やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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壁を食べるイベント(七夕)


今年も食べてきました。





 7/9(土)現在、UOにログインできない
 暇なのでブログを書く事にする。本来であれば本日と明日に予定されていたGMイベントをネタにする予定だったのだが、入れないものはしょうがない。とりあえず記憶があるうちにこちらだけでも記録に残しておこう



 七夕イベントとは毎年やっているUOの季節モノGMイベント。端午の節句や雛祭同様、UOの風物詩となっている。去年の七夕イベントは一昨年に引き続き聖騎士アルタイルと霊媒師の娘ベガの恋模様をテーマにしていたが、今年もその二人が登場した。7/6開催の予告がなされ、予定通りに和鯖でそれぞれ実施された。今回は桜と大和でそれぞれ参加したが、内容的にはどっちも同じだった


導入
 BNN:愛ゆえに
 ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=89971

結果
 BNN:星の中で
 ttp://ultimaonline.jp/community/news.phtml?id=89977


 見てもらえばわかるとおり、ベガの父親がアルタイルに難題をふっかけて、困ったアルタイルが冒険者に助けを求めるという構図。ヘタレのアルタイル演出も毎年恒例になりつつある
 イベント内容も昨年と同様で、天の川に料理という名の壁が設置され、冒険者達はそれを喰らって道を作るというもの。以下、レポ


 7/6(火) 21:30 YMTマラスゲート横に黄色NPCのアルタイル(GM操作)登場。BNNで前フリされていた通り、今年も壁を食べて欲しいと集まった冒険者に依頼する。毒は入っていない‥多分、食べても爆発はしない‥多分、と不安にかられた冒険者の質問に答えていた
 そして間をおくことなく白ゲート展開。アルタイルは消え、冒険者達は南から北へと伸びる天の川の主戦場になだれ込むことになる


 今年設置された壁は"愛の料理"という名前で、色は白からどきついピンクまで8段階にグラディエーションしていた。単に色が違うだけでなく、色が濃くなればなるほど食べて消すのに必要な消化ポイントが多く設定されていた。白が3回分で、その後は6口、9口といった具合。なので、最初はガンガン進んでいても先へいくほど歩みが遅くなる仕掛け。単調な作業にならぬように、という配慮だろう
 そして最終列とその手前の二列は昨年と同じ"男の料理"という名前で、これも去年と同様食べられないダミー壁が仕込んであった。大和では真ん中突破組を尻目にクリックしやすい東側攻略組として頑張ったが、最後の最後で真ん中がダミー壁だと判明した。二列攻略しといてよかったよかった
 攻略方法は去年と同じで、HPの自然回復による満腹度減少技が多く取られていた。毒POTを飲んだりAPBを連打したり、ノーブル連唱の人もいたかな。ノーブルは周りの人を回復してしまうのでブーイングも結構出ていた。また、ブリ城で貰える消化薬を大量に持ち込む人もいたようで、とにかくわいわいやっていた

 壁を攻略している途中、2度ほど派手なエフェクトが発生した。3/4ほど突破したところだっただろうか。PSCでおなじみの黄色い火柱のアレだ。範囲はもっとでかかったが。おそらくGMが見てて手動でやったのではと思われる
 その後、最終壁手前でも少し小規模な爆破あり。派手な演出で中ダルミを防ごうとしているようだった
 攻略時間は昨年と比べると随分短かったと思う。壁自体も端から端までを2Dのフィールド画面で見渡せるくらいしかなく、短期で終わる設定だったようだ
 壁にくらいついてから最終壁を突破するまで、大和では30分かからなかった。みんな飢えてたんだね


 ピンク壁を突破して走り抜ける冒険者たちの前には、さらに行く手を阻む進入不可の輝く火花が立っていた。そしてそのエネルギーフィールドの真ん中へんには"魔法のドア"なる白トビラが。Wクリすると

(アルタイルの)真実の愛がなければ開きそうにない!

