やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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体験レポ:黒岩イベント


ブリカツ見ればいいよ。あと、太公望さんとことかね。




 一応、レポートを書くと前のブログで書いてしまった手前書くが、いまいち内容が把握しきれないイベントだった。なので、詳細は公式発表とか、イベント紹介ブログで確認したほうがいいだろう


 まず、昨日は3/29(土)から
 力を追い求めた錬金術師が狂って凶悪モンスを生み出しそれを食い止めるというのはよくある話で、今回もそのまんまな流れのイベントがあった
 3/28(金)にメイン鯖である大和のイベントはやってしまったらしく、今回参加したのは翌日土曜日の北斗と無限の回
 トリンシックゲート近くに『最終段階』の黒岩混入凶悪キメラが登場する案内だったが、案の定錬金術師本人が出てきた。自我も崩壊している様子で『お前が‥』『なぜ私の邪魔をする』とか、色々喋ってた。姿形は酸ボスのアレに加え、いままで出てきたボグシングとかヤマンドンとか時間経過とともにループして変化する様子。やっぱり毒攻撃とか吸収とかえげつない攻撃がつづいた
 北斗はホコツ姿で行ったのだが、死んだ後蘇生のためにゲート移動しようとするとクライアントが落ちること度々。前々からあるバグらしいのだが、これには辟易させられた

 十分死んだので無限の方にも行ったのだが、こっちはさらにヤバ目だった。人が少なくかなり厳しい状況。赤ネームも混じってかなり頑張った結果、なんとか討伐に成功。おそらく無限用にチューンされた性能ではあるだろうが、あれを倒しきれたのは無限民の結束の賜物だ。勝って当たり前な一般鯖とは違う、はらはらドキドキな無限の回だった
 無限のFibはミラクルレスラーの夢を叶えるべくつくられたレスリ、タク、アナがGMという素晴らしく役立たずなキャラなので、やっぱりここでも死んではケーとに飛び込みクライアントを落とすのを繰り返していた


 そんなこんなの虐殺イベントと前後して、ムングロの黒岩探査装置起動のイベントがあった
 これは長らく放置されていたもので、起動すれば失敗してムングロが崩壊すると噂され続けていたものの、マジンシアの方が先に崩壊してしまったという予想GUYな展開を見せたイベントだ

 二日に渡って開催と言われたものの、3/29(土)の21:00から始まったそれは、あっという間に終わってしまった。内容は以下の通り

1.装置の上にDoraconiという名の黒ローブGM登場
  ローマ字で『このイベントは短いけど、文句言うなゴルァ』という前座的説明を行い消える

2.装置を作ったクロノスと弟子登場
  さっそく装置起動‥と思いきや失敗。観客のブーイングに耐え切れずリコアウト

3.散発的爆発
  さっさと帰ってしまったが、その後装置の周りで小規模な爆発があった模様

 非常にあっさり風味な小芝居だった
 ドラコニーは日本語ができるらしく、今回登場した黒ローブも、もしかしたら本人が直接喋ってるのかもしれない‥と思ったが、和鯖全てで同時進行しているのだからそれもないか
 今回のイベントも、以前のリカルド裁判と同じくNPCが勝手に動いて喋る形式。なので話の進行が今までのGM手打ち発言と違い、非常に早い。そしてラグラグ状態なのでともすれば話を聞き漏らし内容がわからなくなる。うん、思いっきり聞き漏らしていた
 気がついたときにはクロノスと弟子がでていて、なにやら装置を動かそうとしていたところだった。そして動くか動かないかといったところで失敗して終了。NPCの行動を自動制御できるのはUOにとって画期的ではあるが、その場の状況に応じた対応や空気を読んだ進行ができないところが難点だ。そしてそれは二日目のイベントでも顕著に現れた

 3/30(日) 21:00からのイベント二回目、再度の装置起動は成功したかに見えた
 見えたのだが、そこから先がよくわからない。前情報で『一定時間、隔離されるかもしれない』『戦える格好でこい』みたいな話があったので、一応戦闘になることは予想していた。そして戦闘は別フィールド、おそらくTCに前に出来ていた円形の崩壊マジンシアマップで行われるであろう事も予想はしていた

 装置起動後、クライアントがフリーズ。おそらく鯖移動のラグで一時的なものだろうと待っていたが、1分くらいは固まっていた。そしてようやく動き始めたと思ったら、なにやら天使とモヤが襲ってくる。ここから先は記憶も定かでない
 たしか、天使やモヤをある程度倒したところで、シャドーロード(以下、SL)のエセリアル体が出てきたはず。で、それも大和の勇者達(あえてエルフでヴァンパイアでサムライで矢筒を背負い六本脚の鎧トカゲに乗る珍妙な者達とは言わない)の手により瞬殺された。冒険者の勝利だ
 SSでは埋もれているSLだが、当然ながら視認もできなかった。ボスが人込みに埋没してしまうのはUOの問題点でもある。強い=デカイというのは短絡的だが、こういう人が多く集まるイベントのボスはオーガブルートくらいでかくてもいいんじゃないかなぁ

 ゴミ、死体漁りが本業のお宮で行ったので、当然ながらSLの死体も物色してみた。もちろんルート権など取れるはずもないので、みながモヤや天使に夢中なのを尻目にルートフリーになるのを地道に待った。SLのドロップはおそらくMLボスと同程度と見えた。他の人はあまりGPを抜いていかなかった様子で6M強入ってた。GPルートは見送ろうと思ったが、誰かが抜いて床に捨てたので、折角だからと拾った。SLのエセリアル体が持っていたGPなので、なんだか呪われてそうな気がしないでもない。だが、金は金だ

 その後しばらくすると装置近くで小芝居再開。装置の周りにEFが張られ、黄色ネームのSLがそれを取り囲むように立っていた。今思うとSLが装置を横取りしようとしていて、それをクロノスとかが必死に守ろうとしていたような気がする。現場では、何がなにやら分からなかった
 そしてまたフリーズ。動き始めた時は元いたムングロに戻っていて、装置のあった場所に大穴が開いていた
 なにやらクロノス達が喋っていたが、意味不明。一体なんだったんだろう
 ともかく、その後黒いゲート大穴内に出現して、あの崩壊ムングロへの道が出来た。中ではまだ天使やモヤが沸いていて、レアアイテムが取れるからという理由で今でも多分込み合ってる。というか、人が多くてラグが凄い

 折角だからとテイマーで行ってみたが、バシバシ死んだ。やっぱり使い慣れてない+抵抗紙はよくない。入ってすぐ剣を一本拾えたのだが、その後死にまくってやる気ダウン。よくよく考えればレアアイテム取ったところでどうという事もないので、早々に退散した。保険金システムはよく悪い悪いと言われるが、こうやってちゃんとシステム側にGPを吸い込ませている人間もいるので、必ずしも悪という訳ではないと思う


 そんなこんなで黒岩関連のイベントも動き始め、SAへの道が開いた
 のかどうかは分からないが、日曜の夜を楽しめた。それだけで十分


そういえば、BGMをONにしとけと言われていたが、一向に音が鳴ったような覚えが無いのは気のせいだろうと思う、久しぶりのお宮でした。
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この戦術が流行る

