やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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統治評議会殺人事件の話の流れ


それは唐突に起こった







 てなわけで、話が大きく動いたようだ
 2008/7/12 のメンテ明けから『統治評議会殺人事件』のイベントが実装された。当初は英語Onlyだったが、午後になってから順次日本語にローカライズされていった模様。いまではNPCの台詞や設置型の本類は日本語化されている。しかし、クエストの途中でバックに渡される”その都度生成される本”はいまだ英語。これはEAJでは直せないと思うので、このまま残ると思われる。そのような本については公式で日本語訳が公開されているので、入手後、意味がわからなかったらそちらを参照すればなんとかなる

 このブログは自分用の備忘録として書くので思いっきりネタバレになる
 自力チャレンジは結構厳しいが、やりごたえもある内容なので、気骨のある人はこれ以降読まない事をお勧めする。この物語の導入は、各街に設置された臨時TCの報から始まる。それがSS。現在はローカライズされて各種キーワードも日本語対応となっているのでホームタウンから始められたし

BNN:未来への希望
http://ultimaonline.jp/news.phtml?id=88838












 さて、いつもながら本スレや検証スレやらパラリなんかをチラ見しながら進めてみたわけだ。自力クリアは私には無理っぽい
 大体このブログを読むような人はすでに犯人逮捕まで進めてそうなので遠慮なく書くことにする。ただし、いわゆる”解き方”はパラリに載っているので、こちらではストーリー展開に重点を置いて書く。なぜ、そのようなパスワードになるか、なんてのを書いていく



1.惨劇の現場

 TCが騒ぎ出してブリ城の会議室に行くと血の海。統治評議会のメンバーである貴族達が皆殺しになっている。結構グロい。
 会議室手前にいるJasper検査官に話を聞くと捜査協力してほしげな事を言われる。(協力しないならひっこんでろ的な発言がある)
 会議室の死体を検死スキルで調べるとみな細いもので指されている。以前、ムングロ裂け目奥でSLに忠誠を誓うと貰えたグラスダガーで刺されたかのようだ。犯人はSLシンパか
 死体の中で、議長席のFrancescoだけが名前表示になっている。検死スキルで調べると、なにやら持っている模様。胸元から血塗られた巻物(A Bloodied Parchment)を入手することができた
 巻物をJasperに渡すと『読めないからOliviaになんとかして貰え』と言われる。Oliviaについて聞くと、ムングロにいる錬金術師だと教えられる

まとめ
 Francesco卿が死んでしまった。これからSLの手先になってガンガン悪者街道をつっぱしるかと思っていただけに意外。あくまでこの人は、この人なりに野心と信念を持ってブリタニアの人間側の強化を図ろうとしていたようだ

 Francesco 統治評議会の重鎮。悪徳貴族。ムングロの黒岩探査装置の開発を援助したりもした
 Jasper 新キャラかもしれない。今回の事件の捜査担当官。多分、そこらの兵士



2.読めない巻物

 ムングロの町から出て東側にあるIllusionist' GuildのOliviaという錬金術師に合いに行く
 Olivia曰く『Zoogi FungusとSpeckled Poison Sac』を持ってくりゃ、どうにかしてやるとのこと
 それぞれ詳しく聞くと、Zoogi Fungusは転送粉の元になる蟻キノコ、Speckled Poison Sacは図書館友の会クエストで散々泣かされた、砂漠の毒サソリからでるあの毒だとわかる
 お使いクエのようにそれぞれ入手してOliviaに渡すと『さっさと血だらけ巻物渡せ』と急かされる。渡すとずぶ濡れの巻物(A Soggy Parchment)が貰え、こいつをAltharaに見せろといわれる
 Altharaはとってもリスペクタブルなムングロの筆写人らしい
 ライキュームでエルフ転生の為にひたすら叫ぶ電波な人の近くにいるAltharaに巻物を渡すと、ようやく内容を書いた本(Transcription)が貰える。内容は公式にある通り、『評議会の会合を中止せよ。トリンシックの自宅で話をしたい』というFrancescoへ宛てたAileenからの警告だった

