やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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赤蜘蛛の目が出ない


現在アンダーワールド深部で赤蜘蛛待ちをしております。






 思えば、昨年の9月だかにSAが導入されたのちも、内容についてずっと手をつけていなかった。もちろん、ホコツ祭りだかでスラッシャーに群がったり、適当にテルマーを散策なんてのはしたが、それも始めのころだけ。年が明けてからはほとんどアビスはおろか、アンダーワールドにも入っていなかった
 これはいかん。せっかくアップデートして課金もしていることだし、もう少しSA要素を楽しもう。そう思い立って週末は久しぶりにガーゴイルの投擲スキルを上げてみた。某本スレで楽な上げ方が載っていたので試してみたというのもあるが
 その載っていたやり方というのは、アンダーワールドの入ってすぐのとこにいるスライムへ、奴らが上って来れない壇上からただひたすら投擲するというもの。勝手にタゲってくれるので、適当なブーメランを持っていればずっと投げ続けてくれる。つまるところ、放置で上がる

 実際やってみたところ、すこぶる快調にスキルは上がった
 何かしら操作しないとログアウトしてしまうので、マクロ設定したボタンを押すくらいはしたが、横で動画を見ながら時折ブーメランの耐久をチェックしているくらいで、半日放置で65からGMへとなった。こんなに楽に上がっていいのだろうか。ラプトル相手に四苦八苦していたのが嘘みたいだ


 そして、日曜は久しぶりに現れたギルマスと二人でアビスへ遊びに行った
 アビスに入れないというのでアンダーワールド側の入場クエに付き合ったが、これに結構難儀した。前に北斗で見た気はするのだが、ホコツで走り回っていただけなのでほとんど内容を覚えていない。うろうろする二人を見かねてか、ステハイラマの人が手助けしてくれた。SA初心者丸出しの二人は、かなり危なっかしかったのだろう。お陰で二人とも無事アビス入場を果たした。この場を借りて彼の人に御礼申し上げる

 そうそう、アンダーワールドの入場クエストをやっていて、ようやくあの入り口のおっちゃんが、スラッシャーを引き込んだ元凶だということがわかった。各研究室には日記があり、それっぽい事が書いてあった。もうちょっと詳しく読みたかったのだが、ギルマスがせっつくので適当に流し読んだだけで立ち去ってしまった。この次はもう少し色々調べて、なぜアンダーワールドがあんな感じなのかを知りたいと思う。調査隊の話もいろいろネタになりそうだ


 アビスに入ってから、とりあえず強い奴に会いにいこう、という昔の格ゲーのような合言葉のもと、スラッシャー先生討伐へ向かった
 久しぶりに見た先生はやっぱり強く、白豚のギルマスはなす術も無く転がった。私のガーゴは勝てるわけもないと、はなから高みの見物をしていた
 とりあえずクーシーを盾にしてギルマスが横殴りすればなんとかなるんじゃないか、という提案のもと、キャラを変えての再アタックとなった。私の低マーはアビス入場クエストをやっていなかったので、もう一回アンダーワールドをまわる羽目になった。とんだ二度手間だ
 アンク部屋の主を倒しても無いのになぜか黄色い鍵が鞄に沸いたのをいぶかしみながらアビスへと再度入っていった

 と、先ほどは居なかった弓師の人がスラッシャー先生相手に奮闘していた。距離をとりつつちょっとづつ削っているようだった
 そして、突然空から隕石が。画面全体に降り注ぐ石。なんだこれは
 どうやら一定時間ごとに降るらしい。面白いギミックだ。さらに落ちてきた石は魔力のかけら、とかいう名前でWクリすると紫POTと同じく投げられる仕組みになっていた
 なので、弓師の人が一生懸命に削る横で、アホな二人がキャッハウフフと落ちてる石を投げ続ける妙な光景となった。普通に殴ればいいのに

 離脱した弓師の人に『なんでそこで諦めんだよ!』と松岡修造バリの激励を飛ばした所、『お前ら邪魔』とキレられた。ごもっとも
 なんでもタゲが移るので非常にやりづらいそうだ。スラッシャーは俺のものと言い放つその人のジャイアニズムを二人で褒めそやし、その場をあとにした。正直、長すぎて二人とも飽きていた。なんであんなにHPあるんだ
 その後、メデューサなら見たことがあるという私の言葉でSAボスをやる事になったが、いかんせん祭壇の場所こそわかるものの、何をあつめていいやら、どうやって集めるやら。おまけにゴーゴンレンズなるものも必要だと途中で気づき、まったく手も脚も出ずに撤退した
 結局何の収穫もなかったが、とりあえず『我々はアビスをまったく知らない』という事実を知りえたことが収穫だろう。うん、これからちょっとづつ味わっていけばよいのだ。次の拡張までまだまだ時間はあるだろう。ゆっくり楽しむべし


 と、そこまではよかったのだが、一人になってふと受けているクエストでも消化しようとPDから見てみたところ、こんなクエストを受けていたことが判明した


嫉妬深い緑のやつ

 どうやらチェインクエストのようで、確かアンダーワールドのゴブリンから依頼を受けた記憶がある。赤蜘蛛を討伐してその目玉 "Eye of Navrey Night-Eyes" を持っていかなければならない奴だ。報酬は貴重品のバックとかその程度の、正直どうでもよさげなクエスト
 折角受けたのだから完遂しようと赤蜘蛛部屋へ行ってみた。道順はなんとか覚えていた。途中の血エレで死にそうになりながらなんとか到着した
 赤蜘蛛の話題はよく見るのでなんとなくわかっているつもり。確かタングルだったかなんか、新AFを落とすとかで人気になってたハズだ。倒してから15分経たないと次が沸かないという仕様で、待ちが面倒という話だった

 投擲こそGMを超えたが、特に戦闘特化という訳でもなく装備もしょぼいガーゴ魔法戦士なので、とにかく横殴りしかできない。一生懸命アタックをつづける魔法使いやら弓師やら白豚先生の横で、EVを出しつつひたすらブーメランを投げていた。だが、毎回EVのお陰でルート権こそ取れるものの、何度やっても目玉は出てこなかった

 人も少なくなり火力が心配になってきたので、仕方なく一旦撤収。練成を折角120まで上げて忠誠度まで上げたのだからと、下位特攻武器を作ることにした
 家に転がっていたカッパールニで適当にソウルグレイブを作る。10個作ってみたところ、それっぽいのができたので、それにスパイダー特攻をつけてみた
 ここで簡単に『つけてみた』などと書いたが、当然ながらかなりの資材が溶けていった。エメラルドが鬼のように消えていく様には驚愕した。これがまだ魔法の残骸だからいいものの、レリックが必要なプロパだったらと思うと恐怖の一言に尽きる。練成廃人はこんなにも気合を入れて武具を練成していたのか。オソロシヤ