 とメッセージがでる始末。すぐに後続が追いついてトビラは埋もれ、先に見える黄色NPCベガにまで到達できない。堤防が決壊して雪崩れ込んだ水が次の堤防で堰き止められているかのように、なんとも賑やかな図だった
 そして満を持してアルタイル登場。ベガの名前を叫びトビラに近づき何かをしていたような気もするが、いかんせん人が多くてよくわからなかった。そして派手なハート型エフェクト発生。今回のSSはそれ。ほんと演出派手ですな

 見事アルタイルの真実の愛とやらでトビラは消え、ついでにGM操作のアルタイルも消えて、ベガの横に新たな動かないアルタイルが設置、もとい座って一件落着となった。設置NPC二人は『よかったよかった』的な事をループで話し続けていたが、その様は壊れたレコードのようで、いくらかのプレイヤーの顰蹙を買っていたようである。いや、わざわざ手打ちするのは面倒だし、聞きそびれた人が残念に思うだろうから、あれでいいと思うんだけどね

 あと、開催時間の早かった鯖ではベガが魔女グリゼルダだった。いや、なんというか、椅子に座って待っているベガのはずの女性NPCが、まんまあの、クエストを受けられるグリゼルダだったのだ
 おそらくNPCの素体を用意するときにグリゼルダをコピったためと思われるが、名前はおろかクエストまで受けられる始末。ずさんと言えばそれまでの、とんだ失態となっていた。何かのジョークという訳でもない。最近、こういうミスが多い気がする

 ゴール地点の手前には恒例の七夕用の短冊本が竹のオブジェと一緒に設置されていた。すぐにタイトルが適当な内部メッセージコードに書き換えられていたのが印象的だ。タイトル職人は健在のようだ




 全体として、あっさりと終わった印象だ
 季節モノのイベントは、下手をすればオブジェ設置だけで終わることも考えると一応、手が込んでいたと言えなくもない。ただ、予告を打ってやるほどの内容かと問われれば、ふむ、それもどうかなとも思える。前回、前々回での受けが良かったために今年もとりあえずやろうかという形で実施された感はいなめない
 もっとも参加して不快になったわけでもなく、微笑ましい二人の後日談が見られたという点では、そこまで悪くはないのではと思う。毎回メソナパイ配布のような凝ったものを用意するのも大変だろうし、お茶を濁したような今回のイベントでも、とりあえずこれはこれで良いのではなかろうか。もちろん煮え切らない、という人もいるだろうが

 平日開催に加えて全鯖対象のイベントなので、1鯖30分で終わるようにGMは側は調整したのだろう。五月雨式に開始したはいいが、壁突破時間が被るとアルタイルを同時に動かさねばならないので、そこら辺を考えて短期決戦にしたのではなかろうか。多分、前回のかなり長い壁喰いの時は、鯖でバッティングしたり遅延したりで大変だった経験があって、こういうスタイルを選択したのだと予想する。どっかで終了のフラグを立ててNPCの台詞開始を操作しつつ、別鯖のアルタイルを喋らせるなんてのは人手がないと無理な話だ。やっているのはおそらくIGMだとは思うが、中の人も人手不足なのかもしれない

 また、導入ストーリーでは美味しんぼをオマージュしているようだが、ここら辺のネタをやりだすと言う事は、キャラクターとして定着させたい意向があるのだろう。EAJが展開するイベント協会、BNN等のキャラクターが非常に判りやすい性格設定なのは、受けを狙ってもあるが、何より作り手側が毎回捻る必要がなく、話を書くのが楽だからだ。人間的な深みを出さずに通り一辺倒のキャラクター性を前面に出しておけば、とりあえず大きな失敗はない。そこまで深いストーリー設定を作るのは現在のEAJには予算や人材の面で無理なので、この路線で走っていっていいと思われる。来年の七夕も、きっとアルタイルが主役だ
 それじゃつまらんと思う私のような人間は米公式のワールドストーリーを追いかければいい。あっちはちゃんとドーンが執政者の苦労を味わっている。もっともアレはアレでいつ話が破綻しないかと、いろいろドキドキではあるが

 そんなこんなで七夕の話はおしまい




 そうこう言っているうちにUOにログインできるようになったので、このブログもおしまい。次のイベントはこれなので、また日曜あたりにでも書くことにしよう。当日ログインできればいいが


BNN - 失ったもの、見つけたもの(Lost & Found) - 4 - 7/9更新
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ベインvsオフィに参加するも、一向に忠誠度の上がらないFibでした。やっぱ近接でWWしといたほうがいいのかな
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