やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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鬼殺し

鷹匠やってます。



 ここ一週間、特にUOで面白い話題もなく時間だけが過ぎていった
 平日はバルク貰うだけ。ようやく土曜日になったものの、特にやりたい事もなくダラダラとネットサーフィンを続けていた
 と、そこで某本スレから黒エレ先生のスパーに参加しないかとの書き込みを発見。鯖は大和との事なので、これに乗っかってみる事にした

 しかし、テイマーの使うクーシーはこの前のスパーで既に上がりきっていた。他にも色々ペットはいるが、わざわざ育てるほど使う機会もない。なので、テイマー以外のキャラの持つペットを鍛えることにした

候補1 リス
 ありきたりなので却下。世の中には飼い主をかみ殺すほどの殺人リスがいるらしい

候補2 ラマ
 これも結構鍛えてる人がいる。面白みに欠ける
 お宮が荷ラマを一頭お気に入りにしてはいるが、腐り待ちでいつ吹っ飛んでも惜しくない状態でいてほしい。なので却下

候補3 火ゴキ
 やっぱこれだろう。一次生産担当のフェルナンドがお気に入りにしている状態だが、こいつを鍛えればFの鉱山でリーパーに襲われたとしても生存確率が上がる。Fで赤ネームにぶち殺されるのは我慢できるが(というよりある意味楽しいが)、味も素っ気も無いシステムモンスにやられるのは御免こうむりたい


 と言うわけでフェルナンドでINしようとしたら、間違ってなぜかお宮で入っていた
 わざわざ変えるのも面倒なので、荷ラマでいいかと厩舎に行く。本当に、適当なもんだ


 厩舎で預けリストを見ると、荷ラマ「Puff」の他にもう一匹入ってた




「Oni Goroshi」


お宮:‥‥‥?



 連れ出してみたところ、鷹だった
 そういえば、こんなの育ててたような気がする





 確か暇なときにヘイブンでゾンビ相手に結構戦かわせてた
 さらに、魔法抵抗上げるためにひたすら魔法を打ち込んだ事も会ったような気がする

 というわけで、これ幸いとこいつを連れてく事にした。今にして思えば荷ラマもついてに連れてけば良かったが、まぁどうでもいいといえばどうでもいい。効率に走らず一匹一匹丁寧に育てるのが楽しいのだ


 黒エレ先生スパ自体は、非常に効率的だが^^;





 デルシアから逆ゲートで向かった先は岩山と森の間のちょっと開けた草原。中規模の家が立ち並ぶその一角だった。すでにスパーは始められており、ルンビと狐が一生懸命黒エレをかじってた。後で聞いたらヘッジメイズ南の鉱山だった
 飼い主のテイマーさんに挨拶してこちらも攻撃命令を出す。後はほっとけば勝手にステータスが上がる楽チン仕様だ

 飼い主さんと話したり、近くに沸いたブリガントを追っ払ったりと色々やってたらあっという間に時間が経った。4時間以上はやってたと思う。行くまでは放置する予定だったが、結局画面に張り付いていた。我ながらよくもったものだと思う
 DEXが低く振り速度が遅いのでいかんせん上がり難いのは仕方ないが、なんとか鷹のレスリングを90以上にまでする事ができた。なので強くなったかどうかをヘイブンで試してみる事に

 とりあえず、初心者用のスケルトンやふわふわ幽霊は余裕で倒せた。回復も必要なかった
 次にエティン討伐に向かったが、途中で近寄ってくるモンキチなんかも次々と屠ってゆく。なかなかに頼もしい
 試しにそこらの茶熊にけしかけてみると、これも簡単にのしてしまった。これは、素手じゃもう取り押さえられないレベルになっているようだ。とりあえず、熊殺しの称号は手に入れた。名前の鬼殺しの日も近い


 ヘイブンの南にいるであろうエティンを探していたのだが、なぜかガマンに巡り合った。場所はムーンゲート近く。こんなところに生息していたかな。トクノ固有種だと思うが、テイマーの誰かが放牧したのだろうか