性懲りも無く机上の空論をするシリーズ第二回




 ここ最近、狩りに行くようになった。まずはその経緯から
 前に忍者戦士が流行ると勝手に予想して色々TCで試したと書いたが、その後も試行錯誤は続けていた。きっと来るという妄想に取り付かれ忍者と霊話のPSC20も買ってしまったので後に引けなくなったのだ

 分身の消失とともにモンスが棒立ちになるという話はあまり信用できない気がする。なんだかんだ言ってもやっぱり殴られている。そこで、新たな策としてSpMのシャドウストライクに注目した

 シャドウストライクは敵モンスに攻撃がHitした後、ハイド状態になるSpMである。ステルスが80ないと使えない。ハイドはいらない
 これを使い、一撃入れては隠れるという姑息な戦術を取ってみる事にした。例によってレイスで分身を出しまくり、自動反撃分の打撃は吸収してもらう予定
 武器はtwo handed axe。これが一番基礎ダメがでかい

 マクロはこんな感じ

戦闘モードON → シャドウストライク

 ハイド後は戦闘モードも解除されるために、次の一撃を出すときに戦闘モードをONにしないといけない
 どうせならとターゲットするとこまで入れようとしたが、断念した。アタックラストは何故か使えなかった。拡張ターゲットモードも試したが、種別:敵対を使ってもこっちをタゲってきていないモンスは選べないし(ハイド中)、動くものみんなにすると自分の分身が選ばれてしまう。なんとも使えん。結局手動でWクリを繰り返した


 結果、OLは問題なく倒すことが出来た。前回と比べても非常に楽だ
 調子に乗って黒閣下を倒しにカオスに行ったのだが、地形にハマって手が届かない場所から魔法だけうってくる卑怯な状態。仕方なく目標をドラゴンに変え、南の廃墟に行った

 が、ドラゴンのブレスで死んだ


 ブレスは吐くタイミングを見極めればヒット&アウェイで逃げられるのだが、レイスだと脚が遅く面倒。なんというか、やはり機動力に難のある構成だったようだ


 そして気晴らしに自シャードでちょっと白豚を使ってみたところ



 強い



 うん、やっぱり強い。ちゃんと避けるし、回復するし安定度が違う。なにより殲滅速度が速い
 きっと、ちゃんと作りこんでいけばこの構成が近接でのベストになるのだろう。だからこそここまでもてはやされ、皆がこぞって作るのだという事を実感した。振り速度が速いとモンスをバシバシ倒せて楽しいので、それで狩りを少しするようになったのだ


 で、やっぱり忍者PSC120を使わないのは勿体無いので、何かしら用途はないかとあれこれ考えてみた。そして前に書いたブログの、手鉤のSpMで速度アップできないかという点に着目してみた

 今回は一番DPSのよい武器を探ってみることにした。DPSとは単位時間あたりのダメージ量。これが高いほうがより敵にダメージを与えられるという理屈
 UO職人の部屋のデータを参考に、自分なりにEXECLと30分格闘して出た結論が以下の通り


 ornate axe 最強


 以前に強すぎると言われて基礎ダメが引き下げられたオナ斧だが、計算上こいつが一番高ダメージになるとはじき出された。もちろん武器速度はスタミナや速度プロパに影響されるので、スタミナ150、速度60%限定での話である

 単純DPSでは振り速度の速い2秒系の武器が優秀だったが、高スタミナになると振り速度が遅くてダメが高いものが使えるようになってくる。当たり前と言えばあたりまえだが
 よくありそうなスタミナ120の速度30%くらいだと、2.75秒武器が軒並みTOPになる。いま考えるとスタミナ150キープはきついと思うのだが、最強が決まったという興奮状態からすぐにTCに入ってオナ斧を作り始めた私を誰が責められよう

 マナリ、回避低下、スタリの高品質と、かなり良いできのものが出来たので次は手鉤‥と思いきや、手鉤を作成することができなかった。そういえば手鉤って細工で作成するんだっけか


 ベスト付の手鉤がないと今回の作戦は成功しない。仕方なく手鉤探しの旅に出たのだが、どうせ手鉤マクロはKRでやるからとKRクライアントで狩りを始めたのが良くなかった
 ちゃんと操作すればどうってことない憑きウルフにいい様に弄ばれて死亡。やる気なくしてログアウト。どうにもこうにも、KRの操作にはいまいち慣れないものがある
 装備付け替えが一瞬でできるのはKRクライアントだけ。つまり、たとえベスト手鉤を手に入れたとしても、このクライアントで狩りをしなければならないことになる。無理。もうちょっとユーザにやさしいクライアントになったら挑戦するということで、しばらくは白豚基本構成でいくことにした。クライアントはもちろん2Dだ



 で、そんな2Dクライアント向けのイベントが、今日と明日にある
 次期拡張パッケージSAに繋がる黒岩関連のイベントで、ムングロに建設中だった謎の黒岩探査装置がようやく完成するとかなんとか。このイベント、なぜか2D向けと案内されている。KRを推して行くはずの戦略はもうやめたのだろうか。KRクラが3Dクラと同じ路線を辿るのかと思うと少し寂しい。操作性は悪いがグラフィックの一部分だけは好きだったんだがなぁ。今のうちにRP用PDで遊んでおくべきか

 話を戻して黒岩イベントだが、実はこのEAの企画とは別に、EAJでも黒岩イベントをやることになっている。正確には、昨日和鯖半分でやって、残りの鯖が今日なのだ
 ムングロの黒岩発見装置のイベントはNPCが自動で動いたりするEAのイベントチームが主動でやる予定のイベントっぽい。リカルド裁判みたいな感じか
 対してマッドメイジイベントは、いつも通りのイベント強モンスの殺戮もので、本国から指示があったのかEAJ独自の発案なのかはわからないが、ともかく、いかにもプレイヤー殺してニヤけてる日本のイベントGMがやりそうな感じ。正直、つまらん。つまらないが、それ以上に言いたいのは


 何故に、日にちを被らせるのか


 なんとも間抜けだ。もちろんEAJとしても既存プレイヤーのコミュニティイベントと被らないようにしたり色々考えてはいるのだろうが、それにしても酷い。Pub52も通常メンテじゃなく木曜夜中にいつの間にか入ってたし、どうにもこうにも連携が取れてないのは相変わらずのようだ
 もっとも、イベントも何も無く放置というはもっと良くないので、なにかやってくれるだけマシと言えばマシなのだろうが

 一応、忘れないようにうおみんに書いた奴をコピペしておく


BNN - ブラックロック発見装置、ついにプロジェクト再開!
http://ultimaonline.jp/news.phtml?id=88618

3/29 21:00- 1st
3/30 21:00- 2nd

BNN - 錬金術師の研究ノート p.4
http://ultimaonline.jp/news.phtml?id=88592

3/29 21:45- SKR HKT
3/29 22:15- IZM MGN




Doomの特設部屋観光をしたくらいで、Pub52の変更点をあまり詳しく把握してないFibでした。次のブログはイベントの報告とPub52について、明日にでも連投する予定

