やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まさかのシーアフェア2010開催


驚きの展開でした。








 話をしよう。あれは今から6時間前、いや9時間30分前だったか。私にとってはつい先ほどの出来事だが、君たちにとっては多分、昨日の出来事だ
 などとエルシャダイネタで始まるのには訳がある。とりあえず順立てて書いていこう


10/30 21:20

 飛鳥のヴェスパ北東広場にてGMイベント、もといシーアイベントが予告されていた。もっともシーアイベントであったのはあとからわかった事だが
 先週のイベントが虐殺系だと聞いていたので、少しは戦えるキャラがいいかなと武器GMまで上げた飛鳥のキャラを起動。時間ギリギリで現地に走りこむも、人はあまりいなかった

 確かにPubが入ってすぐの週末だ。各地でイベントもやっているだろう。人が少ないのは仕方ないとも思いつつ、予告イベントでこれだけ人が集まらないのも珍しいなと思いながらあたりをうろついた。が、その謎はすぐ解けた。広場の少し南側に舞台がしつられてあった。おどろおどろしい色合いのタイルにハロウィンカボチャの装飾。なにかのイベント会場か。そしてそこには人が盛りだくさん。どうやらここがイベントの開始場所らしかった
 が、時間になっても何も起こらず。予告場所より少し離れているので不審に思い、北側に戻ってみたらら既に紫ネームが登場していた。あっちはハズレだったようだ

 今回のイベントは先週の続き物らしい。先週はなんでも二人の依頼人がそれぞれある物を冒険者に調達してもらうというお使いクエストだったそうだ。一人はRebertoという名の絵描きで、森を書くための鮮やかな緑の顔料を得るため、もう一人はCelinaという名の料理人で、香味野菜のソースを得るためにそれぞれ冒険者に手伝ってもらったとか。詳しくはこちらを参照されたし


絵描きと料理人 〜ふたつのみどり〜
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=90109


 先週はそれぞれ物資の調達に成功したらしい。どうやら二人が求めていたものは同じもので、それぞれ寝かせるためにヴェスパの北東広場に埋めたそうな。そして一週間後のこの日に掘り出すこととあいなったとか。今回の予告にもそう書いてある


絵描きと料理人 〜みどりのおまつり〜
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=90122


 そして気になるのは、予告の下のほうにある謎の黒幕の会話。どうやらこれが複線だったらしい。まさかこんなメタな展開になるとは思ってなかった。とりあえず話を続けよう



 現われた二人はそれぞれ罵倒しあいながらも自分たちが埋めた緑の液体を取り出す。だがしかし、一週間も土の中に埋めておいたためか、それは強烈な悪臭を放つどす黒い何かに変わっていた。当然ながら食材としても使えず、顔料にもできない。落胆する二人。さもありなんと慰める冒険者たちであった
 だがしかし、彼らが瓶を地面に叩きつけたことにより事態は一変する。漏れ出した液体からなぜか湧き出る水エレと毒エレ。水エレのほうはなぜか色が緑色。とってもヤバげな予感がする

 あっという間にあたりは戦場へ。あたりに湧き出る毒エレは数が多かったが、やはり本命は変種の水エレだった。Gドラと群がる戦士たちによりようやく倒されたときには、何人かの死体もあたりに転がっていた。危険極まりない食材or画材だったようだ
 しかし、その水エレが倒される瞬間を二人は見逃していなかったようだ。死体を掻き分けて探ってみたその水エレの死骸は、色鮮やかな緑であり、そして香味の効いたソースだった。顔料はいいとして、その死骸をソースとして口にするのは遠慮しておきたいところだが、ともかく一件落着となったわけだ。満足する二人に冒険者たちもあきれた顔をしていた

 通常ならここで話もきりよく終わりなのだが、どうも様子がおかしかった。絵描きの男が去り際に石にけっつまづいて顔料を頭から被った。料理人の女もなぜかソースを頭から被った。そして現われたのが緑ローブの怪しい二人。ん、緑ローブってシーアか
 大抵の人は知っているだろうが、シーアとはボランティアスタッフとしてUOでイベントを行う人達のことである。イベントのためにGMコマンドを使ってキャラを変えたりアイテムを設置したりできたりする。普段はイベントに登場するキャラクターを操っているため、緑ローブで現われることはない。彼らが緑ローブを着て人前に現われるのは、年に一度のシーアフェアと呼ばれるお祭りのときだけだ

「さあ、シーアフェアの開幕です!」

 なんという長い前フリ。まさかのシーアフェア開催宣言だった



 これまでのシーアフェアというと、事前に公式HPに予告があがり、舞台を含む会場が設営されてそこで開催というのが常だった。確かに南側に舞台はあった。だがまさか、今回のイベントとこういう形で結びつくとは
 ともかく、舞台に移動してシーアフェアの開催宣言が改めて行われた。シーアフェア2010とのことだ。シーアフェアはこれまで飛鳥と大和以外でそれぞれ行われてきたらしいので、単純に考えると今回で7回目ということなのだろうか。よくわからん