 で、折角だからとけしかけてみた



 二撃でやられた
 ガマン強ぇぇぇ



 なんか、やたらと硬い。そしてちゃんと攻撃を当ててくる。ただの野生動物と思ったら桁違いの強さだ。トクノ生物恐るべし

 Gift of Lifeのおかげで蘇生はすぐできたが、相手が悪いと退散した。鬼殺しの前にまず、ガマン殺しの称号を得なくてはならないようだ
 帰りがけにエティンを見かけたのでとりあえず一殺しておいた。こっちも攻撃は強くHPはすぐ削れるが、回復のサポートさえしていれば問題はなさそうだった

 まだステータスもMAXとは程遠いので、これからも気長に育てていくことにして本日の育成は終了
 問題はこのペットの存在を覚えていられるかという事だろう。厩舎代払えなくて消えたりしないよう、銀行預金だけは少し多めに入れておくことにした




 他に書くことと言えば、瑞穂の文学賞だろう
 いったいあれの結果はどうなったことやら

 本日表彰式があったらしい
 「らしい」というのは行ってないから。最初は参加できる時間帯に開催されるはずだったのだが、主催の都合で24時からに開催時間が変更になった
 で、土曜の24時といえばもろ72gp市と被る
 表彰式とランタンとどっちが大事かといえば、当然ランタンである。なので今日も72gp市のタイムセールでサイコロ振っていた。表彰式の結果はきっとHPにでも載るだろうと思っている。もしかしたらもう載ってるかもしれないので、このブログを書き終わったら確認してみるつもり

 そういえば、感想書くために応募作品を読んでいるときに、応募者の一人と話した事がある。なんでもこのマイナーブログをちょこちょこ見てるとか見てないとか。なので前に書いたかもしれないが、もう一回書いておく
 今回の感想は結構辛目に書いた
 それも主観入りまくり。いわゆる『とりあえず気に入らない』ぐらいの勢いで書いている。なので私の感想を読んだ人はMiyaを見たら赤ゲートを出して誘ってくるかもしれない。最悪、このブログがどっかに晒される羽目になるかもしれない
 しかし、それには理由がある
 会場で会った応募者の一人に『良いか悪いかはっきり書いてくれ』と言われていたためだ。面白いね〜で終わってしまっては折角の文学賞がただの馴れ合いイベントで終わってしまう。UO内で本を書くいわゆる『UO作家』と呼ばれる人達がキワモノ扱いされている昨今、本の質の向上はUO本を書く人間全員の課題と言えるだろう
 UOは誰しもが簡単に本を書ける環境が整っている。誰もが本を書いた瞬間に『UO作家』だ。だからこそ、ブリタニアに存在する本の質の向上はそれを読むプレイヤーの本を書くスキルの向上につながり、ひいてはプレイヤー全体の利益へとつながるのだ



 ちょっと眠くて意味不明になってきた。かっこいい事書こうと思ったけど無理
 本当は書いてて面白くなって色々遊んでみたってだけっす。あまりにヤバメな文章は、きっと浮き猫さんが空気を読んで適当に削除してくれてると思います。そう勝手に思い込んで安心して寝ます



ダークナイトクエやったら、三種類目の杖を手に入れたので、もう作り変えはしない予定のFibでした。
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第二十五回大和ダイナマーケット


いつも通りのタイトルですが、内容はここ一週間ばかりのこと






 UOの内外でこのブログを見ているとお宮やFibに告げてくる人がちょこちょこいる。非常にありがたい反面、書く内容を制限してしまいそうで困る
 だが、そんな事を気にしていたらブログなんぞ書けない。ネットが流行り出したころ『HPなんて公開オナニーだろ』と言われていた通り、日記系ブログなど自己満足以外の何ものでもない。なので自分が一番満足できる内容を勝手に書き続けることにする



 まずはタイトルの内容
 今年の1月より第三土曜日に定期開催日を移した大和ダイナマーケット。開催日変更により参加者の減少が危ぶまれたが、いつも通り、いやそれ以上の盛況さだった。他鯖でも色々イベントがあったようだが、それでも賑わったトリンシックの北街道を見ることができたのはダイナマがしっかり大和に定着した表れだろう

