やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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ぶりびばMini Tour Ankh Dungeon


お久しぶりのブリビバです。



 ダイナマも終わり一息ついたので、久しぶりに日曜夜のブリビバツアーに参加してみることにした
 今回の目的地はAnkhダンジョンとか。イルにあるらしいが、いまいち名前に覚えがない。頭の中ではソーサラーズとかテレポ床のあるウィスプダンジョンなんかを思い浮かべていた

 22時前に瑞穂にIN。今回もFibで参加だ
 ステータスを観ると、いい感じに育っていない。魔法こそリコ100%成功はするぐらいあるものの、槍とかその他雑多なスキルが10個くらい、適当にふってあった。あえて言うなら魔法戦士。器用貧乏ならぬ不器用貧乏なのがたまらない

 ニジェの劇場にいくと主催のマッピーさんが既に舞台に上がっていた。お久しぶりですとか言われて驚いた。前に参加してから結構経つと思うのだが、皆さん記憶力がおよろしいでございますです
 目的地を聞くと地下街みたいなところとの事。なんとなく思い出した。確か、キリンパッセージから繋がっているところだ

 ん、先日雑魚戦士で走り回ったような気がする

 先日、八徳装備が手に入ったので、イルシュナの適当なところを色々観て回った。キリンパッセージから地下に降り、洞窟を抜けた先は確かに地下街のようになっていた気がする。場所がイルなだけに、リッチのパラとかに追っかけまわされて命からがら走り抜けたので、とても観光などしている余裕はなかった所だ
 その前にも行った気はするが、お宮でドキドキステルスの旅とか、灰色世界の旅とかあんまし楽しんだ思い出がない。もちろんゆっくり観ている暇もなかった。今回のツアーがリベンジとなる訳だ


 何でも前回行ったとのことで、アンコールツアーだったそうだ。だから参加者が少ないかもという話をしていた
 結局集まったのはスタッフ合わせて12人。遭難防止にPTを組んだが、私はIRCを入れていたので、そちらで連絡を受けることにした。参加者の少ないブリビバのチャンネルに何故入っているかというと、以前の宇宙ツアーで『逸れたら死』という事を悟ったために、できるだけ入るようにしている。一人でもガンガン行ける沼ドラ乗りとは違い、Fibは上半身裸のお気楽スタイル。スキルも適当なので、ガイドから離れるわけには行かないのだ


 スカラゲート→イル名誉で現地入り。南下してジュカのうろつく遺跡入り口からダンジョンに入った。中は広々とした設計で、やたらと牢屋があった
 ツアー後の参加者の言葉にもあったが、何故墓地と牢獄が同じ場所にあるのかという疑問は、よくわからないままだった。イルシュナ導入時の説明などがあればわかるかもしれないが、ガーゴイルのいた地下世界くらいの認識しかないのでさっぱりだ。神殿やら食堂、鍛冶場などもあったので、一応人が暮らしていたような感じではある。一体ここで何が行われていたかは謎だ
 しかし、扉が鉄格子というだけで、牢獄と決め付けて良いのだろうか。もしかしたら、昔そこで住んでいた人の生活スタイルが非常にオープンだったのかもしれない。そうすると、上流階級は奥の立派なとこで寝起きして、労働者階級は鉄格子のある土間っぽい部屋で雑魚寝でもしてたとか。地下に住む必要が何故あったかも謎だが、宗教集団の拠点のような感じがした。それもカルト系の奴

 今回のSSはツアーメインの墓場にて映したもの。様々な墓石が立ち並ぶ、雰囲気の悪いところ。お爺さんがポンポン沸くので、一人ではとてもじゃないが行けないところだ

 ブリビバツアーの良い所は、弱いキャラでも気軽に参加できるところと、参加するかどうかを選べるところだ。自称「まったり系」のギルドに入ったとしても、大抵のところはボス討伐に専念したり、あるいはまったく活動しないかのどちらかが、最近のUOギルド事情だ。(人づてで聞いた話なので、あくまで噂)
 ボス討伐もキャラを育てて強くなっていく形の楽しみ方ならいいのだが、たまには討伐以外もやってみたくなるもの。こういう、どうでもいい場所への観光は一人でもいいのだが、いざ死ぬと蘇生に困る。理想は蘇生できる人が複数いて、それでいてワーキャー言いながら進んで行くのが楽しい。ブリビバはその意味で理想的だ

 ML追加のダンジョンと違って、イルシュナは広大だ。グラフィックも結構凝っているように見える。他にも、PCの家が無いので『未開の地』というイメージが強い。なので冒険を求めるなら、イルシュナは最適だ。今回のAnkhダンジョン以外でも、ソーサラーズやロックなどは、何回かは行った事があるものの、中の構造を把握していない。一人で行くとすぐ死ぬから、またツアーがあったら参加してみようと思う
 ただし、ソーサラーズやらなんやらは、既に企画されて行っているはず。やっているのは知っていたが、もろもろの事情で参加できないでいた。なので次の参加も、時間が空いていればという条件付になってしまうだろう
 それまでにFibを少し鍛えておかねばならないし




 お次も瑞穂の話
 昨日、というかこれを書いている時点で一昨日11/10のシーアイベントに参加した。シーアイベントナイトの第二段で、通常なら突発で行われるシーアイベントが、今回は時間と場所指定で行われた。しかも三鯖同時。後で話を聞くと、どうやら全部別の話だったようだ
 で、何故か瑞穂で参加。どこで入っても同じだろうと思い、適当に決めた。桜はお行儀が良いというイメージがあったので、野次が飛ばせないだろうという理由から外したことだけは覚えている
 何故か育てていたテイマー戦士のキリアンで参加した。そういやこいつは、いつかレプに乗る騎士に仕上げるつもりだった奴だ。何故かキリンに乗っていた