 出てきたシーアはShrimpさん、Ricciaさん、そしてPirarucuさんの三名。前二人は先ほどのイベントから引き続いての登場となる。微妙にプロフが先ほどのGMイベントと同じなのはご愛嬌といったところか
 開催の挨拶のあとはシーア漫談。そして魔女っ子とカボチャデラックスなるエルゲの師弟コンビによる占いコーナーなどが催された。シーアはやはり場慣れしているもので、話もテンポよく進んでいた。参加者を選んで舞台に乗っけてはカボチャ師匠が占う場面では、適当なことをいいつつ話を上手くまとめるシーアの技術が光っていた
 そして時間は0時近くに。開催が遅かったのであっという間だった。最後の挨拶でもテンションの上がるShrimp氏。彼は毎回テンションが高いような気がするのだが、今回もやはり高かった。多分、あの会場で誰よりも一番叫んでいたと思う
 こうして一旦は全員退場。しかしすぐに戻ってくる面々。場所を移しての二次会が始まるようだった


 私はここで一旦抜けて大和に戻った。店員のいないニジェルムで偽72gp市を開催していたりしたのだが、それは今回は置いておこう。1時を過ぎたところでまたも飛鳥に戻り、二次会の会場を探す。twitterで二次会参加の人がいらしたので場所を聞いて、なんとかマラスはルナ西の館にまでたどり着いた。先週のイベントでもここが舞台だったのだろうか。緑の液体の入った恒例の染め鍋が設置してあったりもした

 館の1Fには机がカウンター形式で並べられており、酒場のような造りだった
 二階は屋上にも出れる庭園風で、シーアのスタチューが置かれていた。今日は出席できない人も含めて5名分が飾られていた。入り口のスタチューも含めると全部で6名かな。これが今現在のシーアの総数なのかは、結局聞きそびれてしまった
 後で確認したところ、スタチューはそれぞれキーワードによって喋るようになっていた。"イベント"などの隠しキーワードも入っているようなので、気になる人はチェックしておいたほうがいい


 私が館についた時には、会場は恋話で盛り上がっていた。そしてほどなくPirarucuさんが退場。ちょっと聞いたところによると、中世的で男女問わず友人が多く、昔の彼女と寄りを戻すのは御免被るというイケメン風な人なのだそうだ。あくまで本人談だが
 その後、なぜか怪談話で盛り上がる面々。BGMを操れるシーアの手により怖さの倍増した怖い話の披露会が行われた。やはり音楽の力というのは侮れない。なにもこんな寒い時期にやらなくてもと思いつつも聞いてしまった
 そして怖い話から、ある意味怖い食べ物の話へ。ラーメンやらから揚げやら牛丼やら、とにかく深夜にしてはいけない方面の話で盛り上がる。これもShrimpさんの誘導によってだ。会話が止まらないように常に話題を振り続ける技術は一級品だが、お陰で私の聞きたかったことを切り出すのが遅れてしまった


 そしてようやく本題。イベント関連の話になったので、EMイベントについて訊ねてみた。単純に、シーアの人がEMやEMイベントについてどう思っているか聞いてみたかったのだ
 応えとしては二人とも、向こうは向こう、こっちはこっちというスタンスらしい
 そもそも、シーアはボランティアスタッフであるため、EMの内情については一切わからないとのこと。なので先週のイベントもEMのお披露目と被ってしまったが、それはもう結果的に被ってしまっただけであって、だからどうこうという事はないそうだ

 どちらかというとRPよりのイベントが好きならシーアイベントで、そうでないお祭り的なものならEMイベントでという、棲み分けができるのが理想だとか。確かにシーアイベントというと、少人数で行う突発ミニイベントというのがイメージとしてある。もちろんシーアイベントの中には長期ものもあるが、シーア自身にも色々都合があるわけで、長期をやるには人数確保や拘束時間の長さなど色々ハードルが高い。ブリタニアの生活に根ざす簡単なロールで行うイベントこそ、シーアイベントの魅力と言えよう。そういう意味では、EMとシーアの目指すイベントのスタイルは自ずと異なってくる。だからこそ、自然な形でこれからも棲み分けができていくのだろう
 シーアの人の中には他にも異なる意見を持つ人もいるかもしれないが、とりあえずこの二人に話を聞けたのはよかったと思う。ちょうどいい時期にフェアをやってくれたものだ


 その後、長々と話は続き気がつけば4時過ぎに。とにかく覚えているのは執拗にエルシャダイネタが会話の端々に入っていたとことだけ
 そういえば即興でシナリオ一本練ってたりもしてたっけ。自分の好きな台詞一つから全体を構成していくという手法は結構よくやる手なので、頷けるところが多かった。やっぱりきっかけが大事だ。とりあえず、どこかのシーアイベントで『大丈夫だ、問題ない』とか口走る若者が出てきたら注意しておいたほうがいいだろう。きっと問題あるだろうから