 実はダイナマ前に気になる書き込みをうおみんで見ていた。それは新規に出店したいという人が『常連がいつも同じ場所に店を出しているが、場所は予約する必要があるのか』という内容であった

 これはマズい

 確かに常連はいつも同じ場所に店を構える事が多い。私が覚えている限り、4店舗がいつも同じ場所で営業している。私も本を売ってたときは大体、舞台南側で売っていた(場所が取れないときは舞台西側で売っていた)
 これが新規の排斥と馴れ合いによる腐敗を生み出しているようだ。同じような事は各鯖のフリマ系イベントでも起こっていると風の噂で聞いた


 よし、私が是正しよう


 身内の馴れ合いイベントにおとしめてしまうにはもったいない。新規も入り乱れる活発な市場こそ、魅力ある市だ。なので新規が入りづらい空気を払拭する
 今月から本売りはやめたので、適当に市を歩き回ろうかと思っていたが、今回も出店することを決めた。品物はセキュアに眠っていた、錬金上げしたときにできたゴミポーション樽。中身は範囲炎を出すのとPM効果の奴だった。自分では使ったことないので売れるかどうかもわからない。とりあえず売るものさえあればいいだろう


 今回のターゲットは固定場所で販売しているうちの一人、コッタン
 ブリ銀でオスタを売り歩く男で、最近は他鯖でも活動している模様。もろ知り合い
 少し早めに会場入りし、自前のテーブルをいつもコッタンのオスタを並べてそうな場所に置く。準備完了
 撤去されると困るので、開催前の前座で歌うヤッピーだかユッピーさんの歌も聞けないまま時間だけが過ぎた。舞台は見えるのに視線が通ってないらしく声が聞けないのがつらい

 で、開催前にようやくコッタン登場。いつもの場所にフルプレマスクを被り灰色のドレスを着たお宮がいる事に少し驚いた様子。実は威圧感を出すためにいつもとは違う服を用意していた。作戦は成功したようだ
 そこで今回の趣旨を説明した。常連が同じ場所に出店して新規が入りづらい様子だと。コッタンも納得してくれた様子。よかったよかった

 と思ったら、普通にその横にオスタを並べ始めた。おいいいいいい



 という訳で妨害失敗。しかし、その後ポーション販売を手伝ってくれたり色々世話になってるので強くも言えず、結局一マスずれて場所を明け渡す事に。不甲斐なくてごめんなさい

 とりあえず、来月もこの『常連の固定場所妨害作戦』を敢行する。市を風通しの良い場所にするためにも必要な事だ。とりあえずカラーひよこ屋と弁当屋あたりが次のターゲット。東側に陣取る絵師なども対象に入れよう。身内に遠慮するのは誰しもの事なので、空気を読まずに特攻するのがお宮の仕事だ



 で、肝心のポーションの売れ行きだが、原価で売ったので範囲炎は全部売れた
 というかほとんど売れずにぼやいていたら、AINの人が全部買ってくれた。どうやら対人で需要がある模様。多分、値段的には格安なのに、さらに値切ってくるとはセコイ。しかし、持ち帰りも嫌なのでうっぱらった
 AINはFの乗っ取り系ギルドなのだが結構Tで見かける。イベント好きが多いという印象。消耗品をちゃんと消費するFの住人が市に来てくれれば、生産系の出品も増えるだろう。来月も対人需要のありそうな物の出品を考えてみる事にする

 オスタ屋のバイトの人が販売を手伝ってくれたり、販売文句を工夫したりと、色々と楽しめた市だった。毎月第三土曜日22時から、大和ダイナマーケットをよろしく




 宣伝の次は、先週あたりの事
 まず、先週の本スレイベント前に、大和のお宮がDoomでようやくAFを出していた。これで長く篭っていたDoomともおさらば。忍者+10の緑弓(しかも二個目)というしょぼい結果が悔やまれるが、とりあえず帰還した
 家に戻ってすぐにSWのPSC120を食べる。これでまたDoomに戻って、次こそ安定したWoDを打つ予定。100%成功までスキル値を伸ばしてもいいのだが、面倒なので実地で鍛えよう