まとめ
 毒探しでまたもやパラゴンに追っかけまわされる羽目に。あそこは鬼門だ
 Aileenは今回の襲撃を何かしらの手段で知っていた模様

 Aileen トリンシック出身の貴族のお嬢様。ネズミのシェリーと仲良し。ブリ城内で噂話に花を咲かせているが、人語を解するネズミとコンビなので諜報員と言っても過言ではない
 Olivia お使いクエ用錬金術師
 Althara お使いクエ用書写屋



3.Aileenの行方

 話をしたがっていたAileenに会う為にトリンシックの実家に赴く。家はトリ1銀東の邸宅
 ローカライズ前はベッドの上にFrancescoへの手紙があったのだが、どっかへいった。英語で書かれており、状況がやばげなので隠れまっせという内容。詳しくは下記の通り

 Milord.
The hooded man I told you about was once more at the Castle tonight.
Sherry overhead him tell someone that Councilwould be diposed of tonight as well as Sherry and myself. And so we've fled...
We will remain in hiding for a while, until we know better who is friend or foe.
We waited as long as we could. I can only hope that my first message found you and taha tyou are safe.
Aileen

 そして、それとは別にタンスの中にあるAileenの日記の方に色々重要なことが書いてある
・黒ローブ(SL関係者)が評議会で会合をもった
・Brianにまつわる情報をAnselmが入手した→Mess Hallで落ち合う約束をした
 Anselmに会いに行くべくトリンシック北のMess Hallへ赴く。(日記とは違い、やたらと遠い)
 AnselmにAileenの名前を切り出すと色々話してくれる。わかるのは、ブリ西の農園にFOAメンバーが潜伏しているということ


まとめ
 当初は全部英語で読むのがタルかった。AileenとSherryには会えなかったが、どこかに隠れているのだろうか


 Anselm 内偵してた人
 Brian 前にブラッドダンジョンへFOA討伐に行った際に参加した新兵。じつはFOAのメンバーであり、ロイヤルガードを壊滅的危機に晒しつつ死亡。詳しくはこちら

BNN:闇の中へ
http://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=87752



4.農家と墓場

 ブリ城から西の山すそにある農家に赤ネームが三人。家の外からもFollowerである事がわかる。ガードは何をやってるんだ(ネガティブ行為はできない仕様)
 家の中は日常生活に大きく支障をきたすであろう罠が多数設置されている。奥のタンスにはErikの書いた日記がある。金曜日に『今日、決行』とあるのでこいつらが評議会襲撃メンバーであることは間違いなさげ
 日記にはAvery隊長がブラッドダンジョンで入手した名簿(Erik,Sara,Richard,Brianの名前入り)を墓場に埋めたとある
 ブリ墓場を掘り返すと腐った箱(A Corroded Box)が手に入る。中には名簿に加え、Avery隊長の日記と紙切れが入っている。どうやらAveryはこいつらにやられた模様。それ以前に、どこかでAvery隊長行方不明という話が出てたはず。(Jesperあたりが喋ってたかも)
 日記には、地下が怪しいので今宵の評議会が終わったら調査に行きたいみたいな事が書かれていた。おもいっきり死亡フラグだ
 紙切れには意味深なEoredという文字が‥

まとめ
 ここら辺になると、誰が誰でいまどういう状態なのかがわかりにくくなっている。Avery隊長は行方不明(FOAにやられてるっぽい)で、Francesco卿は死体があるので死亡確定。んで、リカルド裁判で張り切っていたエルフ検事のCascaはどこへいったのかが謎となっている。会議室にある死体は全てHumanのものなので、elfの死体がないという事は、Cascaが行方不明なのだ
 一方、FOAの名前の挙がったメンバーはBrian死亡以外は行方不明。農家にいた3人は名前が違った

