やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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ヘイブン大爆発

タイトルのイベントを楽しみに待ちつつ、このブログを書いています。



 武器学を速攻でGMまで上げた。ビバ休日
 そしていまはヘイブン最後の日をこの目で見ようとステージ前に待機中
 んで、やる事もないのでアイテム鑑定も上げている。鬼のように流れていくログの隙間にはオークションの会話がまぎれている。ヘイブン最後の日を惜しんでか、ステージ上ではオークションが行われているようだ

 で、このオークション。実はかなり評判が悪い。といっても私が見知ったのはうおみん上での記事からだが
 曰く、このオークションの司会がかなりヤバイという事だ
 進行が滅茶苦茶というのもあるらしいが、自分の欲しい物が出品されると司会そっちのけで入札し始めるらしい。というか、いま見ていたら入札してた。面白すぎる

 オークションと言えば一時期MFNがブリ銀復興を目的としてやっていた。Rhaだかの荒しにあって、結構もめたそうな。青バシの人はかなり愚痴っていた。人目を引くイベントはかならず揉め事がおきる。人が集まれば集まるほど、問題のある人が来る確率が高まるからだろう
 前にFでやっていたメイド喫茶は割とまっとうな進行だった。実力で押さえる事のできる世界では、割と平気なのかもしれない。徳に守護された世界で道徳が失われるとは皮肉な話だ。といってもメイド喫茶も赤の襲撃に場所を変更してたりとかはしたが

 で、オークションの話に戻るとすると、実はこの司会の人ははじめてみる人じゃない。といっても今日見たばっかりの人だが、実はお昼にヘイブンで見たのだ。衝撃的だったのでここに記録しておこうと思う


 事の起りはフェルナンドがヘイブンに来たときの事だ。小人さんのお陰で武器学が一日で上がりきり、ついでにアイテム鑑定でも上げておこうと思い、スキルを教えてくれるNPCを探しにうろついてた。ヘイブンの街は休日とあってか、結構な人がいた。その中で異彩を放つ二人+一人がいた
 一人は真っ白なダブレットにこれまた真っ白なスカート、もう一人はごちゃごちゃと色々つけたエルフがヘイブン銀行の東側で罵りあいをしていた。残りの一人は二人の間に立ち、事の成り行きを見守っているようだった


白女「じゃぁ、私の渡したアイテム使うなよ!」

エルフ「貰った物をどう使おうと私の勝手でしょ?」

残り「‥‥‥‥‥」



 個人的な意見としては、確認の文章に「?」をつけるのは関心できない。日本語は「?」を必要としない言語だ。はっきりと疑問か確認かを区別せず、イントネーションや文体とこれまでの話の内容によって柔らかに意志を伝えるのが正しい。しかし、そんな事はこのさいどうでもいい。問題は話の内容だ

 白女は明らかに中身男。そしてエルフ女は罵りあいの時でも女言葉を使っていた。おそらくセミプロのネカマだろう。残りの一人は発言が少なくわからず
 状況としては、白女がエルフ女に色々貢いでいたらしい。それである種の「自分のもの」的な感覚になっていた。だが、エルフ女の醒めた反撃に合いファビョったという感じだった。あくまでハタから見ていてだが

 白女は悔しさを隠すかのように、あくまで

 「自分の渡したアイテムがなければお前は大したことない」
 「たまには装備を外してやってみろ」
 「そして俺に感謝しろ」
 「俺に恩義を感じろ」

 というスタンス
 それに対してエルフ女は

 「貰ったものをどう使うかは私が決める」
 「何をどうしようと私の勝手」
 「あんたにアレコレ言われたくない」

 というスタンスだった




 白女、非常に不利です


 もうね。無理なんだよ
 金の切れ目が縁の切れ目
 あなたの銀行の中にある小切手じゃ満足できなくなったんだよ

 しかし、白女はしつこく喰らい付く


白女「人に物貰ってばっかりで恥ずかしくないの」

エルフ「渡した人間の言う台詞じゃないでしょ」




 (ToT)



 エルフ女がばっさり切り捨てる
 ここでフェルナンドはあたりを確認した。これは盛大なビックリなのではないか。まるで誰かが台本を書いたかのようだ。しかし、この昼メロにありがちな愛憎劇はまだ続いた


 スキル上げも忘れて見続けるほど、この手の話は魅力的で面白い。白女はどうやら装備濁でしか遊んでいないエルフ女に対して、もう少し装備に頼らないプレイヤースキルを身につけてみてはどうかという話をしたかったらしい。その先輩風を吹かせた発言にエルフ女がカチンと来てしまったのだろう
 そしていつの間にか、これまでに渡した装備を返せという方向に話が進んだ
 エルフ女も後に引けない状況に陥っていた。しかし、明らかに返すのを渋っている

 これは邪推だが

1.エルフ女はおねだりプロのネカマ
2.この白女からまだ絞れるか考えている
3.あるいは白女のコミュニティに別のターゲットが存在し、そこに悪い噂をばら撒かれたくない

 このような葛藤があったのではないか
 もちろん、これまで貢がれた物を返すのは無理な話だ。もうBBSで売るか、売るのも勿体ないほどの貴重品という事だ。白女に返すという選択肢は0である
 ちょっとまっていてと言い残し、戻ってきた彼女が持ってきたのはショボイ革ショートパンツ一つだった。どうみてもうちのゴミベンダーに並ぶべき代物だ
 こうして一応、返したという既成事実を作り、話を打ち切って移動していった
 白女は残ったもう一人に「これ以外にもあるんだが」と愚痴り続け、「アイテムを渡すだけじゃ彼女の為にならない」と言っていた。下心を隠しているつもりだろうが、発言の少なかった連れは明らかにそれを見抜いていた。無難な発言がその証だ


 まさかこんな面白いものがUOで見れるとは思っていなかった
 この話で一つはっきりした事は、ヘイブンが愛憎渦巻く濁った街であるという事でも、オークション主催者やウザスレに載ったエルフがDQNという事でもなく




 昼の日中にそんな光景を一部始終ハイドで覗いている私が腐りすぎている



 という事だろう





今度のUO小説は純愛をテーマにして書いてみようと思うお宮でした。
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