やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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サルベージ・サルベージ

割といい気分で書いています。




 Doomの祭りが終わった
 一応、下方修正されたという話だが、AFはまだまだ出ているっぽい。終わったのはあくまでお宮のDoom祭り

 昨日は3時間くらいDoomの中を走り回り、そして転がった。ルート権をとるにはある程度ダメージを入れないといけないのだが、メイジのお宮にはそれが結構面倒だった。EIがないので適当な魔法じゃダメが入らない。しかたなくSWのWoDでとどめの一撃に便乗してルート権確保を狙っていたが、所詮GMレベルの腕前なので結構失敗する。やはりPSC120を食べてしっかり育てるべきだったのか
 そんなこんなで時間だけが過ぎていった。いつも以上にラグが酷いので『画面最小』『音楽全てOFF』『発言時間最短』などの対策はした。しかし、結局のところAFは0。せめて戦士で来れば少しは違ったのかもと考えたが、一応、お祭りの気分は味わえたのでよしとして寝てしまった。もうあの人数をDoomで見ることもないだろう。感慨深いものがあった

 とはいっても、AFゲットを諦めたわけではもちろん無い。せっかくタダで対岸にこれたのだ(ギルマスの金骸骨に便乗した)。一個くらい出るまではお宮を秘薬部屋に置いておくつもり。結構同じ事考えてる人も多そうで、今日も一周回ったが結構人がいた。こりゃ、来週になるまではラグラグだろう
 もっとも、あの開発なので、さらに出にくく調整しますなんて事があるかもしれない。本気で取りに行くなら今週は頑張りどころなんだと思う


 で、疲れた心を休める為に釣りの旅に出る事にした
 普段からちょくちょく釣りに行ってたのだが、今回は普通の釣りとは違う。サルベージだ
 家のセキュアが残り1桁で推移するいまの状況を打開すべく、水槽の褒賞で出たメッセ入りボトルを消化する事にした。なぜか5本ほどセキュアの隅に入っていたのをこの前発見したのだ

 残念ながら白いのは出なかったので、5つともノーマル。このメッセージを見るたびに、いつぞやの一日サルベージ三昧を思い出す。セキュアに貯まった20だか30のメッセージを夏休みの一日を使い一気に消化した事がある。あの時は『二度とサルベージなどやるか』と思ったが(日記にどう書いたかは忘れた)、喉元過ぎればなんとやらで、たまにはのんびりも良いだろうと再度手をだしてみた

 こんな日記を読む暇な人なら、サルベージくらい経験もあるだろうから知ってると思うが、サルベージに危険はない。強いて言えば、海の上で水エレに鉢合わせするか、暇をもてあまして自分で釣りを始めて吊り上げたシーサーペントと戦闘になるかくらいだ。基本は目的地まで行って、ただ吊り上げるだけ。非常に楽
 普段はBGMは切っているのだが、今回は昔どこかで拾った昔のUOのMIDI(か、それを元にアレンジしたMP3)を聞きながら船出した。そしたらまぁ、Coveの音楽の良いこと。ひたすら水面を進む船で、しんみりとした曲を聞くのは最高。音楽がいかにゲームに影響を与えるかを再認識させられた
 KRの音楽は割と良かったと記憶している。今度はKRで色々散歩してみるのもよさそうだ

 吊り上げは順調だった。UOAはあくまで表示用として、六文儀を見ながら移動した。現地で地図を描いて船頭に渡した方が楽だったかもとあとで思い出したが、それでもこの『六文儀を眺めながら海を移動』というのはおつなものだ。ジェロームの島と島の間をすり抜けたり、ムングロのライキュームを左手に見ながら南下していったりと、ゆったりとした気分を味わえた

 結局、吊り上げたサルベージ物は殆どベンダーに評価額で投げ入れた。サルベージ箱と筒状枕だけ値段をつけたが、100gp以下なので、暴利とは言われないだろう
 ゴルモアイベントの時にゴルモアの後ろでシャードの欠片を安置するために置かれていた形の枕だけは確保した。あの置き方が結構よかったので、是非パクらせてもらう事にする。他に目ぼしい物は、ノーマル投網が1つ出たくらいか。あとは白真珠が釣れた
 普通の釣りで出る事は知っていたが、サルベージの時にも出るとは思わなかった。一体どういう判定になっている事やら。もしかしたら、コレクターエルウッドクエの初めの釣りのときとかにも出るかもしれない。検証する気はおきないが‥

 釣りやトレハンの際に大量に出るのがゴミマジック。今回も盛大に取れた
 トレハンの時はそこらのモンスの死体に突っ込むのがマナーとされている。『ゴミは死体へ』がトレハンの基本だ
 今回もゴミ箱直行にしようかと思ったが、気になることがあったので取っておいた。それはPub48で導入された『サルベージバッグ』なるものだ。新しい機能という事なので一度は使ってみたかった。これこそ絶好の機会だ


※サルベージをしたあとにサルベージバッグを購入するという事で、なにか親父ギャグ的な一文を書くべきかとも思いましたが、紙面の都合で割愛します


 バッグは道具屋で売っていた。値段は1250gpだったかな。結構値がはる
 見た目は色の付いた秘薬袋。スコップなどと同じで左シングルクリックでメニューが出る。三つの機能があり

・全部サルベージ
・インゴサルベージ
・布サルベージ

 から選べるようになっている
 最初は『入れた瞬間にインゴットにぼわっと変身!』みたいな事を勝手に想像していたが、そんな事はないようだ。メニューから選ばない限り、普通の袋と一緒
 んで、とりあえず50個くらいのアイテムを詰め込んで、一気にサルベージを実行してみた



 あっという間にインゴットに変身!


 正確にはバッグの中に入っていた別のインゴット山にスタックした。なんとも素早い動作
 画面の左には『50個のうち25個くらいインゴに変えたぜ〜』的なメッセが表示された。親切設計だ
 残った指輪とかワンドをゴミ箱に詰め込みながら思ったのは、かなり便利な品物だと言う事。これ持ってスザクエ会場とかに行けば、かなりインゴが取れそうな予感。既にもう誰か行ってても不思議でない。非常に楽だ

 UOAあれば昔からこんな感じだったらしいのだが、まぁそれは考えないでおこう


 とりあえずフォージが無いと機能しない模様。あと、鍛冶メニューの出るハンマーなりを持ってないと機能しない。ただし、サルベージをいくら実行してもハンマーのチャージは減らない。ヘイブンの初心者クエで貰えるブレス付きのハンマーとセットで持っておくと結構便利そうだ
 トレハン親父に一つ持たせようかとも考えたが、フォージが無いので止めた。火ゴキをつれていってもいいが、ソロトレハンだと土エレ2体出せないと結構きつい。トレハンと堀は相性がいいので、使う人は増えそうな予感。トレハン箱から出た戦利品は残さず持ってくタイプの人にはお奨めの一品だと思う



久しぶりの充実したUOで、気分良く寝ます。
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Pub48導入

色々追加、修正があった模様です。





 本来なら土曜日の大和文化祭の記事でも適当に書こうかと思っていた矢先、Pub48が今日のメンテで導入されたようだ。詳しくは公式でもパラリでも見ればわかるので、そちらを参照
 帰ってきてからまだバルクしか引いてない状態なので、まったく確証ないまま色々考察してみる



・DoomAF出現が欲の島ポイントシステムへ

 じゃんじゃん出ているらしい。この後、行って見るつもり。しかし、金骸骨取りからやるのは面倒そうだ
 ともかく、この出方が続くようであれば、AFの時代は終了しそうだ。青腕輪で蓄財していた人はお疲れ様という事か。しかし、すでにこの事態は予告されていた訳で、現役の人なら少し安めでベンダーに流しGPに替えていたのではなかろうか。AF貿易で稼いでいた人は別の商品に鞍替えするのか。ともかく、私にはまったく関係のない話のようだ

 対岸もトクノボスみたいにギルドイベントで使われるだけの場所になるかもしれない。昔、Doomをテーマに一本書いたが、時代の流れを感じる出来事だ


・PSCボス強化
 ステスクやら、ただのチャンピオンスポーンまで強化されているかどうかはわからない。ともかく、PSCは取り難くなるようだが、果たして値段は上がるだろうか。一部のPSCギルドしか取れない状況になれば、物を出し渋って高騰する事は容易に察しがつく。しかし、後述の狩りの旨みが減る事により、戦闘自体の需要が減り始めるような気がする。それでもやっぱり、値段は上がるだろう。弓買っとけばよかった


・転送粉仕様変更
 いままで1アイテム転送で1ch減っていたのが、10ストーンにつき1ch減るようになったらしい。定点で狩り続けGPを転送するスタイルは変更を余儀なくされるだろう。また、革集めなども転送粉を使うと経費がかかるようになる。高額のパワスクとかに使われるのだろうか(カースドアイテム転送できるかはわっからーん)
 これにより、イルやFでの狩りが減る。ブリタニアで生産されるGPの供給が大きく減ると思われる。もっとも実入りが減るのはBOT業者ぐらいじゃなかろうか。バッグが一杯になったら銀行にリコればいいだけなので、そこまで気にしてない。というか、そもそも狩りしてない。たまにしたとしても、それこそ鞄一杯になったら終了している。と言う訳で、この変更もどうでもいい。BOT潰しには良策じゃなかろうか


・紫鳥強化
 そもそも狩った事が無い。そんなに旨みがあったのか。一回くらい狩りに行けばよかった
 今度、どのくらい強くなったかEVでも当ててみる事にする
 この修正を知らせる公式の告知がおもしろかった

>厳しい環境の中を生き残った"Swoop"が突然変異を遂げ、より凶暴になりました。

 いままで狩られ続けた鳥の逆襲が始まる!