 そして、新聞も配達される時間となりフェアはお開きになった。普段はイベント中のキャラクターとしてしか会話のできない人達とも、今宵限りは同じウルティマオンラインをプレイする人同士として会話のできる。そんなフェアは今年も終わった
 シーアイベントはPCイベントとGMイベントの中間に位置する、とシーアの人は語っていた。シーア制度は海外では廃れてしまったが、和鯖ではいまなお息づいている。ウルティマオンラインのプレイライフを華やかに彩る彼らの活躍に出会えたのであれば、それは幸運の印だ。そしてもしその幸運に巡りあえたのであれば、貴方も彼らを、そして参加者を楽しませる、一番いい台詞を考える楽しみを味わおう



なかなかに難しいエルシャダイネタでした。しかし、どう考えてもShurimpさんはニコ厨です。
スポンサーサイト

収穫祭の季節だが、大丈夫か?

一番いいランタンを頼む。






 そんな訳で季節はもう秋を通り越して冬となった。ちょっとUOにログインしない間にブリタニアは大きく変わっていたようだ。ほとんどが伝聞やニュースサイトを見て回っただけなので、不確かな情報が多いが、とりあえず最近のことを書いてみる



・Pub68.3導入

BNN:パブリッシュ68.3: アップデート情報 - 10/29更新
ttp://ultimaonline.jp/news.phtml?id=90119

 ハロウィン仕様に加え13周年記念のアイテムやライブストーリー用のNPC及びクエストの追加、さらにはSOS引き上げ箱の中身やHS仕様に絡む硝石関連の修正と盛りだくさんになっている
 いままさに入ったばかりということで、詳細は上記ページや他ブログを参照してもらおう

 ハロウィンは毎度のTrick or Treatに加え、今年もカボチャが湧くそうだ。なんでもログインしているキャラクターやペットの名前がついたカボチャが湧くとか。ギルドタグや称号なんかも入るようなので、とても長い名前のものもあるようだ
 中にはカボチャランタンも稀に湧くとのことで、自分の名前のカボチャランタンを探す人もいる。ログイン人数の少ない無限などは比較的楽とのことだが、それでも探すのは苦労しそう。一般鯖で見つけるには相当の根気が必要だ。ルナ銀の白BOXが自分以外の名前のカボチャランタンを入れる交換用の箱として使われているようだが、一部、鯖処理が重くなるのでカンベンしてくれとの苦情も出ているようだ。鯖ごとに交換場所もできつつあるようで、捜している人はまずそちらに向かうのもよいだろう

 また、Trickで貰えるもののなかには鉄の処女やらギロチンやらと、その筋では垂涎の内装品がある。今年もこれくらいは取っておこうと思う

 13周年のアイテムは各キャラに引換券が配られるそうだ。ギミック的に面白いのはやはり白革染めの桶か。皮染めできるのようなので、既存装備で試してみようと思う
 古時計や陳列棚なんかも内装に組み込めそうで嬉しい。しかし種類が多いので全部は貰えそうに無い。果てさて、どれを貰うべきか悩みどころだ

 ハロウィン仕様なのかライブストーリーの一環なのかよくわからないが、アンブラにヘルハウンド用のお菓子を売るNPCが追加されている。このNPCから買ったお菓子をヘルハウンドに使うと、古代ヘルハウンドという無茶強いモンスになるそうだ。倒すと血染めのサッシュが貰えるとか。戦闘好きもハロウィンを楽しめるようにとの配慮かな。しかし、そのお陰でスラッシャーエリアや霊性のベイン駐屯地が大変なことになっているらしい。近くに行く人は注意したほうがいいだろう


 トレハンの仕様変更に続き、SOSにも変更が入った。高級AFの追加や金の詰まった箱など、魅力溢れる内容となっている。ハロウィンがひと段落したらこちらもやってみよう


 ストーリーイベントの追加としては、なんでも今度はベインが真実の本の写本を求めているとか。以前にばら撒かれて集めた奴と同じグラ、いわゆるバルクオーダーブックの色違いを八徳装備と交換で手に入れるクエストだとか
 そしてその本をベインに渡すと腐敗した本に交換してくれるらしい。交換するにはベインへの忠誠度が7500以上必要だとか。以前に貯めたキャラは2500くらいまでなので、残り5000を貯めるのがしんどい。暇があったらやってみよう。しかし、これをこなせば晴れてベインとして認められるとのことなので、やっておくに越したことはない。きっと美味しい目を見れるに違いないとの予想だ


 盛りだくさんのパブリッシュでどれから手をつけてよいのかわからないくらいだ。一応、HSも遅ればせながら入れたので、硝石なんかを掘りつつ少しずつ手をつけていく事にする





・EMとEAJ

 10/23(土) 大和で日本シャード担当のEMお披露目式があったそうだ。ニジェルムの一角が華やかに装飾され、大勢の人が集まったとか。時期を前後してカボチャランタンの色を染めたりと、日本EMの活動がようやく活発化してきた
 そしていつの間にやらWebサイトまでできていた