 金骸骨を買うのも勿体無いので自分でとってみる事にした。赤骨は割りと簡単に集められたのでその足で骨閣下を呼んでみる。EV出してれば余裕だろうと思ったら、いかんせん、マナが続かなかった。途中で後から来たテイマーさんが被害に会われたものの、その人に手伝ってもらってようやく一つGET。テイマーさん、蘇生もせずに逃げ回っててごめんなさい。最近謝ってばっかりだ
 結局、Doomに行くかどうかはとりあえず保留にしてる。ダイナマも終わったのでそろそろ行こうかなというところ



 新規に作ってはダークナイトのクエを受け続ける予定だったFibは、とりあえずそのまま。面倒なのでほったらかしている
 とりあえず1キャラ一回受けられる謙譲マントクエをやってマントをゲットしてみた。八徳装備が1セット余っていたのでBBSで売りに出したが、値段が高いのか入札0。マント単体で3Mの販売実績があるものの、フルセットで5Mはやっぱ高いか。というか1セット持ってればあんまし必要じゃなさげ
 早急にお金が必要なわけでもないので、しばらく放置する予定



 他は、公式HPに出ていたシーアのイベントに参加した。成人式のUO版と言ったところか
 最近ちょくちょくいろいろなところに顔を出してくるフィニガン元市長、いまはイベント協会の理事が挨拶して、参加者が今年の抱負を叫ぶというもの。今回のSSは北斗で叫ぶ様子
 何が楽しいかと聞かれれば返答に困るようなイベントだったが、参加者が楽しんでるならそれでいい。本当なら輪の中に混ざり

『KRの男PDを早急に改善します』
『本国との連携を密に取り、皆様の不満を払拭します』
『SAの開発を急ぎます』

 とか叫ぼうかとも思ったが、自重した。舞台の下から生暖かく見守る事しかできなかった私を、一体誰が責められよう
 とにかくEAJ頑張れ



平日はあんましUOやる暇もないので、これからも週末がメインになりそうなFibでした

北斗霊性天使沸きリベンジ


本スレのアレです。







 果たしてこのブログを読む人で2chのUO本スレを見ている人はいるのだろうか
 私はちょこちょこ見ている。今日はその本スレで開催されたイベントについての紹介をしておこう

 発端は金曜夜に誰かが書いた、久しぶりに何かやらないかというお誘い。前回ホコツで集まったときは天使沸きに挑戦して見事に敗北。gdgd解散となっていた。確か、正月休みのときでそのままブリ西の特設神社に雪崩れ込んだ記憶がある
 今回はそのような前車の轍を踏まないように、色々企画が出された。しかし、結局決定打に欠け、土曜の22時に北斗ルナゲートに集まったものの、行く先は不透明なままだった。ホコツギルドのリーダーもたまたま?通りかかり参加。5,6人にまで人は増えたのだが、ただ並んでポージングするだけで時間が流れていった

 状況が変わったのは、一人のホコツがゲートから出てきた瞬間
 彼曰く、『一人でウィスプを倒してたがちっとも進展しない』とのこと
 そう、彼は一人で天使沸きを敢行していたのだ。行き場の無い情熱、というより場当たり的な『とりあえずそれでいいや』という感情によりその場の全員が霊性に雪崩れ込んだ

 早速本スレでも地獄堀師の登場を期待するレスが書き込まれ、イベントが動き始めたのである。目指すは大天使Oaksの姿を見ること。その為には非力なホコツの数の力以外に、どうしても黒岩先生による支援が必要だった
 というか、ホコツはただそこで死ぬだけで、頑張るのは堀師のみという他人任せなイベントが再度開始されたのである


 ヘイブンからヒーラーを拉致った手前、下手に死ねなくなり序盤はハイドして観戦していた。それにも飽きてパラのキリンを横殴りなんかしようとして失敗して死んだりもした。再度呼んできたヒーラーは、勇者が引っ張ってきた赤ヒーラーの登場で不要となったため、ようやく無茶な特攻を始めた矢先、黒岩先生召還成功の報が入った。結構長い時間がかかった。この場を借りて、それまで頑張ってくれたすべての堀師の人に感謝の意を表したい。彼らのおかげで今日のイベントが成り立った

