やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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GMイベント『ふたりの神秘家』を考える


久しぶりに真面目な考察をやってみようと思います。






 6/15より、5夜連続で全和鯖にてGMイベントが発生した。今回はそのお話


BNN - ふたりの神秘家
ttp://ultimaonline.jp/news.phtml?id=89942


 イベントは、ライバルに力を封印されたガーゴイルのLenortが冒険者に助けを求めるべく、ブリティンのブルーボアに現れたところから始まる
 Lenortはテルマーの魔法省に勤める若きエリート。将来を約束されたその実力は親友のAkortも承知していた。しかし、人間世界で他者を押しのけても成功を掴むという価値基準に感化されたAkortはLenortに嫉妬するようになる。そしてあろうことか、友の魔法力を封じてしまったのだ。ここまでが物語の導入

 タウンクライヤーからLenortの居場所を聞きブルーボアに行くと、黄色NPCのLenortが待っている。御馴染みのキーワード発言を追っかけていくと以下のことがわかる

・魔法が封じられたので助けて欲しい
・魔法の力を取り戻すにはアビスの封印を解く必要がある
・アビスの封印を解くにはテルマーにある4つの祭壇の封印を解く必要がある


 最終日である6/19(土)にアビスの封印を解くことになった。前4日はそれぞれの祭壇の封印解除をしている
 テルマー東西南北それぞれに設置されていった祭壇は、最初は周りを進入不可ブロックで封印されていた。近くに沸くガーディアンを倒すことで祭壇に近づくことができるようになる
 どの祭壇にも、洗面器が1つと石像が2つ設置されている。洗面器には神秘呪文で必要な秘薬(肥沃な土、骨、赤骨、ドラゴンの血)のうち一種が入る。規定された量を入れることにより封印解除となり、次の日の祭壇が現れる仕組み。実際には、入れ終わった翌日にGMが手動で次の祭壇を設置していたようだが
 石像のほうは、ガーディアンを倒した直後にテルマー全域に沸くMagical Hornなるアイテムを入れることができる。この魔法の角はLenortの魔法力を封印したものの欠片だそうで、数多く集めればそれだけ最終的に復活する魔法力が多くなるという説明だった
 ガーディアンは四大エレメンタル総出の出演で、土、風、火、水の順番。どれも即死級範囲攻撃やら引き寄せやらと、いつも通りの無双っぷりだった
 余談だが、初日にばら撒かれた角は色こそ翌日以降と同じ緑のガマン角だが "Mgical Horn" という "a" の抜けた表記だった。恥ずかしいスペルミスとなっている

 祭壇に沸くガーディアンを倒し、秘薬を奉納し、沸いたMagical Hornを集めるという手順を4日つづけ、最終日にアビスのゲート先特設エリアでボスを倒すことによりイベント終了となる。アビスのゲートはゴブリンが沸く統制と呼ばれるエリア北側にある台座に現れた。イベントでお馴染みの白ゲートだった
 最終日の特設エリアは急ごしらえの為か、壁も何もない平地なのに視線が通らないエリアだった。イースターイベントのときのウサギ部屋のような作り。なので離れた場所から誰かにヒールも打てない。床もオブジェクトのためタゲられずEVが出せない。発言も聞こえないという環境で、黄金ステドラボスを相手にしたそうだ

 イベントの詳細については各ブログなりで追いかけてもらおう。ここまでで伝聞系が混じっているのは

 3日目 参加できず
 最終日 寝過ごす

 と、二日ほどスルーしてしまったから。特に最終日の寝過ごしは酷い

 ともあれ、イベントは終わった
 Lenortの発言でほのめかされた通り、Magical Hornの集まり具合によって鯖ごとに報酬に差が出ていた


 瑞穂・無限 レノルトのガーゴイルウォッチ
 和国 レノルトのガーゴイルローブ
 その他 レノルトのロットワームシチュー

 シチューの前に"レノルトの"とついていたか記憶がおぼろげ。大和では貰ってすぐ食べてしまったため残っておらず、確認できない



 今回のイベントは、これまでやってきた各イベントの要素を複数合わせた形で展開された

 Magical Horn探し(スカベンジャーハント)
 ガーディアン討伐(通常虐殺イベント)
 祭壇封鎖開放(資材奉納競争)