 本来であれば速度とかマナリーチとかをつけるのであろうが、基本横殴りをモットーとしているので、選んだプロパはSSの通り。とにかく当たればよい
 実際、これを赤蜘蛛に投げてみたところ、80台のダメージを叩き出した。さらにSpMのイグノアを使えば180を超える。なんというか、ドラゴンボールの世界に突入した気分だ。ちょっと前までベースダメージ1〜2の蛙でエティンを倒していた自分としては、この数字は複雑な思いだ
 もっとも、優秀な武器を持ってもしょせんプレイヤースキルのないへっぽこガーゴ。今現在は人がいなくなったので撤収した。そう、冒頭で待ち時間に書き始めたこのブログは深夜1時を回った時点で人がいなくなったがゆえに終わりを迎える。暇つぶしとして書いたので、かなり文章が飛び飛びのいい加減なものなのはそんな理由からであった。まぁいいか。最近なかなか書いてないプレイ記録だ



 えーと、ほかにUOの話題はというと
 土曜日に無限の公開結婚式に行った。INTショップ、だったかな。そこの経営者のシェリーさんと、大和から無限に対人戦参加のために移住したランスロットさんとの結婚式だ。公開ということなので名前を出しても問題ないだろう
 結婚式はさくらじおでも中継されていた。ニジェルムの式場や披露宴会場は飾り付けられ、引き出物やらライスシャワーやら、かなり凝った準備がなされていて驚いた。これだけやってくれる仲間がいるというのは、彼らの繋がりが強い証だろう
 披露宴では新郎がかなりいじられていた。質問タイムでは呪いの言葉を吐く人続出。司会は上手くさばいていた。司会はねとらじ放送している人と同じだったようだ。大いに盛り上がり、二次会のSボス討伐も盛況だったとのこと
 面識のない私のような人間が行ってどうなる事かと思ったが、普通に楽しめた。たまにはこういうUOもいいものだ。なにはともあれ、お幸せに


 他、Pub65について
 新AFやらでガーゴ復権がささやかれている。眼鏡がかけれるようになるとか、足の装備追加だとか。いいね。ようやくガーゴの時代が来るようだ
 週末にTCで色々試そうかと思っていたら、いつの間にかこんな時間。なので当然ながらまだ何も見ていない。というか、TCにすら入っていない。一体眼鏡はどのスロットの装備になることやら
 よくわからない事について書くことは当然ながらできないので、Pub65については今週のどこかで調べることにする。結局スリープ戦士つくらないで終わってしまうようだ。残念


そろそろ眠くなってきたので終わります。本当にどうでもいい事しか書いてないなと読み返して思ったFibでした。
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真理を求めて -- Seeker of the Truth --


かっこいいタイトルをつけて見たかっただけです。






 先日、ダイナマーケットで高額書籍を売っている人の話をちらりと書いた。昨日になってその事をふと思い出し、探してみることにした。今回はそのお話

 3月のダイナマーケットでは本を売るひとが割りと多く、私も何冊か買って読んだ。面白いのがちらほらあったが、お気に入りは劇団風の座長Fellowさんが書いた自伝的な小説。いや、まんま自伝でいいのかな
 劇団風が出来上がるまでを座長自身の目線で書いたその話は、実話という重みによって私に熱く響いた。特に劇団員が集まってくるシーンは、その劇団員たちが現在ほとんど姿を見せない(総裁は復帰されたとかなんとか聞いたけど)いまこの時点で読むと、非常に感慨深い。ありし日の座長の想いが文章から伝わってくる
 もっとも、劇団風ってなんぞや、って人にとっては普通の話なのかもしれない。やっぱり知ってる人が出ているというだけで自分のなかの評価も上がる。世の中そういうもんだ

 そんな本も売られていたダイナマーケットにて、一冊だけ購入しようと思いつつできなかった本がある。それが『真理の書』だ
 ‥『真実の書』だったかもしれない。忘れた

 いや、とにかく私には『一冊3Kの本』という印象しか残らなかったのだ。なのでタイトルはよく覚えていない
 なんでも瑞穂からわざわざ出張して大和まで来られた方が売っていたその本、300gpかと思ったら0が一個足りなくて赤っ恥をかいた。ちょいと聞いたところ本拠地瑞穂では10kで売られている、さらに三部作であるそうなので、これはもう瑞穂で買うしかないなとその時思ったのだ。決して銀行から金をおろすのが面倒だったとか、そういう理由から購入を断念したわけではない。ほんとほんと


 しかし、いきなり瑞穂に行ってもどこで売っているかわからない。一応その人のプロフはSSで写しておいたので、それを手がかりにまずはネットで調べることにした
 検索してみたところ、それらしいギルドのブログを発見した。さらに個人ページも発見。更新は少なかったが3月にダイナマーケットに出店した模様が書かれていた。うん、この人っぽい。ただ、マーケットの記事の下のほうで托鉢和尚に全売り上げを寄付したという話がちょっと引っかかった。どこかウザスレあたりで聞いたような話だ
 ともかく、このブログの人を探すことにした。どうやらロールプレイヤーらしく、ブリティン界隈にいるらしい。連絡先にはICQも載っていたが、ギルドタグつけた人に話しかけてくれてもOKという事なので、直接瑞穂にログインした。こういうのはなるべくUOの中でやったほうが楽しいものなのだ


 久しぶりの瑞穂は割りと賑やかだった。さすが文化の中心地。昨今のUO文芸は瑞穂を中心に出雲、そして飛鳥とか桜あたりが幅を利かせているそうな。いや、私の勝手な印象だが

 瑞穂にはお宮のクローンがいるので、まずはそれを使ってお金を集めることにした。大和のステハイ駄目忍者と違って、こちらのお宮はガチメイジ。装備も秘薬低減を100%にしつつ、一応FCやらマナコストなんかもついてる。てか、カスAFまで装備してた。どうなってんだ。大和の何倍も強いじゃないか
 という訳で、ちょちょっとデスパでエティンに魔法を撃ち込んだだけで10kを稼ぎ出した。やっぱ育ったキャラは強いわ
 実際のところ、銀行に9.5kあったので、500gp稼いだだけなのだが、そこは特に問題ではない。そう、瑞穂のお宮は、できるお宮だったのだ

 10kの小切手を握り締めつつTブリ銀に赴く。瑞穂ではブリ銀もそれなりに人がいるようで、そこいらで談笑している人に件の人物についてたずねて見た


熊マスク「みたことないねー」

ゴキ乗り「わからんね」

ラマ 「‥‥‥」


 ぬ、ここに来てまさかの反応。当然のように「ああ、あの人ね」的な返答がくることを予想していたのだが、早くも手詰まり感を感じた
 本人は無理でもギルド仲間ならそこらへんに転がっているのではとギルド名を伝えたところ、ブリ銀常駐組の一人ががギルド検索をしてくれた。彼曰く


