序こそ違うものの、四天王を倒して、ボス討伐。これだけでは面白みに欠ける


・4話目はストーリーの軸
 1話目に出てきたボスが味方となり、共に戦う。良くある美しいストーリーだ
 だが、この娯楽に溢れたいまこのUOにおいて、それがどれほどのものになろう。残念だが、一手、いや二手足りない。先ほども言った通りの意外性がこれっぽっちもないのだ。三話目の爆破エフェクトでだいたいこのイベントの主旨がわかった。綺麗にまとまったイベントをやるつもりなのだ。皿に並べたフルコースをご堪能下さいと言わんばかり。だから六話目でゴルモアは倒れる。冒険者達の奮闘で倒されるだろう。うん、非常に残念だがこれがいまのEAJの限界点なのだ


 ちょいと話から外れるが、この記事を読んでもらいたい。4Gamerに載っていた古参GMの座談会の様子である。割と長いが、このブログを読むぐらいの人なら十分読み応えのあるものになっている。古くからUOをやっている人にはかなり懐かしい話もでている

ウルティマ オンライン10周年特別企画「元GM覆面座談会」――今だから言えるあのときのUO
ttp://www.4gamer.net/games/005/G000570/20071016029/


 この記事の第二夜では、かなりGMの横暴が目に付くが、とりわけ注目してもらいたいのは第三夜の話だ。彼らがGM業を楽しんでいた事がよくわかってもらえると思う
 古参のGMはイベントを楽しんでいた。いまのIGMはどうだろう。決まったプロットを追っかけ、8シャードで同じイベントをこなす。なんとも大変そうだ。今回は事前に時間も告知しているので、タイムスケジュールもかなりシビアだろう。例えるなら、今のIGMがやっているのは深夜の生実演販売。良く切れる包丁なんかを売っているあれ。目的は商品の説明だ
 対して、昔のGMがやっていたのは、客と一緒に作る料理教室。目的は上手い飯を食うこと

 昔のGMは酷い。座談会の内容が全て真実なら、客をなめているとしか思えない。だが、きっと楽しかっただろうと思う。凝り固まった装備を全部捨てて、裸で笑いながら走り回るだけでも楽しそうだ
 私も含めた、プレイヤー層の求めるUOに変化があったのだろう。彼ら古参GMにしてみれば、つまらない方向に進む変化だ
 もちろん、アイテム収集は楽しい。コレクション魂は生理的欲求より派生し、人の快楽原則を満たすファクターでもある。しかし、それだけでは他の"ゲーム"と同じだ。初期UOに"仮想世界"を垣間見たのは、一般的ゲームではありえない無法状態から生じるルールの確立である。訳の分からない状態から次第に訳の分かる状態への変異を彼らは楽しんでいた。先が見えない状態で先を想像する楽しみ。未知の物へ触れる事も、十分、人間の好む要素たりえる。

 現在のUOは、仕様から何まで先が容易く見通せる。それは先人達が苦労して開拓し、解明した成果だ。だが、見える範囲に留まり続けても新たな発見、新たな喜びはない。今UOを楽しんでいる内の何割かは、常に新しい遊びを開拓している。ピアレスボス討伐だけが挑戦ではない。アイテム収集だけが楽しみではない。他人が見れば馬鹿にするような事でも、新しい事を始めるというのはそれだけで大きな前進になるのだ


 もう、かなり眠くて話も抽象的になってきたので、とりあえずイベントに話を戻す
 ブリタニアをぶっ壊すような権限はEAJにはない。例えば、ゴルモアの侵略が成功し、トラメルがFルールに変更になりました、などとはできないだろう。私の望むイベントとは、そのくらいの破壊力が欲しいのだが、そこまで要求するのは無理がある。それはわかっている
 ならば、EAJの手持ちの駒を使うしかないのだ。とりあえず、無敵のエレインを殺せ。敵に破れさせればいい。その後はいつも通り、イベントモンスを冒険者達がEV風呂でもなんでもやって倒すだろう。そしたらそこで放置するのだ。こんな展開になれば、皆驚くに違いない。イベントキャラが死んだと騒ぐだろう。だが、その後どうする。どうすべきか。参加者の頭のマニュアルにないものを叩きつけるのだ

 いまは顧客優遇が前提となっているのであろう。とうとう本格化しはじめたアイテム課金からも、本国EAの方針はあきらかだ。だが、その先にUOの未来はない。アイテム偏重が進めば、あと10年はもたない。もつはずがない

 だからこそKRには期待していた。それはグラの一新とかそんなちゃちい話じゃない。開発リソースの最適化により、新たな魅力的価値の創造が容易になるという一点においてだ。追加が容易なら、開発者はどんどん作るはずである。今の我々が知る常識とはかけ離れたブリタニアの世界がKRで来るのだ!