ウルティマ・オンライン大和
ttp://yamato.uoem.net/

 どうやらEM Minilionという人と、EM Asiantomという人がyamatoの担当らしい。そしてyamato以外のページはまだできていない
 現在、このページのTOPには『ブリティン第1銀行デザインコンテスト開催』なる記事が出ている。ブリ銀のデザインを一般公募するらしい

 そういえば以前和鯖で市長選挙をやったおりに、海外鯖でもブリ銀の装飾をすべきだ見たいな話になって、向こうではムーンゲートがつけられたりボーナス入りのアーケインサークルが設置されたりと、色々装飾が行われたっけ。そしてその流れで和鯖でもブリ1銀の装飾がEMの仕事となったのだろうが、これはどうなのだろう
 一応、大和のブリ銀は市長選挙の結果タロンさんが市長となり、それによって今現在の形になった経緯がある。これはEAJが担当したものと思われる。そしてこれに対して本国直契約のEMが新たに装飾を施すということになる。ブリタニアの世界観に合わせて市長選までやって、ローカルストーリーという形で穏やかに進められたブリ銀の姿が、ある日突然、神の様な力により様変わりするわけだ。これではEAJの立場が無い
 もっとも、EAJ側としてはそれでプレイヤーが喜ぶなら好きにやってくれ、程度に思っているかもしれない。そこら辺の事情についてはよくわからない

 だがしかし、EAJ側の思惑を少し垣間見ることはできる。それはEMお披露目会のあった10/23同日にGM予告イベントをぶつけてきた点だ。なぜわざわざ被せるのか。客を減らす目的だったのだろうか
 果たしてこれが和鯖担当EMへの宣戦布告なのか、それとも鯖負荷軽減のための善意のアシストなのかは図りかねる

 というか、その日UOにログインもせずに遊びほうけていた私には、予想すらできない

 もっとも、GMイベントの方が先にスケジューリングされていて、EM側がそれを知らずにぶつけてきたという話もある。というか、GMイベントは結構前から予定を組むのが常なので、そっちのほうが可能性大か
 とりあえずGMイベントのほうは毎度の虐殺系だったと伝聞で聞いたが、そうだったのだろうか。海外鯖でやっていた画材集めの日本語版かなとも思ったが、どうも様子が違うらしい。予告を見た段階では設置NPCによるお使い系のようにも見えたのだが。一応、その後の続きが今日の21:30から行われるようなので、見に行って見る事にする

絵描きと料理人 〜ふたつのみどり〜
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=90109



 また、EMによるブリ銀装飾コンテストに合わせてツールの問題も浮き彫りにされた
 それはコンテストの募集要項にInside UOを参考にしてくれと書かれていた点について、プレイヤー側からEAJの示すプレイ規約に反するのではないかという指摘が上がったからだ。特にtwitter方面で色々意見が出ていた。資料館の人とか、海外EMイベントまとめの人とかの発言が目立っていた

 EAJではこれまで、UO pro指定以外、いわゆる運営側が認めていないツールの使用を禁止してきた。これは現在もそうであるが、そのUP pro指定に入っていなかったツールの使用をEMが推奨していたのが問題となった
 Inside UOというツールはいわゆる解析系のツールだ。クライアントのファイルから画像データを引っこ抜く、UOHEなどと同系列のツールとなる。‥使ったこと無いのであくまで憶測だが、多分そうだろう。で、この画像データでサンプルを作ってデザインコンテストに応募してもいいよ、というのがEMからのメッセージだったのだ。EAJが使っちゃいかんと言っているツールを使ってよいという、明らかな矛盾だ
 もっとも、これらツールを米国開発側は禁止していないのが現状であり、その現状にあっていないEAJ側の対応の不備もあって、議論が白熱したのかもしれない。FL等の明らかなハック系に比べ画像の引っこ抜きはまだ可愛いほうだというのが、開発側の見解なのだろう

 そしてプレイヤーの声に応えるべく、たったの一日でEAJ側からInside UO及びUO Cartographer が和鯖でも使用解禁となった


日本公式:「ウルティマ オンライン サービス規約」一部改訂のお知らせ
ttp://ultimaonline.jp/news.phtml?id=90135


 開発者レビューを受けたプログラム、という新しい項目が設けられている。UO proに入れずにこのような項目を新設したというのが解せない。今回の件に関してはおそらく、本国とも連絡を取り合ったのだと思う。『正式な認可はできないが、使ったって問題ないだろHAHAHA』ぐらいの適当な事を言われたのだろうか。苦肉の策、というか開発と日本運営の温度差を感じる出来事だった

 また、今後もこのようにEMの独断によりツールの使用がなし崩し的に認められていくのかもしれないという懸念が残る。UO Cartographer はUOAMの後継として機能的になんら問題はないものの、Inside UOは私の勝手な基準ではグレーなツールだ。UOデータの解析行為にあたるわけで、確か、どっかの規約で禁止されていたはずだ。ちょっと探してみたら、ちゃんとあった