江頭先生


サテュロス:ギリシア神話に登場する半人半獣の自然の精霊。エロっぽいイメージ




 祝日の前日に休みという訳の分からない状態になった。この降って沸いた連休で、日頃できない事をしてみようと思い立ったのが事の発端

 つい先日までキャンピングのスキルを上げていた。先行投資に失敗してあまりまくった魂石の欠片を有効に使うため、誰も上げなさそうなスキルをGMまで上げて封印して悦に浸るという、どう考えてもお馬鹿な遊びの一環である。めでたく上がったキャンピングの次は罠解除を予定していたのだが、連続して長く時間が取れそうだったので味見を上げることにした。このスキルは一筋縄では上げられないからだ

 昨日の夜中から始めて、とりあえず75までは普通に上げた。上げ方はパラリの通り。毒を塗ったハムを舐め続けるという、ひたすら地味な作業だ。いや、見た目的にはかなりキてるような気もするが、LastSkill→WaitForTarget→LastTargetのマクロを押し続けるという、やってる本人はかなり退屈な行為なのである
 なので、途中でUOAに切り替えた。一回押せば2分間舐め続けるマクロにして、別ウィンドウでネットサーフィンを楽しみながら続けた
 いま思えばKRクラのマクロで組めば、リピート10回を考えてももっと長いマクロに出来たのではないかと思う。今更ながらに後悔。放置マクロっぽいが、肉入りで一応半分は画面を見ていたのだから多分OKだろう

 そして今日、75からのスタートとなった

 実は味見スキル、75以上に上がらないことで有名なスキルだ。仕様のバグらしいのだが、これまで舐め続けたG毒の上、D毒を使っても上がらない。一応GGSに期待してログインした後試してみたが、やっぱり上がらなかった。以前は、ここまでが限界値だったらしい。あくまで一般的には、だが

 マニアとはどこにでもいるらしく、謝罪アイテムのスキル+5を5人分使い、魂石によるスキル移動でGMまで上げた人がいるとかいないとか。まさに執念だ
 しかし、ML導入以降、satyrによる不調上げができるようになったので、特に謝罪アイテムなどなくても、理論上、上がるようになったらしい

 さっそくキノコ洞窟に行ってみた。行くのはもちろんFib。他のキャラにスキルの空きがないのだから、仕方ない。一応、ネクロだけはお宮から移植した。スキル構成はこんな感じ


魔法 GM
霊媒 GM
毒 GM
味見 75

 GGSを有効に使うなら、毒は切っていい。味見は成功しようが失敗しようが食べ物についた毒は消えないから、味見するキャラとは別のキャラが塗ればいい。さらに霊媒も理論上30でいけるはず。ブーストしてヴァンプになるために必要なだけ。潤沢な魂石があるなら変身後に抜いてもいいだろう。魔法はインビジが成功すればいいので、これもさらに下げることができる。ブーストアイテムって今更ながらに凄い

 ドレッドホーン討伐で何度か挑戦しては鍵集めで泣かされた嫌な思い出のTwisted Wealdに入ったのは午前10時くらいだっただろうか。さっそく不調上げスタートである


 ここで不調上げについて少し解説
 不調和はスキルや抵抗を下げるスキルだ。だから、不調和をかけられるとスキルが下がり、結果、難度の低い試行でスキルが上がる。ペットの育成でよく用いられるが、PCからPCへかけることはできない。なのでPCはその恩恵にあずかることはできなかった
 だが、MLで登場したいくらかのモンスは不調和をPCへ使ってくる。それを利用して、ワザと不調和をかけられ、表示値が低い状態でスキルを上げるのである。最初に発見した人はたいしたもんだ
 警察犬の派出所のウラワザページに詳しく載ってるので、参考にしたい人はそちらをどうぞ


 で、その不調をつかってくるサテュロス(satyr)なのだが、こいつが不調だけでなく扇動も使ってくるのである
 善性だと攻撃してこないのはありがたいが、いかんせん抵抗などまったく考えていない秘薬低減100%装備。さらに毒無効化を得るためにヴァンプ化しているので、炎なんかが思いっきり抵抗の穴。不調和かけられた状態だとARですらマイナスに突入している
 慣れるまで何度も転がったが、ようやくコツらしきものをつかんだ。今回はそれを紹介するのがこの記事の半分の目的



【不調上げ手順】

0.準備
 とりあえず場所が場所なだけに、カルマは必ず善性にしておくこと。でないと妖精にボコられる
 今回はヴァンプ変身したり毒塗ったりしたので、行く前に少しデスパで狩りをして上げておいた

1.隔離
 satyrにアタックをかけ、なるべく妖精のいない所までひっぱる。理想は入り口南のチャンピオンスポーンあたり。クーシーやドライアドといった強敵がいる場合は、なるべく遠ざけること。近くにいるモンスが扇動の対象になるからである
 基本的にモンスうじゃうじゃなので、影ウィスプくらいはいてもいいと思う。妥協が肝心

2.ハイド→アタック→アタック解除→ハイド解き
 まずハイドする。魔法やPOTのインビジでもいい。そして攻撃モードをONにしてsatyrをWクリ。satyrと重なってたり真横にいるとそのまま攻撃してしまうので、なるたけ離れた場所でやること。そして攻撃モードをOFF。その後、一歩動いたりしてハイドを解く。するとsatyrはこちらに攻撃こそしないものの、不調と扇動を使ってくるのである

3.待機
 不調を受けるとスキルやら抵抗やら攻撃速度とかステータスとか色々落ちる。この状態は願ったりなのだが、それプラス、近場にモンスがいるとそいつをけしかけられる。影ウィスプはMB一発で倒せるし、打撃もそんなに痛くない。妖精とかが色々魔法使ってきたり結構やっかい。生産系だと転がる危険がある。攻撃モードをオフにするために再度インビジしてもいいのだが、あまり長くsatyrの視界から消えていると不調が切れてしまう。なので、隔離が重要なのだ
 もっとも、抵抗あればそうそう問題ないだろう
 あと、この時satyrの1マス以内に入ると、やっぱりsatyrから攻撃を食らう。戦闘モードに突入してしまうので、近づかないようにすること

4.誘導
 1分もしない内にsatyrは何もしなくなる。戦闘モードが解除されるのだ。そうなったらあとは、自分にかかっている不調が切れないように不調をかけてきたsatyrの視界内にいればよい
 ただ、戦闘モードでないsatyrは他のモンスと同じくウロウロ動き回る。追いかけてもいいのだが、下手に砂漠地帯に入ってチェンジリングとかのタゲ貰う事になるのは勘弁なので、なるべく動かさない工夫が必要になる
 普通の動物やモンス全般だろうが、戦闘モードでないノーマル状態だと、彼らはPCを乗り越えない。これを利用して凹状態の地形に追い込み、出口の1マスを自キャラで塞いでしまえばうろちょろされずに済む。Twisted Wealdの地形でも二、三箇所凹になっている場所があったので、やる前に確認しておくとよいだろう
 あと、モンスは二時間くらいで再スポーンする。沸き場所に近いと再沸きしないかもしれないが、よくわからない。なので、消えたらもっかいやり直しになるが、そこは気合で乗りきるべし


 一日中死体を転がした結果、上記の通りの理解度まで上達することができた。もっと上手いやり方があるかもしれないが、とりあえず

 味見GM

 になったのでOK。この自慢が、この記事の残り半分の目的。12時間くらいかかった



 味見は表示値75以上は上がらないので、最初に不調話かけられたとき下降幅が25に届かず『パラからかけられないと無理か』とも思ったが、途中で何度かかけなおしてもらえば問題なく上げることが出来ることがわかった