 だが、現行2Dの機能全てを吸収した新クライアントは作れなかった




 もうダメポ




眠いのでもう寝るが、今日の夜にでも追加の書き込みをする予定。

幸運の最高値

ログインできません。



 バルクを貰おうとしたら、INできなかった。鯖の障害だとかなんとか
 微妙に早く帰れたので、久しぶりにトレハンでもやろうかと思ったらこれだ
 なので、装備について色々考えていた

 ここ最近、白豚製作も行き詰ってきた。やはり、拾い物のゴミ装備だけではきつい。特に抵抗が足らないのが痛い。拾うだけでなく、やはり自分でクエ回さないといかんのか


 ストレージを圧迫するアクセを整理する事にしたのは、昨日の事。UOAのベンダー機能からデータを引っ張って、150個あるアクセのプロパをExcelで色々いじって一覧にした。なので今日はこれをずっとにらめっこしてた事になる

 肝心の内容だが、おそらくパラリの画像板に貼っても、ほぼ53gp。数個が100Kのベンダーレベルとなるような代物しかなかった。やはり、トレハンだ。可能性としては強度MAXも出るトレハンこそ、今求められている




 でも入れな〜い




 やる事も無いので、いまの理論値だとどのくらいいくのだろうかと思い幸運装備の上限とかも計算してみた


頭:幸運ピエロ[博物館] 幸運150
首:幸運ネックレス[お友達紹介プログラム] 幸運200
腕:任意 幸運140
手:任意 幸運140
胴:幸運胴[DoomAF] 幸運200 秘薬低減40
脚:任意 幸運140
指輪:幸運100
腕輪:幸運100
ローブ:幸運ローブ[MLMAF] 幸運95

両手:ジャーナ杖[10周年AF] 幸運220

あるいは

右手:任意 幸運140
左手:Order Shield[博物館] 幸運80
計 幸運220

合計 幸運1485


幸運の壷[10周年AF]、スフィンクス占い除く



 うーん、何か足らない気がする。たしか1600台まで底上げされたはずである。何か大切なものが足らない気がひしひしとする。指輪とかで100以上のAFでもあったっけか。タリスマンとか矢筒(マント)部分に何かあっただろうか。わからん



 あと、速度プロパの上限とかも考えた
 いまのところ60あたりが上限らしい

 アサシンフルセット 20
 TMAFの侍兜 10
 タコリング 5
 デバイン(スペル) 15?
 木人変身 10?15?

 あとは武器か。あれ、武器に速度って‥‥うん、付く付く

 これを考え始めたのは、MLAFの白セプターのプロパを見てから。なんとマナリ100%という凶悪仕様。これなら打撃を喰らうたびにデバインとかできそうな勢いじゃないか。ただ、基本速度3.5と、絶望的に遅い。なので装備の速度プロパでどこまで補えるか考え始めた。もしボスに張り付く白豚が使うとしたら、HP回復手段としてヴァンプ変身は必須になる。となると色々やって1.75とか1.5くらいの振りが現実的になるのだろうか

 って、アサシンフルセットとかがもう現実的じゃない
 週末にでもTCで試してみようと思う。ただ、TCもハロウィン仕様になりそうで、そんな事やってる余裕があるのだろうか

 というか、週末までログインできない可能性もない訳じゃない


折りしもUO10周年の10/17に大規模障害。流石EAと皮肉りつつ、終わる。

 

第22回大和ダイナマーケット


今月も滞りなく開催しました。





 今月はかなり余裕があって、20時前には全ての準備が整っていた。21:30には会場入りしたのだが、いつものヤッピーがいない。毎月、開催前の舞台で歌っていたのだが、今月はお休みか。いつもは本をコピーしながら曲を聞いていたのだが