ゴキ乗り「あったけど、一人ギルドだよ」


お宮「なに?」



 えっ、えっ

 イミガワカラナイ

 だって、さっきのギルドブログには活動報告とか何とか載ってたし‥載ってるし
 きっと、何かの都合でMyUOの更新が追いついていないだけ。あるいはギルドの名前が違っているとか、そんな理由だろう。そう、私の見つけたギルドページ自体が間違っているのだ
 決して、ここ最近でギルド員がみんな逃げたとかそんな理由ではないはずだ。たとえ活動報告が今年の1月しかなくとも


 結局のところ、親切な熊マスクのおねーさんにルナ近くのルーンステーションへ案内してもらい、図書館を片っ端からあたることにした。本ベンダーへのルーンがそこで見つかればよし。あわよくば本そのものがあるかもしれないと期待して3箇所まわって見た



 全滅



 厳しい。やはり著者とタイトルだけでは雲を摑むようなものだったのか
 しかし、まだ諦めない。図書館巡りでゲットした関係ない本を読みつつ、次の方策を立てた。ブログ情報ではルナにベンダーを立てているらしい。なので、そのベンダーを探しだすことにした

 個人ブログ、ギルドブログ双方に掲載されたギルドハウスのSSに注目した。石造りのカスタマハウスで砦のように割と特徴的な形をしていた。簡潔に言えば豆腐だ。カスタマハウスの建っている地形は草地。凹凸はなさげ
 さらにSSの左上に岩山の一部が写っている。ギルドハウスはパブリック。見ようによってはギルドハウスの玄関付近にNPCのような影が。つまり


 瑞穂ルナ近郊、西側に岩山のある石造り豆腐ハウスでベンダー立ててるとこをシラミ潰し


 に探してけば良いわけだ。簡単簡単
 図書館巡りをしているうちに消えてしまったネクロ馬を再作成しつつ、ルナの北西から南東にかけて、それっぽい地形をがんがん攻めてみた。結果



 全敗


 なにが、なにが間違っていたというのだ
 これほどまでに綿密な計画を立てたというのに
 もう、ICQに頼るしかないのか。いや、それは駄目だ。あくまでUOでやらなきゃ
 決して、ICQ入れたメインPCがぽしゃって再インストールするのが面倒とか、そもそもQ番号取り直すのが面倒とかそういう理由じゃなくて。私はUOの中で探し、そして見つけたいのだ


 と、そこでもう一度読み直した個人ブログのページに思わぬ記述が
 なんでも、ルナベンダーにレア色ローブを着せてレア色SBを持たせているそうな


お宮「あれあれ」


 まさかと思いつつルナ城内を探してみたところ


お宮「普通にいるし」


 えーと、ルナ城内という超一等地に立ってました。ベンダー様が
 いや、なんというかこう、ロールプレイヤーというと、流行の白豚装備なんかは毛嫌いして、フルプレ着込んでハル持ってPC酒場で管を巻くという、なんというか儲からない人の代表、清貧なイメージがあったのだが
 いやいや、それは偏見だ。うん、ロールプレイヤーが金持ちで何が悪い。豪商のロールプレイヤーだっているだろう。鯖間転売なんてまさに、貿易商のロールプレイと矛盾無く成立するではないか。戦士だってロールしつつ、ルナ場内で極レアローブ着せたベンダーに違法疑惑バリバリついたあの色のスペルブック持たせて商売するさ。それになんの異論がありましょうや
 いかんね。貧乏人はいかん。こうやってすぐヒネた目でものを見てしまう


 気を取り直して、レアローブベンダーを覗いてみた。それっぽく陳列している本が目に飛び込んできた。あった。確かにコレだ。タイトルも探していた奴だ
 しかし、三部作と聞いていたのだが二種類しかない。いや、三種類あるようだが、一つは別の無料配布本で三部作の一つを成すものではないようだ
 一つは大和でも売っていた本。左側に並べてある。もう一つはその続き。右側に並んでいる。そして真ん中の説明書用ルーンブックに書いてあるのが


お宮「『次回作にご期待ください』‥だと?」


 くっ、やってくれおったわ
 三部作といいつつまだ三部目書けてねーじゃねーか!
 と、フェルナンドなら口汚く罵ったであろう場面だが、そこは書くことに散々苦労させられたお宮であるからこそ、そういうのもさもありなんと言いつつ小切手を銀行に戻しにいった。そう、鞄に小切手を入れていてもベンダーからの購入時には使えないのだ。みんな知ってるブリタニアの常識だね
 はじめっから銀行にいれときゃ良かった。買えなくて二、三回購入メニュー出しちゃったよ



 そんなこんなで苦労して手に入れた本とようやくのご対面。タイトルはシンプルだがそれでいてリリカル
 いや、マジカルとかそういう類ではなく、色々期待できそうなタイトルだった。内容を推察するに、非常に高度な世界観の考察か。はたまたそれとないバグ技の情報か。グリーンエーカーへの行き方とかだったらどうしようとか色々考えながらページを捲った


1〜5ページ
 前置きが長い

5〜10ページ
 誤字多すぎ。これだけ金取るなら一回くらい読み直しましょうぜ

11〜25ページ
 さっきっから既存NPC本とかBNNの内容しか出てこないのだが

残り
 エキサイト翻訳乙




お宮「やっちまったあああああああああああ!!!!」





 久々の大ハズレ。それも特大の奴だ
 この気持ちをなんと形容しよう。例えて言うなら、子供の頃、屋台の景品でとても欲しいものがあって一生懸命クジを引いて引いて引き続けて、ようやく手にしたそれが期待を裏切る粗悪品だったときのそれ。いや、私はそこまで根性入れてクジ引いたことはないが、横でそういうことやっている友人がいて、その落胆振りが激しかったのをいまでも覚えている
 いままさに、その友人の姿がお宮にダブる。UOAの死にモーションが有効なら20回くらいひっくり返っていたであろう


 まさか瑞穂にまできて、こんなハズレを引いてしまうとは
 そしてこの状況がまた非常に私のツボだった。思わずその脚でデスパに取って返して土エレをガンガン狩って15k貯めて二部目を買ってしまった事を、誰が責められよう。そのくらいこの状況が面白かった
 (一部目は40ページで10k、二部目は20ページで15kです)
 二部目はさらに酷かった。一部目がそこらの検索結果の寄せ集めだとすれば、二部目は字の詰まったポエムといったところか。内容がまったくなさそうな文章で、実際のところ、まったく内容が無い。いや、『私は知っているがそれをここに書くことはできない』とかそれっぽい事は書いてあるのだが、ああもう、思い出しただけで笑いがこみ上げてくる。素晴らしい