・ヘイブンゲート移設
 ヘイブンゲート使わないのでどうでもいい


・サルベージバッグ導入
 これは、金属を溶かしたりするときに堀スキルとかも参照されるのだろうか。ゴミ拾いのついでにインゴも手に入るなら、一個買ってみてもいいかなと思っている
 あんまり、素材に戻すという行為自体をしていないので、まだまだ未知数。なにか活気的な使い方ができそうな気がする。あと、中身が消えるバグがあるとかないとか、いまいち信用できなさそうなところが面白い



 あとは細かな変更がちらほら。BO喰らった時にレジで少しダメが軽減されるとか、物乞いでカルマがどうたらこうたら。BO自体もモンスの使用頻度が下げられたようだ。どのくらい使ってたかはわからん
 チャット画面が頻繁に出る障害は本当に直ったならありがたい。結構邪魔だった。KRがさらに軽くなったようだが、まだ移行はしてない。そろそろ本格的に移行したいと思い始めてきたのだが、お宮のバンダナが表示されないのがなんか嫌なので、まだ2D使っている。果たしていつ移行するのやら。もちろんKR使うときも、オブジェの表示は2Dグラになるだろうが


 そんなこんなで、影響ある人には色々大変な事になったであろうPub48であった。ちゃんちゃん



 折角なので大和文化祭の事も書いておこう

 えー、とりあえずルンパニは裏ルート一つクリアまではやった。会場行きのゲートに入ったところでクライアントクラッシュしたり、久しぶりにケーキ博物館の人とあったりと楽しみどころもあった
 劇団風の公演を見るつもりだったのだが、しっかり今年もぶつけてきた72gp市に12時から行ってしまったので見れず終いなのが残念。あとはBIG1のマリオ迷路もやってない。まだ公開しているらしいので、今日にでも行って見ようかと思っているが、時間がなさげ
 酒場とかバッグボールはスルーしたのでわからない。ライブなんかもあったらしく、結構盛上がっていた。とりあえず今年は無事に済んだようだ。関係者の皆さんもお疲れ様でした。めでたしめでたし

 こんなもんでいいかな。詳しく知りたい人は、他の人の書いた楽しいブログでも読んでくだされ


とりあえず、ルンパニ裏ルートの家主がアレをどう片付けるつもりでいるのか知りたいお宮でした。こんど会ったら聞いてみよう。

色々な変更

なんか、軽くなってました。



 KRクラにパッチが入ったと聞き、さっそく入れてみた
 今回のパッチからアイテムやオブジェクトのグラを現行2Dのものに差し替えるオプションが追加されていた。再ログインしないと反映しないとちゃんと注釈がついている。ふむ

 で、再ログインしてみると




 おぉぉぉぉ




 なんか、いつものUOだ
 アイテムやら街の壁やらが、見慣れたそれになっている。いつもと違うのは床タイルとキャラぐらいだ。鞄とかもクラッシック表示にしてみる



 でけえぇぇぇ



 アイテムをつまむと小さくなる事に違和感はあるものの、かなり直感的に成ってきた。バッグは開いた状態でも左上の丸ポチで、リスト表示や‥えーとなんというのか並べる奴の表示が選べるようになっている。これは便利

 動作自体も軽量になっている。なんというか、ヌルヌル動く
 KRの動作を試したのは無限のブリ銀なので、あまり混雑した状況ではなかったが、動きに関してはここまで動けばまったく問題ないだろう。マップ表示領域を最大にすると流石にカクカクするが、逆に少しアップにしていればちゃんと動く。素晴らしい


 なんといっても、これでKRへの移行はかなり現実的になってきた。これまで移行を渋っていたのは

・重い
・グラがヤバイ

 という二大要素だったのだが、そこが改善されたとなると、もう移行せざるを得ない。画面左右に走っているときに腕が前に出すぎるとか、牛のギャロップと移動距離が合ってないので滑って見えるとか、言い出したらキリがないくらいいちゃもんはつけられるが、今回の改善があったという事実で、それもいつかは改善されるだろうという安心感が得られた。なかなかに良い仕事をするものだ

 ん、KRのグラフィック描いた人の立場はどうなるのだろう‥


 それはおいといて、KRといえば、まだPDに馴染めない
 2Dではレザーの脚とタイトブーツのみという格好が非常に好きなのだが、KRだとパンツを履いた腹だし親父になってしまう。KR使用人口が増えるに従い、服も変えていくべきなのだろう。非常に面倒な気もするが、仕方ない

 そういえば、UOをやっている人は、大抵自分のお気に入りのスタイルを持っている。というか、特定の服の組み合わせでないと、個人を特定できない。たとえばずっとフルプレに赤マントだった人が急に普通の服を着て街を歩いても、きっと気づかないだろう。名前が同じでも、本人かどうか声をかけるのに躊躇してしまう
 SAが導入されてKRクラだけアビスに入れるとかになったら、とりあえず皆KRクラでやりだすのだろう。当然、服の見え方も変わるので、そこで大規模なファッション革命が起きる。私はそう予想する。そして弊害として、街で知り合いに逢っても声をかけられないという、コミュニケーションの阻害だ。そして人はみな孤独民への道を歩み、いつしかブリタニアでは街中で会話も聞こえない世界に‥


 うん、ちょっと無理があった



 では話を戻し、仕様変更について
 KRだけでなく2Dにもパッチが入った。良く分からなかったがパラリを見ると、なんでもサルベージバッグなるものが導入されるとか。バッグに物を入れると勝手に資源に戻してくれるそうな。革鎧なら皮に、バシネットならインゴにといったようにだ
 UOAでそんな機能もすでにあるらしいが、使ったことないし使う気もない。資源に戻すくらいなら初めから作らないからだ。スザクエ会場のゴミをインゴにするにはいいかもしれない。それくらいしか使い道を思いつかない


 他に、Doomの装飾が変わって秘薬部屋に入れなくなった‥ではなく、テレポータで入るようになったとの事。前は雑魚戦士を常駐させていたが、いまは誰もいない。金骸骨とるのも面倒なので、次に行くまで確認はお預けだ

 そしてそのDoomだが、いよいよAFにもトクノポイント制がしかれるようだ。これまでのハマリが減少されるというのは、良いのか悪いのか一概には言えない。もっとも、出やすくなるかどうかはまだわからない。今の10周年AFくらいでにくいのか、トクノのMAFくらい出易いのかによって、AF相場も動きそう。ただでさえマジンシアでCAFが量産され続けているのだから、これはもうSA前に予定されているの生産革命の一環なのだろう。既存アイテムを暴落させて、次に出るのはいったいどんなものなのだろうか。それは恐らく【特殊効果】ではないだろうか

 既にマジンシアのAFにはこれまでにない効果を実装するという案内が出ている。FFが出たり、ブラックホールアタックや瞬殺といった類だ。これが恐らくSAで導入予定だった要素なのだろう。いわゆる新プロパだ。MLでも弓にバランスドとかヴェロシティなどがつくようになったが、よりトリッキーなものがつくと思われる。いまから楽しみにしておこう。相手を強制的に何かに変身させるなんてのも、既にパワスクのネズミ変身機能があるから、導入されてもおかしくない

 元GMの座談会リポでちらりと話が出たが、UOはアイテムをオブジェクト管理している模様。つまり、プロパを追加しやすいという事だ。任意のオブジェクトの名前を変更するのは、この前のゴルモアイベントでもイベントGMが速攻でやっていた。GMツールにそこまでの機能があるとは驚きだ。もっとも開発としては、こういう一つ一つの変更でなく、アイテム生成時の処理を変更するのだろう
 現状で武器につく速度プロパも、一部生産で作れるタコリングにつく可能性がある。これは、アイテムが生成される過程でアイテムの種別ごとにどのプロパがつくかを参照するテーブルをもっているという事になる。恐らく、一般アイテムのくくりとアイテム種別ごとのものがあるのだろう。一般アイテム側のテーブルにバランスドのプロパ参照が入っているから、機能しない弓にもそれがついてしまうのだ
 ML追加のレシピ品などは、さらに固有のプロパがつくタイミングがある。それに素材の追加タイミングもあるのだろう。詳しくはUO職人の部屋でも見ればわかるだろうが、そこは置いておき、ともかくこの固有プロパのつくタイミングで新プロパをつけるのだ。新プロパ自体は既存のプロパと同じく1オブジェクトとして作るのだ
 願わくば、槍など柄の長い武器の射程を2にして欲しいのだが、いかがなものか。その代りと言ってはなんだが、でかいモンスは素手の射程を2とか3とかにしてしまう。オークブルートなんか画面に入った瞬間に殴ってきたりしたら面白いと思うのだが



 いや、つまらないな。今日はなんだかパラリな気分だ



 あとは、生産もちょこちょこ変わるそうだ
 まず、鍛冶バルクの貰える分布が変わるそうだ。良く分からないが、ともかく良いのが貰いやすくなるのだろう。あんまりやらんから知らん
 ルニの作成物も、どのルニ使っても強度100%まで出るようになるとかなんとか。BルニしばくよりHルニで数こなした方がいい物ができそうだ
 強度100%の夢を見させてくれるトレハンが益々霞むのを気にしている人は少ないようだ。貯まったあの地図をどうしようか頭が痛い。UOが終わるまで消化しきれなさそうな気がする




 最近、怒涛のごとく仕様が変わっていく。しかもAFやら瓦礫やらが出てみんな浮かれているのか戸惑っているのかよくわからない
 一応、瓦礫はお宮でちょこちょこ集めたのは、前のブログに書いた通り。しかし、出やすくなったオレンジ棒も取った事だしという事で、マジンシアは一旦休憩にした。そして、先週だったか大和の酒場に立ち寄った時に、悪の鍛冶屋に瑞穂の文学賞に誘われていた事を思い出した
 文学賞と聞くと文化祭だ。しかし、今年の文化祭も文学賞はやらないっぽい。去年も無かった。単純に発起人がいないのだ。さらに文化祭と文学賞は相性が悪い。1日限り時間制限のある中で参加者全員の本をじっくり読むのは難しい。前日までに掲載期間を設けて文化祭で授賞式をしたとしても、読んでない人にはさっぱりなので、やはり無理がある
 大和では以前に文芸大賞なるものも開催されたが、その話はあまり触れない方向でいこう。すでに終わった話だ。あまり掘り起こさない方がいい。それに文化祭も去年の事で色々問題があったような‥
 いかんいかん。最近大和がぱっとしないので瑞穂に乗り換えようとか、そういう事ではない。単純に、参加者が多いほうが賞も盛上がるだろうという考えで参加する事にしたのだ

 最初は匿名で、というかお宮以外の名前で参加しようと思った。こういう賞は大抵、組織票で一位が決まる。私に組織は皆無だが、それでもうおみんとかに『一票いれたよ^^』とかコメント入れられるくらいなら、ハゲ坊主の名前で参加したほうがマシだ
 しかし、時間が無い。今回の賞は過去他の賞に応募、あるいは受賞したものや、売ったり配ったり、ともかく発表済みのものでもOKという事だった。ただでさえ来月のダイナマ用にいまから書かなくては間に合わないのだから、既存の何かを出す以外に無い。そして既存のものはほぼ全てお宮の名前でダイナマで売りさばいている。いまさら違う名前で出して、盗作疑惑とかかけられるのもマズイ。なので仕方なくお宮の名前で出す事にした

 クリプレ用キャラを一人削って瑞穂にMiyaを作った。もちろん忍者テンプレ。しかし忍者クエは廃止になったので、もうあの大名だったかのおじさんには逢えない。寂しいもんだ
 忍者として生まれたからには、一生忍者だ。お宮も例外ではない。お宮がブリ銀前でオスタになってぼーっとしているのは、あくまで敵国の偵察をしているのだ。敵国人はオスタの姿に油断しているだろうが、ひとたび事があれば主君のためにエレインの首くらい掻き切る覚悟がお宮にはあるのだ。決してブリタニア政府になびいてはいない。忍者として忍んでいるのだ
 などといった脳内妄想に花開かせながらマジンシアに走った