 ともかく無事開会。開会式では赤ごるぁが会場西に池を掘ってもらったと言っていた。開会式後に見に行ったところ、月まで出ていた。それが今回のSS。秋らしく風情がある。今回売る本のイメージにもあって良い感じだ

 そして驚く事に、用意していた本のセットが開始20分で完売した。正確には一セット残っていたのだが、急いで家に戻り書写コピーでベンダー販売用の分を確保した。今回は全三巻なのだが、一巻目を丸々見本に置いたのがよかったのだろうか。また、販売文句のマクロを増やしたのもきいたのかもしれない。単価がいつもより100gp多い400gpだっただけに、結構ウハウハな感じ

 そして今回も後書きを書くスペースが無かったので、ここに書く。本を買ってない人は何のことかさっぱりだろうから、読み飛ばすべし


 今回の話は、タイトルだけが随分昔から決まっていた。昔、まだ夕霧さんが現役だった頃、お宅にお邪魔した時に内装関連で照明に凝っているという話になった。そのときお宮はナイトサイトの魔法をかけてて、夜になっても照明が見れないという、不便な状態だった。なので、ゲートでブリタニアのあちこちを回り、NSの持続を切ろうとしたのだ。その時お宮が出かける際に言った言葉が『夜をさがしてくる』だ

 このフレーズが自分の中でなぜか気に入り、いつか小説のタイトルにしようと思い続けていた。なので、今回の話は構想一年以上のものになる
 内容は読んでもらえば分かるとおり、エルフの男が夜を探すという、冒険物‥旅物だろうか。書いているうちに訳がわからなくなってきた。最初は青本二冊分くらいの予定だったが、最後のあたりで暴走し始めて結局三冊。UOの本はページ数との勝負になる。今回もなんとか削って三冊にしたが、正直いらない部分が多い

 分かりやすいように章番号を振っているが、10章は切ってしまってもよかった。書き始めたときにはまさに、9章でまとめる予定だった。だが、私の話はとにかく登場人物が死んで、お涙頂戴で終わる話が多すぎるという自分なりの反省があったため、10章を追加した。やっぱりハッピーエンドのほうが、読んでていいだろう。オチてないような気もするが、ともかく、あれはあれで一つの終わらせ方としては良いと思っている



 と、こんな後書きをここで書いたとして、本を買った人でこのブログを読んでいる人がいったい何人いるかわからない。あくまで自己満足という事でいい
 UOで本を書くという事自体が、自己満足以外のなにものでもないのだから
 そういや、夜をさがしてのフレーズの話は、昔このブログに書いたような気がする。検索するのも面倒なのでどうでもいいが


 話をダイナマに戻すと、今回は色々買った
 まず、9周年トークンを買った。それも、昔買った時の10分の1以下の値段だ。暴落しすぎ
 財テクに最適と小切手をいくらかトークンにしたが、正直失敗した感が強い。しかし、内装に使ったり昔のブレスアイテムにもなるので、何かしらの用途があるだけでもいいだろう。そういえばまだブリ脚も持ってない。家のストレージ残が10以上に増えない昨今、そうそうアイテムを得るのも考え物だ。そろそろでかい家への引越しも視野に入れないといけないが、Alcove Publishingの所在地を変えるのは宣伝した手前避けたい。さらに引越しが面倒すぎる。もうあの苦労はいやじゃ

 各キャラの銀行に入れているアイテムはどちらかというと保存用みたいなところがあり、家に置いているのは兼用アイテムが多いため、銀行にうつす事もできない。いま一番邪魔になっているのが、錬金術上げに使った大量の樽。空樽はベンダーに並べたが100gpでも売れない。瓶がスタックする仕様になったお陰で、樽は無用の長物と化した。中身入り樽をそのまま置いているが、瓶に移してしまった方がよいのだろうか。そうなると瓶が大量に入用になるのでそれも難しい。なんとかならんものだろうか