 確か、JOJOだったかの漫画で『お前はお前自身が気づいていない、ドス黒い悪だ』てな感じの台詞があったと思うが、まさにこれがそうだと思う
 いや、ロールプレイ結構。厨二病結構。それぞれ良い面はいっぱいある。しかし、こうも上手く、全てが悪い方向でできあがるとは。コレ読んで一体どんな人が喜ぶのだろうか。ああ、私のような人間か
 もしこの本を大和で買っていたら、それこそただのつまらない、高いだけの本と看做していただろう。だが、こうして他シャードに赴き、色々苦労した結果手にした事により、私の中で一周回って、かなりの好評価をたたき出す本となった
 これは言っておかなければならないが、瑞穂で資産がいくらかでもある人がこの本を買って読んだとしても、そんなに面白くはないと思う。やはり、無一文に近い人が一生懸命お金をためて買ってこその破壊力だ
 もし瑞穂にお宮がいなかったら。もし初期キャラで苦労してお金貯めてこの本を買ったとしたら。そんな事を考えるとうすら寒くなる。お宮クローンがいて本当に良かった。私はまだ救われたほうなのだろう


 そう言えば昔、ダイナマーケットで本を書いていたときは、本の単価が安いと思っていた。一冊100gpとか150gpで売ってたときだ。一生懸命書いても、その時間を狩りに使えばもっと稼げるのに、なんて時給換算なんかもした
 だが、よくよく考えれば、どんなに高く本を売ったとしても、本にそれだけの値打ちがあると認めてもらえなければ単なる自己満足でしかない。そして、そんな売り方は長くは続かない。下手をすればプレイヤーが書く本自体の信頼低下となってしまう。人様にまで迷惑かけてしまうのは流石にまずい
 なので本を高額で売りたい人は、先にいくらか読んでもらって続きを高額で売るとか、読んだ後で値段を決めてもらうとかしたほうがよいと思う。この売り方で結構儲けている人もいるそうだし、なにより良心的だ
 高額販売が詐欺商法などとは言わない。誰しもが自分の書いた本には自信を持つものだ。だが、その自信が必ずしも他人と共有できるものではない事を改めて思い知った


 なんだかんだで非常に充実したUOだった。これほど熱くなったのは久しぶりだ。そういう意味では、今回のこの本の著者には感謝してもし足りないくらいだ。もちろん、本を買ったことに後悔は微塵も無い。いや、後悔があるからこそ後悔がないというか、とにかく貴重な体験をさせてもらった
 ともすれば退屈な毎日がつづくUOライフに一厘の花を添えていただいた著者に拍手を送りつつ閉めたいと思う




もしこの駄目さ加減を狙ってやっているとしたら、相当なエンターティナーだなと思うFibでした。



PS.
ダイナマーケットで買ったカラーヒヨコを育ててエティンをやっつけた場面をSSにあげておきます。包帯入れなければ瞬殺されてます

議論の枝葉に華が咲く

twitter三昧の毎日です。








 さて、まずはいまさっき凹んだ事実をここに記録する
 毎回このブログを書くときにgooの編集画面に入るのだが、そこにアクセス数が表示される。1週間くらいのアクセス履歴も見ることができる。私はここを毎度見ては、結構人来てるな〜なんて一人ニヤついていた。最近の意識では1回の更新で100HITくらいいくなと思っていた

 が、違った

 gooにお金を払っていない無料ユーザにも課金ユーザの使えるアクセス解析機能を限定的に使わせてやる、みたいなキャンペーンというかお試し期間のようなものがあったらしく、本日それを試してみた。以下の結果だった


3/14
順位 閲覧元URL 閲覧数
1 Googlebot 123 PV
2 Mozilla 29 PV
3 InternetExplorer 7.x 21 PV
4 DoCoMo 16 PV
5 Netscape 4.x 13 PV
6 SoftBank 7 PV
7 EzWeb 6 PV
8 はてなアンテナ 4 PV
9 InternetExplorer 6.x 3 PV
10 Safari 1 PV
11 Opera 1 PV


 Google先生お気に入りのブログだった><


 もう、何だそれはと。なんだかいいように弄ばれてた気分だ
 だが、まあよい。つまるところ、このブログは私が思っているよりももっと過疎ブログだっただけの話だ。そりゃそうだ。無リンクの僻地まで来る人は稀だ。ここはイルシェナのロックダンジョンの端っこくらいの場所なのだ


 ならば!こんな紹介をしてもきっと許されるはず


晩堂舞路度ブログネットワーク
ttp://blog.livedoor.jp/bando_burodo/

 人様のブログの紹介なんてほとんどしないのだが、これは是非書きたかった
 知ってる人は知っているだろう晩堂舞路度<バンドウブロド>氏が久々にUO復帰とあいなった。前と同じく廃アクトで活動されているそうで、ねとらじ以外に、動画やブログもやっているようだ。ブログの更新頻度は高い

 氏の紹介としては、クズという言葉に尽きるだろう。いや、貶しているように見えるかもしれないが、彼にとっては褒め言葉だ。『白豚』『チートツール』『RMT』こそUO、と言い切るそのプレイスタンスは他のプレイヤーと一線を隔す。これほどまで明け透けに自分をさらけ出すUOプレイヤーを私はいまだかつて見たことが無い。それでいてUOを愛している。そう、UOが大好き、という生易しいものではない。UOに人生をかけている

 演出であるか本気であるかはネットの向こう側なのでわかりかねるが、ともかく氏の見せ方が非常に上手い。魅せられる
 人間誰しも後ろ暗いものに惹かれる気持ちはあると思う。それらを的確につかみ形にしている部分は、私を含め最近のUOプレイヤーにない力強さだ。彼の言葉は、綺麗にまとめて美味しくいただきましょう的なものではない。ガツガツと粗野に食いちぎる獣のそれだ。だが、それがいい。尖がっている

 ツール系を含めサービス規約違反の話題が当たり前のようにでるブログなので、閲覧はともかくリンクには注意してもらいたい。UOファンサイト登録しているような人は特に注意だ。このブログはしてないので平気だが
 特にお勧めはアトランティックルナへ行ったときの動画。これは必見だ

晩堂舞路度ニュースネットワーク 02
ttp://zoome.jp/bando_burodo/diary/5/

 廃人ブログは対人系が多いが、それらとはまた違うUOの廃プレイが見られる晩堂舞路度ブログネットワーク。彼の活動も含め、今後も目が離せなくなりそうだ





 さて、チートツールはUOを滅ぼす悪いものであるという考え方は当然あるわけで、それらサービス規約を守りつつUOを健全に発展させるべく活動をはじめた人達も紹介しておこう


UO Twitstorming
ttp://uomin.com/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=28


 上記はうおみんのページだがアカウントが無くても見られるフリーのもの。内容はtwitter上でUOに関する仕様追加の提案発言をまとめたものである
 妄想といえばパラリというのがUOの定説だった。だが、EAJのtwitter参加によりUOプレイヤーも同サービスへいくらか参入し、UOに関する発言が増えている。当初は#UO_JPNというハッシュタグをつけて発言がなされていたが、発言者や内容に大きな偏りがあった。ひらたく言えば、#UO_JPNで検索すると、一人二人の妄想が延々と表示される状態だったわけだ。前にここで『資料館の荒れたフォーラムと同じ』と書いたが、まさにあんな感じ
 が、それはあまりに不味いと本人含め周りが動き、@Lycaeum アカウントが作られた。名前からわかる人はわかるだろうが、ブリカツのオークの人が管理している
 @Lycaeum では毎回お題が出され、それについて各人が返信という形で自分の考えを発言する。それらを一覧にしたのが上記のURLだ。言い方は悪いが隔離用措置といったところか
 発言はまとめてフィードバッグに送るそうだ。まだ試験運用中で細かいことはおいおい決まっていくことになっている