 黒岩先生が来たところで時間は0時を回っていた。土曜なのでいつもどおり72gp市に行くために一旦大和に戻った。その間も戦闘は継続していたようだ
 話は前後するが、ルナゲートで話していた限りではホコツに占める大和民の割合は決して少なくないようだ。恐らく、メイン鯖ではあまり無茶ができないので他鯖ではっちゃけるためにホコツをやっている人が多いのではないか。そんな指摘が以前本スレであったが、どうやら的を射ていたようだ

 45分くらい経ったところで北斗に再ログイン。森ではすでにユニコやケンタが出始めていた。残った影ウィスプを片っ端からなぎ倒し、ケンタにも近くの育ったホコツと協力して手を出していった
 初期キャラが多いと思われているホコツだが、今回集まった人のうち半数近くは、ある程度育てているようだった。自分のスキルを見てみたところ、武器スキルはGMを超えていた。覚えていないが、おそらくPSCも食べているようだ。マゲはリコ100%成功で止めてある。レジもGM。包帯も蘇生可能値になっていた。なんかまっとうな魔法戦士だ。いつこんなに育てたのかまったく記憶に無い。イベントに参加するために育てたのだろうか
 しかし、ホコツの真髄は無謀さと死に台詞にある。初期キャラでもなんでもかまわない。安い命をいかに華々しく散らせられるかが勝負の鍵だ

 ルナゲートでホコツギルドのギルマスが言っていたが、ギルメン全員がベテラン表示になれば、北斗で最大のギルドになるそうだ。人数だけは多いようだ
 ギルドのメンバー表を見てみたが、結構な数がいた。もちろん、このギルドに入っていないホコツも大勢いるだろう。そしてバシを被っていなくても、ホコツ魂を持った人間は大勢いる。というか、馬鹿な事やって楽しめればそれでいい。そんな話を近くの人としていた


 そうこうしている内に、ようやく中華竜と天使が沸き始めた。最終段階に入ったようだ
 ホコツギルメンの放つホーリーライトに焼き殺され天使に蘇生してもらっているところで、とうとう黒岩先生が死んだ。パラの集団攻撃であえなく殉職とあいなった
 しかし、欠けた赤い蝋燭は残り1本。折角だからと地元の有志による扇動作戦で、大天使を見る事にした


 そして大天使が沸いた。Lord Oaksだ



 さあ倒せとばかりに向かっていったが、まったくもって歯が立たなかった。それもそのはず、Pub46からだったか、チャンピオンスポーンのボスが強化されていたのだ
 いや、強化されていようがいまいが、所詮ホコツの集団ではかなうはずも無い。強化されているかどうかすらわからない。突貫しても、Oaks自身が蘇生してくれるので楽といえば楽なのだが、このまま放置するわけにも行かず、どうしたものかと一同しばし思案に暮れた


 そして金閣下に倒してもらうという作戦が立案された
 目指すはカオス神殿


 蜘蛛洞窟の脇を抜け慈悲の雪原から砂漠ゾーンへ
 ロックを尻目にカオス神殿北の黒閣下沸きポイントまで大天使を誘導した

 多分、UOの規約的には『通常ありえない場所までモンスを誘導してはいけない』という事項に反するのだろう。PSCボスをガードに殺させるのは処罰対象とかいう話だし。怒られても仕方ないが、まぁ、そこら辺は多めに見ていただきたい


 現地民と思わしきテイマーやコテハンのあの人とかも含めてバシバシ死にながらなんとかカオス神殿まで誘導した。かなり楽しい旅だった
 そして期待した金閣下だが

 話にならなかった

 黒閣下ではHPバーは1mmも減らず、金閣下の魔法コンボと打撃でもわずかに赤い色が見えるかどうか。それもすぐに回復してしまう。恐るべき大天使なり
 再度検討した結果、ボス沸きに放流する事にした。ボスにはボスを、という目論見だ。うまくすれば共倒れになってくれるだろう

 イルのボス沸きは三箇所。大天使が固定で沸く霊性妖精の森東の祭壇、謙譲ゲートから北東の森にある祭壇、そして武勇西にあるソーサラーズのさらに西にある岩場の祭壇だ。とりあえずソーサラーズを目的地として再度移動を開始した