Erik FOAメンバー。評議会襲撃の実行犯
Sara FOAメンバー。Brianが死んだ事にショック
Richard FOAメンバー。Aileenを襲おうとしてたっぽい
Brian FOAメンバー。ブラッドダンジョンで死亡
Avery FOA襲撃を計画して返り討ちにあったロイヤルガード隊長。行方不明
Kelsey,Selina,Jena 農家にいたFollower。多分どうでもよさげ


5.ロストランドを抜けて

 地下が怪しいという事でブリ地下からロストランドへ抜ける地下道を歩く
 上から下の通路へ落っこちるとこのすぐ先にバスケットが落ちている。中身はお弁当っぽく、Saraがメモを残している。誰宛かは書いてないが、おそらくRichard宛
 その先のロストランドに出たところでまたもNoteがある。ErikからRichardに当てた置手紙でミノックの洞窟で待っていると書いてある
 ミノック北のハルドゥーン近くへ出る洞窟の先にまたもや置手紙。これはSaraからRichardへ向けて。ここにきてようやくパズルのピースがはまり出す

・ErikとSaraはRichardに先行して『客』と一緒にミノック北洞窟まで来た。後々分かるが、客とはCascaの事で拉致られている
・Richardはトリンシックの邪魔貴族Aileenやシェリーを拉致って追いかけてくる算段になっていた模様
 →成功したか失敗したかはわからないが、ブリ地下道まではRichardも来た模様
・ミノック北洞窟でFOAメンバーが接触した第三の人物(勢力)がいる
・イルのEtherial Fortress(通称:天使宮)に人質を連れて行き、そこに監禁する模様
・天使宮の奥に行くためにはパスワードが必要でライキュームでErikがRichardに見せた本がヒントらしい

まとめ
 ようやく話が見えてきた、といったところか
 FOAメンバーが誰と接触していたのかが気になるところ



6.天使宮

 先にライキュームに行ってパズルのヒントを探す。The World of Rebusというタイトルの本が、昔正義についての論文コンテストやって設置された本の真上に置かれていた
 内容はRebus暗号の解き方。クイズというより謎々に近いが、これを見ておけば天使宮のパスワードはなんとか解ける

 イルの天使宮の地下、十字部分にDeedが設置されており、そのタイトルを読むと別場所へワープする。なんとなく、昔イヌ婆さんが拉致られていた場所に似ている。イヌ婆さんを拉致ったのもSL関係者だったので、おそらく同じ勢力なのだろう。しかし、なぜ殺さないのかは謎。洗脳でもして利用するつもりだったのだろうか

 天使宮はパズルを解くように進んでいく
 毒ガスが出る場所のクリスタルにヒントがあり、それをもって逆側通路のリッチ満載部屋へ入る
 お爺さん達のいる棺桶部屋の壁にある標識がヒントで北側の扉を突破
 次の悪魔満載部屋は一つだけ名前の違うミュージックスタンドがヒントで北側?へ
 亜人満載部屋は壁の飾り盾?がヒントで東側?へ
 奥には鉄格子のある牢屋となっているが、なぜか外に出ているCascaが立っている。ま、あんな部屋を通り抜けたりはできないからどこにいても一緒か
 Cascaに助けに来た事を告げると巻物(A Note From Casca)をUlrch新隊長に渡してくれと頼まれる。なぜかこいつはこの場所にとどまる。ロイヤルガードの救援を待つ模様。冒険者は信用ならんという事か


まとめ
 正直、ステハイでビクビクしながら進んだ為あまり覚えてない。当初はパラリに載っているパス全部をSayマクロにいれて突破しようとしたが、遅延時間を入れておらず 0 delay のWarnningが出まくり。結局地道に進む事になった

Casca エルフ世界から人間の政治に首をつっこんできた敏腕エルフ。Francesco卿の覚えめでたい悪の手先っぽかったのだが、今回は被害者。過去に盗賊リカルドを極刑に追い詰める検事ごっこもやった