 色々と難しいところだが思いつく事を素直に書いていこう
 まず、#UO_JPNタグで妄想を垂れ流すことが良いか悪いかについて。私はまったく問題ないと思っている。twitterは少なくともUOのサービスとは切り離された存在だ。そこで何が発言されようとも、それを誰かが制限する道理はない。たとえばUOがなぜか大流行してユーザが爆発的に増え、#UO_JPNのタグつき発言が毎分100を超えたとしても、それはしょうがないことだ。その発言のほとんどがパラリ的なものでも、それらをどうこういうべきではない。そういう物なのだから
 『特定の人の発言ばっかりで他が見えない』というような時は、見ている方でその人を非表示すれば良い。表示をこちらで選択できるのだから、UO関連の発言に#UO_JPNタグをつける事は推奨されこそすれ、忌避する必要はまったくないと思う。私自身、人の妄想を読むのが苦ではないからこそこんな事を言っているわけだが。でも、そういうのが嫌いな人は、フィルタをかければいいのだ。荒れてこその本スレなんて言葉もあったが、フィルタリングできる分、twitterではより自由に発言がなされるべきだと思う


 では、#UO_JPNタグ荒れの回避策として今回作られたLycaeumアカウントの運用が悪いかと言えば、もちろんそうじゃない。ユーザが自制して混沌とした言葉の渦を意味ある意見として集約しようとするその行為は立派なものだ。現に、いまのところ上手くいっている。私もLycaeumへの返信で大いに妄想を垂れ流している。それで満足している。これはこれでよい。そう、みんなで上手くやっているのだ

 えーと、何が言いたいのかわからなくなってきた。つまるところ、パラリで声高に意見するより、2chで愚痴を書き連ねるより、twitter上でLycaeum宛てに返信すればフィードバックまで届くのでより建設的なのでみんなきてねー、とそういうこと。いまだ参加者が少なく感じるので、宣伝だね、この文章は

 あと、twitterは普通にやるより専用アプリを使ったほうが色々と便利そうだ。私は初心者がお手軽に使えるウェブアプリのついっぷるを使っているが、見る発言が増えるようであればTweetdeckあたりにしようかと思っている。何はともあれ、今日も妄想を書き連ねよう。UOをやってる暇がなさそうだが


 っと、UOの事書くの忘れてた。あくまでここはUO日記なのでUOの事も書きますよ
 えーと、現在、ダイナマーケットで買ったカラーヒヨコを鍛えてる。蛙によく似たヒヨコにClumsyを撃ち込むだけの簡単な作業だ。特に意味は無い
 ついでに火ゴキとか馬も鍛えてるけど、こっちは鍛えれば少しは意味があるかな。どうでもいい事をやるのも結構楽しい。私はこういったUOプレイで、一応の満足を得ている。これが終わったら久しぶりに戦闘面で何かやるつもり






言うべきか言わざるべきか、迷うようなら言ったほうがいい。間違ったら訂正すればいい。そう思って今日も適当に書いているFibでした。

第51回大和ダイナマーケット開催


今月はちゃんと開会式から出れました。







 桜の開花が始まりつつあるというニュースを先日耳にしたくらい、暖かな日が続いている。そんな三月も半ばの日曜日、第51回目のダイナマーケットが今月も開催された。もっともスタートは22時なので夜中なのだが

 先月は都合で行けなかったがどうやらバレンタインデーにちなんでチョコのオブジェが飾られていた模様。では今月はホワイトデーがテーマかと思いきや、運営組長曰く、『梅で頼んだ』とのこと。さらに来月は桜だそうだ。禅都に咲く桜の木に酷似した梅の木に彩られた舞台は、早くも春の到来を感じさせる爽やかグリーンの幕がかかっていた


 今月はセキュア整理の一環として、花火ワンドを売ることにした。根がケチくさいので銀行前に花火ワンドが捨ててあるとついつい拾ってしまう。バルク貰いをしている生産キャラの銀行に貯まったワンドを根こそぎ担いで売り子を始めた
 UOの花火ワンドは結構な種類が存在するが、今回売ったのは数の多いMininova Fireworks Wand と ローカライズ対象で花火ワンドと表示されるFireworks Wand の二種。特にMininovaは捨てる人が多かったために在庫もそれなりにあった
 売り出してから気づいたのだが、Mininovaの方は花火を打ち上げたときに火玉の軌跡こそ見えるものの、爆破のエフェクトは2Dでは表示されない仕様だった。そういや、KRクラがお目見えしたあとのパブで花火ワンドが配られ、喜んで使ってみたら2Dで表示されなくてがっくりきたっけ。そのとき、既存の花火ワンドが値崩れすると売るか売らないか悩んだような記憶がうっすらある。結局、花火ワンド自体の需要が落ちたので、あのとき売っておけばよかったのだが
 もう一種の花火ワンドはクリスマスだか何だかで配られたブレス付の500チャージもの。花火ワンドというと、おそらくこっちがメジャーだと思う。ワンドの握る部分が黒い奴だ

 それぞれ1ch@1gpの100gpと500gpで売ったが、やはり500gpもののほうが売れた。2Dクラで見れないという事は、花火としての意味が無いので当然といえば当然か。結局、20本以上のMininovaがまだ手元に残っている。自分でこれだけ使うのも骨が折れるので、何かイベントのときに主催者側が用意する配布物的なものとして一気に卸したいと考えている。どっかで引き取ってくれないものか


 フェルナンドの商売は上手くいかなかったものの、ダイナマーケット自体は盛況だった。特に今月は本売りが多かった
 いつものマタタビ出版は見逃したが、瑞穂からの出張組が何人かいた。中には40ページの青本一冊で3000gpという高額書籍も売られていた。最初300gpと勘違いして買おうとしたら怒られてしまった。なんでも瑞穂のほうでは1万gpで販売されているとかなんとか。三部作のうちの最初の部分を売っていたので、どうせなら全部読みたいと、瑞穂で買う事を約束した。たまには目的をもって狩りに勤しむのも悪くないだろう。もっとも、瑞穂はマジンシア侵攻の際にパパから一生懸命ルートしたお金がいくらかあるはずなので、狩りすらする必要ないかもしれないが。もちろん、そうやって乞食根性丸出して走り回ったのはお宮だ

 他にもオスタ屋が3月限定で販売促進本を売ってたり、毎度売ってる人もいたりで、当然ながらそれらを買い集めたおかげで花火ワンドの売り上げは全て消えた。それほど売れてなかった。ただ、始めにワンドを購入していただいた方の去り際の一言、