 戦闘イベントの場合、生産キャラが活躍できないと文句が出る。資材奉納だと、逆に戦士オンリーな人から文句が出たり、そもそも資材を投げ打つのを嫌う人が参加しないという事態になる。スカベンジャーハントは評価もよかったが、探すものの数が限られていたためにディープな常連組が大抵勝つという、初心者お断りな面があった
 恐らく、それらを改善する意図をもって展開されたのが今回のイベントだったのだろう。それぞれが活躍できる場面を用意してあるからだ
 で、結果はというと、



 イ ベ ン ト 失 敗



 である。ここで言う失敗とは2つの意味での失敗だ
 まず、ストーリーとして失敗した。Lenortは理不尽にも親友に魔法の力を封印され、なんとか取り戻せはしたものの、一番多く取り戻せた瑞穂でも以前の7割程度である。部分成功という言い方もできるが、そもそも実力がモノを言う世界に戻ったときにAkortと同程度の実力まで戻ってない無ければ将来が暗い。なのでLenortは失意のうちに帰路についたのであろう

 次の失敗としては、参加者が楽しめたかと言うイベントとしての成否だ。こちらは各種の掲示板、Twitter上での発言から不満の声の割合が9割9分を超えている事から勝手に失敗と判断した。どんなイベントでも一定割合で不満の声が上がるのは仕方ない。だが、今回はその割合が多いので、参加者が楽しんでいないと推察する。なのでイベント失敗だ

 もちろん、今回のイベントを楽しめたという人もいるだろう。そしてその人がなんら外側にアクションを示さないという事も十分に考えられる。しかし、プレイヤー全体を対象とするGMイベントにおいては、少なくとも7割以上のプレイヤーが楽しめるものでなければ成功とは言えない。手間隙をかけて実施したイベントGMには酷な話だが、今回は残念な結果となった



 失敗の理由について考える。まずはストーリー上、なぜ失敗したのかという部分から
 これは単純に、Magical Hornの奉納数による成否決定のバランスが悪かったからだ。スカベンジャーハントを見ても判る通り、あれだけの走査力を持つプレイヤーがいるのであるから、テルマー全域に散らばったMagical Hornを捜索するのは容易い。ただ、それらが全て奉納されるはずはない。今回奉納数が稼げなかった鯖も、決して探す人が少なくて奉納されなかったわけではない。むしろ探す人が多かった鯖のほうが、奉納されていないのではないか。拾った人の中には奉納しない人もいるからだ。これは色々な問題をはらんでいる

 奉納しない理由としてはやはり『レア』という概念だろう。例えば今回のMagical Hornが名前も色も同じGamman Hornだったら、奉納数はどの鯖もMAX近くまでいっただろう。もちろんそれでは『なんで魔法力の欠片がそんな名前なんだ』とストーリーに支障をきたしてしまうが。ならいっその事、ブラックロックの小石かなんかにしてしまえばよかった。堀で出てくる無用の長物だ。あれに内部でプロパつけて奉納スタチューでチェックすればよい

 ただ、そうしなかったのには当然ながら『溜め込む人』の存在を運営側が想定していたからだろう。UOではしばしば人の良心や善悪がテーマとなる。今回のイベントでもそれらを演出したかったと思われる。物欲と公益とどちらを取るか、参加したプレイヤーそれぞれに判断させたい意図があったのだろう。これが失敗の最大の要因だ