 カオス神殿から西へ移動。赤閣下沸きポイントを抜け、慈悲神殿北の連絡通路から武勇ゾーンへ抜ける道を選んだ
 しかしここで問題発生
 途中の砦で大天使Oaksがハマってしまった

 原因は砦に到着直後、大天使のタゲが屋上にいたモンスに移ってしまい、大天使がテレポで屋上に上がってしまったのだ
 視線が通らないため蘇生もしてもらえず、あわや全滅となりかけた。というか、ほぼ全滅に近かった

 結局、優秀なホコツがなんとか屋上にあがり、天使をひっぱり降ろして事なきを得た。今回のSSはそのときのもの。こちらはあまり優秀でないので、屋上に上がるだけで精一杯。誘導中に屋上で死んだが、幽霊だと屋上から降りる階段に乗れないため、事実上スタックする事が判明。屋上から降りようとしてまたどこかにハマった大天使に蘇生してもらうことができ、なんとか事なきを得た。あやうく一生あの場所に閉じ込められるところだった。(おそらくスタックヘルプは有効だろうが)


 そのまま砦を抜け道なりに進んだため、目的地は謙譲沸きへと変更された。ボスさえ出ればなんでもいいので構わず前進。リッチの沸くグエノだったかの墓の近くの水没した橋を超え、ようやくボスエリアに到着。長かった旅のようやくの終着点だ
 現地ではウッシャー君が沸いていたので、どうやら蛇沸きの模様。最初こそ善戦したのだが、オフィディアンの軍勢が湧き出したところでレスキルタイム開始。いっぱい死んだ

 その後沸きはどんどん進み、ドラまで沸きはじめ、あたりはモンスとホコツの死体で埋め尽くされた。大天使はプラスカルマを蘇生するので

 その場で蘇生→即タゲ貰い

 により、魔法とブレス連射のレスキル大会がここでも盛況だった
 結局のところ、こちらもあと赤蝋燭1本のところで大天使殉職。幽霊で記念写真を撮り、蘇生役の大天使がいなくなったので謙譲のアンクまで走って解散となった。謙譲ゲート前を埋め尽くす死人ローブの数が、今回のイベントの成功を物語っているかのようだった



 最後になるが、金曜夜にホレ黒の告知用に書いたものをここにも張っておく。ラウンジあたりに投稿したが、誤字を見つけて気になっていた。どこかで直したかった
 元ねたはヘルシング(実は読んだことない)




------

諸君 私は戦闘が好きだ
諸君 私は戦闘が大好きだ

狩りが好きだ
ボス戦が好きだ
DOOMが好きだ
パワスクが好きだ
派閥が好きだ
PITが好きだ
模擬戦が好きだ
ホカ金が好きだ
死にイベントが好きだ

平原で 街道で
森林で 草原で
雪原で 砂漠で
海上で 洞窟で
沼地で 街中で

このブリタニアで繰り広げるありとあらゆる戦闘が大好きだ

一人っきりでピアレスボスに挑戦してあっという間にボスをなぎ倒すのが好きだ
HPバーが真っ赤になりボスが倒れる瞬間に幸運装備にワンボタンで着替えた時など心がおどる

白豚がなんとか食い止めて凌いでいるパパに横から弓を打つのが好きだ
悲鳴を上げて燃えさかりモンスの群れから飛び出してきた雑魚戦士がBOでなぎ倒される時など胸がすくような気持ちだった

チャンピオンスポーンで湧き上がる雑魚モンスの群れを蹂躙するのが好きだ
ハイドしていたシーフがネクロの放つウィザーに巻き込まれて憤死している様など感動すら覚える

敗北主義のギルメン達を緑PKしていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ仲間達が私の開始するEXの詠唱とともに爆音を上げてばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ

哀れなイベント参加者達が雑多な武器と魔法で健気にも立ち向かっていくのを赤ネームイベントモンスが治療チームごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える

カオスの金閣下に滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだった祭壇が蹂躙されバシネットが犯され殺されていく様はとてもとても興奮するものだ

LL達の魔法連射に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
パラゴンに追いまわされ害虫の様に地べたに屍を晒すのは屈辱の極みだ

諸君 私は戦闘を、地獄の様な戦闘を望んでいる
諸君 私に付き従う本スレ戦友諸君
君達は一体何を望んでいる?