『これで夜空を染めてみますね』

 これに感激してとりあえず最後まで花火ワンド売りを続けた。ちょっとした所で気の利いた事を言える人というのはやはりいるらしい。もちろん、こういう良い台詞はすぐにパクって販売文句にした。節操なしであいすみませぬ


 舞台では小噺の人が今月もやっていた
 ワンド売りの合間を縫って見に行ったが、こちらも技に磨きがかかりUOの世界観でしっかりと構成された話となっていた。毎回考えるのが大変と前に言っていたが、今後も続けて欲しいと思う。また、彼の芸を見て自分もやってみよう、と思う人が出てくれないかな、とも思う。お金が無い他鯖見学組でも楽しめるこういった出し物があると、市も栄えるだろう。お前がやれ、と言われることは承知の上で、どなたかやってみませんかね。私も気が向いたらやってみます
 パフォーマンスと言えば、舞台外でもハミングバードが本部南の空いたスペースで歌っていた。こっちも息の長い芸で固定ファンも多く、人だかりができていた。やる人はやっているようだ

 他にも謎の行列ができていたり、酒場やら各種の出店があったりととにかく賑やかなマーケットだった。ひよこは売れてなかったらしい。オスタは売れたとか。チキンは不明。常連組でも明暗が分かれたようだ
 今月のGM設置物は桃と梅の木でSSの通り。毎回凝ったオブジェが続いていたが、今月は落ち着いた感じに仕上がっていた。憩いの場といったところか


 そんなこんなでダイナマーケットは終了。閉会の挨拶時に組長が『ダイナマ』でなく『ダイナマーケット』の呼称を使うよう呼びかけていた。ダイナマだと検索に引っかからないそうだ。いまGoogleで検索してみたら漫画のタイトルやらバンドやらが引っかかった。うむ、それならばダイナマーケットで統一しよう。という訳でこのブログでは今後、ダイナマは全てダイナマーケットの表記となるのであしからず


以上、今月のダイナマでした。

長年のご愛顧ありがとうございました

こういうタイトルにすると、あたかもUO辞めるかのように見えますね。




 いや、大変ご心配をおかけしました
 どうもこのブログ、毎週末に更新していることが多かったためか、1,2週間も間も更新がないと

『とうとうFib死んだか』

 とまでは行かないものの、UO辞めたんですか、みたいな事を言われてしまうようで、そんな事は無い旨をお伝えするために、こうしてネタがない状態でも更新しないといけないかなという気になり、いま書いております


 にしても、書くことがない
 いや、あったはあったはずなのだが、ほとんど私の頭から消えている。それもこれもtwitterのせいだ


 EAJが公式でtwitter上での情報公開を開始してから、その内容をチェックするために眠っていたアカウントを掘り起こして私もやりはじめた。これは前も書いた通り。そして実際触ってみると、いやはやこれがなかなかに便利なものなのである。どう便利かというと、私がUOをプレイして得た感想を直後にそのまま書けるという簡便なところだ。あるいは、UOをやってなくても仕様面でああだこうだとか、いわゆる愚痴がそのままお手軽に吐けるところが特に気に入っている

 しかし、その弊害がこのブログに出ている。そう、愚痴と妄想とちょっとしたプレイ記録だけで成り立つこのブログのネタを全てそこで吐き出してしまっているために、私の記憶に残らなくなってしまっているのだ。前までならUOをやって感じた不満やら愚痴やら、あと少しばかりの楽しさをとりあえず週末まで覚えておいて、ここで一気に吐き出していた。それがtwitter上で全て完結してしまっているのだ。これは非常に憂慮すべき事態である

 twitter上でなされた発言の1日分をまとめてこのブログに書き出すというサービスもあると教えてもらった。しかし、それはそれで困る。なぜならUOとまったく関係ない発言もtwitter上で当然ながらしているからだ。少なくともこのブログではネタは全てUOかそれに関係するものに限定している。それはこの宣伝もしてない誰が読むんだ的なブログを読む人は、少なくともUOを一度はプレイしてUOに関する情報を知りたいと望む人が読んでいるのだろう、と私が予想しているからだ。このブログを読む人は、ただのつまらない一般人の日々の愚痴ではなく、ただのつまらない一般UOプレイヤーのありふれた愚痴を読みに来ている、私はそう確信している。なのでtwitterとこのブログは切り離して考える。アレはアレ、コレはコレ

 そもそも私の中でUO外での情報の発信方法は2種類あった。一つは当然このブログ、もう一つはうおみんだ。うおみんは紹介型のSNSという事もあって、基本的に知り合いに向けた画像やメッセージ送信用に使っている。なので必要が無ければ半年でも日記は書かない。どちらかというと、人の書いた日記にレスする方が多い
 2chのUO本スレッド、いわゆる本スレにも昔は色々ネタを書いてはいたが、ここ2年くらいはプロバイダが常時規制をかけられており、基本ROM専となっている。だからこそ、何でも言いたい放題のこのブログを重宝していた

 だが時代は変わった。より即時的な情報の発信が求められる現代において‥なんて続けると大層な物言いになってしまうので正直に書くと、愚痴を吸収するゴミ箱が他にできたので、このブログの更新頻度は下がります、ということだ
 UOは今後もダラダラと課金を続けていくだろうし、気になることがあれば当然このブログも更新するけど、このブログが更新されなくても一応は生きてるのでご心配せぬようお願い申し上げる
 ちなみにtwitterのアカウントはここと同じなので、生存確認されたい方はそちらを見てくだされ。実はtwitterでもそんなに発言が多いほうではないが、多分一日1回‥一週間に数回くらいは#UO_JPNのハッシュタグでUO関連のつぶやきもするので、より確認精度は高くなっております

 もちろん、そんな140文字で書ききる事のできないイベントリポートという名前の感想文や、新仕様に関するねちっこい愚痴と運営へのあらぬ非難はこのブログで続けていく予定。何かしら書くネタがあれば惜しげなく書いていくので今後ともよしなに



 と、とりあえず更新サボった言い訳と今後の布石もしつつ、最近のネタを色々探してみる


BNN:失ったもの、見つけたもの(Lost & Found) - 1
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=89810

 掲載されて随分経つが、BNNが更新された。ようやくストーリーが動きはじめ、はじめるのか?
 疑問系になったのは、このBNNの更新からいままで一切動きがないため。記事に番号がついているので続きがあるとは思うのだが、いかんせん何も見えてない。海外鯖では何かあったのだろうか。あるいはUOSSで進展があったとか、そういう話も聞こえてこない。単に私が疎いだけかもしれないが
 そういえば、海外鯖のEMイベントをまとめたサイトをヒスイさんなる方が作っているそうなので、海外ものを先行して体験したいとか、自分も情報を提供したいという方がいらっしゃるならチェックしてみてはいかがか


あなたの知らないウルティマ・オンライン 海外EMシャードイベント情報
ttp://uoem.jp/
(サイト内に各鯖リンクあり)