 UOプレイヤーは聖人ではない。一般的な日本人の場合、誠実な人が6割、揺れる人が3.5割、積極的に自己の利益を取る人が0.5割の比率となる。これは私の勝手な推測、というか経験則だ。最近は誠実の割合がより減っている。いや、それはいい
 つまるところ、4割くらいは自分と無関係な相手に対して不誠実な対応をとる可能性があるという事だ。なので、100個のMagical Hornを撒いたとしたら、60個が確実に奉納される数の期待値となる。ではこの場合、ストーリー上のイベント成功分岐点をどこに設定すべきかという話だが、私なら55個だ
 まず全体の1割は拾われないか、話をまったく知らない人が拾ってしまう損失分と考える。残り90個のうち6割が奉納されるとして54個。数の足りない1個は揺れている人に入れてもらう。おそらくこれぐらいの数なら奉納数は満たされるであろう。そして奉納数が満たされた事を明示する。これにより、ちゃんと奉納した人を満足させる事ができる。自分達の行った行為が有益であったと示してやれば、彼らは満足するだろう。もちろん、奉納しなかったほうの人はアイテムを持っているからそれはそれで満足するはずだ。重要なのは、奉納した人にも奉納しなかった人にも、参加した両方を満足させることだ。多数に向けたイベントとはそういうものだ

 今回のイベントでどれだけのMagical Hornが撒かれたかははっきりしないが、どうやら1日につき50個くらいが出たとのこと。一説によれば未解放エリアにも沸いたという話だが、とにかく奉納数のハードルがきつかった

 また、Magical Hornにタイマーをつければ皆が奉納するだろうという意見が多く出ていたが、私はそれには反対だ。なぜなら、それでは奉納することが当たり前になってしまう。それでは駄目なのだ
 悪い言い方をすると『いい子ちゃん』は、良い行いをしたという場面で満足感を得る(――もちろんそれが結果に繋がっているという前提つきだが)。だから、誰しもが奉納するのが当たり前の状況では、それらは単なる通過儀礼となってしまう。もちろん、探し回るだけのプレイ時間という代価を払っているので、まったくの無駄とも言えない。代価を払わせることによってイベントの価値を高めることはできる。だがそれ以上に、意味のある選択をさせることによってこそ、より強い達成感を覚えさせることができるのだ

 GM側も、そうした善意の奉納を理想としていたはずだ。その理想のハードルが高すぎたのが問題だ。今回のイベントで奉納した人が、次に同様イベントに参加したとしたら、果たして同じように奉納してくれるだろうか。今回の件に懲りて、もう奉納しないほうがいいと考えるのではないか。正直者が馬鹿を見るのが世の中だ、などと言ってはいけない。これはゲームだ。実際の世界ではない。ゲームの中では誰しもが聖者にも、悪党にもなれてよいではないか。悪党プレイ推奨のゲームであれば、そもそも冒険者の善意に頼るというこのイベントのシナリオ自体がナンセンスだ

 もしタイマーをつけるのであれば、30分くらいの短い時間にするという手もある。これによって探し回る行為自体をタイムアタック的な要素にすれば、それがゲーム上の障害として意味あるものになるだろう。だが、これもシナリオの主旨に外れる。シナリオ自体がゲームの中で善行を積みたがっているプレイヤーを対象としているからだ

 まさかとは思うが、イベントGM側が奉納しないプレイヤーの存在を認識していなかったとしたら。いや、それは流石になかろう。レア集めはUOのプレイスタイルの一つとして長く続いてきている。ゴミのような物すらありがたがる風潮は誰しもが認識している通りだ。恐らく今回のMagical Hornも海外鯖に輸出されてルナ城内で高値で売れることになるだろう。UOとはそういうゲームである
 ともかく、Magical Hornが全て奉納されることを大成功と設定したために、ストーリー上の失敗を招いた




 ここまで書いてきてなんだが、正直、ストーリー上の成否はまったくと言って良いほど重要ではない。次にイベント自体の成否について述べる

 今回のイベントではMagical Hornの溜め込み問題に不満の声が上がっている。だが、それは原因であって、不満の本質ではない。不満は結局のところ、"頑張ったのにストーリー上の成功に到達できなかった"という点である
 今回瑞穂と無限が一応のトップだが、それでも大成功とは言いがたい。そしてその結果が参加者個人の努力ではいかんともしがたいとなれば、イベント自体に失望してしまう。これはプレイヤーとしてみるに『失敗』よりも楽しくない結末だ
 つまるところ、『中成功』や『小成功』を設定したこと自体が間違いなのである。成功か失敗の二択で良かった
 そして、失敗の場合も成功の場合も話しのオチをきっちりつけるべきだった。最終ボスとAkortあたりを差し替えて