書くのも疲れてきたので以下、うおみんのコピペ

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 悪の鍛冶屋から文芸大賞に誘われていたのを思い出して、瑞穂にキャラを作る事にした。
 まったく別人を作ろうかとも思ったが、一応お宮の名前で応募する予定なので、混乱を避けるためにMiyaにした。

 禅都で服を買い、ヴェスパで髪を染めたものの、もうやる事がなくなってしまった。あとは本を買ってコピペするだけなのだ。
 どうせ暇なので、とりあえずリコ打てるくらいのマゲを鍛えるのと、秘薬低減装備を揃えようと思い立ち、祭り会場へ行く事にした。

 そう、マジンシアだ。


 瑞穂は余り人も多くなく、適度に街が壊れている。その間を走りぬけ、モンスの死体からGPを拾ってはせっせと銀行に運ぶ。雑魚悪魔やスペクターに追われながら走るのは非常に楽しい。皆がCAFやら瓦礫やらに夢中になっている最中、一人だけ別世界にいるようだ。

 3、40分やって20Kくらい貯まった。これでお金には当分困らないだろう。買った馬はお爺さんの癇癪で殺され、通りすがりの人にパパを擦り付けられて散々転がったりもした。秘薬低減装備も4パーツくらいしか集まっていないが、面白いので当分続けてみようかと思う。
 これは癖になる楽しさだ。

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 という訳で楽しかった。そんだけ


 後日談としては、翌日もゴミ拾いを続けて所持金50Kを越えた。秘薬低減100%も揃った。なので今はとりあえずフルスペと馬を買い、気ままに魔法上げの旅をしているところ。いつ本を書くのかは謎

 まぁ、本は前に売った奴の元テキストがあるので、適当に誤字修正してコピペすればいいだけなのだ。一応、二年書いてきて一番一般受けしそうなものを出す予定。少しは展開変えないと、前に読んでくれた人に悪いかなとも思ったが、そもそも他鯖の人に読んでもらえるほど売れてもないし有名でもないので問題なかろう。昨日読み返したらかなり誤字や言い回しのおかしいところがあったので、その修正だけで十分だ
 もうしばらくは気ままな旅をたのしんでる事にする




気がついたら結構長文になっていたので、ここら辺でやめておきます。全部読む暇な人はいるのだろうか。もちろん私は読み返しませんよ

落日


栄華を誇ったマジンシアも、悪魔の力には成す術がなかった。






 マジンシアに侵攻していた悪魔の大群も、昨日のメンテ明けでどうやら様子が変わった模様。事態は最終局面へと移行したとの事(公式発表より)
 そんな訳で、昨日からマジンシアにかかりきりだった
 
 土曜のメンテ明けから白悪魔の性能が上がった。正確には育つようになった
 沸きたてのLight Deamonは悪魔特攻の弓数発で沈むくらいなのだが、しらばく放置するとパワーアップ。どうやら旧ムーンゲート跡地に建ったriftからパワーを受取っているらしい
 そして強化された白悪魔は、周りの地形に影響を及ぼす。強化された白悪魔を攻撃すると、白悪魔の周囲で光りが集積する。マジックアローを白くしたグラが白悪魔にガンガン集まる。これはカッコいい。そして爆発。PSCボスのあれ
 爆発した瞬間に、周囲にロックされた地形データがランダムでシャッフルされる。床はそのまま。あくまでマジンシアの既存データ(ハイライトするようになったオブジェクト)のみだ
 そしてシャッフル後は名前がRubbleかDebrisのどちらかになり、Rubbleは持ち去ることができるようになる。このときガベージ系のグラのRubbleとDebrisも発生する。確認しただけでゴミっぽい3種+塵っぽい3種。塵は非常に持ち上げ難い
 一度沸くと、白悪魔を倒したあともしばらく時間差でRubbleが沸く。この時湧くのは元データのグラのもの。なので植物など焦げて黒いものは最初のシャッフルで取れ、その後に沸くのはノーマル色をしたものとなる

 これは侵攻前から開発でアナウンスのあった『瓦礫を持ち帰れるようになる』という仕様らしい。すごいのが、いままでガーデニングで作れなかった植物や、生産で作れなかった家具、壁などが入手できるという所。朝顔やナツメヤシ、オヒーツリーなどは喉から手が出るほど欲しかった人がいるに違いない


 土曜日のお昼過ぎあたりから、とりあえず参戦。ゴミ拾いこそ我が本業と言わんばかりに、お宮で頑張った。最近は作家として認知されているようなお宮だが、本質的には目を¥マークにしてゴミを漁るのが正しい姿だ。悪魔討伐じゃ大したことも出来なかったが、ようやく活躍の機会が訪れたようだ

 最初こそTで取っていたが、ライバルが多くて中々拾えない。なので躊躇せずFへ移行。土曜の夕方はあまり赤い人もおらず、結構な数のRubbleを拾うことが出来た
 黒く焦げた植物は自宅の内装に使う気もしないのでベンダーへ。壁系のものもカスタマパーツにありそうなのでベンダーに入れた。実は家のストレージがもう残り一桁なので、余計なものを格納する余裕はなかったのだ

 ともかくゴミ系などは取っても取ってもキリ無く沸いた。途中から拾うのを辞めた。狙うは大物一点のみだったのだが、残念ながら木やその他欲しかったものはほとんど拾えなかった。焦げた3パーツ構成の倒木の東側だけ拾えたが、これはあまり意味が無さそうだ。階段パーツが二つ手に入ったので、こちらは工夫すれば内装に使えそう。ロックダウンできる階段はゴザと同じで、階段下スペースの有効活用など応用が利きそうだ。しかし、既存の階段は3マス分なので、もう1つあったほうがよかったところが心残り


 みるみる時間が過ぎてあっという間に土曜の深夜。ストレージもきついので、一旦ゴミ拾いを中断した
 72gp市に行って戻ってくると、ブリ銀で良く見る金髪アフロさんが自宅ベンダーを訪れていた。トレハン親父キャラだったのに、誰何の台詞で一発でお宮とバレた。どうやらRubble目当てだったらしい
 そして、ベンダーに入れたRubble全てを買い占めていった。おそらくレアベンダーなどではもうちょっと値段もちゃんとつけているのだろうが、うちは全て400gp。しかし、ゴミベンダーが並ぶうちの商品の中ではかなり高額の部類に入る。どっちかというと、金儲けより拾う事自体が楽しいので、相場より安く売ろうが高く売ろうが、そこらへんはどうでもいい。在庫がはけたので、また拾いに行ける事になった。折角だからと、ストックのダブっていた竜の髭を上げると、家に呼ばれて代わりのDoom盗みレアを貰ってしまった。一つ渡して二つ貰うとストレージが圧迫される。嬉しいのだが悲しい微妙な感じ。もっとも自分から取りに行く事はほぼないだろうから、がんばって内装に使わせてもらおう

 深夜に拾ってベンダーに突っ込んだ分は、今日確認するとまた売れていた。そんなに需要があるとは嬉しい限り。ここまでうちのベンダーに給料が入ったのは、バルクベンダー以外では初めてだ
 今日もちらりと回ってみたが、Tでは侵攻が弱まり、もう取れなさげ。閑散としてDebrisだけが散らばる廃墟となっていた(SS参照)
 一方、Fでは赤ネームの人たちが占領を試みていた。白悪魔討伐用の青一人に赤3、4人が護衛について、白悪魔を街中まで引っ張り量産体制を確立してた
 昨日は昨日で、PKの大手ギルド数名が桟橋付近を占拠したりと、中々活気がある。お宮も上陸した途端に狩られたのだが、お金以外の装備はまったくルートされていなかった。自分の小説宣伝用に、上下巻セットの上巻だけ持ち歩いているのだが、ルートされて読んで貰わなければ意味がない。なんとも寂しい限りだ

 とりあえず、大和のTは白悪魔が沸き次第倒されているので、そうそうRubbleが発生することは無さそう。FはステハイでPKの間にまぎれている限り、まだまだ取れそうだ


 今回の仕様は、物欲の為にプレイヤーの手で街が破壊されていくという、なかなかにウルティマらしい演出ではなかろうか。マジンシアを守りたいのであれば、悪魔は沸き次第すぐに倒せばいい。しかし、特殊オブジェクトが欲しいならある程度放置しないとならない
 お宮としては、率先して街を壊す気はないが、拾えるものは拾うという、どっちつかずの一番良くないパターン。まさに火事場泥棒。独占を狙いせっせと量産しているPKの方がよっぽど清清しいのではなかろうか

 なんだかんだ言っても、北斗以外のTではマジンシア全滅は避けられそうだ。しかし、SAでアビス導入が決定されている以上、マジンシア崩壊は避けられないのではないかと思う。アビスの入り口が旧マジンシアゲート付近にできるのではないかというのが、私の予想。果たしてどうなる事やら
 あと、北斗の激沸きはかなり酷いらしい。処理遅延も起っているらしく、公式ニュースに出ていた。なぜそうなったのかはまったく不明。先日の資材集めで最下位だったからというのは無いとは思うが、改善するには時間がかかりそうだ



 あとは、昨日か一昨日のブログが本スレにリンクされていた。ソウルセイバーが元の持ち主に返還されたかどうかについてだが、刀は今、Tブリ城に飾られている。その場に居合わせた人の報告によると、特に試し切りをした様子はなかったようだ

 断定調ではないものの、不確定の話をのっけてしまい関係者の方々には大変ご迷惑をお掛けしました。この場を借りて謝罪させていただきます

 今後もこのような適当な話をのっける事が多々あると思うので、このブログを読む人は話半分くらいで受取ってくれるとありがたい。基本的に適当に書いているだけなので、予想や期待や愚痴など満載のパラリっぽい感じで書いていくつもりだ




強化白悪魔を倒す弓師の支援でEV出してたらオレンジ棒が取れて、ほくほく顔のお宮でした。堕落メッセージはいつ見てもいいものです。

ネカフェキャンペーン第六話(最終話)


蘇るさっ!何度でも!