 えーと、何だ。BNNか。そう、ストーリーが動くという話だった
 ワールドストーリーといえば、SAが導入されてからいまのところはまだ、ガーゴイルのいるテルマーへゲートが繋がったという所で止まってるはずだ。ドーン女王とガーゴイルの女王の対立があるか、なんて期待していたがまったく無く、私の予想はまたも外れた訳だが、その後マジンシア復興をやるよなんてアナウンスがあったにもかかわらずずっとそのままだった

 今回のBNNではブリ城にいるネズミが城の奥底で半透明の物体(translucent shape)をみつけましたよーんという話だが、それが一体何なのかはまだまだ未知の領域の話だ。半透明なんて言われるとすぐに思いつくのが、宝珠の欠片だが、果たして半透明だったか。さっぱりだ
 3月になってからUOプロデューサのUriah氏が来日したようなので、今後の詳しいストーリー展開はここで日本運営側に伝えられたと思われる。とりあえず海外だけイベントやって日本ではお茶を濁した尻切れトンボイベントにはならなさそうなので、安心して待つことにする



 えー、他、特にないかな。twitter上での運営のコメントはパラリが拾ってニュースに書いていたりするし、細かい内容はブリカツのオークの人が律儀に検証込みで掲載しているので、ことさら目を皿のようにして見る必要はなさそうだ
 アイテムスキーに関係するのは赤蜘蛛のSAAFドロップ率変更を次Pubでやるという話くらいかな。あと、エルフの夜目無効グラサン導入を検討なんて話もでていたが、UOスタッフの検討ほど現実味のない話もないので、少なくとも次のPubで入れると明言されたもの以外は期待せずに待つスタンスを保っていたほうが精神衛生上よろしいはずだ。ぬか喜びはしないほうがいい
 運営以外の#UO_JPNのハッシュタグがついたプレイヤーの発言は多岐に渡っているが、日々のプレイ感想がほとんど。仕様についての意見やらはブリタニア資料館で荒れ気味になっているフォーラムと大差ないので、こちらも目に付くものだけ見てれば良さそう。UOに限ったことではないが、膨大な情報から自分に必要なものをフィルタリングする技術が必要で、それが下手な私はとりあえずちょい見だけにしている。まだまだ勉強が必要なようだ



 最後にUOのプレイ記録も書いておこう。いや、本当はこれがメインのはずなのだが
 とりあえず生産ガーゴイルキャラの忠誠度は1万を越えた。これでようやく貴族様となった訳だ
 やる前は面倒でしょうがなかったが、いざやってみると驚くほどあっという間に貯まった。4,5時間くらいで貯まったと思う。図書館クエのバトルアックスピストン輸送ばりの苦労を想像していたが、実際はそんなにきついものではなかった。程度としては謙譲マントの取得クエくらいか

 やり方としては先人の貴重な意見を参考に、毒スリスの討伐を選択した。クエストなんかは受けずにただただ毒スリスを倒すだけ。途中で貯まった陶器の破片なんかは博物館に持っていったが、それも3回くらいだっただろうか。貯めた忠誠度のほとんどは一匹15の毒スリスを地道に倒して稼いだものだ

 生産キャラなので戦闘力がないため、秘薬低減とマナコス、マナ回復をできるだけつけた装備で水エレと土エレを出しては、テルマー東部のロイヤルシティーから橋を渡った風の塔付近で狩り続けていた。魔法のスキル値はブースとしてGMにようやく届いたくらい。召還失敗が結構あったが、一回出してしまえば結構もつので楽だった。特に水エレは自分でLv5毒を解毒する場合が多いため重宝した。奴はできる召還生物だ
 お供として土エレの他に風エレも使ってみたのだが、あいつらは獲物に近づかないので毒こそ食らわないものの、時折あらぬ方向へ走り去っていくのがいただけない。敵前逃亡されると本体がやばい
 なので、やはり水と土のコンビが使いやすかった

 忠誠度を貯めた後は家のゴミマジックを一気に溶かそうと思ったが、仕分けが面倒なのでまだ手をつけていない。先日、Deed状態だったアドオンをやたらめったら家に設置したところセキュアが結構空いて余裕ができたので、それで満足してしまった。また、必要になったときにやればいいかなと思う。どうせ地図消化すれば、セキュアは空くのだし


 そんなこんなでPub64が入ってからまだ一度もエプロン狩りに参加してない。赤蜘蛛も最初こそ盛況だったらしいが今はどうなのだろうか。エプロン自体にあまり食指が伸びないので脚が向かないが、これも必要になったら行くことにしよう。うん、こうやって全てがどうでもよくなっていくのだろう。ジェインウェイ艦長ばりに言えば、いつか行く、でも今じゃない、ってとこか



そんなこんなで、更新頻度こそ下げるものの、まだこのブログは続きます。とか言いながら明日のダイナマ記事書くかもしれないFibでした。

トレジャーハントの行く末


運営からの電波を受信しました。







 さて、この記事を書こうとしてgooの編集画面を見たところ、アクセス履歴のIP別カウントが3桁になっていた件について
 普段は2桁。何かしら更新すると3桁になるこのブログでこの数字はおかしい



 UO本スレ観れないから暇つぶしにブログ巡りしてる人、こんにちは


 はい、私もそのクチで、暇なのでこうして書いとります


 そんな訳で暇つぶしのダラダラ文章を今宵も書こう。今日のネタはトレハンについて。そう、トレジャーハンティングだ
 UOのトレハンは悪名高き太陽剣ならぬサンソードプロデューサーが導入した数少ない成功事例として上げられるほどの、UOのメインコンテンツである
 ‥少なからず嘘をつくことをお許しいただこう。なぜならトレハンは私のUOプレイの半分に該当する遊びだ。決して、今日び誰もやらない、儲からず寂れて捨てられたつまらない遊びだなんて、言える訳が無い。私はトレハンを愛しているのだ


 そんなトレハンにテコ入れをするためか、日本運営がこんな募集記事を出してきた


公式:フィードバック募集:トレハンとSOSボトル
ttp://ultimaonline.jp/news.phtml?id=89812



 トレハンに意見があるならこんなブログで書いてないでフィードバック送れよという、あなたの意見は正しい
 だが、色々思うこともあり整理もかねてまずはここに書こうかなという所なのだ。チラシの裏に書く事なので、適当に流し読みしていただければ幸いである



トレハンの需要

 そもそも、トレハンに何を求めるのかという事から考えよう。トレジャーハントはいま現在のUOプレイにおいてどのような役割を担っているか

・ギルドイベントのネタとして
・秘薬、宝石、練成材料の素を入手するため
・トレハンMAFを入手するため
・単純なお金稼ぎ

 思いつくのはこれくらいだ。中には『トレハンでも行きませんか』とステキな彼女を誘うためのナンパツールとして活用している人もいるかもしれないが、とりあえずそれは置いておこう
 さて、これらの中で、本当にトレハンでなくてはならない要素はどれだ