 あと、ほぼ一日張り付いてたわけだが、以外にクーシー捕獲に来る人が多かった
 強ドラ人気で廃れたかに見えたクーシーだが、昼間は業者が入れ替わり立ち代わり、夕方から夜にかけては複数人が常にクーシーを引っ張ってきてはお散歩テイムしていた。業者さんの一人と話したが、人の少ない今だからこそ高回転になっていいらしい。売れるかどうかは別として、高性能クーシーの捕獲はいまがチャンスっぽい。なるほど

 他にも、Swoop狩りに来る人、鍵集めにくる人、同じくスキル上げに来る人などで結構大勢の人と話した。フルスペを持っていなかったので、目の前で死んだ人の蘇生ができなかったりと歯がゆい思いもしたが、家でスキル上げしているより流れてくるチェンジリングにびくびくしながら屋外でやるスキル上げのほうが断然楽しいことがわかった。機会があればまたあそこでやってみようと思う



 屋外のスキル上げと言えば、記憶に新しい黒岩教室があった。あの時も流れてくる汚染モンスにびくつきながら必至に毒を塗ってた気がする
 他にも『白熊先生』やら『緑先生』など、スキル上げに通称はつき物だ。最近はペットスパーで黒先生にお世話にもなっている
 なのでこのsatyrにも何か愛称をつけようと勝手に思ったのが今回のタイトル


 理由は、見たまんま
 てか、動きがどう見ても2:50


 正面が一番似てると思うのだが、どうだろう


EAには是非、黒タイツバージョンのsatyrも出してもらいたいFibでした。
(そういえば、satyrって女キャラの胴と脚装備剥がすんだよねぇ)

第27回大和ダイナマーケット

SS撮るの忘れました。




 時に、2008年3月15日
 ルナコレで貰ったBPAがアイテム数40以上というセキュア事情の厳しいFibの家にはかなり辛いものであっただけに、早々にギルドハウスへの追加セキュアの設置が叫ばれていた

 そんな訳で久しぶりにGHに顔を出してみた。無駄にでかい家なだけあって、ギルマスがいるときは、頼めばどんどんセキュアを追加してもらえる。ただ、ギルマス自体が結構レア、というかプレイ時間が合わないために、なかなか追加できない
 家には既にギルド用という名のFibが使い尽くしたメタルチェストが4箱ある。まだ上限には達していないと思い中を覗くと、バレンタインカードで埋まっていた。そういえば、こんなものを入れた記憶がある

 2007年のバレンタインで配布されたギフトボックスの中には色々なものが詰まっていた。その中には真っ赤なカードもあった。それだ
 このカード、Wクリするとターゲットモードになり、他のPCをタゲるとカードのメッセージ空白部分に名前が入る

 『心から愛してる、Fibへ。Miyaより。』

 といった感じ
 渡す相手もおらず、使い道のないものだった。GMイベントの時にゴルモアとかエレインとかに使ったくらいか
 ただ、ブレス属性でギミックもありなので、他のギフトと比べて『高値になる!』と見越し、取りおいていた。しかし、世の中にはこのような不用品に見切りをつけるのが早い人も大勢いるわけで、ルナ銀常駐のバルク引き生産キャラで入ると、結構地面に落ちてたりする。なので拾ってはせっせと蟻のようにGHに輸送していた

 そんなカードが貯まりに貯まって現在セキュア3つを占有している状態だった。さらに4つめのセキュアにまで侵食している。これはマズイ


 なのでゴミ処分、もとい、素敵なカードを広く皆様に提供するために、今回のダイナマではこのカードを売り飛ばす事にした。値段は一枚20gp。タダで拾ったのだから順当な値段だろう



 ダイナマ主催の生ごるぁ組合組長グリッツさんはここしばらく体調が悪いという話だった。今回の開会式の挨拶でもくしゃみ連発。ただ、そんなマクロを組む余裕があるというだけに、後で話したらもう風邪は治ったとかなんとか。季節の変わり目だけあって、体調を崩す人が周りで多い。ここを見ている人も気をつけられよ

 今回のダイナマでも常連組の定位置販売妨害工作を地味に敢行。今回のターゲットはカラーヒヨコ屋。ヒヨコと偽り蛙を売りつける不届きな輩なので、なんの躊躇もない(※ PC酒場の給仕をやってて、喋りが売りのエンタメ気質な人です)
 今回は銀行からステージまで続く道の角という一等地なだけに、バカ売れを期待していた。だが、結果は惨敗
 折角の場所なので頑張って売らないと申し訳ないとの思いから、結構売り文句も張り切った。マクロ登録するのも面倒だったので、全てタイプ。一時間半、キーボードを打ち続けた結果、なんとか40枚くらいがはけた。一人で24枚買っていったゴリラに感謝

 売り文句は基本的に、そこらにいる人の名前を呼ぶ→とりあえずテーブルの前に来て貰ってから交渉という、かなり面倒な事をしていた。今日び、バレンタインカード販売を連呼しても客が来ないことは承知の上での出店だ。こうする他ない
 売れたり売れなかったりと色々あったが、普段孤独に過ごす人間なだけに、このように多くの人と会話を楽しむことができる機会を得られたのは、Fibにとって有意義な時間を過ごせたと言えるのではなかろうか

 そういえば、今回もお宮が売り子だった。お気に入りの荷ラマが厩舎にいたのもあるが、ルナコレで没った衣装をどこかで使おうと思った事もある。ノーマル着物に傘だけのシンプルなあれ。『私の愛のロウソクを灯したあなたへ!』というカードを、消えた愛の蝋燭を持つ人間が売ったら面白いのではないかという発案からだったが、あまり突っ込む人はいなかった。残念


 ステージではスタミナ&モッチーのライブが行われていた模様。まったく見にいけなかった。明らかにお宮と同類なネカマっぽい設楽と一緒に、ずーっとカードを売っていた訳だが、こんなダイナマもありだと思う。ガチとネタ、そしてニッチな行商が混在するフリマこそ、私が理想とするダイナマだ。主催や他の参加者がどう思ってるかは知らん



 見損ねたといえば、GMイベントを見損ねた。マッド錬金術師シリーズの第三弾が、金曜と土曜にあったらしい
 黒岩汚染のモンスが冒険者を屠り続ける惨殺イベントの典型なのだが、二回目だけは瑞穂だったか北斗で見た記憶がある。人の話によると、今回はヤマンドンのグラで、やっぱり無茶苦茶強かったらしい。どのくらい強いかは不明。お宮で近づいても触れた瞬間灰色の世界だろうから、違いがわからん
 今回も冒険者の活躍により退治できたという事らしいが、退治しなかった場合どうなるのか気になる。皆で結託して街まで運んでガード死させたらどうなるのだろう。退治が前提のイベントだから予定調和は仕方ない。仕方ないが、それで面白いと思える人がいなくならないように、GMは工夫を凝らせて欲しいものである。ダメGMの作るマンネリシナリオは卓で一蹴できるが、MMOとなるとそうはいかない。どんなシナリオのイベントがきても、参加者が盛り上げるぐらいの気概で臨まなくてはならない。GM以上に参加者がんばれ