 当然ながらネタバレなので、まだ観てなくて参加予定の人は読まないほうがいいっす







 とりあえず、現時点で大和と北斗の回を観た
 あえて『参加した』でなく、『観た』と書いたほうがいいだろう。今回は観劇の要素が強かった


 では、例によってあらすじから


 前回、四将軍最後の一人であるオズボーンを倒したその拠点に残された死の渦。それを宮廷魔術師が解析してエネルギーを送っていた場所に転送されるテレポータに改造した。この報告を受け、評議会は結論に達した。いまこそゴルモアを討つべし、と。そしてその任は冒険者とそれを率いるエレインに託される事と成った

 って、冒険者が正規軍として扱われることになった@大和。問題があったのか、北斗ではその話はなかった

 ロストランドの拠点へゲート移動。その先にある光りの中に飛び込むと、同じくロストランドのテラの聖地に飛ばされた。UOAに『Teraの聖地』って書いてあったから多分そうなのだろう。行った覚えがない。ウッシャー君がちょっと湧いていた

 平地に石造りの砦っぽい変な建物があり(屋根なし)、その中にゴルモアおじさんが座っていた。入り口の鉄柵が開かないと騒ぐと、徐々に上がっていった。招き入れてくれるらしい。扉一つで右往左往とはと、あとでゴルモアに笑われていた

 ゴルモアはフルプレをつけた普通のお爺さんぽい印象。昔はドロップして高値で売り買いされたらしい超レア鎧も、今回は全てブレス仕様。もう持ち逃げはできないようだ

 エレインとゴルモアとの会話は、だいたい誰もが予想する通り。目だってこれといったものも無いので省略。一応、SSの大き目の部分が戦闘前の会話部分。しかし、ここまで乗り込んでおいてゴルモアの目的がわかっていないというのが凄い設定だ
 いや、目的は一応わかっていたのかな。ブリタニアの支配とかなんとか。で、その支配がいかなる形でなされるのかといった点は明らかにされていない。前回、前々回のゴルモアイベントの時にでも説明があったのだろう。新規には辛いもんだ
 もし現在のブリタニア政府より、より市民生活が向上する政治を行おうとしてたとか言われたら大変だ。大魔王=悪という図式が頭にインプリンティングされている人が書いた話っぽいので、そこら辺はあまり触れられていない。状況的にイラクを攻撃したアメリカっぽくなっている。義勇軍恐るべし

 そして戦闘開始。赤ネームのゴルモアは黒閣下のグラの色違い。オレンジ色して容赦なく雷を範囲に打ってくる。カース系の魔法も範囲に打っていたようだ

 んで、まったくHPが減らないまましばらく経つとまたイベントシーン

 エレインがピンチになってゴルモアが笑っていると、ミナクス登場。ゴルモアは世界を破壊するのが真の目的だったらしく、現トラメル側を狙っているミナクスには都合が悪いとわかったので、幻影を投影しての登場だった。このミナクスも全身ブレス装備。プレイヤー側に激レアアイテム奪取させる気は無いようだ
 二人の会話により、ゴルモアが復活したのはミナクスの策略だった事が判明する。復活の力は不死の宝珠の欠片でまかなわれていたとかなんとか。砕かれた宝珠の欠片は危険なのでロードブリティッシュが次元の彼方に持ってったという設定になっているらしく、その取りこぼし分をミナクスが持っていたんだと

 んで、その宝珠はミナクスが回収していった(SSの右下部分)
 呪文はこんな感じ

Kal Ort Bet Ylem An Corp Por
(召還 魔法 小さい 物質 回避 死 移動 )


 不死の宝珠引き寄せ呪文らしい。ブリカツのページで調べた
 んで、もうここに用はないと、すぐに消えて行った。この時も魔法で消えた。呪文は以下の通り


An Ort Quas Por
(解除 魔法 幻影  移動)


 エセリアル体の投影解除呪文と思われる
 んで、力の供給源がなくなったゴルモアはピンチに。グラの色もオレンジからくすんだベージュ(影部分青)に変わった。TCでよく観る、おかしな染めタブで出てくる特殊色だ
 そして戦闘再開。今度はちゃんとHPが減っていく。手下に黒閣下出したりとかもしたが、どこのシャードでもなんとか倒したのだろう。というか、基本的にエレインが盾役やっているので遠巻きから攻撃してればいつか倒せるシステムになっている。エレインはHPが経ってもGMパワーで回復するので特に問題なし

 とりあえず大和の回ではお宮で参加したのでGoDを連発してルート権を取ってみた。死体の中にはショボイマジックが三点。多分、赤閣下か黒閣下を素体にしているのだろう。一番価値がありそうだったのは、プレイヤー側が射掛けた矢の束くらいだ

 倒した後は城に凱旋して、チョロっと話してめでたしめでたし
 最終回らしく、実にまとまりのよい話になっている。一応、元凶のミナクスに宝珠持ってかれている訳なので、脅威が去ったわけではないというオチも、完全勝利より、より勝利の感慨にふけることが出来る演出だと思えるので良い
 第六話はミナクスとか宝珠とか、もちろんゴルモアもそうだが、珍しいものを色々観れたので満足だ。北斗では砦の扉が決戦前に閉まり、逃げ場なしの状況で全滅しかけたが、危うくなるとGMがちゃんと開けてくれた。勝利を約束されたイベントらしい、適切な配慮だ

 今回のイベントを総評すると、可もなく不可もなく、といったところ。点数としては甘めの採点で72点。そこそこ楽しめた



 そして大和の回なのだが、一部他シャードと異なる展開があった
 前回だか前々回のゴルモアイベントの時にゴルモアからドロップした(誰かの発言では盗んだそうだ)Soul Eaterなる刀をプレイヤーの一人がイベントに持ってきていた。そしてそれを、敵の本拠地に乗り込む前にエレインに渡したのだ
 値段がつかないほどの激レアアイテムをイベントに投入した訳である

 そのアイテムを渡したのはイベントフォロアーギルドの一人だった。友人から借りたか譲ってもらったかしたらしい。その刀はミナクスシーンのあとで、手持ちのクリスを壊されたか壊したエレインの代替武器となり、グラフィックも紫から純白に変えられて使用された。また、凱旋した城でのやり取りの中でアイテム名自体をSoul SaverにGMパワーで変えられた
 その謁見の間ではエレインに託された刀だが、イベントチャンネルのログを見るとイベント後に返されたようだ。試し切りをしたところ光がでたとかなんとか。元々の機能なのか、新たに付与されたのかはわからない。話がスムーズに進行していたので、あらかじめ打ち合わせがあったのかもしれない。真偽はわからないが、あえて聞くこともないだろう。刀を渡したプレイヤーはちゃんと演技していて会話に矛盾も無く、全体として非常に良い話となった。これが甘めに採点した要因の一つだ


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本スレに晒されいたので、わかりやすいこちらに追記
Soul Saver は大和Tブリ城会議室から一つ東の小部屋に

In Memory of Showing True Sacrifice by Lady Runa

という看板とともに設置された模様。
試し切り云々は大和のイベントチャンネルログより(2007/11/17 13:55)
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 ちゃんと力の言葉で意味のある呪文を作ったり、6話という長いスパンを頑張ったGMを称えておこう。ネカフェからの接続時間をなんとか稼ぐ必要があったからこその六話だと思うが、登場人物とストーリーからいっても四話構成が妥当な話だ。案の定、毎回ボスを倒すだけという討伐一辺倒の話が続いて中だるみもした。だが、イベント進攻している中の人は、六話を8セットやっているのである。仕事でもダルイであろう。よく頑張った



 これまで駄目出しばかりしていたが、そればっかりだとGMのやる気を削ぐだろうから、今回の一連のストーリーでよかったところを振り返ってみよう


・新規の人があまり行かないであろう、ロストランドを舞台とした
 よい広告になったと思う。少しでもロストランドに興味を持ってくれれば幸いだ

・テント爆破が思いのほか派手だった
 あの爆破エフェクトは一見の価値がある。PSCボスやらない人は中々見る機会がないのだ(最近のイベントでは事あるごとに見ている気もするが)

・エレインを号泣させた
 誰かを泣かせるには、その横の人を泣かせるべし。これが私の小説を書く上でのモットー。流石にプレイヤーを泣かせるまでには至らなかっただろうが、それでもこれまでのイベントとは一味違うものがあったと思う
 さて、プレイヤーを本気で泣かせる為にはどうすればいいか。それは私も知りたい

・ロイヤルガードが謁見の間で待機する冒険者に色々喋っていた
 後半よく見かけた。恐らく、裏で色々打ち込んでいるのだろう。TCとロイヤルガードで微妙に口調が違ったりする所に芸の細かさを感じた




 さて、そんな感想ばっかりで全然評価になっていないまとめはいいとして、このイベントは成功したのであろうか
 面白かった、面白くなかったではない。EAJの運営としての成功かどうかだ
 今回のイベントは建前上、ネットカフェでのUOの利用を促進するのが狙いだ。キャンペーンの説明にある通り、ネカフェからの接続時間を計測しているはず。果たしてどのくらいあったのだろうか

 全鯖のイベントを見ていたわけではないが、イベントの参加者は各鯖およそ30人前後。あくまで平均してだ。では、このうち何人がネカフェから接続していたのか。どう多く見ても3人以下だ。無限なんかは殆ど見知った顔ばかりで、どう考えても既存の自宅から接続しているユーザだ。参加者の意見も『わざわざネカフェに行こうとは思わない』という声しか聞いていない。キャンペーンの景品を見ても、ネカフェ代金払うくらいならUOストアで購入した方が易く済むものばかりだから、当たり前と言えば当たり前か

 では、ネカフェからの接続を3人と仮定しよう。大体1話で1:30かかっているから、ネカフェの利用時間はパックで3時間くらいが妥当か。イベントは6話あって8シャードでやっている。全部掛け合わせると、432時間となる
 1時間の利用でネカフェ平均400円(ちょい高いか?)とすると、ネカフェの売上げは17.3万円。単純に見ると、少な過ぎだ
 もっとも、イベントやっている時間にイベントには参加せず、気ままにブリタニアを彷徨っているだけでも時間のカウントはされているはずである。実際はネカフェからの接続ももっとあったのだろう。むしろ、これを機会にUOにはまってくれればという狙いだろうから、単純な接続時間を見ても意味はない。種を蒔くのが目的だ。各鯖三人がGT180を年間二つ買えば、売上げ37万を越える。GM二人を4時間×3日×6話分千円で雇って14.4万。実際は打ち合わせなり準備なりで倍はかかっているとしても30万。どっこいどっこいだ。むしろ、新規ユーザはさらなる新規を呼ぶ可能性を秘めている。うまくすれば何倍もの利益が出るはずだ


 では、蒔いた種は地に根をおろしただろうか


 それはユーザ側も運営側もまだわからない。ユーザ側がそれを知る術は、今後運営がネカフェキャンペーン第二段をやるかどうかでわかる。これで顧客が増えたのならば、運営としては再度やらない手はない。今回の接続情報の経過を見て、新規顧客が定着するならば早くて来春にでも、第二段が来るのではないかと思われる。結果が楽しみだ