 22時、トリンシックの青空市場に着いた。二、三人しかいなかった。ここまでシーアイベントに魅力がないとは、正直思っていなかった。去年のイベントナイトは、それでも画面一杯まで人ごみだったはずだ。これも過疎の影響か
 しかし、時間が経つうちに人も増えてきた。どうやらマジンシアのCAF祭りから少しづつ戻ってきているような感じがした。やっぱりCAFは魅力的なのだろう

 そして時間も少しすぎたところで紫ネーム登場。名前はGoloreだったかな。忘れた
 なんでも猟師をやっているようで、

「あんたら、なんでこんな所に集まっているんだい」

 と聞いてきた。これはレベルが高い
 通常、イベントはお約束で成り立つものだ。どんなアホな依頼でも、『依頼を達成する』事を目的に参加者とシーアはイベントを進めなければならない。だが、その導入部分でこれだ

「星のお告げでお前を待っていた」

 この言葉はスルーされた。これ以外に気の利いた台詞があっただろうか。普段、モンス狩りやらボス討伐やら、観光に銀行前での談笑、PC酒場で騒いで生産バルグを回す冒険者が、何故、このような場所に集結しているのか


 イベントナイトの告知があったから


 この言葉を押しとどめるのに苦労した。今日のシーアは随分挑戦的だ
 さらに事態は通常とは異なる様相を呈してきた。男が続けた言葉の内容は以下の通り

・修道院の知り合いの依頼でYewに行く
・修道院の周りで鳥が大量発生している
・その鳥と話をする為に自分が呼ばれた

 今回の話はヒッチコックがモチーフかと思うような余裕はない。そう、問題なのは『冒険者に絡む余地がない』という事だ
 何か困って冒険者の助けが必要、という自体ではないのだ。これはつまり、


 自分から話に絡め


 というシーアからの挑戦だ
 UOのイベント好きも、結局他のプレイヤーと同様、受身になりがちである。頼まれた→助けた、で終わる話は展開がわかりやすい半面、それだけだとワンパターンになり勝ちだ。少人数相手なら巻き込まれ系もやりやすいが、UOのような不特定多数相手だとそれも難しい。今回の話は、プレイヤーに一歩踏み込んで欲しいというシーアの願いのようなものを感じた

 結局、鳥と話しているところを観たいという冒険者側からの申し出により話が動き始めた。男が出したゲートの先はエンパスアピー。近くの畑を見ると、確かに小鳥が一杯湧いていた。種類もお構い無しに沸いていた

 そして鳥と話しだす男

*pipipipi*

 もちろん、冒険者たちにはまったくわからない
 そして会話を終えた男曰く

・鳥たちは群れで行動している
・一羽が行方不明になった
・その一羽が戻るまでここを動けない

 という事だった
 その話を修道院のJackだったかRockだったかに伝える。JackはそこらをうろつくただのノーマルNPCなので、やっぱり男がその会話の内容を冒険者に伝える

・最近、オークを見た
・オークは南東から来た

 そしてオークが小鳥をつれさったと予想をつけ、オークの砦に襲撃をかける算段が始まる


 この時点で呆れ返っていた
 今回の話の要約は以下の通り

・小鳥の群れがブドウ畑を占拠しているので、修道院関係者が困っている
・無益な殺生を避ける為、小鳥と話ができると自称する男が呼ばれた

 まず、依頼人がはっきりしない。というかこれは事件なのか
 そして困っている人間が修道院関係者ならば、修道院から冒険者に依頼が入ってはじめて行動が開始されるべきである。このまま話を進めれば、それは『親切な冒険者が勝手に善行をした』という事だ。残念ながら、親切な冒険者でもなければ水戸黄門になるつもりもない
 次に、小鳥の群れが邪魔なら簡単に駆除できるという点だ。EQでも打てば全滅だろう。無益な殺生を避けるというなら、食べればよかろう。仏文化など皆無のこの世界で一体何を言い出すのか理解に苦しむ。もし万物の命を疎かにするなというのであれば、『小鳥を攫ったかもしれないという疑いだけでオークを襲撃』というのが問題だ。オークは邪悪だからOKなどと、正義の象徴Yewの街でまかり通るわけがない
 さらに、オークが小鳥をさらって、なんでまだ生きていると予想するのか。オークの砦に行く前に、畑でむしられた羽を捜したほうが早いのではないか
 そもそも、逸れた一羽を、数種類の鳥で構成された群れ全体で待つというのがおかしい
 最大の疑問点は、男が鳥と話すことができるという話を、冒険者がすんなり受容れている点である。もしあの紫ネームが青かったら、単なる銀行前のギャグネタで笑ってお終いになる話だ


 模範的な行動は、このまま流れにしたがってイベントを進め、みごと小鳥をどこからか救出して群れに戻し、ブドウ畑を守ることであろう
 あるいは、イベント追っかけとして最後まで黙って見届け、このイベントに参加しなかった人に向けてリポートを書くのも一つの行動だろう


 だが、あまりの馬鹿馬鹿しさに途中退場した。もちろんこの話を楽しいと思う人間もいるだろう(少なくともシナリオを作ったシーアはその一人であると信じたい)から、場の空気を壊さないように退場した
 イベントは参加者全員で作るもの。と前々から言っている通り、この行動はよくない事はわかる。イベント追っかけ失格と言われてもしかたない。ただ、こういうストーリーの破綻したイベントが続くなら失格でもかまわない。そう思った
 昨今のシーア事情が見れたので、無駄な時間ではなかったと思う



とりあえず、物欲を満たす為にCAF狩りに参加中のお宮でした。ただ、2,3時間やって一つも取れていないので、何かを間違えているような気がしてならない
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