ま、とりあえずこんな所かな。オチも無く終わる

きっとこの構成が流行る

訳ない





 さて、戦闘である
 ここしばらくルナコレやらキャンプ上げ(めでたく本日GM)やらに没頭していて、UO上でまるで狩りをしていなかった。なんといってもMMOの花形は戦闘である。いかつい戦士で剣を振るってこそのRPGだ

 もちろん7キャラ中6キャラが魔法使いである私としても、一時期は戦士に憧れたりもした。始めに作った侍戦士はいつの間にかネクパラ、そしてDoomで雑魚弓、いまはありきたり構成の白豚まで順調な進化を遂げた。なんの工夫もない
 これでは戦士を楽しんでいるとは言えない。折角UOで戦士を作ったのだから、独自のこだわりを見せたいではないか。決して神武器やPスキルがなくてMLボスソロができないからひがんでいるという訳ではない。そう、決してそんな後ろ向きな理由からではないのだ


 スキル構成を考えるのは非常に楽しい。おそらく人は選択するときに快楽物質が脳から出るのであろう。意思決定は中毒になる。コーヒーとタバコでラリった頭で考えた構成をここにご紹介しよう

【白豚に変わるPvM構成】

武器 120
戦術 100とかそんぐらい
解剖学 残り
霊媒 40
霊話 120 ※
騎士 75
武士 50
忍術 120 ※


 ただのネクパラじゃないかという批判は早計だ。注目すべきは霊話と忍術
 まず忍術に最大120を振る。これはミラーイメージの成功率を上げる為だ。これにより80%以上の確率で敵の一撃を無効化する。そしてここが重要なのだが、ミラーが消えた瞬間からしばらくの間、敵は硬直する。タゲがなくなって次の索敵まで、殴りたい放題になるのだ。タゲられてない状態なので魔法も飛んでこない。素晴らしい
 そしてレイス変身だ。霊媒40はレイス変身とカースウェポン用。霊話に120振ったのは相手からのマナ吸い取り量を多くするため。HPに比べてモンスのマナ量は割りと低いので、ガンガン吸えばあっという間に底を突く。魔法コンボの怖い敵でもマナが無くなれば撃って来れない。完璧だ
 一応、名誉は美味しいので武士に50も振っておく。パーフェクションのダメ上昇は魅力的だ。LSの貫通ダメもコストパフォーマンスに長けている
 棒立ち状態は武器についた追加魔法が発動すると解除される(再タゲ処理が走る)ので、そこだけは注意。追加魔法武器は厳禁。相手のマナが尽きても吸える様に、マナリーチと回避低下のプロパが必要なのは既存の白豚スタイルと一緒

 机上の空論は実践によって理論に変わる
 さっそくTCでやってみたのだが


 OLにボコられた



 いや、私の腕が悪いだけで、これはいけると思うのだよワトソン君
 特殊能力とかボスAIとかまーったく考えてないけど、大丈夫。根性でいける。範囲ダメで分身が一気に消されたとしても、きっとなんとかなる
 魔法二連射のコンボに耐えるための抵抗とHPさえあれば、あとはなんとかなるこの構成。いかがなものか


 で、こんな暇人の話に付き合ってくれるあなたのために、とっておきの優良情報を紹介しよう

 速度速度と騒がれる昨今。どんなに高いプロパでも速度が無ければゴミ扱いの現状を嘆いておられる紳士の方も多いのではなかろうか
 そんなときには、これ


Dual Wield


 現状ではTekagiだけで使えるSpMである。消費コスト30と結構な代物だが、マナコス装備と戦闘スキル色々入れれば12で使える
 で、このSpMの凄いところは、ヒットすると自分の武器速度が増加するのだ。毒の人調べによると忍術120で50%

 これまでの2Dクライアントだと武器の持ち替えは結構まごついた。UOAによる再装備でも一旦外して持ち変える形になる。ラグったりすれば素手状態になり、頻繁に持ち帰るという選択はPvMではほぼなかった。手鉤は元から基本速度が2秒なので、わざわざ使わなくても最速振りができるため、ほぼ死にSpMとなっていたのだが、状況はKRで変わったのだ

 ワンボタンによる装備切り替えが可能になった
 さらにマクロ登録により

武器持ち替え→SpMセット

 が、一瞬で出来るようになった。以下のマクロをKRで作ってやってみた

F5 手鉤装備→Dual Wield
F6 適当3秒振り武器装備→LS


 普段ゆっくりとしかダメが表示されない武器が面白いように当たる。しばらくやったがジャムることもなかった。これでいままで捨てられていた振りの遅い武器にも光が当たる‥と思われる。ベストのついた手鉤ならSpMどの武器スキルでも使えるんじゃないかなと思うがどうだろう
 ともかく、『KRはじまった』と言ってしまうよ、私は


 最後に、上に書いた構成の通称でも考えておこう
 ヴァンプ武士盾が『白豚』なので、レイス影(shadow)分身で『冷しゃぶ』なんてどうだろう

 ん‥‥どこかで聞いたような気がする。もしかしてこれって、どこかですでに紹介されてたかもしれな。もし、そうならそっちが元祖ってことで一つよろしく


ともかく、まだ忍術も霊話もPSC120買ってないので、もしこの構成が流行ってウマウマした大和のPSC屋さんがいたら、一セットお安く譲ってもらいたいものだ。以上

LUNA COLLECTION 2008


また1キャラ、名前を晒しました。Corruptedです。






 多分、このブログでもキャラ紹介とかはしてないと思う。折角の機会なのでやっておく
 女エルフのCorrupted(=堕落したor腐敗した)
 名前からして腐ってる。当然、体色もくすんだ緑。髪は赤いスパンキング。バルクキャラの制服であるアンブラローブを愛用。称号もDreadでカルマ最低
 基本的にルナ銀行二階の礼拝堂と宿の間にある壁が寝床。ゴキから降りるのは中にバルクを入れるときだけ
 手持ちキャラの中では一番稼働頻度が高い。平日はバルク引くだけなので、当たり前なのだが。ちなみに、稼働頻度二番手はトレハン親父。船のリフレッシュを週二回行っている。お宮は二週間に一回くらい起動。Fernandoは資材がなくなったら出番なのだが、最近はあまり見てない。Fibは多分腐ってる

 冷遇されているCorruptedだが、腕は良い。一応、武具は一通り作れる(レシピ除く)。武器学もGMなので、この前は三国志やってる人にHQ品作成依頼をされたりもした。だが、職人気質はない。どちらかというと、生産ギャンブルの為に生まれてきたようなキャラ。SAで導入されるガーゴの特性によっては簡単に消されてしまうだろう

 銘目的の名前からも分かるとおり、バリバリの生産人を目指して作成された。確か、6キャラ追加スロット導入で作ったはず。1キャラで修理から作成までできるので便利。ただ、堀がないので鉄の溶かしだけはFernandoでやっている。Fernandoが資材調達でこっちが二次生産といったところだ
 しかし、錬金術や書写、料理といった武具以外のものは作れない。Fernandoを消したらそっちをもう一キャラにまとめようかとも思っている。生産2キャラ目の名前としてはInfectedあたりにしようかと画策中。黒岩汚染ぽくてよい。クラプーといいコンビになりそうだ。はやくSAの仕様が明らかにならないものだろうか


 話が逸れた
 そんな、大して思いいれもないキャラクターであるクラプーに転機が訪れた。服飾店として大和で名を馳せるLUNA*LUNAが主催するLunaCollection2008に出場することになったのである