更なる戦闘を望むか?
情け容赦のない糞の様な戦闘を望むか?
傍若無人の限りを尽くし破片世界のパラリを殺す、嵐の様な闘争を望むか?


『Yes? Yes? Yes?』


よろしい ならば天使沸きだ


我々は渾身の怒張を隠す、今まさにズリ降ろさんとするブリーフだ
だがこの先の見えぬ糞仕様の中で10年もの間堪え続けてきた我々に、ただの天使沸きではもはや足りない!!

大天使沸きを!!
他人頼りの大天使沸きを!!

我らはわずかに一個小隊 10人に満たぬホコツに過ぎない
だが諸君は一騎当千のエンターティナーだと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力10と1人の色モノ集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている連中を叩き起こそう
その手をつかんで引っぱり回し眠気を覚まさせよう
連中にUOの味を思い出させてやる
連中にstonesのmidiの音色を思い出させてやる

霊性と情熱のはざまには奴らの哲学では思いもよらない珍事があることを思い出させてやる
一匹の黒岩エレメントの怪物で
妖精達を燃やし尽くしてやる

「本スレのホコツ集団より全地獄堀師へ」
目標北斗霊性妖精の森祭壇!!

第二次天使沸き殲滅作戦 状況を開始せよ

------


 実際のところ、対人はおろかボスソロすらやったことがないので前半部分は色々間違ってるかもしれない。雰囲気が出てればよいかな

 長くなったので今日はここまで。今日あったその他の事は、明日にでも書こうと思う。




DoomでようやくAFが出て、一ヶ月ぶりに家に戻ってきたのはFibではなく、お宮です。クリスマスギフトをようやくベンダーに突っ込む事ができました。

謹賀新年


あけおめことよろと略すのを怒る人もいるが、挨拶すらしない私はもっと怒られることだろう






 さて、新年だ
 年が変わって一発目はキャラの紹介でもする事にしよう。SSを見てほしい。これがFibだ。今年からはこいつが大和でもメインを張ることにした。うおみんもこの画像にした。アンチKRからは疎まれるであろうこと必至のふざけた笑顔が最高にKoooooLだ。スペルミスだって気にしない


 年末年始は自宅PCの安定化を図っていた。クリスマスイブに買ったメモリとHDDをあーだこーだつなぎ直して、なんとか安定稼動にまでもってきた。Windowsのインスコは4回もやった。もう沢山だ

 メモリ4Gのおかげか、オンボードでもKRはヌルヌル動くようになった。ただ、アイテムはいまだに掴みづらい。内装も見てらんないので、結局2Dを使っている。というか、UO=2Dという意識なので、2Dが使い続けられる限り2Dでやっていく事になりそうだ。キャラ作成とダークナイトに挑戦するときだけKRにしている

 ダークナイトへの挑戦はまだ続いている。とりあえず今日、新生Fibでもっかい倒した。こんかいはチャージのついた指輪を貰った。スキルスタチューしか目に入らないので効果もわからない。どうでもいいので、きっとセキュアの肥やしだろう
 一週間後にはいまのFibを消してまた挑戦だ


 懐かしいあのお宮も、今日久しぶりに起動してみた。DoomでリッチになってWoDを打ってみたが、やっぱりAFは出ない。年末年始のうちにAF取って降ろそうと思っていたのだが、まだ無理っぽい。誰かが床にドラスレでも捨ててくれれば、それを持って帰ることで諦めもつくのだが、なかなかそういう奇特な人もいないようだ
 いつまで対岸に篭っていればいいのやら‥

 といっても今日はパパのみ3周で、飽きて落ちたのだが



 年越しのカウントダウンは微妙に逃した
 人の家からあわててINして大和のブリ西神社に行って見たものの、すでにクライマックスは過ぎていた
 赤ごるぁがダイナマの宣伝本を配っていたのでそれだけ受け取って帰った
 占いもやったような気がするが、忘れた。末吉みたいな事を言われたような気がする