ともかく、熊マスク被った男とわけのわからんモデルの映像を延々と写す動画を作るよりかは、今回のイベントの方がよっぽどマシだと思うお宮でした。

CAF祭り終了のお知らせ


一個も取れませんでした。





 どうせ週末にでも取りにいけばいいや
 そんな風に考えていたマジンシアのCAF祭りも、一夜明けたら嘘のように終わっていた。侵攻してくる悪魔が強化され、ようやく『脅威』となったようだ
 新AFはおろか、CAFですらまだ一つも取ってないし、お金拾いもまだまだやりたかっただけに残念無念

 とりあえず大和の各店舗を回ってみたが、CAFの使えそうなものは既に売り切れ。店主の一人曰く、結構売れたそうだ。しまった。ネクロ腕買っとけばよかった
 供給が止まった(厳密にはまだ出るが)ため、ネクロ腕などの有用CAFの価格は安定しそうだ。しかし、これまでも使えないプロパであった武器系CAFなどは、AFという価値でなくプロパでしか見られなくなったために、ものによってはMAF以下の扱いになると思われる。それはオリジナルDoomAFにも及ぶだろう。希少価値でのみ100K、50Kの値をつけていたAFの終着地点は499gpベンダーの目玉商品くらいになるかもしれない
 というか、緑弓二つセキュア眠っている事を、久しぶりに思い出した(TT


 とりあえず、ガチでパパ殴るならDoomでやってたほうがいいので、マジンシアへはもうお宮で行くぐらいしか用がない。なんでもムーンゲートに異変があるとの情報を得て、早速現地に行ってみた

 今回のSSは大和Tマジンシア西の森ムーンゲート跡地。訳のわからない柱(空間の裂け目?)がおっ立っていた
 Riftと聞くと、ブリタニアに7つだったか8つ突然出来た裂け目探しを思い出す。あの学者はまだムングロの望遠鏡近くにいるのだろうか。というか、あのイベントもこの侵攻に繋がる話なのだろうか。海外鯖はちゃんとイベントが展開されたらしいが、和鯖ではわけのわからないまま終わってしまったような気がする。世の中に謎な出来事はあってもいいのだが、何か釈然としないものが残っている


 他にマジンシア関連だと、大和のTには海岸に三つの家が並んでいたはずなのだが、今日見たら西側の一軒が無くなっていた。試しに建てられるかと建築ツールを試してみたが、案の定、無理だった。侵攻中だから建たないのか、すでに過去に建てたもの以外は建たないのかは不明。TCで試せばわかるかな

 で、その隣の家主にフレンド登録してもらった。前は海の家とか色々カスタマしていた家だが、いまはしっかり壁で囲まれた城砦になっている。家主は既に疎開しているとの事だが、このままマジンシアが悪魔の沸く第二のデーモンテンプルになってしまうかもと考えると、自体は深刻なようだ


とりあえず、Fの方にもこれから行って見る次第のお宮でした。

ぶりびばMini Tour Ankh Dungeon


お久しぶりのブリビバです。



 ダイナマも終わり一息ついたので、久しぶりに日曜夜のブリビバツアーに参加してみることにした
 今回の目的地はAnkhダンジョンとか。イルにあるらしいが、いまいち名前に覚えがない。頭の中ではソーサラーズとかテレポ床のあるウィスプダンジョンなんかを思い浮かべていた

 22時前に瑞穂にIN。今回もFibで参加だ
 ステータスを観ると、いい感じに育っていない。魔法こそリコ100%成功はするぐらいあるものの、槍とかその他雑多なスキルが10個くらい、適当にふってあった。あえて言うなら魔法戦士。器用貧乏ならぬ不器用貧乏なのがたまらない

 ニジェの劇場にいくと主催のマッピーさんが既に舞台に上がっていた。お久しぶりですとか言われて驚いた。前に参加してから結構経つと思うのだが、皆さん記憶力がおよろしいでございますです
 目的地を聞くと地下街みたいなところとの事。なんとなく思い出した。確か、キリンパッセージから繋がっているところだ

 ん、先日雑魚戦士で走り回ったような気がする

 先日、八徳装備が手に入ったので、イルシュナの適当なところを色々観て回った。キリンパッセージから地下に降り、洞窟を抜けた先は確かに地下街のようになっていた気がする。場所がイルなだけに、リッチのパラとかに追っかけまわされて命からがら走り抜けたので、とても観光などしている余裕はなかった所だ
 その前にも行った気はするが、お宮でドキドキステルスの旅とか、灰色世界の旅とかあんまし楽しんだ思い出がない。もちろんゆっくり観ている暇もなかった。今回のツアーがリベンジとなる訳だ


 何でも前回行ったとのことで、アンコールツアーだったそうだ。だから参加者が少ないかもという話をしていた
 結局集まったのはスタッフ合わせて12人。遭難防止にPTを組んだが、私はIRCを入れていたので、そちらで連絡を受けることにした。参加者の少ないブリビバのチャンネルに何故入っているかというと、以前の宇宙ツアーで『逸れたら死』という事を悟ったために、できるだけ入るようにしている。一人でもガンガン行ける沼ドラ乗りとは違い、Fibは上半身裸のお気楽スタイル。スキルも適当なので、ガイドから離れるわけには行かないのだ


 スカラゲート→イル名誉で現地入り。南下してジュカのうろつく遺跡入り口からダンジョンに入った。中は広々とした設計で、やたらと牢屋があった
 ツアー後の参加者の言葉にもあったが、何故墓地と牢獄が同じ場所にあるのかという疑問は、よくわからないままだった。イルシュナ導入時の説明などがあればわかるかもしれないが、ガーゴイルのいた地下世界くらいの認識しかないのでさっぱりだ。神殿やら食堂、鍛冶場などもあったので、一応人が暮らしていたような感じではある。一体ここで何が行われていたかは謎だ
 しかし、扉が鉄格子というだけで、牢獄と決め付けて良いのだろうか。もしかしたら、昔そこで住んでいた人の生活スタイルが非常にオープンだったのかもしれない。そうすると、上流階級は奥の立派なとこで寝起きして、労働者階級は鉄格子のある土間っぽい部屋で雑魚寝でもしてたとか。地下に住む必要が何故あったかも謎だが、宗教集団の拠点のような感じがした。それもカルト系の奴

 今回のSSはツアーメインの墓場にて映したもの。様々な墓石が立ち並ぶ、雰囲気の悪いところ。お爺さんがポンポン沸くので、一人ではとてもじゃないが行けないところだ

 ブリビバツアーの良い所は、弱いキャラでも気軽に参加できるところと、参加するかどうかを選べるところだ。自称「まったり系」のギルドに入ったとしても、大抵のところはボス討伐に専念したり、あるいはまったく活動しないかのどちらかが、最近のUOギルド事情だ。(人づてで聞いた話なので、あくまで噂)
 ボス討伐もキャラを育てて強くなっていく形の楽しみ方ならいいのだが、たまには討伐以外もやってみたくなるもの。こういう、どうでもいい場所への観光は一人でもいいのだが、いざ死ぬと蘇生に困る。理想は蘇生できる人が複数いて、それでいてワーキャー言いながら進んで行くのが楽しい。ブリビバはその意味で理想的だ

 ML追加のダンジョンと違って、イルシュナは広大だ。グラフィックも結構凝っているように見える。他にも、PCの家が無いので『未開の地』というイメージが強い。なので冒険を求めるなら、イルシュナは最適だ。今回のAnkhダンジョン以外でも、ソーサラーズやロックなどは、何回かは行った事があるものの、中の構造を把握していない。一人で行くとすぐ死ぬから、またツアーがあったら参加してみようと思う
 ただし、ソーサラーズやらなんやらは、既に企画されて行っているはず。やっているのは知っていたが、もろもろの事情で参加できないでいた。なので次の参加も、時間が空いていればという条件付になってしまうだろう
 それまでにFibを少し鍛えておかねばならないし




 お次も瑞穂の話
 昨日、というかこれを書いている時点で一昨日11/10のシーアイベントに参加した。シーアイベントナイトの第二段で、通常なら突発で行われるシーアイベントが、今回は時間と場所指定で行われた。しかも三鯖同時。後で話を聞くと、どうやら全部別の話だったようだ
 で、何故か瑞穂で参加。どこで入っても同じだろうと思い、適当に決めた。桜はお行儀が良いというイメージがあったので、野次が飛ばせないだろうという理由から外したことだけは覚えている
 何故か育てていたテイマー戦士のキリアンで参加した。そういやこいつは、いつかレプに乗る騎士に仕上げるつもりだった奴だ。何故かキリンに乗っていた

 22時、トリンシックの青空市場に着いた。二、三人しかいなかった。ここまでシーアイベントに魅力がないとは、正直思っていなかった。去年のイベントナイトは、それでも画面一杯まで人ごみだったはずだ。これも過疎の影響か
 しかし、時間が経つうちに人も増えてきた。どうやらマジンシアのCAF祭りから少しづつ戻ってきているような感じがした。やっぱりCAFは魅力的なのだろう

 そして時間も少しすぎたところで紫ネーム登場。名前はGoloreだったかな。忘れた
 なんでも猟師をやっているようで、

「あんたら、なんでこんな所に集まっているんだい」

 と聞いてきた。これはレベルが高い
 通常、イベントはお約束で成り立つものだ。どんなアホな依頼でも、『依頼を達成する』事を目的に参加者とシーアはイベントを進めなければならない。だが、その導入部分でこれだ

「星のお告げでお前を待っていた」

 この言葉はスルーされた。これ以外に気の利いた台詞があっただろうか。普段、モンス狩りやらボス討伐やら、観光に銀行前での談笑、PC酒場で騒いで生産バルグを回す冒険者が、何故、このような場所に集結しているのか


 イベントナイトの告知があったから


 この言葉を押しとどめるのに苦労した。今日のシーアは随分挑戦的だ
 さらに事態は通常とは異なる様相を呈してきた。男が続けた言葉の内容は以下の通り

・修道院の知り合いの依頼でYewに行く
・修道院の周りで鳥が大量発生している
・その鳥と話をする為に自分が呼ばれた

 今回の話はヒッチコックがモチーフかと思うような余裕はない。そう、問題なのは『冒険者に絡む余地がない』という事だ
 何か困って冒険者の助けが必要、という自体ではないのだ。これはつまり、


 自分から話に絡め


 というシーアからの挑戦だ
 UOのイベント好きも、結局他のプレイヤーと同様、受身になりがちである。頼まれた→助けた、で終わる話は展開がわかりやすい半面、それだけだとワンパターンになり勝ちだ。少人数相手なら巻き込まれ系もやりやすいが、UOのような不特定多数相手だとそれも難しい。今回の話は、プレイヤーに一歩踏み込んで欲しいというシーアの願いのようなものを感じた

