やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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宇宙という名のどこか


――やってらんねぇ


忍術修行に飽きたフェルナンドは毒蛙の分身にかこまれながらそう思った。

あまりといえばあまりに遅い成長に業を煮やしたフェルナンドは、あと一歩でラマに化けられるというところで修行をやめてしまう。彼を突き動かしたのは銀行前で拾った忍術+12の指輪である。


さっそくラマに化けてみる。何回か失敗したが無事変身に成功
よっしゃ!出発!
もう彼を止める者はいない

ブリテイン地下道経由であっというまにパプワ到着
ここまでは何度も通った道だ。今回は蔵王に乗ってではなく、自分の四足で走っているのだが
そして待ち構えるのは不気味に佇む蜘蛛城
それを取り巻く下半身蛇のオフィディアンの群れ
それはまさに壮観な眺めであった


「突破ぁああああ!!!」

走り出した一匹のラマ、スタミナ125は伊達ではなくどんどん蛇たちを乗り越えていった。

「ふはははははは」

笑いが止まらない。この日のために蔵王と別れ、辛い船修行をしてきたのだ。


一瞬、目の前が真っ赤になった。
(50点ダメージ)


――魔法使いがいらっしゃる!?

火柱に包まれながらも、なおも疾走しつづけるフェルナンドラマ
そろそろ抜け切る‥
まだか‥
抜けたー!







行き止まり



「あひゃひゃひゃひゃ」

笑いが止まらない。どうやらパプワから南回りに進まないと、城にはたどり着かなかったようである
絶壁を前にまごついているフェルナンドの体がまたもや炎につつまれ‥

you are dead.


「東京の空ってホント灰色だよね」
灰色の世界でしばし遠い世界の事を考えてみる。
まあ、立っていてもしかたない。とりあえず、下見という事で一度地下世界まで降りてみることにした
幽霊のままぐるりと回って城に侵入。蜘蛛達にしかとされながら城の西側?から地下へ降りる
地下には黒閣下部屋に続く「Please Don't ...」という看板なんかがあったりと、色々見てまわる。
そしてようやく祭壇につくと、ゲートが出ている



はじめて来たのでまったくわからず。これは誰か赤PKが出した誘いこみか?
でも、また同じ道を帰るのはダルイので入る気まんまん。
とりあえず、宇宙にいけないようならゲートへダッシュするつもりで祭壇クリック→どっかへ転送される。

――こ、ここが宇宙か?

そこは割と広めの部屋だった。
部屋の真ん中に噴水があり、その奥には何かをまつった祭壇がある。
部屋の右側にはまたもやゲートが出ており、その近くにPS窃盗5と使い古されたローブが落ちており、あきらかにここに人がいた形跡が残っていた。
とりあえず、色々触ってみたいのだが幽霊なのでそれも適わない。
ゲート近くに設置しているであろう譜面台などがとっても気になる‥

いくら眺めていても変化はやってこなく、意を決して部屋の中にあるゲートへ飛び込む

おっ

それは使い慣れた通常のムーンゲートのようであった。フォセット選択、街選択と、いつもと同じように選択できる。
これは宇宙で取り残された人用の帰還ゲートということだろう
となると、祭壇横にあったのも帰還用ゲートなのであろうか

とりあえず、帰ることができて一安心

さらにブラブラしていると、突然部屋に赤ネームが出現!
だがこっちは幽霊。レスキルされても失うものなどなにもない。
「はい!」
と元気良く挨拶するも、いま思うと挨拶になっていないような微妙な言葉。相手は「hi」と気さくに返してくれた。通じたようだ
とりあえず蘇生をお願いするが、相手は魔法が使えないとの事‥‥‥って、よくみたらこっちと同じ幽霊じゃないですか!(気づけよ)
気づいてなかったことを話すと笑ってくれたので、まあよし
名前を忘れてしまった(失礼!)彼曰く、最近はFにくる人が少ないそうな。狩りにきていても赤ネーム見るとすぐに逃げるか戦うかで話す余裕もないそうな
当方、「果敢に悪人に立ち向かう正義の死者」でございますので基本的にF専用です。(お金を拾いにヘイブンには行きます)
やはりFの人口増加とRPの普及は今後の課題となりそうだ。

その後、青ネームの人が部屋に走りこんできて包帯を巻いてくれた。赤の人には当然巻かないのでちょっと心が痛んだ。
生き返らせてもらったお礼をした後、照明の魔法なりをもらおうとしたのだが(包帯で蘇生だからないかも)青ネームの人はあっという間にゲートジャンプしてしまった
あたりは暗いまんまでどこがどこだかよくわからない
霊話は入れてすらいないので、赤さんの声は聞こえど内容はわからず。とりあえず、譜面台やそこらのものを触りまくって反応を報告。祭壇にある六つの何かは何かを捧げる必要があるらしい
赤ネームの人もいなくなったようなので記念のSSを撮って(上参照)ゲートで帰還

目的は半分達成というところであろうか
いつかは自力でたどり着くたけの実力が欲しいものだ

こうしてフェルナンドの心には宇宙という名の思い出が刻み付けられたのであった。


PS.落ちてたぱわーすくろーるはおいしくいただきました。
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