やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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アヴェリーの休日


気がついたら5月でした。






 UOのワールドストーリーが新たな段階に突入した。マジンシア復興イベントが開始されたのだ
 前回の前哨基地設営も流れに組み込まれていたようなので、一連の流れをまとめておく


BNN:失ったもの、見つけたもの(Lost & Found) - 1
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=89810

BNN:良き前哨地は良い隣人を作る
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=89846

BNN:徳の影 - 失ったもの、見つけたもの(Lost & Found) - 2
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=89859

BNN:徳の影 - 失ったもの、見つけたもの(Lost & Found) - 3
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=89883


 一発目に徳の影という言葉が入っていないのは、原文がそうだから。決してEAJの翻訳落ちではない

 で、これらの大きな流れは以下の通り

1.シェリーがブリ城の奥底でクリスタルを発見
基.ブリタニア、テルマー政府ともにアビス内に前哨基地を設営することを承諾
2.ユーの牢獄に囚われていたアヴェリー復帰。マジンシア復興任務に就く事を求められるが辞退
3.ミナクス軍もクリスタルを狙う


 という訳で、現在のところブリタニア政府はシェリーの見つけたクリスタルでマジンシアを復興しようとしており、それを盗み見ていたミナクスはなんとかクリスタルを取り戻したいと思っている状況である

 そして今回のアヴェリークエスト。ブリタニア、ミナクス両陣営がリカルドが過去に隠した本の情報と引き換えに宝を放出するイベントとなっている。前哨基地設営クエストと同じように、ポイントをクリアしてフラグを立てたあとに受付NPCをWクリし、宝箱からアイテムゲットの流れだ。前回の前哨基地クエストで量産された速度マントがまた出るとのことで(和鯖ではF側だけ)、非常に好評だった


 詳しく見ていこう
 まず、第一話。ここでネズミのシェリーは城の奥底に眠る宝を発見する。しかし、どうやらまだ取り出すには至っていないようだ。その宝を手にする為にはリカルドの調査した情報が必要で、その探査が今回のアヴェリークエストの目的となっている
 なぜシェリーが城の中を嗅ぎ回っていたかというと、それは第二話で明らかになる

 まだアヴェリーが牢獄で喘いでいた頃に、はるか彼方のブリタニア城内でドーンとシェリーが

 「アヴェリーならリカルドの物まね完璧にできるんじゃねwwww」

 と話題にしたからだとか。そして

 「あ、アヴェリー忘れてたwwwヤバスwww」

 という流れになり、釈放の手続きが取られたそうな。アヴェリーが不憫すぎる(T T)
 そしてそのシェリーが妄想するリカルドの物まねの中で以下の台詞をアヴェリーが吐く


「ロード・ブリティッシュ(Lord British)の宝物庫は、オレたち泥棒にとっちゃ伝説の場所よ! あん中には値打ちもんが入ってる。ロード・ブリティッシュの所蔵品だってんで余計お値打ちもんのシロモノがよ! そんなお宝の中には、二面性のクリスタル(The Crystal of Duplicity)ってぇブツがあるんだぜ。これはミナックス(Minax)がトランメルへ侵攻したときに、ロード・ブリティッシュがあの女(アマ)から取り上げた物なんだ……」


 あくまでシェリーの頭のなかでの事だ。なのでこの情報はシェリーが知っている情報だ。非常にややこしいが、リカルド本の情報と一部整合が取れない、あるいは取りづらいのはその為だろう

 結局のところ、疲れたアヴェリー隊長は任務を受けずに引退したそうな。いまはブリティンの酒場「The Cat's Lair」で養生している。Big Fish号の船長を名乗っているが、趣味で船を持ったのか海の男として生きる決意をしたのか、はたまた隊長(captain)と誰かに呼ばれ、身分をごまかすために船長(captain)で通しているのかは不明。結構有名人ぽいから、身分はごましは無いか


 そして第三話
 こちらは場面が変わって恐らくフェルッカのミナクス軍総司令部
 ちょっとしたお茶目で部下を殺してしまい、おろおろするミナクスたんが演出されている。これを萌え要素と捉える日本文化恐るべし。残忍な印象を植え付けるための演出だろうに、台無しだよホント。誰だ最初に萌えとか言った奴は!(ごめんなさい、賛同しました)
 そしてプライベートライアンならぬクラッグが、要領よく中尉に昇進する。このクラッグは今回のアヴェリークエストでF側の受付NPCとしても出てきた。当初バッカニアーズデンに設置されつつコーブに移動した受付NPC設置場所についてのEAの不手際?もちょろっと台詞の中に入っている。場所の急遽変更は、恐らくFのバッカニアーズデン全体がガード圏内でないからとか、そんな理由だろう