Akort「ノコノコこんなところまで来てご苦労なこったな」

Lenort「!!!」

Akort「徳の加護が薄いアビスでなら、お前を殺すことができる!死ね!」


 奉納数クリア → 力を取り戻したLenortによりAkortが返り討ち
 奉納数未達成 → Lenortは死ぬ


 こんな感じの三文芝居でもやれば話のメリハリがついただろう。もしLenortが殺された場合は

Akort「Magical Hornの集める数を抑えてくれてありがとう。お陰で助かったよ。HAHAHA」

 くらいの事を言わせれば完璧だ。悪党はわかり易さが命だ
 恐らく失敗鯖の住民は怒り狂って掲示板などで不満を爆発させるだろう。そうであれば、イベントとして成功だ。そこまでいけば、エンターテイメント足りえたということだ。良きにしろ悪きにしろ、プレイヤーの感情を揺さぶる事ができればイベントは一応の決着を迎えることができる
 もちろん、このようなシナリオであれば『GMのオナニーイベントだ!』と野次られるだろう。しかし、奉納数のハードルを調節して半数の鯖を成功としておけば、少なくとも半数の鯖で満足が得られ、残り半分の鯖でもアイテムGET組はそれはそれで満足を得られるので、半数の4割が満足を得られることになる。こうして数字上7割成功が確定するのだ


 欲を言えば、プレイの内容によってシナリオの結末が変わるシナリオを私は望む。これは前からよく書いていることだ。今回のシナリオはまさにそういった、いわゆるマルチエンドだったか。いや、違う。厳密に言うと、今回のシナリオは『GM側から見ればマルチエンドでありながら、プレイヤー個人から見れば一本道シナリオ』であった。個人の努力で結果を変えられないからだ
 例えば有志を募り、角が沸いたと同時に一斉にテルマー全域を捜索する運動を起こしたとしよう。しかし、イベントを周知すればそこに集まる人間の比率は結局のところ奉納組6割、溜め込み組4割に変わりは無い。なので奉納数の期待値は変わらない
 では、財力に物を言わせ、お金を積んで角を買い取れば良かったか。いや、和鯖で相場が形成されれば、それ以上の値段で海外に輸出できると考えるのが溜め込み組の思考パターンだ。買取りを明言すれば、より奉納数は少なくなったであろう。手詰まりだ

 なので、もし私がマルチエンドと言えるイベントを今回のイベントのストーリーラインでやるとしたら、やはり最終ボスを出す代わりにLenortとAkortを対決させるだろう。そしてLenortの強さをMagical Hornの奉納数で設定するといったところが妥当だ。Akortは範囲系魔法をバシバシ使い、Lenortを回復しようとするPC達もバシバシ攻撃する。Lenortが死ぬ前にAkortを倒せれば勝ち。逆なら負け。非常に判りやすい

 今回の最終ボス戦とやってる事は同じかもしれないが、勝てばストーリー上の障害であるAkortをPC達が直接排除したことによるカタルシスが得られる。報酬は差をつけてもいいし、つけなくてもいいし、結局のところMagical Hornを奉納した人間にとって必要なのはLenortの笑顔であるはずだ。話の締めは掴みと同様、重要な部分だ。最後にLenortの心配事を吹き飛ばす必要がある