>また、お客様がソフトウェア(ソフトウェアで使用される専有のコミュニケーション・プロトコルを含みます)をリバース・エンジニア、逆コンパイル、逆アセンブルすることは禁じます。

ウルティマ オンライン用EAオンライン利用規約 5. 権利及び義務 (d) オフィシャル・サービス: より抜粋


 パケットの中身を調べるなよ、的な文言はサービス規約にあったが、より詳しい方のウルティマ オンライン サービス規約ってのに載っていた。探してみるもんだ
 で、Inside UOはサービス規約の23では許されたものの、この規約に抵触するのでは、と思ったが、その記述の下に、明示的に書面で示された場合を除きうんぬんの抜け道があった。つまるところ、EA=EAJってなことになって、その上でOKが出ているのだから問題ないのだろう。こうして晴れてクライアントの(InsideUOを使っての)解析が合法となったわけである
 リスト上ではInside UOの横にUO StraticsのURLが載っており、ここから落としたものが正式に認められているInside UOとなるのだろう。だがページの下には普通にソースコードが載っているわけで、こっちからソース落として自分で勝手に書き換える人もいるだろう。より高機能版のInside UOが世に出まわることは火を見るより明らかだ。そうなった時に一体誰が責任をとるのか。これまで解析行為を禁止してきたのは、UOの裏側を見せて顧客場慣れに拍車をかけない様にして来たためではないのか。今回の件が悪い方向に向かわないことを祈る



 ツールはそれはそれでよいとして、ブリ銀装飾について考える
 まずこれは、EMの自己主張行為であることに疑いは無い。今後和鯖で活動していく前段として、その力を知らしめるためにはブリ銀の装飾はよいアピールとなるだろう。プレイヤー応募というところで、自前の勝手な装飾ではないことを主張しブーイングを回避しているのも上手い

 気になるのは、カボチャランタン染めに関してもそうだが、明らかに特定少数に対してだけEMがもたらす利益が反映される点だ。人数の都合上仕方ないとはいえ、このまま活動を続ければ、EMイベントに参加するEM好きだけがその恩恵を受ける。それが単なるGMイベントと同じミニストーリーの経験としてだけであれば問題ない。だが、和鯖のGMイベントと違いEMイベントでは時々、レアなアイテムなりの放出がある。これがプレイヤー間の不均衡を生み、ひいてはプレイヤーの減少に繋がらないかという懸念を覚える次第だ

 これまで和鯖のGMイベントでレアなアイテムを出さなかったのは、特定プレイヤーだけが優遇された場合に他プレイヤーが受けるであろう不公平感を出さないためだ。これは国民性といってもいい。横並びが好きで出る杭は打つのが日本人の昔からの習慣だ
 だが、海外のイベントを模して行われるEMイベントではそうも言っていられない。今後、ブレス属性の鋏など、ぶっ壊れ性能ではなくとも微妙に便利なアイテムの配布なんてものがないとも言い切れない。そしてそれらを享受できるのはEMによって選ばれた小数のプレイヤーだけである。このシステムを日本で上手く回すためには、やはりEAJのように日本特有のローカライズが必要だと思う。いつぞやのEAJがローカライズしたサイレントローブ配布が非難の嵐だったことを考えると、この手のイベントは根本から変えないと成功は難しいと考える

 他の人間を出し抜いて一番になりたいという欲求は誰しもある。だが、それらの努力を放棄し、ゆるゆるとしたゲームライフを送りたいと思ってウルティマオンラインを選んだ人間は、いまのプレイ人口比では決して少なくないと思う。むしろ、そういうガツガツした人はさっさと別のゲームに行ってしまっただろう。そんな日本内でのウルティマオンラインサービスにおいて、EMイベントがどのように映るか
 自分の誕生日をゲーム内でイベントとするMesannaにどれだけの人間がついていき、どれだけの人間が眉を顰めるか、注意深く見守っていく必要がある。少なくとも追放された韓国GMと同じような所業をして欲しくはないものだ。なぜ彼、あるいは彼女が追放されたのか、どうして追放する必要があったか、その理由を今一度考えた上で、EMイベントを実施して欲しいものである。少なくともEAJ管轄のGMやシーアはそこら辺をわかっていると思われる
 今後のウルティマオンラインに幸多からん事を




勝手に憂いているだけで、特に何もしないFibでした。いや、HSは遅ればせながらちゃんと入れて、売り上げには貢献しましたよ。

夏の終わり 雨 失踪


ワールドストーリーが動き出しています。




 10/9(土)、全和鯖で五月雨式にGMイベントが発生した。最近は突発のシーアだかGMだかのイベントが頻発していたが、今回は公式HPにて予告されていた
 内容としては、ベイン軍がYewの監獄を襲撃するというもの。プレイヤー達の活躍で鎮圧するのが目的の討伐系イベントだった
 内容を書く前に、ここ最近の流れをまとめてみる