7.Wispダンジョン
 ブリの入り口にある戦士ギルドの屋上にいるUlrchにCascaからの巻物を渡すと報酬が貰える
 これまでせっせとゴミを奉納してきたのが馬鹿らしくなるクリーンアップポイント25K分だ
 さらに話をきくと、Wispダンジョンに何かあるとの話。ローカライズがまだ追いついていないのだが、日曜午後時点でWispダンジョンという言葉はなんとかわかった。さらに奥に行くには魔法陣の上で名前を連ねたキーワードを言わねばならないらしい。ヒントは宝石のネックレスとのこと

 WispダンジョンはFOAゆかりの地。中には興味深いものが色々あるが、そのなかには人名の彫られた彫像が四つある。(クリックすると詳細がポップするタイプの彫像)その名前がこれ

Miron Vehl
Junin Pince
Zendella Kxriss
Martoo Saul

 別の部屋にある白いネックレスの名前が A Silver Necklace Inscribed With Letters MVKP なので、MVKPの順に名前を連ねた言葉がパスワードとなる‥はずなのだが、パラリにあるパスワードは[martoovehlkxrisspince]となっており、これで確かに奥にいける。なぜMartoo Saulだけファーストネームがとられているかは謎。私の知らない設定上の事なのだろう。Martooだけ出身が違うとか

 4つの彫像がある部屋の魔法陣から置くの部屋にジャンプするのだが、実は別ルートもある。Wispダンジョンの構成に詳しい人ならおなじみの、テレポ床満載の部屋の奥にある隠し扉からも行ける様になっていた。どっちが楽かは人によるだろう
 奥の部屋からさらに魔法陣に乗って入る大広間が最終決戦の舞台。墓で掘り出した紙切れに会ったパスワードを唱えるとMelissaが登場。Nosfentorの手先という名前からしてもろSL関係者。というか、SLと三悪の区別が私はよくついてない。ShadowLoadの化身がNosfentorを含む三悪なのだろうか。よーわからん
 Melissaは最初は青ネームで現れて色々喋る。クロノスは死んだとか、アヴェリーがどうとか。ん、Avery隊長生きてたのか
 MelissaのHPを0にすると『まだ死んでないよーん』みたいにあざ笑ってランダムテレポし、その後赤ネームの死体へ。ようわからんが倒した形になる
 そしてAveryがひょっこり姿を表して、なぜかいきなり沸いたロイヤルガードにぶち倒される。はへ?
 ロイヤルガード達は協力に感謝すると言って、あっという間に去っていく。これは次なる陰謀の匂いがプンプンするのは気のせいか


まとめ
 Melissaはやたらと強いが、倒すとまたもや25K pointが貰え、さらに炎抵抗5%のマントまで貰える。他にも固有ドロップがある模様。さらにボス素材を落とすので、いまやWispダンジョンは冒険者の狩場と化した
 Averyに関しては、Cascaが変な事をUlrichに伝えてAveryが悪者扱いされているのだろうか。Wispダンジョン部分はローカライズがまだ終わっていない台詞もあるかもしれないので、もう少し時間が経ってから再度回ってみようと思う
 また、Averyがどうして疑われるようになったかももう少し調べてみる。多分Cascaの台詞をよく読めばわかりそうなのだが。あと、ブリのどこかにAveryの痕跡があるとかないとかの話しも聞くのでそっちも調べてみなければ。あとCascaが怪し過ぎるので、こいつも要注意だ。なぜあの会議場で一人だけ生き残ったのかがいまだに謎。Cascaを連れまわしているかのようなFOAのメッセージだがズバリ名前がないので、AveryをはめようとしたCascaの陰謀という見方もできる
 なにはともあれ、公式にあったこの一文が非常に感慨深い


『 統治評議会はもはや存在しない。 』




 パラリ解答でクエだけこなした人には、少しは話の理解に役立っただろうか。読み返してみてもよくわからない事の方が多いような気もするが、とりあえずこんなところでいいだろう



Pub54についてはまた別の記事で書くことにします。久しぶりのお宮でした。
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