 ダイナマの話からまた逸れた。他に買ったのは本とかか。ダイナマでは他の作家の人の本をよく買う。勉強になるし、面白い本は純粋に楽しい。しかし、今回買った本より、ダイナマ前にニューヘイブン銀行屋上で拾ったエポジフ(≠エトジフ)の本の方が面白かった。あの鍛冶屋の人はまだUOやっているのだろうか。酒場にいかなくなってから色々な人と会わなくなった。彼らが元気にやっているか、一抹の不安が‥‥よぎらない。みんな好き勝手やっているだろう。お宮も好き勝手やっている。一期一会でいいんだ

 他に気になるところというと、毎月いたはずの話売りがいなかった。『話売るよ〜』の呼び声で話を売っていたのだが、今月はお休みか。引退でない事を祈る。まだ聞いてない話が結構あるんだ。最近は風邪がはやっているが、そうならまだ安心できる。もし引退するなら、話のテキストをまとめてくれと言いたい。10Kくらいまでなら出す


 そんなこんなでダイナマは終了。続いては八徳アイテムの話
 背徳ダンジョンで入手できるようになった八徳セットだが、ようやく先日そろえることができた。んで、全部つけてみたが‥


 んー


 いかがなもんでしょう。抵抗もいいし、ブレスだし、Fの生活に最適!なのだろうか。お世辞にもカッコいいとは言えない珍妙なスタイルになってしまうのだが、これは開発者の意図した通りなのだろうか
 ともかく、デュプレ盾とかブレスの剣もって、Fを徘徊してみようと思う。さっそくトークンを使う機会が出来たわけで、それはそれでいいのだが、なんだかなぁ
 10周年のAF系はペンダント以外はとりあえず二個づつ確保。何故か盾が大量に出たので、ベンダーに450gpで置いている。果たして売れるだろうか。過疎ベンダー巡りが趣味のマニアックな人がいたら、買ってくれるかもしれない。セキュアを圧迫し続けるのもいやだから、使う人が持ってたほうがいいに違いない
 んで、ペンダントはさっぱり出無い。バッグの中に埋もれているのだろうか。今日も色々回ってみようと思う



大和文化祭の開催が決定したそうだが、文学賞が今年はあるのかどうか、そこが気になっているお宮でした。ダイナマで精一杯なので、あっても参加しないかもしれない‥

名曲

寝付けないのでブログ書きます。


 公式HP内で行われた10周年記念特別企画「あなたが選ぶ、UOの名曲キャンペーン」の投票結果が出た
ttp://ultimaonline.jp/entertainment/campaign/special/10th/

 一位はブリの曲。ポジティブらしいのだが、どこで流れていたかいまいち思い出せない。耳にはしっかり残っているのだが、どっちがポジだといわれても多分区別はつかないだろう

 んで、二位がWalking。投票した曲が入っていてくれて嬉し‥


 うは、コメント載ってる


 二段目のがお宮のコメントですね。書いてある通り、ちょくちょく聴きに行ったりもしてた。コメントでYew-Minoc街道南とか書いているが、確か北極でも流れるはず。今思うと暇だったんだなぁ

 UOで初めて家を建てたのはYewのオーク砦近く。そこはふくろうの鳴き声とか小鳥のさえずりとかしかない、いわゆるBGMなしな場所だった
 んで、各地を歩き回ると色々なBGMが聞こえる。家を建てる前はオールドヘイブンの宿屋で過ごしていたので、あそこの音楽も懐かしい。いまじゃ聞けないのが残念だ。ともかく、色々歩きながらBGMを聞いて、自分にとって一番のBGMを探そうとしたことがる。その栄えある一位がWalkingだった

 今回の名曲投票ではstonesが入っていない。入っていれば一位確定だから外したんだろう。私はログイン画面で宝石箱がでるほど昔からやってはいないので、stonesにはそれほど思いいれはないが、古参の人には何者にも代えがたいほどのものがあるのだとは聞いた
 Walkingの後ろにはstonesのメロディがそのまま入っているので、上位に来たのにはそんなstones派の後押しがあったのかもしれない。だが、私はstonesのメロディは入れないでいいと思っている。前半のみのループで良い。あの物悲しいメロディが好きなのだ