 というのが、前回までのお話
 で、土曜日の今日(昨日)に実際のコンテストがあった
 開会は22:00からだったが、実はそれまでに結構手順を踏んでいた。まず、作品(自分が言うのは何か違和感があるが、仕方ない)をSSで撮って送った。それは前回のブログを見てもらえば分かる通り。そして一週間前の3/1にリハーサルをやっている
 その日は出場者7名中5名が集まった。残り二人は事情により欠席。当日の進行や立ち位置を確認し、発表順を決めた
 発表順は厳正なるサイコロで決められたが、ここで鬼のピンゾロを引き当てて1発目の発表となった。というか、その場にいる全員が2D振って2〜5の出目だった。4が被ったので振りなおして落ち着いた。その場にいなかった二人は当然6番目と5番目。みんな、出たくて仕方が無いんですねというスタッフのコメントに苦笑いしていた

 参加者をざっと見た感じ、ガチで来そうなのが3人。クラプー(私)ともう一人はネタ勝負っぽかった。募集HPのBBSでおっさん仮面を名乗ってた人なのだろうか。聞いて見たら、案の定そうだった。こいつとはいい酒が飲めそうだ


 リハではスタッフがかなり熱っぽく喋ってた。そのせいもあって、少し真面目に考えることにした。当初の予定である途中でバシ被ったりエフェクトバリバリのBOM地獄はスタッフ側の望むイベントの姿ではないらしい。そりゃそうか
 なので大人し目にしながらも、ある程度客を沸かす必要が出てきた。なんといっても一発目。掴みは大事だ

 以前にもどこかでファッションコンテストを見たことがある。確かに上手い取り合わせは見ていて勉強になる。しかし、長いとダレる。タイプが遅いと会話も進まず、進行が長く感じた。ぶっちゃけて言えば退屈だったのだ
 恐らく、中の人が男だからだろう。どっかの話では男は女より色を認識する能力が劣るとか。なので微妙な色の変化に鈍感で、服も色合いより形重視の傾向になるとか
 送ったSSを見返して思った。まさにその通りだ。私に微妙な色合いを求められても困る。色タブなんて16色ありゃ十分だと思ってる口なのだから

 というか、みんなおかしい

 服はノーマル色が一番。UOの服は染色できる仕様ではあるが、あくまで既存品の特定部分の色を変えるだけだ。つまり、元々そのデザインでは一番良いと思われる色合いのものを、わざわざ別のものに変えてしまっているのだ。だからディテールが崩れる。光の当たり具合がおかしくなってリアリティが損なわれるのだ。私が求めるキャラクター画像はピンクのニット帽ではなく、職人の打ったハンマーの痕が微妙に残る金属鎧なのだ
 熱く語ったが、おそらく服飾をやり込んでいる人はその一歩上、そんなディテールの崩れた色合いが組み合わさり織り成す神の着こなしを求めているのだろう。きっとそう
 なので、そこまでできない私は分相応にノーマル色にこだわるのである。Thigh bootsの2Dフィールド上での光具合は最高だ



 で、つまるところ、このままでは落選まっしぐらなのだ
 被り物禁止、自爆や一切のテロ行為禁止、大型ペット禁止(馬にFu○kされるネタは自主規制済)、全裸は即失格という過酷な条件を元に、何がうけるか色々考えた

 そして結局、通販ネタになった

 木曜夜に草案作って金曜に修正。本番当日の土曜に実装となった
 しかし問題発生。コマンドが長すぎるとUOクライアントが認識しなくなる。一応、規約的にはOKだと思われるUOマクロ編集ツール(UOストリーミングに影響しない)を使ったのだが、いざ設定してUOを起動してもクライアントがこける。しばらくやったが無理だったので、UOAマクロにすることにした

 クラプーのUOAマクロは再作成以外はまったく使っていないので、9つに分けて入れた。入れた後でwaitを入れるのがかったるかった。これが嫌でUOマクロにする予定だったのに、とんだ誤算だった
 結構な時間をかけて設定完了。試しに動かしてみたら、割と良かった
 ただ、マクロキーを1から9までのキーにふっているので、誤爆が多かった。自分が今何番を喋っているのかわからなくなる。本番でのミスは致命的だ。だが、すでに時間は20:30を回っていた。当日に行う最終打ち合わせの時間だった


 なんとか遅刻もせずに会場に到着
 いつもはバルク本を抱えている青ゴキも厩舎に入れた。おかげで鞄はいっぱいいっぱい。とりあえず控え室に走った
 特に問題もなく打ち合わせ終了。雑誌がどうのこうの話していたようだが、こっちは別の事に気を取られていた
 中の人がお腹へって来たのだ

 恐らく大丈夫という勝手な解釈で一旦UOを落とす
 食事をして戻ってきたのが21:50。開園10分前
 そういや、15分前には控え室に行きますとか言ったような気がする。やばい
 走って向かったところ普通にセーフ。まだ到着してない参加者もいた

 ここで問題発生
 実は、今回の服、エルフだと頭装備が変換されてカチューシャになってしまう。なのでポリモフで人間にならなければならない
 しかし、ポリモフ変身だと肌の色が選べない。白人至上主義ではないが、感覚から言って肌が濃い目だと作品のイメージも変わってしまう。事前に出したSSと異なってしまうとまずいので、何回かかけなおした。だが、変身して変わるPDの肌はみんな濃い目。PDの裏の色が変更できればいいのだが、これでは顔とバックの境界がわからん
 そうこうしているとマナが尽きた。瞑想もないので急な回復は無理。生産なのでマナ回復装備も無い。時計の針は冷酷に時を刻んだ

 何度目かの変身の後、ようやくこげ茶でなくなった。だが、くすんでいる
 本当ならもう少し黄色のかった明るめの色がよかったのだが、この際贅沢は言えない。これで行くことにした


 開会式の最中は緊張していた
 思えば、これだけ衆目を浴びるのはUOの中では始めてだ。しかし、トップバッターというのは良い。こんな緊張が長く続くのが一番嫌だ。こういうのはトップかラストのどちらかがいい
 そんなときに、第二の問題発生

 アンブラローブが脱げない

 正確には、ローブを鞄に入れても戻ってきてしまう。ルーンブックの上にドロップしたのかと思い何度かやってみたが駄目。戻ってしまう
 ふと画面左をみると、no moreの文字
 まさかとPDのバッグにカーソルを合わせる

125/125

 なんという神のイタズラ
 いや、確か控え室で着替えをしているときに気づいていた。その時はとりあえずOKと思っていたが、まさかこんな罠が仕掛けられているとは
 アピールの性質上、途中でもう1アイテムバッグに入れる予定だった。つまり空きを二つ作らなければならない。控え室の隅にある箪笥に走り、とりあえず鞄とかいらないものを二つ突っ込んだ。号令かかってから気が付いたら完全にOUTだった。危ない危ない


 PTチャットからGOの指示が飛び出したのを確認して走った
 懸念どおりマクロの押しミスはあったものの、アピールはなんとかやりきる事ができた
 周囲の反応はあまり見る余裕がなかった。Wの文字が画面端に見えたときに、安心した。観るる人あってのイベントだと実感した