 トレハンMAF入手

 これだけだ
 単純な金稼ぎなら、スキルの極まった狩りキャラでモンスをしばいていたほうが何倍も早くGPを貯める事ができる。そうなると、秘薬や宝石などの資源も狩りで稼いだ金で購入したほうが早い
 ギルドイベントとしてはピアレスボスなんかも導入されたことで、本当に数多くある選択肢の一つくらいに捉えられ、決してトレハンでなければならない、という理由にはならない
 MAFにしても、トレハンででる数少ないユニークMAFの入手以外はパラゴンを倒してたほうが早いし、第一MAF自体に最近はそこまで需要がなくなっている。クリーナップイベントの時にすべからくポイントにされてしまったくらいだ

 という訳でトレハンは、宝箱を掘るときのザックザックという音が好き!とか、地図を開いたときのあのページを捲る音にトキメク!とかいい続ける数少ない好事家のみが手を出すコンテンツとなってしまった。ここまでは皆さんもご承知の通りだ

 さて、ではトレハンをみんながプレイする楽しい遊びとするためには、一体何を変更すべきか


優良なアイテムの追加

 埋蔵GPの増加
 埋蔵アイテムに入手何度の高い既存アイテムを追加
 ユニークアイテムの追加


 こんな所だろうか。いやしかし待って欲しい。結局こうやって狩りよりおいしい稼ぎ手段にしたところで、狩り主体のUOプレイからトレハン主体のUOプレイになるだけで、GPを追い求める手段が変わるだけだ。あくまで"楽しい"という部分を強調しなければ
 トレジャーハントの行為自体に魅力を持たせるというのは難しい。結局人は既存の価値観が高いものを求めるわけだし。しかし、プレイヤー側が得る収入総額を変更せずにより高額配当を実現する方法はある。ギャンブルだ
 人が熱中するギャンブル要素を導入するのが望ましい。また、より間口を広げるためにスキルが無い人でも参加できる機会を設ける事も検討してみる



・大当たり箱とハズレ箱の導入

 大当たりは100kくらい入れていい。ただしそれを引き当てる確率はかなり低く設定する。普通に狩りして100k貯めるより難しくしないと意味は無い
 そしてハズレも入れる。掘り出した箱がすっからかんの時の絶望感があればこそ、当たりが嬉しくなるものだ
 このバランスを上手く取れば、累計で見たトレハンでの収入は変わらなくともより熱中する要素になるのではなかろうか。貧乏人の税金として周知の宝くじ的な発想だ。みんな手を出すでしょ


・解読済み地図の可読化と解読NPCの追加

 一旦誰かが解読した地図は誰でも読めるようにしてほしい
 現状では、測量スキルのある人が地図を解読しても、スキルの無い人はその地図を開く事はできない。なので、ギルドイベントでトレハンをしても、結局スキルのある人だけがあっちだ、こっちだと引っ張りまわすだけになってしまう。しかし、解読済みの地図が誰にでも読めるようになれば、ギルメン達で回し読みして、いやあっちだ、いやこっちだとより”揉める”要素になる

 この仕様変更に合わせてGPを使って地図を解読するNPCも追加してほしい。解読の値段は蘇生NPCと同じくレベルが高ければ高額にしたほうがよいだろう。上記大当たり箱の仕様が入るのであれば、利用者も増えるのでは。より利便性を追求するならスキルを入れるだろうし、そういった選択をプレイヤーに行わせるのもよいと思う


・埋設ポイントのランダム化

 現在、トレハンの宝箱埋設ポイントはすでに全てが判明しており、複数の番号体系でまとめられている。メジャーなのはMDSかな
 しかし、これでは探すという行為がなされず、ポイントにリコールするだけの作業感が否めない。もちろん、そんなまとめを利用せずに地道に自分の脚で探し回る人もいるだろうが、人間は楽なほうに流れるものである
 家が建ってたり、掘り出し不可な場所にポイントがいっていたりとシステム的に実現は難しそうだが、掘りスキルに応じて検索可能範囲が広がるという仕様は良いと思うので、ポイントから一定範囲内で地面の見ている場所を初回掘削時に決定する、くらいの変更であればいけそうだと思うのだが。ターキーイベントのときもこんな感じだったような気がしないでもないから、既にロジックは用意されているかも



 こんなところだろうか。あとtwitterでつぶやいたら1件だけ反響のあったこの仕様も是非


・ガーディアンモンスターの色変更

 メデューサのとこにいる石モンスと同じように、石っぽい灰色にしてほしい
 宝箱を掘り出すと出てくるガーディアン。ゾンビやスケルトンなんかはまだいい。七万円仕送りしたのに使っただろと叫ぶ裸ガーゴイルをぶち倒すたびに、ああ、こうやって何年も埋まって宝を守っていたのに有無をも言わさず土エレをけしかけてスマン、と心の中で謝っている。土の中でじっとちぢこまっていたなんて、不憫でならない。なんて残酷な話だ
 だが、相手が石なら問題無い。無生物なら私の良心も痛まない。こんな心優しい私のために是非とも石っぽくしてほしい。別にメタルでも木製でもいいけど
 これもパラゴン化仕様があるんだから、導入は比較的簡単だと思われる




 #UO_JPNのハッシュタグを含むtwitter上での発言では、皆さんこのトレハンについてかなり熱心に提案しているご様子
 自分でトレハン箱を埋めることができるようになったらいい、とかトレハンからさらにピアレスボスへの鍵や別ダンジョンへの入場できるようにしてほしい、などの大規模な提案から、地図をまとめるBODっぽい本の導入なんて私も是非にと思うようなものまで色々あった。上記のポイントランダム化も複数出ている
 また、より高Lvの地図の導入、高Lvモンスの追加やGPを増やして欲しいという提案も、もちろんあった

 宝箱を埋めた人が一体何を残しておきたかったんだという訳のわからない宝箱の中身となっている現状において、中身を秘薬ばっかり、宝石ばっかりといったより”らしい”ものにすべきという発言があった。これは私も大いに賛成する。より”宝探しをしている”という雰囲気を出す仕様の導入が、何よりトレハン野郎の心をくすぐるのだから

 色々言いたいことも皆さんあると思いますので、その気持ちをフィードバックで運営に届けてみてはいかがか。もちろん、twitter上で#UO_JPNハッシュをつけたり@UOJapanへのリプライ発言でも運営はチェックするだろうけど、より強いメッセージとなるのはやはりフィードバックだ
 これを機会にトレハンに興味を持って貰えれば‥‥運営の思う壷、という事なのだろう。うん、それでいいじゃないか



さて、時間も遅いのでもう寝ます。っと、その前にこの書いた文をまとめてフィードバックに送らなければ。
URLだけ送る誘惑に負けそうなFibでした。


PS.
 今回のSSは大和禅都のひな壇。昨年に引き続き、とある魔王見習いの金髪アフロが仕組んだ結果である。大和はオークマスクが顔となるのか
予約宿名人

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