最近はBGMを切っているが、久しぶりにつけてみようかと思うお宮でした。


PS.今月もダイナマの小説が遅れ気味。あ、あと八徳装備が1セット揃った

ネカフェキャンペーン第三夜


ようやく参加できました。



 昨日、一昨日と帰りが遅く、ようやく土曜日の今日になって見に行く事ができた。イベントの開始が遅かったお陰で、大和の終了部分はちらっと観れたのだが、やっぱり話は初めから追っかけたいもの

 以降はイベントリポート




 19時開始の予定ではあるが、第三夜は20時開始だった。TCの呼び声でブリ城謁見の間に向かうと、すぐにエレイン登場

「随分前から待ってくれてたみたいでありがとう」
「ガードもお茶ぐらい出せばいいのに」

 全体的に軽い雰囲気。前2日のハードスケジュールで中の人も疲れているのか。それとも別人か

 話は、前回入手した水晶の解析結果へ。一応、ここまでのストーリーもここに書いておこう



・サベージがデルシアを襲撃
・エレイン率いる冒険者がデルシア解放
・サベージの長をブリ城へ招待。長は誰かに唆されていた
・長と謎の男の密会現場で四将軍の一人ジョーダンと会う。こいつが長を唆していた
・ジョーダン撃破。ジョーダン宛の日記とどこかの景色が映る水晶を入手


 で、この水晶が前回はぼやけていたのだが、宮廷魔術師の力でなんとか見えるようになったとの事
 エレインの取り出した水晶には


『Naka Wo Nozoku To Sabaku To Mizu No Nagare. Soshite Mawari No Iwayama No Ue De Nanika Hikatta Noga Mieta』
 中を覗くと砂漠と水の流れ。そして周りの岩山の上で光ったのが見えた。


 これもロストランドの風景らしい。「いったいどこだ」と言いつつも、以前の黒岩会場付近で間違いない。黒岩会場は三箇所。砂漠のは蛇城の西にあるとこだ
 さっそくそれらしき所へ皆で乗り込む。SHラヴァへゲートが開かれ、そこからは徒歩。フォローモード全開で走る。毎度便利なこの機能は、ちゃんと向かう場所がわかっている人にフォローしないと変なところへいってしまう。エレインにフォローすると被ってしまうので、別の参加者にフォローするのが望ましい

 黒岩会場西の一角に大きめのテントが張られていた
 中にいたのはメイヤー。ゴルモア四将軍の一人だ

 なんだかんだと話していたが、結局戦闘。話の内容は特にこれといって特筆する事はない。エレインは一応、メイヤーの名を騙る偽物だというスタンスをとっていたが、メイヤーは鼻で笑っていた

 昔のイベントの設定どおり、このメイヤーには魔法は通じなかった。近場に行くと結構なダメージをくらいので、遠くから観戦‥‥していれば良かったのだが、いろいろちょっかいをかけて2、3回死んだ。エレインが野良ヒーラー属性で本当に助かる。イベント前に遊びでテイムしたラマや鹿をけしかけてみたが、速攻殺された。一応、ペットの攻撃は通ったっぽいのだが

 戦闘している間にテントの中も物色した
 西側の壁?には五枚の肖像画が飾られていた。中央には皇帝ゴルモア、その左右にはメイヤーとジョーダン。さらに外側にはベネッサとオズボーンだった。まだ登場していない2将軍は、今後出てくるのであろうか。この肖像画を後でエレインは見て、敵がゴルモアである事をほぼ認めることになる
 テントの東側にはタンスとベッド、そして机があった。机の上には本が置いてあったのだが、オブジェクトハンドルで見ると、『a book[protection enchanded]』(スペル適当)がみえた。大和の最後で見たあの本だ。一応ドラッグしたが、ちゃんとロックダウンされているようだった

 テントの北側には、まがまがしい魔方陣が作られ、その中心でdeath vortexなるものが渦巻いていた。渦の横には白骨死体とミイラがそれぞれ棺桶に入れられ安置してある。なにかの儀式中か。というか、この二体はまだ出てこない2将軍なのではないか。これは結局謎のままとなった
 魔方陣の横には大量の紫ポーションが鍋に入っていた