 イベントの主催者はどうすれば参加者に満足を与えることができるかを考え、イベントを企画、進行する責務がある。参加者には身勝手な者もいれば、進行を邪魔する輩もいるだろう。ただし、それらをもってしても、それでもなお参加者全体の利益に腐心しなければならい。だからこそ、全体を見る目とバランス調整が必要なのだ
 どこまでやっても不満を口にするプレイヤーはいる。その数をいかに少なくし、多くのプレイヤーに満足を覚えさせることができるかが、イベント成功の鍵となるのだ
 これらの事をUOのイベントGMは嫌と言うほどわかっているはずだ。わかっていて欲しい。ここまで長々と書いた事を要約するとしたら『もっと甘くしても良かったんじゃね?』ってことだ。うん、一行で済む話だった


 他、気になった点を書き連ねる

 4夜連続だったが、4夜とも祭壇の解放手順が同じなのは飽きる。ガーディアンの出し方にバラエティは感じたが、所詮強力ボス討伐の流れは同じだ。むしろ1祭壇だけMagical Horn集めを混ぜたり、長い台詞のキーワード発言で解除なりのギミックを用意したほうが良かったのではないか。そもそも4夜やる必要あったのか。長引かせてSAコードを売りまくる販促の意図もあったのかもしれないが

 次に時期として、Pub66.2直前のこの時期にこのような規模のイベントをやる必要があったのか。次パブの仕様で十分話題性は維持できたと思うのだが
 また、WCで日本の試合が組まれていた6/19をイベント山場に設定するのは、少々勝気すぎないか。時間こそずらしたものの、バッティングの感は否めない。スケジューリングの都合で直前でずらしたりできないというのであれば、その仕組み自体がおかしい。集客効果を期待するのであれば、別の日でも良いではないか



 続いて良かった点

 討伐、奉納、探索とやる事が多く、様々なタイプのプレイヤーに参加要素のあった点は大変評価できる。特に探索は経験の浅いプレイヤーがUOになれるきっかけと成り得る

 ガーディアンボスは結局のところ虐殺イベントの典型であったが、一部神秘によるコロ助召還など味のある攻撃をしてきたところは良い。4つの祭壇に4大エレメントをそのまま出したのは、変に捻るよりわかりやすくて良かったと思う

 祭壇のデザインが良かった。封印解除のエフェクトが祭壇それぞれで違ったのも凝っていた。2日目の解除の瞬間を撮影失敗したのがいまでも悔やまれる
 一日ごとに祭壇が現れる仕組みも探す楽しみという所で良い。次に出現する時間を"ブリタニア時間で12日"="リアル1日"とLenortに喋らせたのも芸が細かい


 ストーリーについては微妙と言えば微妙か。単純に、『アビスに隠された謎の部屋へ通じる方法を調べたいガーゴ調査員の依頼』なんかでも良かったのでは。部屋にある財宝数はキーアイテムの奉納数で増減!なんて煽り文句を言わせれば、お気楽物欲イベントとして楽しめた人も多かったのではなかろうか

 そもそもこのストーリー、破綻しているような気がしないでもない。ガーゴイルの世界では友人の魔法の力を奪うことは犯罪ではないのか。Akortに魔法の力を封印された事をLenortが当局に訴え出たらどうなるのか。疑問が残る
 もっとも、こういった話の結末は大抵BNNで補完されるのが常なので、まだはっきりとは判らないが


Akort「君にも人間の力を見せたくて一芝居うったんだ。ああ、封印された残りの力は解除したよ」
Lenort「なんだそうだったのか、はっはっは」

 とかだったら、どうしよう。いや、最終日のイベントに参加しそこねたので、Lenortからのお礼の言葉に加えてその後の決着についての言及があったのかもしれない。配布部屋でコミクリを使い、Lenortが何か喋ったとかなんとかいう話もあったので、納得いく決着になったのだろう。うん、そう思いながら後日掲載されるであろうブリカツの台詞集を待とう




 専用アイテムを用意し、5日に渡って大仕掛けをうった今回のイベント。あなたのハートには何が残りましたか。っと、昔の映画解説をぱくって話を締める。参加した人、実施した人ともどもお疲れ様



スペルミスしたMgical Hornを拾いつつ、セキュアには残らなかったFibでした。あんなもん、取っといても肥やしですよ
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