 階級の訳について話題になっていたので補足しとく
 軍人さんの階級はそれでなくとも色々あってわかりにくい。国によってまちまちだし、陸、海、空で一階級上扱いとか下扱いとかもある。それら違いのある階級をどう対応させるかも考えどころだ。さらに今回は舞台が異世界ときている。翻訳泣かせだ
 普通に英語で考えるとプライベートは一等兵か二等兵となる。そういや、さっき出てきたプライベートライアンは、映画の和訳では二等兵になってたけど、設定上は一等兵だそうだ。ここら辺でも翻訳の難しさが出ている
 なのでもう、小難しい事は考えずPrivateは兵卒、Lieutenantは中尉でいいじゃないか。両方陸軍扱いだろう。和鯖ではそれでいいさ。大して違いもなかろうし
 というか、そこまで厳密に決めているとも思えない。人気者というだけでドーンが女王になる世界だ。階級はあくまで目安くらいに考えておくべきだろう


 そして第三話。ここの話ではもう一つ重要な情報が出てきている。それは、ミナクスがいとも簡単にブリタニア政府高官の会話の内容を盗み見ているという事実だ
 これは非常に大きい。クレイニンの亡き後、宮廷魔術師の席はデクスターが継いだようだが、防衛上大きな穴となっている模様。もちろん、クレイニンやニスタルがいたとしても防げるかどうかはわからないが、この『情報筒抜け』の状態は今後のストーリー上大きな足かせになりそうな気がする。この設定を忘れて『ミナクス軍に奇襲成功!』なんて話を連発しようものなら、おかしいだろって突っ込まれることになる
 ああ、萌え系ミナクスたんなら『うっかり見るの忘れてた。テヘ』で済ませられるか。なるほど、上手い布石を打ったもんだ

 ミナクスといえば久しぶりの登場だ。前回は和鯖限定の第三回ゴルモア討伐イベントだったっけか。ネットカフェ限定の奴だったと思う
 あの時は確か、ミナクスはフェルッカから幻影だけ送ってきていた。ゴルモアを蘇らせてけしかけて、最後の最後でゴルモアに渡していた不死の宝珠の欠片だけ回収していくという何ともな内容。見ていたほうはみんなポカーンだった
 あの時も確か色々魔法体系にない組み合わせで力の言葉を使っていた。とりあえず過去記事からサルベージしてみた

欠片引き寄せ
 Kal Ort Bet Ylem An Corp Por
(召還 魔法 小さい 物質 回避 死 移動 )

幻影投射解除
 An Ort Quas Por
(解除 魔法 幻影 移動)

 さすが偉大なる魔法使いモンディンの弟子。力の言葉を好き勝手使えるっていいね。いつかUOもルーン呪文っぽく組み合わせで魔法が唱えられるようにならんもんか

 とりあえず、不死の宝珠の欠片はいまだにミナクスの手元にあるわけだが、さらに今回の謎クリスタルも欲しがるとは。ミナクスの強欲には頭が下がる。女性の宝石好きはどこの世界も一緒ということか。そういや、ミナクスの派閥アイコンってカラスだったような。関係ないか


 さて、そんなこんなで誰もが欲しがっているブリタニア城に隠された謎のクリスタルだが、その情報がまたよくわからない。リカルド本の内容は主要ブログやらブリカツなんかにも載っているので目を通している人が大半だろうが、とりあえず簡単にまとめてみる


・ロードブリティッシュの宝物庫に入るには合言葉が必要
 →An Sanct grav vas Ylem nes uus

・合言葉を唱えるときに以下のどれかが必要
 ロード・ブリティッシュの 王冠 or セプター or ケーブ

・クリスタルの名前は『二面性のクリスタル(the crystal o' Duplicity)』

・二面性のクリスタルを使い、ニスタルはフェルッカをコピーしてトラメルを作った
 →人はコピーできない。2つのシャードの橋となる


 色々あるが、一つずつ片付けよう。まず、合言葉だ
 力の言葉のように見える。だが、中には知られていないワードも存在する。SA導入からガーゴイル語辞書が公開されており、これらに当てはめてみることもできる。ブリカツ調べでは、nesは『しなければならない 要請する』だそうだ。エネルギーフィールドが In Sanct Grav で出せるので、Sanct gravで『力場』とも考察されている。なるほどなるほど
 気になるのは、大文字と小文字が混じっていること。何か意味でもあるのか。あと、リカルドの本ではしょっちゅう誤字が入っているので、肝心の合言葉にも誤字があるのではという疑いが残る。もっとも、力の言葉で既存の魔法体系に無い『nes』に関しては、リカルド自身が聞いたことが無いと言及しているため、誤字はないと思われる。ガーゴイル辞書普及のための設定なのだろうか