6月下旬 ベイン軍がロストランドでオフィディアンと開戦

7月中旬 ブリ宝物庫の二面性のクリスタル発掘話

7月下旬 ベインがオフィディアンとの戦で一定の戦果を得る
     また、ドーンが悪夢を見始めたのもこの頃

8月初旬 二面性のクリスタルがベインと目される何者かに奪われる
     ベインはミーアを標的に変更。イルシェナーに進軍
     ドーンは前後してミーア族の戦友ダーシャと会っている

9月初旬 ドーンの悪夢が酷くなる。睡眠薬を探すイベントあり


 そして話は10月にまでもつれ込む。書いている現在もイル霊性のゲート前にベインの駐屯地はあるが、それとは別に、マジンシアに赤閣下と一緒に配置されるにいたる事態にまで進展している。経過を書こう



BNN:享楽と雨
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=90078

 この話により、ドーン女王の夫の存在が明らかになった。既婚であることを嘆く者、ムーンゲート効果により処女性は保たれているから心配ない、問題ないと逃避する者、でも膜は無理だろと悲観する者、いやいや人妻だからこそ萌えるんだと声高に主張する者と、様々にマニアックな意見が聞こえてきた。ちょっとしたゴシップネタだ
 そして記事の内容としては、そのドーンの旦那であるオルス(Ors)が博打にハマるというもの。その影にはベインがちらついている。ドーンは危機を察知し、すぐに駆けつけようとしている

BNN:暗雲
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=90084

 そして今回のイベントになる。ドーンが城を後にしたのと時を同じく、ベインがYew方面にその手を伸ばした。ドーン不在時にもシェリーがことを仕切っているのが伺える。シェリーは単なマスコットはなく、ブリタニア政府の重責を担っていることがよくわかる
 イベントについての詳細は多くのブログで取り上げられているので、流れだけ簡単に書こう


 10/9 20:00前
 Yew裁判所から監獄にいたる通路は、途中でロイヤルガードにより封鎖されていた。ロストランド側から監獄のある島には入れたが、肝心の監獄本棟に入る隠し扉も封鎖されていた
 また、なぜかマジンシアの桟橋から中央付近にかけてにベインと赤閣下が沸いていた

 20:00YMT(以後和鯖で順次開始)
 時間になると通路に黒閣下や緑閣下が沸く。YMTは人も多かったのであっという間に撃破。だが、進んだ先にある本棟に入る手前の扉はロックされており、Wクリすると守護者(ガーディアン)を倒さないと開かないというシステムメッセが出た。いつぞやの評議会殺人事件あたりから導入されたイベント用のロックシステムだろうか。そしてまたそのガーディアンである緑閣下が沸く
 倒して中に入るとさらに本棟の1Fへ続く階段にblairなるベイン軍のNPCが配置され、下へいけない様になっていた。Wクリすると同じように守護者を倒せと出る。そしてそこにいるのは黒岩ゴーレム。このゴーレムが今回のボスっぽく、とにかく強い。鯖により強弱が加減されていたが、範囲攻撃はかなりのものでとにかく死人を量産していた
 実際の強さはかなりうまい具合にカスタマイズされていたようで、特に不満の声も聞こえてこなかった。討伐系は死にイベント、という認識が浸透した結果だろうか

 印象深かったのはロイヤルガードの死体が階段下の床にロックされていたこと。Wクリすると『それは使えません』というメッセージが出るのだが、黒岩ゴーレムだがベインだかを相手にして死んだ人間を使えない呼ばわりは、ちょっと酷だなと思った。システム的な通常メッセージではあるのだが

 ともかく話を続けよう。ゴーレムが倒された時点でベインは姿を消した。そして少し間をあけてドーン登場。通路から監獄本棟へと入ってきて、リカルドの姿を探す。リカルドは先の宝物庫開け方イベントの際に、『頭が可哀想なことになった』ためこの監獄で引き続き保護することにしたと発表されていた
 だが、宝物庫の開け方についての情報が無価値になっているにもかかわらずドーン女王が真っ先に彼の安否を確認したということは、リカルドはまだまだ何かしらの情報を握っている重要人物であることを示している
 実際のところ、後述するようにベインも彼の身柄を拘束することが目的だったようだ。ドーンと冒険者が彼のいた部屋へ入ったところ、中に残されていたのは彼が着ていたシャツだけだった。一体どういう状況で拉致されたのか、はたまた危険を感じて自ら脱出したのか、その行方は定かではない
 ドーンはとりあえず、リカルド捜索の手配をすると言い残してその場を去った。もうひとつの懸案事項を解決するためだそうだ。恐らく旦那に会いに行くのであろうことは予想がつくが、明言はしなかった
 Origin鯖ではここがはしょられて、ドーンは登場せず次のシェリー登場だけだったそうだ

 ドーンがいなくなった後しばらくして、リカルドの部屋にシェリー登場
 ベインが落としたという本を冒険者に見せびらかす。内容はこう



---表紙
Search and Destroy
by
V
---p1(空白)