 結局、鳥と話しているところを観たいという冒険者側からの申し出により話が動き始めた。男が出したゲートの先はエンパスアピー。近くの畑を見ると、確かに小鳥が一杯湧いていた。種類もお構い無しに沸いていた

 そして鳥と話しだす男

*pipipipi*

 もちろん、冒険者たちにはまったくわからない
 そして会話を終えた男曰く

・鳥たちは群れで行動している
・一羽が行方不明になった
・その一羽が戻るまでここを動けない

 という事だった
 その話を修道院のJackだったかRockだったかに伝える。JackはそこらをうろつくただのノーマルNPCなので、やっぱり男がその会話の内容を冒険者に伝える

・最近、オークを見た
・オークは南東から来た

 そしてオークが小鳥をつれさったと予想をつけ、オークの砦に襲撃をかける算段が始まる


 この時点で呆れ返っていた
 今回の話の要約は以下の通り

・小鳥の群れがブドウ畑を占拠しているので、修道院関係者が困っている
・無益な殺生を避ける為、小鳥と話ができると自称する男が呼ばれた

 まず、依頼人がはっきりしない。というかこれは事件なのか
 そして困っている人間が修道院関係者ならば、修道院から冒険者に依頼が入ってはじめて行動が開始されるべきである。このまま話を進めれば、それは『親切な冒険者が勝手に善行をした』という事だ。残念ながら、親切な冒険者でもなければ水戸黄門になるつもりもない
 次に、小鳥の群れが邪魔なら簡単に駆除できるという点だ。EQでも打てば全滅だろう。無益な殺生を避けるというなら、食べればよかろう。仏文化など皆無のこの世界で一体何を言い出すのか理解に苦しむ。もし万物の命を疎かにするなというのであれば、『小鳥を攫ったかもしれないという疑いだけでオークを襲撃』というのが問題だ。オークは邪悪だからOKなどと、正義の象徴Yewの街でまかり通るわけがない
 さらに、オークが小鳥をさらって、なんでまだ生きていると予想するのか。オークの砦に行く前に、畑でむしられた羽を捜したほうが早いのではないか
 そもそも、逸れた一羽を、数種類の鳥で構成された群れ全体で待つというのがおかしい
 最大の疑問点は、男が鳥と話すことができるという話を、冒険者がすんなり受容れている点である。もしあの紫ネームが青かったら、単なる銀行前のギャグネタで笑ってお終いになる話だ


 模範的な行動は、このまま流れにしたがってイベントを進め、みごと小鳥をどこからか救出して群れに戻し、ブドウ畑を守ることであろう
 あるいは、イベント追っかけとして最後まで黙って見届け、このイベントに参加しなかった人に向けてリポートを書くのも一つの行動だろう


 だが、あまりの馬鹿馬鹿しさに途中退場した。もちろんこの話を楽しいと思う人間もいるだろう(少なくともシナリオを作ったシーアはその一人であると信じたい)から、場の空気を壊さないように退場した
 イベントは参加者全員で作るもの。と前々から言っている通り、この行動はよくない事はわかる。イベント追っかけ失格と言われてもしかたない。ただ、こういうストーリーの破綻したイベントが続くなら失格でもかまわない。そう思った
 昨今のシーア事情が見れたので、無駄な時間ではなかったと思う



とりあえず、物欲を満たす為にCAF狩りに参加中のお宮でした。ただ、2,3時間やって一つも取れていないので、何かを間違えているような気がしてならない

第二十三回大和ダイナマーケット


今回もなんとか間に合いました。





 前日は午前四時に就寝。いつもながら、なんでもっと前に準備しておかないのかと後悔した
 しかし、書き始めるととにかく書き続けてしまう。気づいたら青本5冊分の分量になっていた。それを削って削ってなんとか三冊にまとめる。今回の話の内容なら二冊くらいにまとまると思っていただけにビックリ。これはつまり、内容が薄いという事の表れだ

 そんな本を持って金曜22時からのダイナマに参戦。今月はステージ前の絶好のポイントを別の人に押さえられていたので、少し移動。ぶらぶら歩く人の画面内に売り文句をいかに長時間表示させられるかが販売数確保の重要な要素なので、これは痛い。逆にこうやって売り場所を探すのも、たまにはいいものだ。結局ステージが見える場所という事で、西大通の端に机を置いた

 売れ行きは今月も順調で、一時間くらいで完売。常連さんに挨拶したり、既に売った人に売りつけようとしたりと色々あった
 だがここで一つ重要な事は、フェルナンド、というか中の人は、誰にいくつ売ったとか、どのくらい前から買い続けてもらっているとか、さっぱり覚えていないという事だ。これはお客に対して大変申し訳ないが、そもそもUOの中のキャラクターで覚えている名前などほとんどない。自分のキャラですら一部曖昧だ。なので、服装的に特徴ある人とか、よく喋る人ならともかく、ほんの二、三言話しただけではあっという間に頭の中から消えてしまう
 果たして他の人はどうなのだろうか。お宮で歩いていると「あの時の〜」とか「そういえば前にも」などと言われる事がある。やっぱりみんな、しっかり覚えているのだろうか。頭が下がる

 んで、今回の話も後書きがない。なのでここに書いておく



 つもりだったが、特に書く事も無い。本の内容は単純なもので、ネカフェイベントの資材集めをやる双子の子供の話。熱い展開にもっていこうとしたが、果たして成功しただろうか
 本を書き終えていつも思うのは、感想を聞きたいという気持と、絶対聞きたくないという二つのアンビバレンツな気持をどうもっていけばいいかという事。恐らく、感想を書くようにと日記をうおみんに載せれば、一人二人は書いてくれるだろう。しかし、うおみんの特性上、「面白かった」というレスで終わってしまうだろう。例え、面白くなくてもだ


 私が欲しいのは、よく読み他との比較をした上で、どこそこの表現や話の構成が良いという褒めの言葉だ

 そう、表現や話の構成が悪いという批判は受けたくない。しかし、批評してもらうとなれば、そういう自分の耳に痛い言葉も受容れざるを得ない。その言葉を受ければよりよい物が書ける様にもなるだろうが、やっぱり人間、嫌な事からは逃げたいものだ

 なので、感想は大々的に受け付ける事はしておりませぬ。直接お宮にUO内で言うか、自宅ベンダーの掲示板とか、フリーのセキュアに本でも入れておいて貰えばいいと思っている。販売中に『前月のはよかった』という言葉は時々貰うが、自宅ベンダーの掲示板に書き込んでくれた人は、覚えている限りで一人しかいない。その掲示板も確か内装しているときに撤去してしまった。販売数も少ないし、読む人自体が少ないから、返って来る声が少ないのも仕方ない

 そういえば、今月は客の一人に瑞穂だったか桜だったかで展示したいという人がいた。特に考えもせずOKOKと言ってしまったが、よくよく考えればこの小説書きは、ダイナマの客寄せの為にやっていたのだ。うっかりしてた
 しかし、ダイナマも二年近くつづいた訳であるから、そろそろこの小説書きも頃合かと思い始めている。今回の話だって、あれだけ叩いていたネカフェキャンペーンにおんぶ抱っこだし、正直ネタが尽きているのだ

 尽きているというのは語弊がある。UOをやっている限り話のネタはいたるところに転がっている。結構前から書きたいが時間と資料が無くて書けない、自分的には大作ものが一本あるのだが、次回はそれに挑戦してみようと思う
 そしてそれを持って、ダイナマの参加は終了だ。来年からは一般客として、久しぶりにお宮で行く事になるだろう。仕事も忙しくなる‥すでに忙しくなっているので、あまりUOに時間を避けなくなったのも原因なのだが、それは書かない理由にはならないか。寝る暇あればUOやる猛者もいることだし。ただそこまで廃にはなれませぬ

 他に今月のダイナマで変わったことと言えば‥‥特にないかな
 ステージでは客の一人が漫談やってた。弁当屋とカラーヒヨコはいつも通り。チキン売りも恒例になりつつある。コッタンのオスタ売りも、いつも通り売れてなかった。そういえば嫁さんに1セット本を売ったような気がする。『お宮さんですよね』と言われたが『委託販売です』と言葉を濁した。このブログを見ていれば中身が一緒なのはバレれる訳だが、一応、UO上は別人ということで一つよろしく。大和の知り合いは皆RP気質皆無なので、仕方ないといえば仕方ない
 他には妄想屋とかいう謎の商売をやっている二人がいた。無料なので一つ買ったが、妄想を垂れるという良く分からない商品だった。他には乞食和尚にお布施をしたり、酒場を横目で見たりといったところ。似顔絵屋は盛況なようで、抽選券を配っていた。PDの絵を載っけとけばいいんじゃないか的なお宮と違い、みんな似顔絵が好きらしい。下手なら下手なりに、自分で描けばいいのに。その方が味があっていいと思うのだが


 そんなこんなでダイナマーケット終了。話題はマジンシアの方へ
 導入がいつだったか忘れたが、マジンシアが熱いらしい。なんでもCAF量産とか。マジンシア侵攻は初日の北斗激沸きと、二日目に大和でちょこっと見に行っただけで終わっていたが、この週末にちゃんと行って見ることにしようと思っていた

 そして、先ほどお宮がコーブで受けた護衛依頼の先がマジンシアだった。プロエスコーターとしては、例え依頼がDoom対岸だとしても、それを完遂せねばならん。なので偵察を兼ねて行ってみた

 最初マジンシアへは船で行くつもりだったが、トリンシックの港に設置された連絡船の機能を調べるべく、そちらに向かった。もし依頼人がついてくるようならヒーラー拉致がやりやすくなる
 結果は、連絡船でちゃんと着いて来る事がわかった。これは非常にありがたい
 ヒーラー拉致の方法は有名で既に何度も書いた気がするが、一応ここでも書いておく


 ヘイブン島内で、目的地がヘイブン島内の護衛を依頼するワンダリングヒーラーから護衛依頼を受ける


 これだけだ。あとはこちらが望む目的地までひっぱって行くだけ。リコールにはついてこないので注意。ゲートやムーンゲートはOK。船に乗せるのはゲートが楽で、降ろす時はステップ手前に連れてくる必要がある
 宇宙への転送とかテレポータとか、細かい移動の条件はよくわからない。視線が外れるとキャンセル扱いになってしばらくすると消えてしまう。依頼を受けた人間が死んでも同様なので注意が必要

 こんなもんだろう


 んで、今回はヒーラーでないただのノーマルNPCな訳なので、すぐに銀行に向かった。エスコートの完了判定は結構微妙でユーが目的地の依頼はユーの銀行でなく、ハートウッドの村入り口(ユー中央)あたりまで行かないと完了にならない。マジンシアは銀行近くなら確実に完了にできるので、いつもはそこにゲートを出して輸送している。今回は港から歩いた
 しかし、銀行まで来ても依頼完了とはならなかった。それが今回のSS
 どうやらマジンシアへのエスコート依頼は、この侵攻が終わるまでは達成できないようだ。おそらくFに連れて行っても同じだろう