 とりあえず、Sanct grav vas Ylem nes uus で『大きなEF張れや』って命令で、それを打ち消すAnがついて解除なのだろう。となると、宝物庫には強大な魔法障壁がかかっているようだ。ネズミ一匹通さな‥

 あれ

 シェリーが見つけたんじゃなかったんかい。いや、シェリーは確かに第一話で見つけている。となると、以下のどちらかだ

・入り口だけに魔法障壁が張ってあり、ネズミ穴はスルー
・もう魔法障壁は解けている

 魔法障壁が解けているとしたら、ミナクスは前述の通り盗み見魔法と幻影転送、クリスタル回収呪文でとっとと奪っているのではないか。いや、部屋全体に防御がなければ結局突破されそうだ
 しかし、部屋全体を囲っていなくとも、そもそもそこはブリタニア城。謁見の間に敷かれた魔法禁止呪文のようなものがかかっているとしたら、宝物庫に関してはミナクスも手を出せないと考えるべきか



 じゃあ、防御魔法解いたらヤバイじゃん



 恐らくだが、リカルドもそのことを懸念して調査から手を引いたのだろう。その後彼はオフィディアンの宝に手を出し、スケープゴートとして幽閉の憂き目にあうことになる。盗賊の割には意外と善良なところのある、リカルドらしいと言えばらしい。そういや、イヌ婆さんが拉致られたときも、場所を教えてくれたんだっけか
 とにかく、二面性のクリスタルはミナクスも目をつけているので、よしんばT側の報告が多くドーンがさっさと宝物庫を開けたとしても、目の前でミナクスの幻影が現れて掻っ攫っていくという懸念は拭えない

 速度マント欲しさにF側で報告する人を非難する声が上がっているが、T側で報告しようとF側で報告しようと、結局のところ禁忌の扉を開けること自体に変わりは無かったということだ。『そんな事知らなかったもん』とかいうのであれば、そもそもF側の受付クレッグ君がミナクスの手先だとなぜわかっているのだという話にもなる。難しいね


 王冠、セプター、ケープはどれが残っているのやら。これもまた探査クエストになりそうな予感がする。クリスタルの名前がシェリーの知識と一致しているのは、リカルドの調査が割りと精度の高いものであることの現れであろう。ともかくこのリカルド調査、オフィディアン戦役の前に書かれているという設定なのにもあらためて注意しておく必要がありそうだ
 そういや、6日目分だったかの本はYewの大滝の横、ロマンチックガーデンの壇上に置かれていた。ブリカツ考察でも触れられていたように、はるか昔に設置されたはずの本がなんでその後建てられた岩の上に置かれているのか、そこが気になる。さらに6日目は例の唯一力の言葉が不明な『nes』の回である。これは、誰かに偽造された可能性も視野に入れなければならない。もし捏造本であるのであれば、オリジナルは既に回収されてしまっているだろう。続く7日目以降の本と文面合わせているところがニクい


 と、ここまで書いていて思ったが、10冊の調査本をなんで順番通りにリカルドは我々に語るのだ。どう考えても本は順番どおりだ。これはおかしい
 この点を踏まえつつ、最後のキーワードに触れる


 2つのシャードの橋とは何か
 もし、TとFをつなぐとしたら『ファセット』という言葉になるはずだ。シャードとは当然のように、大和や飛鳥といった破片自体を区別するための概念だ
 モンディンの宝珠が壊れて破片が散らばった。その破片一つ一つにソーサリア世界が映りこんでいる。一つの破片が大和、別の破片が飛鳥といった具合だ
 で、その破片の面の部分がファセットと呼ばれている。フェルッカ、マラス、トクノ等だ。リカルド本曰く、トラメルはもともとあった別シャードにフェルッカをコピペして作ったとのこと。もともとあった世界がどうなったかはわからない。押しつぶされるか吹っ飛ばされたとしたら悲劇だ