---p2
リカーの瓶の下に、
カードを隠しておく。
ルートを通る時カー
ドを一番右のゲート
を守るガードに渡せ。
まちがっても我がア
ジトの場所を、ドー
ンに知られるな。
---p3
知られたら、人質の
明日はないと思え。
へたな真似はするな。

---

 『まジン知明』あたりがちょっと苦しい縦読みになっている
 和鯖ではシェリーがリカルドの部屋のベッドの上に置いてGMロックした本であるが、Origin鯖では裁判所から監獄への通路のあちこちにロックされていた。ちょっと展開が違ったのかもしれない
 Origin本の内容は今回のSSの通り。タイトルと筆者が同じで、『それを見つけてマジンシアの俺のとこまで持って来い。邪魔者は殺せ!失敗すんなよ!』と英語で書かれている。特に縦読みとかはないと思う。和鯖のはGMが茶目っ気を出したのだろうか
 ともかくこういう訳で、今回の襲撃はリカルドが目的であったことが冒険者に印象付けられた。そしてマジンシアにはベインが現在たむろしている。うーん、話がまたも謎が謎を呼ぶ展開となっている。SA導入のときもそうだったが、リカルドが絡むと話がいつもいつも謎のままで、原作なしの浦沢直樹漫画を読んでいるような気持ちになる。風呂敷を広げるだけ広げてそのまま逃げ出すような感じ。いまでもまだ決着のついていない話がいかに多いか。今回の話も同じ匂いがする


 だが、そんな展開にへこたれることなく話を一つ一つ見ていこう
 まず、和鯖では一冊しかないベインの残した本をシェリーは冒険者に見せるためにベッドの上に放置している。持っていかなくていいのかと聞いたところ、暗記したから平気と言っていた。内容云々ではなく、『シェリーの言葉だけで女王以下、政策を決定する者達はソースとして信頼するのか』という意味合いで聞いたのだが、そんなこと質問するまでもなかった。もやはドーンを女王に仕立て上げたシェリーは、王国の実権を完全に手中に収めているのだろう。ネズミ恐るべし


 次にSearch and Destroyという言葉。S&Dとも略される言葉はなじみのある人にはある軍事用語。ベトナム戦争あたりで使われだしたとかなんとか。Seek and Destroyとも言うらしい(by Wikipedia)
 ヘルシングで怖いお姉さんがアーカードに命令していたのが印象的だが、内容はそのまんま、"探し出して殲滅せよ"とのことらしい。ベトコン相手にはヘリが活躍したそうだが、UOのベイン軍での場合は空は飛べないので徒歩だ。雰囲気は同じか。とにかく虱潰しにやってこいということだろう。そりゃ、あれだけ圧倒的な軍事力を持っていればこういう方法も取れると思うだろう。となると、冒険者達が駆けつけたのは誤算だったのかもしれない。あれだけ黒岩結晶やパワクリを集めてくれた冒険者がまさか敵になるとは

 で、そのオフィディアンやミーアを襲って集めた材料で作ったのが、今回の黒岩ゴーレムということなのだろう。そういや、二面性のクリスタルを奪われたときにも黒岩ゴーレムはブリに出てきている。量産するために材料を持っているとこを攻めていたのかとようやく合点がいった
 しかし、ミーアがなぜいきなりパワークリスタルを持ち始めたのかは未だに謎のままだ。もちろん、お話としてベインを悪者にするためにその狙いをなんとなく人間よりのミーアにするというシナリオ上の目的はわかるのだが、ちょっと強引だったような気がしないでもない。一応、ミーアの敵であるジュカ・エクソダス連合軍からミーアが奪った戦利品という解釈はできなくもないが、ならば圧倒的に保有数の多い機械系を標的にしたほうがベインとしては効率がいいはずだし世間の目もごまかせる。ここら辺の話の補完も是非していただきたいところだ


 最後にベインが探していたものについて
 和鯖では縦読みにより『リカルド』が対象だったことを暗に示している。Origin鯖では"it"という言葉で"he"よりもより曖昧な形で濁している。が、ともかく殺せ、ではなくリカルドだけは生かして捕獲したいというニュアンスはどちらも読み取れる
 リカルドの持つ情報とはなにか。それは彼の手記に書かれた二面性のクリスタルの具体的な使い方ではなかろうか。リカルドはかなりの部分でクリスタルの本質を理解し、使った場合の影響力についても言及している。つまるところ、ベインは二面性のクリスタルを押さえたものの、その使い方に関していまだ情報を得ていなかったことになる。クリスタルが奪われた後、これまで大きな事件が起きなかった理由もそこにあるのだろう

 また、ブリタニア政府がカスカの陰謀により投獄されたリカルドをすぐに釈放せず身柄を押さえ続けたのも、彼の持つ情報が第三者に渡ることを恐れての措置だったことが推察できる。彼から情報を聞き出すために、不当な拘留を続けていたのだろう。安全保障のために科学者が渡航を制限されるような、結構きな臭い話だったのだ。即効でリカルドを消さなかったのは、せめてもの人道的な配慮か。Free Ricardoを唱えていた市民の姿を見ることもなくなった現在、彼の安住の地はこのブリタニアには存在しないのかもしれない