 なので依頼は無視してムーンゲートのある森へ行ってみた。街中はデーモンの姿をまったく見なかったが、こちらは一杯いた。倒れた骨閣下とかもいて、死体を漁ったら秘薬低減MAXのチェイン脚とかが出てきた。これは凄い

 お金も拾えてホクホク顔で港に戻ったところで事件発生
 港を守るように設置された大砲が突然火を吹いた。砲手曰く、

『お前は悪魔だ!』

 他人が倒した死体からルーとしたので犯罪者にでもなっていたのかと思ったら、標的はお宮の連れていた護衛依頼人。跡形もなく吹き飛んできた。怖っ
 なんで誤爆したのかはわからないが、PC属性以外の動くものは見境無く吹き飛ばすとかだったらヤバイ。旅のお供とかも飛ばされるかも


さて、とりあえずこれからマジンシアでガンガンゴミ拾いをする予定のお宮でした。CAFも欲しいなぁ




マジンシア侵攻とネカフェイベント五話リベンジ


まずは、昨日のネカフェイベントの話の続きから。






 昨日のブログであれだけコケにしておいて、今日も参加。つくづくアホだ
 しかし、今回はヴェク生存ルートの確認をするのが目的

 北斗にインしたところ、既にTCの呼びかけは始まっていた。毎回、召集から開始までが早すぎるのが問題だと思っていたが、召集が来そうだ、というニュアンスでの叫びは非常に良い。召集されてから長々待たせると『緊急じゃないじゃないか』という突っ込みをいれられるが、それをきちんと回避している

 エレインが来てからの展開は大体同じ
 もうここら辺までくると初心者やネカフェ参加の単発組はいないだろうが、一応、状況説明っぽい台詞を色々喋りつつイベント進行を眺めていた


 そしてようやく、ヴェクとオズボーンの一騎打ちシーン
 どうやら私だけでなく、他の人もヴェク生存ルートを探しているようで、かなりの『手助けすべきでは』発言が飛び交った。やっぱ、考える事は同じか
 しかし、頑なに拒否するヴェク。どうやら分岐はないようだ
 参加者もちゃんと空気を読んで、それ以降は手を出さない。わかってらっしゃる方が多い。そういえばEventFollowerの人もいたっけ

 そして大和と違ったのが、オズボーンがいきなり屋上に上がってしまった事
 屋上で見物しようとしてた人のとこにテレポ移動したっぽい
 さらに、HPをいくらか削ったところでまたいなくなった。テレポ音が聞こえたので、誰かに連れられて砦から離れてしまった可能性が高い。砦の中は事態が把握できていないのか、右往左往する冒険者達+エレイン
 しきりに『出てきなさい』を連呼するが、もうここにはいないようだ

 んで、仕方なくもう一体召還
 一応、部屋の中央魔方陣の上で渦巻く死の渦の影に隠れてた、という話の進め方だった。HPバーを引っ張っていたので、初めの個体と違う事は明白だがこれはスルー事項。あんまし魔法を使わなくなって、ペットを盾に横殴りでガンガン攻めることが出来た。手すきになったからか、エレインは渦を消す作業をしてた
 ここら辺の、赤ネームオズボーン失踪が演出なのか偶然なのかは判断つかず。しかし、魔法ガンガンつかって近づくPCを即死させ、ただエレインと殴りあうだけのボスよりかはメリハリがあってよかった。結果オーライだ


 そしてエレイン号泣シーン
 ここがかなり良かった。初日一発目の桜の時は、助けるか助けないかどっち付かずのまま見殺しにし、後になって泣くという、矛盾を孕んだ印象しかなかった所だ
 今回は冒険者達が散々煽ったお陰で、『ヴェクは確固たる決心を貫いて戦いに臨み、そして死んだ。冒険者達には見守る事しか出来なかった』という印象を与える事に成功している

 成功しているかどうかの判断は、もちろん私の自分勝手な印象のみ
 昨日と同じく、いかがなものかと思ってる人もいたかもしんない

 しかし、ここからが良い
 弱気なエレインを慰める者、励ます者、諭す者と、参加者がちゃんと発言したお陰で、話が引き締まった。GMキャラが一方的に話を勧めるのではなく、参加者全体で話を進めている感があった。エレインの目の前で長台詞喋る人とかもいた
 発言者はある程度特定の人に限られてしまうが、それでも普段よりはストーリーの見せ場としての発言が多かった
 後半少し冗長な部分もあったが、この出来なら『良い話』になったと思う。北斗は当たり回だった


 最近の傾向は、桜でシナリオを覚え、北斗で色々喋って、無限で違った展開を楽しむ、といった感じ

 ‥‥そう、メインの大和ではあんま参加しないか、参加しても色々見て回ってる事が多い。大抵一発目で失望して、一日経ってから『やっぱ盛り上げなければ』という気持になってくる。大和だと知り合いも多いので、変な事言えないのも影響していると思う。そろそろお宮も潮時だろうか



 それに引き換え、他鯖は面白い
 一昨日は北斗のTマジンシアに行ってみた。なんでも北斗だけはパパが激沸きしているという噂を聞きつけたのだ
 んで、とりあえず船で行って上陸した。初日はトリンシックの船頭が設置されていなかったので、わざわざ船を買った。結構な出費だ

 街中を歩いていると、そこかしこにパパがいる。当然殺されて幽霊になるのだが、どうせならとゲートまで走ってみた。それが今回のSS
 なんとも壮観な眺めだ。カラーで観れるのはUOAのお陰。なけなしのGPで買った甲斐があった


 そういえば、UOAはKRに対応はするのだろうか。このままだとしない雰囲気濃厚なのだが、どうしたもんか。対応しても別途課金とかいわれると困る。もうあぶく銭のGPは無くなって来ているのだ
 KRのマクロも結構便利だ。生産も作ったそばからクエ指定できるのは良い。ただ悪い面もあるのだが、それは前に書いた気がするから割愛
 開発がKRを推進したい気持も痛いほどわかるが、使い慣れた物を手放すだけの気はまだ起きない。SAでKRでしか行けない場所とかができたら、しぶしぶ使い始めることにはなりそうだが、限定した使用になりそうだ

 話を少し戻すと、今回のマジンシアも最初はKRで上陸しようとしたのだ。パパが水際までびっちりだったのでKRのズームアウト機能で遠くから見ようとした
 ところが、ズームアウトしても陸地の奥の方のパパの姿は見えなかった。地形以外は一定範囲のデータしか読み込まないようだ。そっちのほうが重くなくていいといえばいいが、今回はちょっと残念
 仕方なくKRで操船マクロを組んで、少し陸地に近づいた。ところがあっという間に魔法を喰らって死んだ。操船マクロのストップが効かなかったのだ

 恐らく、ラグで発言が遅れたのだと思う。しかし、最後に放ったback命令だけはちゃんと伝わったようで、幽霊を乗せた船はマジンシアゲート付近の海域からゆっくりと西にむかって後進しだした
 十分離れたところでstop命令を出したのだが、何故か船が止まる気配は無い。何度出しても止まらない。確か、幽霊でも船は操作できたと記憶しているのだが、何故か止まらなかった。地図の彼方に陸地は消え、幽霊を乗せた船は大海原をバックで進む。なんともシュール
 KRクラのバグかと思い、2Dに戻したがやっぱり操作できなかった。こういう事もあるらしい

 問題は、どこでどう止まるかという点。世界を一周すればマジンシアの逆側につくだろうが、おそらくその前に大陸のどっかにつく事になる。トリンシックあたりだろうか。今回の侵攻イベントもいずれはトリに連絡船が設置されるはずなので、その説が有効。しかし、このまま後ろ向きに大陸にぶつかると、当然タラップもでてないので降りることができない。幽霊なのでタラップはだせない
 まぁ、そうなったらスタックヘルプで飛べばよい。銀行に船のスペアキーもあるだろうからと、割と気楽な船旅だった


 しかし、地図に見えてきたのはよくわからん島々
 やばい。これでは、船ロストだ
 他鯖での10Kは結構痛い。すがるような思いで地図とにらめっこしていたが、近づく島はかなりの接近コース。惑星のスイングバイなら確実に重力に囚われる失敗コースだ


 避けろ、避けろ


 念じた甲斐も無く、船はあと一マスというところで島に漂着した(ToT





 ところが、一旦止まると発言コマンドが有効になった。トレハン島の5000番台っぽい島で、ヒーラーの名前も見えた。操舵ができるので簡単に接舷し、蘇生できた。幽霊でもタラップは出せた。普段、船など使わないので色々間違った知識だったようだ

 そんなハラハラドキドキの船旅を楽しんみ、一度は諦めた船だという事でマジンシアに強行接舷をする決意をして、今回のSSは撮られたのである



 一回ログアウトした後、しばらくしてからもう一回行ってみたのは、街中にヒーラーがいなかったので蘇生用ヒーラーをマジンシアに輸送するため
 目的地がヘイブン内のエスコート待ちヒーラーは、エスコート中もちゃんと蘇生してくれるので色々便利なのだ。黒岩教室の時は結構お世話になった
 今回も早速拉致ったのだが、なかなか船に乗ってくれなかった。すると、見ず知らずの人が声をかけてきた。ヒーラーをマジンシアに連れて行くのを手伝って欲しいとか。丁度いままさにその最中だと言うと、色々教えてくれた

 まず、船に乗せるには船上からの逆ゲートが便利。ゲート出せないキャラだったので、これはその親切な人にやってもらった
 船からヒーラーを降ろす方法は、タラップを出して、タラップとマストの間くらいにヒーラーを誘導しておいてタラップから降りるだけ。船から下りるときはAllwaysRunの設定を切る事は昔散々苦労して理解していたが、このエスコート降ろし方法は初めてだった。色々勉強になった。乗ってきた船はアンカーを降ろして回収した。おそらくフォローモードのペットでも使えるだろう。荷馬の搬送に使えそうだ
 桟橋にはすでにヘイブンからの船の橋が出来ており、かなりの修羅場になっていた


 桟橋では一進一退の攻防が繰り広げられていた
 ヒーラーが死ぬとまずいので、とりあえず簡易蘇生所として桟橋隅でダラダラと観戦していた。エスコートを受けた人間が死ぬとクエストキャンセル扱いになってしまうので、無駄な特攻も出来ない。いつぞやの本スレ700章だったか800章だったかのイベントが脳裏を過ぎる。あの時も徳野の腐魔殿でひたすら立ちんぼしてたっけ