 ショーの詳しい内容は観た人だけのお楽しみという事で、舞台裏についての話を続ける
 1番手は出番が終わればあとはフリー。拘束もされていないのでとりあえずルナ銀に戻った。会場にあれだけ人がいるのに、ルナ銀にもいつも通り人がいた。過疎過疎と叫ばれているが、単に分散しているだけのような気もする。特に大和はギルド単位で人が動くので、銀行前の人が少ないのも仕方ないのかもしれない
 感慨にふけりながらもバッグのバルク本をいくつか銀行に詰め込んだ。ストレージアップコード、入れといてよかった

 その後はこっそり会場の後ろ側で見学
 二番手のユニクロさんも通販ネタだったようだ。事前に「女物の服を男キャラで着て出る」旨の宣言があったのでこちらは自重したのだが、やっぱりネタが被った。さらに下系の発言。考えることは皆同じかっ

 その後も発表は滞りなく進み、入れ替わり立ち代りオサレさんが出ては喝采を浴びていた。ピンク系一色になるかと思っていたが、みなそれを懸念して独自カラーを持ってくる人も多かった。騎士本持ちスタイルが好評だったが、SW本を持つか持たないかで迷った挙句に捨てた事が悔やまれた。迷って毒100%のスカルプチャーにしなかっただけマシと言えばマシなのだが

 そんなこんなで出場者全員の発表が終了。最終発表時には控え室に戻って待機していたが、発表を終えた出場者はみな肩の荷が降りたかのようにリラックスしていた。
 ‥多分、私がそうだったからそう見えたのだろう
 ネタ担当としてはやる事はやったので、あとは入賞者に拍手して帰るだけなのだが、なかなか集計がまとまらない
 楽屋裏では早くもスタッフがお疲れ様モードになったり、特別審査員の某マターリな人が下ネタ発言したりとカオスな様相だったが、総責任者のティファニーさんだけが机に向かったままピクリとも動かず作業を続けていた。恐らくあの人がいなかったらこのイベントは無かったのだろう。心の中でお礼を言っておいた

 でも、心の中だけでは気持ちは伝わらないものである
 ふと鞄をみると、ルナ銀に毎日のように捨てられては私に拾われているバレンタインカードが一枚残っていた。早速使ってみる


『全部Lady Melisande のせいです、Lady TIFFANY。Corruptedより』


 こんなカオスな内容になる予定だったのだが、名前が入らない。何度か使ってみたが駄目だった。バグかなと思い諦めたが、これは予兆だった


 順位の発表を前に、一応こちらとしても期待はしていた
 おそらく1位、2位は無理。狙えるとしたら3位か特別賞だ。2番手のアピールを最後の部分しか見てないので優劣が付かない。7番手もなんとなくそれっぽい格好だったので、油断はできない

 3位はトィンクルさんだった。確か前にマラスの店でお宮が服を買った店の店長さんだ。その服でRLに行ったら、皆別人だと思ってたとかなんとか。いやはや

 2位は‥‥忘れた。というかここから余裕がなくなっていた

 急に動き出すPCファン。なにか雲行きが怪しい
 徐々に動きにくくなるマウスカーソル。ハングってる様な気がする。どうやらあまりの人の多さに処理がおっつかなくなってるっぽい
 そんなにヘボイPCでもないのだが、やはり2世代前となるとキツイのか。いや、性能よりも、ここ最近急に音が聞こえなくなったりするのでOSのなんかのファイルが壊れているか設定が壊れてるっぽい。冬に再インストしたばっかなのに、もう寿命なのだろうか。またHD付け替えるのは勘弁して欲しい。さっきバレンタインカードに名前が入らなかったのも、これのせいかもしれない

 そんな事を考えながらとりあえず『落ちるかもしれない』とPTチャットで主催者側と出演者に伝える。骨は拾ってくれ

 そして栄えある優勝発表の前の特別賞
 名前が呼ばれた


 1秒ごとにザ・ワールドの発動する世界でどうにか絨毯の上に立つ
 色々言われたり言ったりしたがあまり覚えていない
 とりあえず親父ギャグをかましてほくそ笑むという、低俗な目標もクリアしておき、なんとか後ろに下がることができた。もう落ちても大丈夫

 メインより高性能なサブPCに電源を入れたものの、結局最後まで落ちずに済んだ。舞台裏での挨拶もそこそこに一旦クライアントを落として72gp市へ駆けつけた。既に日付は変わり、時刻は0:30となっていた

 ランタンゲットも出来ずに家に戻ってきたところで気が付いた
 確か表彰されているときに、BPAを後で渡すと言われていたような気がする
 急いでクラプーで入りなおして会場に行ってみると、まだスタッフの人が残っていた

 そして店長のTIFFANYさんと、なぜかこの場にはあまりそぐわない全身S皮鎧のヤングメンが机を向かいに座っていた

ヤングメン「それでこのイベントに〜(うんたらかんたら)」

クラプー:‥‥?


 そこで気づいた。取材だ
 リハの時に聞いたが、今回のこのイベント、雑誌の取材が入るとかなんとか言っていた。てっきりBNNのローカルニュースででも取り上げられるのかと思っていたが、どうやらマジ取材だったらしい。リアルの雑誌だったのかぁとか思っていたが、はたと気づく



 Corruptedの名前が出るんですよね


 ブログも含めて、あまりキャラ名は出さないようにしている。出すのはヨゴレ担当のいつでも切り捨てられるMiyaとかFibとかFernandoの担当だったのだが‥
 まぁ、仕方ない
 いったところでネトゲのキャラなので問題なし。さらに言えば、名が売れるのはいい事だ。悪いことじゃない
 なんというか、名が売れる=晒されるというイメージが強いのでついつい隠す傾向になってしまう。これではいかん
 という訳で、今回の記事の最初にクラプーの紹介を入れてみた。こいつが来年生き残っているかどうかはガーゴイルの仕様いかんだ。せいぜい今のうちに、銘入り武具でも作っておくと事にする



肝心の優秀者について何も触れていないが、そこら辺はSSを参照していただければ幸いである。
スタッフ及び関係者一同に今一度、感謝の念を表明して終わる。

服飾の道、遠かりき


妥協は必要です。





 前回のブログに書いたとおり、大和のPCイベント『ルナコレ』に参加することにした
 ルナコレは大和の服屋LUNA*LUNAが主催するファッションコンテスト。優勝賞金5Mも美味なのだが、これまでずっとこういうプレイヤー参加型の競争というものは小説書き以外に出ていなかったと思うので、何かやってみたかったというのもある。スカベンジャーハントが面白かったので、UOに少し積極的になったというところだ

 実のところ平日はほとんど記憶から飛んでいて、参加を決めた翌日の日曜だったかにTCで色々試したきりになっていた。土曜日は人様のファッションチェックをする為に、久しぶりに酒場なんかにも行った気がする
 そして昨日、木曜になってようやく大和で実装することにした。手持ちの装備を色々引っ掻き回して付けてみたのが今回のSSの左上?