 てな具合であらぬ妄想をするのは非常に楽しい。陰謀説云々はおいといて、とりあえずマジンシア復興に向けて、ドーンの旦那がどんな感じで絡むかも注目しつつ待つことにする。イベント終了後に掲載されたBNNによると、とうとう失踪したそうだ

冷雨
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=90088

 ドーン女王と旦那のオルスが戦場でばったり、なんて場面が見れるかもしれない
 あとは、ベインの頭目が頭文字Vの人らしいが、これがいままで出てきた人なのかニューキャラなのかも妄想のタネになりそうだ




 続いては最近あったことをちょこちょこと
 まず、日本で募集されたEMだが、とうとう応募して採用された人が出たらしい。Asiantamさんだっけっかな。パシフィックでお披露目があったそうな
 また、海外鯖ではお馴染みらしい EM Event Announcer という名前のNPCが大和ルナのムーンゲート横に設置された。EM用のタウンクライヤーとのこと。私が確認したのは一週間の日曜日だが、もしかしたら土曜日あたりには設置されていたのではとの話もある
 海外鯖ではルナ銀が拠点となっていることが多く、その為にあの場所に設置したのだろう。より多くの人が集まる場所にこそ設置すべきだとは思うが、海外鯖と和鯖とでは事情も違う。ブリに人が集まることを望む人にとっては少し残念な結果かもしれない
 ともかく、EMイベントを心待ちにするイベントスキーな人は、これからはブリ銀でなくルナ銀のゲート前にたむろすることになりそうだ


 ほか、日々のあれこれ

 まず、懐かしのブリタニアキャンペーンが今日で終わる
 とりあえず私も今年作った倉庫垢で入れることを確認した。折角だからと土台も建ててみた。あとはこれが腐るかどうかを見守りたいと思う。果てさてどうなることやら

 ほか、あんまりやらない間に未踏の航路のベータ、というかテスト期間が終了してしまった。13日にはコード販売が始まるとの事だが、とりあえず急ぐものでもないかなと思っているのでファミマでコードが売り出されるのを待つことにする。ファミポート販売は19日あたりだったかな
 EAJ的には時間差をつけてUOストア利用者増を目指しているっぽいので、情報漏えいとか気にしない人は過去何度か個人情報を漏らしてその度にセキュリティ強化を図り堅牢なシステムとなったUOストアをご利用くだされ(何があっても私は無関係です)
 ダッシュで入れれば初期バグやらバランス不備でウハウハできること間違いなしだとは思う。きっとボスのAFドロップ率とかも露骨に調整されるのであろう



 イベント関連について

 とりあえず今月のダイナマに行きそびれた。前日まではちゃんと覚えていたのだが、帰宅が遅れた。言い訳はできない。全て私が悪い
 前日に会場は確認済みだったのだが、あの道路にこしらえた徒競走のレーンぽいところで何かしらミニゲームでもやったのだろうか。運動会をテーマにしたオブジェ群からGMの苦労が色々見て取れた。何があったのか、人様の日記を見て回ることにする。そして来月こそは、青チラシを集めに集めて売っぱらおうと思う

 2日前、いや1日前の72gp市は開始直前にいた店員が行方不明となり、バイトと客で商品を並べて市を開催。並べた本人が買い物をしてまた撤収というなんとも寂しい市だった。正規の客は3人くらいだったか
 懐ぶり期間中にもかかわらずの人手の無さに、少し寂しい思いをした。やはり新規顧客と、何より店員の開拓が必要だ
 もっとも私はただの客なので、そんな事を心配するくらいなら自分でやれという話ではあるが

 大きなイベントとしては10/23(土)に瑞穂収穫祭があるそうだ。また、次の週には桜でファッションコンテストがある。同じ日に無限祭もあるのかな。ブリビバは毎度土曜日にいまも盛況にやってるらしい。大和文化祭はもう開催されないっぽいが、今年もルンパニはやるみたいな話をちらりと聞いた。ともかく、秋はハロウィンも含めてイベント盛りだくさん。都合がつけばなるべく参加して楽しみたいと思う。その都合をつけるのが色々難しくはあるのだが

 そんなこんなで今週は終わり




チキンリザードの卵がようやく戦闘種に変化して、名前を考え中のFibでした。第一候補はぼんじりです。
予約宿名人

 | ホーム | 

FC2Ad

 

カレンダー

09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最新記事

最新コメント

リンク

プロフィール

Fib

Author:Fib
大和を中心にちょぼちょぼ活動してます。

月別アーカイブ

GameTime

 

Copyright
(C) Electronic Arts Inc. Electronic Arts, EA, EA GAMES, the EA GAMES logo, Ultima, the UO logo and Britannia are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。