 メイヤーとの戦闘はつつがなく終了し、最後はメイヤーがフラフラ歩きながらテント小屋に入り、焼身自殺?鍋のポーションも派手に爆発して凄い光景だった。いわゆるPSCのボス討伐時のエフェクトが1分くらい繰り返された。それが今回のSS
 エレインに離れるように言われてもテントの中に居続けた人が死んだ。どうやらダメも入る仕様だったらしい。あるいは咄嗟の演出か。爆破後はテントが半壊してしまったが、肖像画と本は残った。テントの外の魔方陣も無傷だったが、鍋のポーションはちゃんと無くなっていた。芸が細かく、GJである

 その後は本をみつけ、魔方陣を見て帰還した

 ブリ城についたらエレインのHPがえらい事になっていた(ほぼ0)。指摘されるとポーションを飲む擬音と共に回復。さらに、見つけた本はエレインが気合の入った力技で開いた。このシナリオを書いた人は、エンサイクロペディアの話で祭壇をエレインがぶっ壊す奴を書いた人と同じな気がする

 本の中身は、いわゆる計画表。これまでの動きを含め、敵側のシナリオが書かれていたそうな
 んで、冒険者達がジョーダンやメイヤーとじゃれている間に、敵側はさらに拠点を作ったそうだ。そしてまたデルシアを襲うらしい

 デルシアに固執する理由はなんだろう、と発言したところ『ロストランドからブリタニア大陸に進出するための拠点となる』そうだ。なるほど重要だ
 しかし、そうなると相手は

・ロストランドに拠点がある
・大量の軍隊を動員する為に陸路が必要

 という事になる。やっぱりアンデッドの死体を使うのだろうか。そういやロストランドには死の街なんてのもあったっけ

 『この本を読ませる事でデルシアに目を向けさせ、実は別の所を狙っている陽動ではないか』という意見は、別の人が言った。大和で見ていたときに、言っておこうと思った台詞だが、ちゃんとそういう考えの人がいてくれて嬉しい

 エレインは「そういう可能性もなくはない」と言ったので「陽動でも乗らない訳にはいかない」と、こちらも言っておいた。次のシナリオがデルシア防衛戦なら、この発言でスマートにデルシア防衛の話になる。案の定エレインが食いついたので、おそらくそうだろう

 ここら辺は今後の展開が自然になるように、プレイヤーも気をつけて話を進めないといけない。次の展開を予測し、その方向に話が進むように参加者はキャラクターに喋らせるのだ。これこそロール(役割演技)の部類に入る
 一般のTRPGと違ってシナリオに大きな変更のできないMMOのGMイベントは、話が破綻しないように注意が必要だ。シナリオの穴をつくのではなく、その穴を埋める発言をするように心がけるのが肝心。もちろん、穴を避けるのはダメだ。穴をつついて、そして埋めなくてはならない

 戦略的には、デルシアに派兵できる戦力をトリンシックに置く事が定石だろう。あそこならムーンゲートがあるので、比較的柔軟に対応できる。まだデルシアが襲われると確定しているわけではないから、いきなり駐屯させる訳にもいくまい。ロストランドの拠点についてはレンジャー部隊の活躍に期待したいが‥
 そういう細かい事は、次のシナリオの都合を考えてBNNにでも載るだろうw


 今回のネカフェキャンペーンシナリオは全六話。一話で1将軍づつ倒しても四将軍+皇帝の5人で一話あまる。一回は惜敗しないと話も盛上がらないだろうし、皇帝の手前で四将軍復活なんかもありそう。新キャラの一人でも出てくるかもしれない
 話としては無難に進みそうなので、次回も期待して待つことにする


週末は相変わらず10AF獲りをやるつもりだが、そろそろダイナマ用の本を書かないといけない時期になり、どうしようか迷っているお宮でした。

明日こそ

ネカフェイベントに参加したい。


 帰るのが遅くて、1日目、2日目を逃してしまった。
しかし、土日は休みなので明日こそ参加できそうだ
 参加できればこのブログで書くネタもできるというもの

 んで、うおみんからのリンクで観たブログで面白そうなものを発見。試しに作ってみたが、ブログに貼り付けるタイプのものらしい。よくわからないのでこの記事を書いている。
うまく観れればめっけもの



と思ったが、<Script>タグが抑止されてるっぽい
gooブログ使えん


10周年AFでも獲りにいきます‥
予約宿名人

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