 これらを行ったのはニスタル。クレイニンの師匠でロードブリティッシュの懐刀的な魔法使いだ
 TF分離は2000年4月あたりに行われたようだが、その頃の資料が手元に無いので確認が難しい。BNNでは各街に石の祭壇を作って魔法儀式をしたようだが、このとき二面性のクリスタルも使用したのだろうか

BNN:石碑の建築
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=5719
BNN:神秘の呪文
ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=5729

 どうも私の環境が悪いのか、BNNの昔の記事を見ようとしても2001年より前が出てこない。なので上記BNNリンクはLOVE LOVE UOのNAOさんとこの受け売り。近場の番号は、あとで直リンで調べてみることにする

 ともかく、ミナクスに捉えられていたニスタルはロードブリティッシュの影武者として捕まったシャミノと二人で、牢屋の中で研究して、世界をコピーするという方法を見つけたようだ。この方法を見つけるためにワザと捕まったとかなんとか別の記事に書いてあった。そして現在のフェルッカのトリンシックに侵攻してきたミナクスから二面性のクリスタルを奪いつつ、それを使って呪文を完成させた‥という事なのだろう。ご苦労様です
 そのクリスタルは元々マジンシアにあったものをミナクスが奪った、とかなんとかリカルド本に書いてあったが、そこら辺の詳細は不明。古すぎる話を追っかけるためにも、BNNを整備してもらいたいものだ

 しかし、本当にファセットを別シャードにコピーすることなどできるのだろうか。そのような力とはすなわち、モンディンの持っていた不死の宝珠に他ならないと思われる
 ニューヘイブンがいきなり出現したかのように、別の世界に突如元々あるものを押しのけて世界を登場させたとすると、確かにリカルドの憤慨も当然と言えよう

 ここからは想像だが、二面性のクリスタルというのはガラス板のようなものではなかろうか。一方から見るとフェルッカが映り、反対側はトラメル。映る世界の形こそ同じだが、中の人は行き来できない。そして、その反対側に映るトラメル世界は別のシャードなのだ
 おそらく、世界の危機に際してニスタルはガラス板にソーサリアを映した。かつてモンディンが持っていた宝珠のように。そしてコピーした。世界をコピーしたのだ
 フェルッカをコピーしたガラス板=二面性のクリスタルは、トラメルに運ばれ、ブリタニア城の奥深くに安置された。どっとはらい

 こんな解釈をしてみたが、果たしてどうだろう。この解釈だと、我々が大和と呼ぶ世界は、二つの破片とそれを破片内に内包するガラス板で構成されている事になる
 これらの謎が解明されるようなストーリー展開を希望しておこう



 さて、そんな危険極まりない二面性のクリスタルをおいそれとミナクスに渡す訳には行かない。しかし、マジンシア復興には必要だという話だ
 そこで今回のネズミ軍としては、適度に情報をミナクスに漏らしつつ、肝心なところで裏をかこう作戦、でいこうとしているのではなかろうか。ミナクス陣営の奥底まで潜り込むだけの潜伏スキルをシェリーは持っている。宝物庫を開けると成れば当然ながらミナクスがちょっかいを出してくることは当然予想されているわけで、それならば逆に奴をふん捕まえてやれという思惑が見て取れる
 牢獄のリカルドに根回しし、6冊目の本を偽造したのはシェリーの意図ではなかろうか。牢獄にシェリーが訪れることはよくあったようで、今回のSSのアヴェリーの証言も得ている。奴はネズミの皮を被った工作員だ。それも一流の。田舎娘を女王に仕立て上げるだけの手腕を持つネズミにとって、たとえモンディンの愛弟子といえども、一介のビッチ風情に後れを取るはずがない。頑張れシェリー、負けるなシェリー


 そんなこんなで、だいぶ主題と外れてきたので今回のブログはここまで。何が言いたいのか自分でもよくわからない内容なので、意味不明でも気にしないでくだされ
 ともかく、いざ宝物庫を開けるときに何が起こるのか、是非イベントとして何かして欲しいところだ。これであっさり、『パブリッシュXXでマジンシアが元の通りに戻ります』とかだったら、寂しいことこの上ない。波乱あってのストーリーだ


パブリッシュ40で配布されたThe Shatteringはニスタルが書いたものとされていますが、果たして書いたのはいつの頃なのだろうか。トラメル世界を作り出すほどの知識を得る前だとは思いつつ、続きが気になるFibでした。
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