 ところが今回は、パパの桟橋侵攻で割と早めにお役御免となった。どうやら同時に二匹Pullしてきた人がいるらしい。桟橋を狙い撃ちのMPKのようだ
 鎖が外れて俄然楽しくなり。マジンシアの街を走り回っては死ぬのを繰り返した。蘇生してくれた人、本当にありがとう
 なんとか全ての死体回収も成功し、バシネットを無くす事もなかった


 と書いておいて気づいたが、まだ書いてなかったような気がするので書いておくと、北斗のキャラはhokotuだ。今日のネカフェイベントもそれで出ている
 割と鍛えたキャラで、メイスはGMまで上がってるはず。包帯も90あるし、レジも高かったと思う。いかに無駄なところに労力を注いでいるかよくわかるキャラだ
 武装はバシと棍棒、そしてマント。どこで手に入れたか忘れたが、このマントは初期装備っぽい。死んでもいつもバッグに入っている。どうせなら初期装備のバシが欲しいのだが、それはなさそうだ。バシに保険かけるのも野暮なので、死んだら素顔を晒す事にしている

 結構有名な話だが、hokotuキャラを使うのは北斗メインでなく他鯖から来た人の方が多いらしい。hokotuはメイン鯖でできない馬鹿なことを北斗で行うため便利キャラだそうだ

 うん、まさにその通り

 MMOのキャラ自体がまず匿名なのに、さらに匿名を求めるなんて馬鹿馬鹿しい話だが、それだけUOが、キャラクターに対する依存度が高い事の現れだろう。やっぱ、お宮でできるのは精々ブリ銀前の裸踊りくらいまでだ


 そんなこんなでマジンシア一日目は終了
 二日目は大和に戻って、お宮で行ってみたがあまりの混み具合に一沸きだけ見て退散。これはやってられない
 炎はきついし、待つのはかったるいので、当分あの一帯には行かないだろう。CAFや新AFで人が集まっているが、いまDoomに行けば普通にAFが出そうな気がする。人も少ないと聞くし、今週末は金骸骨でも取りに行って見ようかと思う


とは言ったものの、来週のダイナマ用の小説書いたり、トレハンしたりでおそらく時間がつぶれるであろう、お宮改めホコツでした。フェルナンド消したらこのブログも終了して、他の形態にするかもしれませぬ。

ネカフェイベント第五話


当然ネタバレ。嫌な人は日曜日まで読まないでくだされ。






 恒例のネカフェイベント5話目
 4話までで四将軍のうち3人を倒した。確か6話で完結予定なので、今回で四天王の残りオズボーンを倒す見通しだった
 そしてその通りになった

 一発目の桜で参加
 TCの言葉がいつもと少し違った

「召集はかけてないけど〜」

 などと言っていた。ブリ城で待つと、しばらくしてエレイン登場。今回はなんとバックアタック。後方から走りこんできた。いつも王座に注目しているので新鮮。いい演出だ

 話によると、オズボーンの挑戦状にサベージの長であるヴェクがつられて、ひょこひょこ行ってしまったらしい。レンジャーに後をつけさせてみたものの、途中で落盤があって見失った。なのでこの前の資材集めで集まった爆弾を使って通行止めになっている岩を撤去→オズボーンの所へ行くというのが目的らしい


 もう遅いだろ


 そんな突込みは不要。これは泣く子も黙るGMイベントだ。冒険者達は駆け足でゲートを潜った
 現場は後でわかったが、デルシアの北。岩山に囲まれた先にはいつの間にやら砦ができていた。そして底へ続く道が岩のオブジェクトで埋められている。どうやらここが落盤現場らしい

 エレインが紫POTの詰まった箱を置いてFS。一発目は不調だったが、二発目で成功。エフェクトはもうこのイベントでは見慣れたPSCボスのアレ
 砦の扉は鍵が掛かっていた。鍵開けできる人間がいなかったのでエレインパワーでぶっ壊し中に進入。中にはオズボーンとヴェクの対峙する姿が


 見えない


 入り口で結構詰まっていた。どうやらオブジェクトの配置が悪くてPCは進入できないようになっていたらしい。それを取り除いた瞬間にPCが殺到。狭い砦の中は沼ドラに乗った冒険者達で埋め尽くされる
 緊迫の場面を演出したかったと思うのだが、イベントキャラを探すのに苦労した。で、なんとか会話が始まって場を取り囲む冒険者達。桜はかなり行儀の良いところなので、ちゃんと被らないように空ける習慣があるらしい。大和ならここで大量インビジの詠唱が始まるのだが、やっぱ鯖の特徴が出るもんだ

 んで、ここから話がおかしな方向にいく

 ヴェクやる気満々で、お前だけはわしの手でとかなんとか言っていた。手出し無用と言ったかどうかは覚えてないが、いつの間にかそんな雰囲気
 紫オークヘルムを被ったオズボーンは余裕しゃくしゃくで、当然遊んでやろうと言うことになり、何故か一騎打ち開始

 オズボーンは黄色ネーム。ヴェクは青ネーム。切った張ったの戦闘を、冒険者の詰まった砦の中ではじめたのだが、当然ながらにダメージは入らない。一応、血がでる演出とかはしているのだが、どう見てもじゃれあい。そしてそれを見守るエレインと冒険者達

 正直、ありえない

 確か4話で『昔の敵が味方に!』的なよくある展開だったはずだ。となると、5話目は6話目のモチベーションアップの為の落とし回。重要人物の一人も死ぬ予定なんだろうが‥‥。それが目の前でオズボーンとワーキャーやっているのである

 これって、助けるべきなのか

 しかし、全員黙ったまま見守る
 そしてしばらく戦いと言う名の追いかけっこが続き、その後オズボーンの魔法でヴェクは死んだ。みんなそれを黙ってみていた。なんか、ファイトクラブというか、集団イジメというか、どうにも後味が悪い。死にそうになったら手助けするのが人情だと思うのだが‥

 そしてこの後が謎展開

 なぜか怒り出すエレイン
 あなただけは許さない!とか言い始める。いや、みんなで見殺しにしたじゃないすか
 んで、いつも通り戦闘開始。今回は敵がランダム?に即死級の魔法を打ってくる仕様で、死人の数はEV風呂の時より格段に多い。砦の外でノーブル連発してくれる人がいたおかげで、なんとかなった


 桜のFibは戦闘も魔法も役立たずなので見ているだけ。敵もGMが操作しない強いだけの赤ネームNPCなので、エレイン盾としばらく殴り合っていれば終わる
 倒したオズボーンの死体はまた消えて一件落着と思いきや、エレインが急に泣き出す。曰く、ヴェクの死を悲しんでるとかなんとか


 この展開でそれはありえない


 死を悲しむには、それを阻止しようという意志がなくてはならない。しかし、ヴェクの手出し無用という言葉に涼しい顔で従った我々が、彼の死を悲しむのは矛盾する。もし死んで欲しくないなら、いくらでも行動できたのだ

 おそらく、GMのシナリオプロットでは美談になる予定だったのだろう。事実、これまでの話の流れは、多少強引な面もあったが無理のないストーリー運びだった。4話で仲間とは言わないまでも理解し会えた隣人の死は、5話目の重要な鍵だろう
 だが、その場で見ていた私はこれが『失敗シナリオ』の典型的な形であることを認めざるを得なかった


 シナリオ上、ヴェクがここで死ぬのは必須だ。ここで死なないで、いつ死ぬ
 しかし、その死に方には重要な条件がいくつか満たされる必要があるのだ


1.敵NPCが恨まれるような死に方

2.プレイヤーに非の無い死に方


 あとは、プレイヤーの力が及ばないばっかりに死んでしまったとプレイヤーに思わせる演出である。しかし、そこまでUOのシステムで要求するのは無理がある。GMがモンスを操れない以上、バランス取りなどできないのだから

 1は単純に、話を盛り上げるための要素。このためにGMはNPCを殺すのだ
 しかし、今回の話によると、挑戦状を受取った(もしかしたら、部族に呪いをかけるという脅しによってだったかも)ノコノコ出てきたヴェクを、とりあえず正々堂々打ち負かしている。なんというか、オズボーン天晴れだ
 このキャンペーンに共通して言えることは、敵将軍を倒すだけの理由がないという、シナリオの根幹に関わる欠点があるのだが、そこはもう目をつぶる事にしているので今はいい

 今日の反省点は2の方
 今回はどうみてもエレインと冒険者がヴェクを見殺しにしている。システム的に助けるのは不可能という話ではなく、あくまでストーリー上での事。これによって、ヴェクの死がただの自己中馬鹿の死になってしまった

 もし盛り上げようとするのであれば、こんな形にすればよかった



 ---
 砦に殺到する冒険者達、しかしその眼前には磔にされたヴェクの姿があった。
「おやおや、随分と早いお着きですね」
 紫のオークヘルムを被った男の手には、血塗られた短剣が握られていた。エレインを先頭に冒険者達はエネルギーフィールドの端にたどり着いた。しかし、向こう側に行く術はなかった。
「あなたはっ!ヴェク殿に何を!」
「はっはっは。この蛮族のお知り合いですか。いえねぇ、まさか本当に一人で来るとは思ってなかったもので、拍子抜けしてしまいましてね。少し余興をと」
 探検の先がヴェクの胸を走る。真っ赤な線は既に、サベージの長の体中についていた。
「何を、ヴェク殿!」
 エレインの声に、ヴェクはわずかに反応した。しかし、すでにその目は両目とも赤黒く開いた穴でしかなかった。
「意外と我慢強い猿でね。楽しませてくれますよ」
「それ以上、それ以上の凌辱は許しません!」
---

 こうすれば、非常にわかりやすい
 プレイヤーに責任はなく、ヴェクは死ぬことになる。4話目の時点では、次はこういう展開だろうとあたりをつけ、その上をいく展開を期待していたのだが、予想は悪い方に外れた


 話の結末としては、エレインが泣きながらヴェクの遺体をサベージに届けるといってリコアウトで終了。あまりの馬鹿馬鹿しさに、大和の部は城まで行ったものの、夕食作り始めて参加しなかった
 一応、食べ終わってからロストランドを探し回って、イベント会場までは行った。最初はデルシアの東側だと思っていたのだが、UOAを見たところ北側と判明。付いた時にはちょうど終わったところだった


 取り合えず、明日か明後日のどこかでもう一度参加し、ヴェク生存パターンがあるかどうかを検証してみようと思う。見殺しにするなと主張すれば、分岐があるかもしれない。というか、あの状況は分岐だ。うん、そう思うことにする。きっと何かフラグがあるのだ
 という感じでキャンペーンの話は終了


昨日は北斗、今日は大和でマジンシアイベントを見学にいったのだが、時間も遅いのでその話は明日書く事にして、とりあえず寝ます。
予約宿名人

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