 割と格好いいじゃないかと思って送ろうとしたのだが、よくよく募集テーマを見てみたら、

Lunatic Spring has come!
〜いちばんのお気に入り〜

 なのだそうだ。困った
 確か、募集する前に『狂気の春か‥』などと考えていたような気がした
 ?では春でも狂気でもない。どちらかというと不良ルックを試してみた、うちのベンダー衣装の?に似ている。いかにも80年代の世紀末スタイルだ。というか、北斗の拳だ

 いた仕方ないので根本から作り直す事にした
 普段から『服など着てりゃ十分』という、募集要項の【お洋服作りが大好きだということ】を満たすのか満たさないのか微妙な線上にいるお宮改めFibなので、なかなか手も動かなかった


 私の一番のお気に入りというと、女キャラでいうならお宮の死装束(SSの?)が好きなのだが、これを持ってくと怒られそうな気がした。というか、改めてLUNA*LUNAのWebページを見てみたところ、かなりこだわりのお店らしい
 上半身の基本は白の高級シャツに薄色のダブレット。下は丈長の布スカートか皮スカートあたりが基本らしい。地味ドレスもNPC色で色々違うとかなんとか

 なんか、世界が違う

 さらによく見ると見知った人の名前がでてきた。コッタンの嫁がいた。確かNPC布博物館を作った人だ




 ヤバイぞ^^;



 軽い気持ちで応募してしまったが、なにやら雲行きが怪しい。BBSで出場者をみたところ、メロディさんやらトゥインクルさんやらと、素人の私でも知っている大和の服職人が参加しているではないか。このままでは一人、醜態を晒す羽目になるのか。いや、『おっさん仮面』だけは私と同種の匂いがするので、そこは保険的な安心感がある

 困ったらバシネットでも被って『Yes?』とかやるつもりだったが、

【裸に被り物やコスプレ衣装のような「ネタ系」でのご出場は固くお断り申し上げます】

 と、しっかり釘を刺されていた。逃げ場無し



 仕方なく色々考えてみた
 まず、このPCイベントはあくまで大和の活性化、服飾の楽しさを広くプレイヤーにアピールするために行われるのである。従って、いい加減なものでは駄目だ。少なくとも作品の説明に1分くらいは持たせられるだけの意味のあるものにしなくてはならない

 で、試行錯誤の末に完成したのがSSの?
 てか、これまたうちの小説ベンダーの衣装。ベンダーはネクロ本を持たせているが、とりあえず皮剥ぎナイフと火のつかない愛の蝋燭を持たせてみた。ついでに肌も白くしてみる
 これはお宮がモデルなので、名前から安直に和服にする事にした。袴下はいつも着ているのでそれ以外のものとなる。しかし、他の和服にはロクなものがない。裃なんて着させた日には、それだけで終了だ。かといって陣羽織は合わせるのが難しい。他によさそうなのは女性用の着物くらいしかなかった

 女性用着物は染色するとデフォルトで見えている水玉が消える。折角あるディテールを消すのも勿体無いので、色は付けないことにした。なんとなく春=桜てきな色合いなので、そのままでも許容されるだろう
 帯はつけるとゴテゴテしそうなので外した。というかもう、あとは足元と頭くらいしか残ってない。足は足袋一択。色布で作れば色も付けれるだろうが、面倒だし足袋と草鞋が同じ色になってしまうのでこれもデフォルト色。なんとも手の付けようのない組み合わせだ

 頭は少し考えた
 まずは、?のプレートヘルムが候補として上がったが、それだとイロモノ一直線。さらに芸人のもっちーとかと被るような気がした。確か着物にプレートヘルムだったような気がする。なのでパス
 一応、古の『夜目、遠目、後姿に傘の下』という言葉に従い傘にした。折角なので春らしく若草色にしてみた。というか、うちのベンダーの傘もこの色。考えるのが面倒になっていた

 ものが揃ったのでSSを撮影するためにニジェルムへ
 夜のニジェルムパレスで、明るく光る窓を外から眺めるというシュールな一枚を撮って木曜は終わった。作品に名前を付けるとしたら『散桜』だろうか




 翌日の金曜日
 帰宅後もろもろ後で書くGMイベントを見たあとに、SSを主催者に送る前の最終調整をすることにした
 しかし、なんとなくしっくり来ない。やはり、インパクトに欠けるような気がする。ある意味、春っぽくもあるし、狂気という部分も無理やり付け足してはみたが、お気に入りというほど好きな訳ではない。モデルがお宮なのも良くない。全てに今一歩及ばないという結論に達した

 そこでまた再度いじくり直した。すったもんだの挙句、ふと出来上がったのが?
 自分としてはかなりお気に入りなのだが、なんというかテーマが夏っぽい。しかしまぁ、ここらでいいだろうと、?とミックスして?にして、SS撮影まで行った

 で、いざメールを送ろうとしたところで、やっぱり薄着すぎるような気がして無理やり服を着せたのが?
 もうキリがなさそうなので?でFA。ようやく肩の荷が下りた


 色々やってみたのだが、なんだかんだ言って着せ替えは面白かった
 今回は女物のSSばかり載せたが、同じように男物も色々やっている。というか、女物をポリモフで無理やり男モデルに着せたりもしていた。第一案からすでにエルフ装備+頭装備の為にエルフモデルにポリモフさせて人間にしたりもしている。こうやって自分のイメージをいかに形にしていくかというのは、カスタマに通じるものがあるのではなかろうか
 着せ替え遊びといえば女の子のおまま事の延長にも見られがちだが、

 いや、まんまそうなのだが。とにかく面白かったからいいや

 SSの端が余ったので、これまで私が見た中で一番衝撃的だったPDを載せておく。誰とは言わない
 すでにKRも改修されて今では見れないのだが、いつかこれを越えるインパクトあるものを作ってみたいものだ





 あとは、今日参加したGMイベントの話もしておく
 公式に以下の告知が出たのは木曜の夜だったかな

BNN - 錬金術師の研究ノート p.2
ttp://ultimaonline.jp/news.phtml?id=88556

 内容はマッドメイジが生み出した凶悪モンスの退治。一回目は時間に間に合わなくて不参加。黒岩汚染のプレイングビーストだったそうだが、いつも通りの規格外化け物だったとのこと
 今回は時間指定されていたので、とりあえず飛鳥と北斗をそれぞれ見に行った
 場所はダスタ南の沼地。黒岩汚染されたヒドラが暴れていた
 能力的なものは詳しく報告しているであろう別サイトを参照してもらうとして、大雑把に書くとこんな感じだった

 一定時間ごとに周囲にLv4?の毒を撒き散らす
 落馬属性の攻撃あり
 クーシーを3,4噛みくらいで屠る攻撃力

 というか、ひき逃げやろうと思ったら普通に死んだ。もう一回挑戦したが、馬から落ちて毒くらって解毒できずに死んだ。こりゃ無理だ
 二箇所行ったが、どちらも弓部隊が活躍していた。やはり近接だとつらい
 長々と攻撃していた人の話では、結構な回復力だったらしい。減らしても減らしても回復していくそうだ。確か、そんな改良を加えるとかBNNに載ってたような気がする


 恐らく、次は弓すらも効かない様な超絶魔獣が出てくるのであろう
 本家のイベントのローカライズ版なのか、EAJ独自のイベントなのかは判断しづらいが、ともかく勇者達に頑張ってもらうとしよう。こっちは灰色の世界から応援する事ぐらいしかできないが




前々から気になっていた大和のPCイベント『そらいろ教室』が、『そらいろ漂流中学校純情派』という、かなり素晴らしいネーミングセンスなものに変わっていた事に驚いているFibでした。
予約宿名人

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