 昨日あたりに本スレの突発イベントでホカ金ならぬホレ天に参加した
 通常なら『北斗の霊性で黒先生』のホレ黒になるはずなのだが、地獄堀師のがんばり空しく先生は召還されなかった。なので普通に天使ボスをだそうとしただけのホレ天
 結果は当然ながらグダグダ。二段階になったかならないかで終了となった。戦闘力のないホコツではあれが精一杯。本スレではホコツのスキル構成やら装備についての議論もちょこっと出たようだが、初期キャラで群がって遊ぶスタイルがホコツの醍醐味と言っていいので、育てるのはなんか違うような気がする
 今年は何が流行るのかはまだわからないが、とりあえず熱い台詞を吐きながら死んでいく技術を磨く事にする



 次に瑞穂の文芸大賞の話
 ようやく時間ができたので、エントリーされた全27作品をなんとか読破してきた。これは疲れた
 で、感想を書いて送らなくてはならない



いやいやいや



 無理っす

 メモ書き程度ならあるが、これを作者に見せるわけにはいかない。角が立ちまくるだろう。かなり酷い事も書いている。なんとかオブラードに包んだ表現に直さなくてはならないので、しばらく時間がかかる。締め切りまでに間に合うのだろうか疑問。というかこのまま投げそう

 とりあえず全部読んでの感想でも書いてみよう

 全体としてレベルが高い。自分の作品も含め、もろ私見を入れて評点してみた結果、27作品中、15作品が70点以上の判定だった。70点は、私が一冊300GPで以下で買っても良いと思える基準。80点以上は保存対象となる。勝手に言っているだけなのでどうでもいい事だが

 私の作品は他作品と同率の11位。落丁がなければあと4点くらい上がったのが悔やまれる


 総じて、私の場合トリッキーな作品に高得点をつけるきらいがある。あとお涙頂戴にも弱い。個人の好き嫌いで評価をするのは書評としては失格だろう
 ま、難しい事は考えないでいいかなと思う。うん、面白いものを面白いと言えばいいのだ。丁寧に書いてあっても、つまらんものはつまらん


 実は文芸大賞の部分はうおみんの日記で書こうとしたのだが、あまり人目につくとまずいと思い、こっちに書くことにした
 本心から言うと、読みながらメモった点数入りの感想をここに載っけたい。載っけたいのは山々だが、それはやはり作者に失礼だと自重する事にした。自分もやられたら嫌だしね

 でも、誉める分には問題ないと思うので、いいやつだけ紹介しておこう



『Dojo Yaburi』 BUNSAI ZERO
 名前変えてもポチョムキンの部分で誰が書いたかモロバレ
 身内というほど親しくもないが、知り合いである以上心を鬼にして辛目の採点にしようと思ったら面白かった。とりあえず大和のファイナルウェポンが持ち味をいかんなく発揮していたので一安心。色物結構。大和はこの鍛冶屋がいる限り安泰だ

『Mai』 Yuma
 危なく泣くところだった。してやられて悔しいので高得点
 表現が甘かったり、どうせならブリタニアの中だけで完結して欲しいなどの要望は残るが、ともかく話としてよい。泣かせる話はずるいねー

『We are Britannians』 Alexanderite
 同名のタイトルがもう一作品あるが、こっちは青本3冊の長編。これもシステマティックな内容を題材にしている
 私のポリシー、というほど大層なものではないが、目指すところはシステム的な内容をいかに違和感なくUOの世界に当てはめていけるかという部分にある。この作品も上のMai同様、その目標から逸れている。でも、話として面白かったのでしかたなく高得点。遺憾だ


 で、このまま上位グループを全部紹介すると漏れた人が『お宮って調子乗りすぎてない?』とか言って闇討ちされそうなのでここまで。気になる人もそうでない人も、下のリンクから実際の展示されている作品を読んで、自分の感想を持って欲しい。読んで楽しむのは自分自身だ


瑞穂文学賞
ttp://members2.jcom.home.ne.jp/ukineko/mbc/mbc.index.htm


 で、リンク張って気がついたのは、文芸賞じゃなくて文学賞だったこと


正月早々、すいませんでしたー
予約宿名人

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