やっぱりフェルナンドのUO日記

ウルティマオンラインに関する雑記

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さかな サカナ 魚


特になんでもない日常の記録です。




 最近になって釣りクエをやりはじめた。一年以上前に導入された未踏の航路をいまになってようやく楽しみ始めた訳だ。すでに多くの人によって踏み固められた道を進むのだから、非常に楽なものだ
 とりあえずガシガシと魚を釣り貯め、ある程度貯まってから魚商人の依頼を受け始めることにした。最初こそ勝手がわからず右往左往したが、なんとかPSCの105を出すに至った


 今日はクエストの報酬で貯まった餌を消化しようと考えていた。なぜかフェアリードラゴンの餌だけが10個くらい貯まっていて、銀行セキュアを圧迫していたからだ
 もうしばらく釣ったらテルマーに移動しよう、そんなことを考えていた矢先に、お供のvollemが海蛇の餌食となってしまった。ちょっと目を離した隙にやられていた。完全なミスだ

 なぜvollemなんかを使っているかというと、いま釣りをしているのがフェルナンドだから。戦闘力など欠片もない。魔法が80、釣りがGMを超えているということだけで、他のスキルは何が入っているかも把握していないかった不憫な奴だ
 武器スキルを入れるのもいいが、どうせならいま入れているスキルでなんとかしようと、釣りを始める際に考えた。そこでたまたま入っていた細工を見つけ、機械生物のvollemを使うことにした。SAを入れてから一度も作ったことがなかったので良い機会とばかりに一匹作ったのだ
 そんなvollemが死んでしまった。お気に入りにもできないゴーレムライクなペットなのでどうしようもない。再作成することとあいなった


 vollemはステイジアンアビス内に隠居したスーテックが作り方を教えてくれる機械生物だ。姿かたちはなんとも形容しがたい。ラマに羽根を生やして白くした様な、奇怪な姿をしている。材料は、gargoyle petの組立部品に皮50枚と白鱗25枚だ。皮と鱗と部品がバックに入った状態で組立部品をWクリすると横に出てくる。で、この組立部品を作るのが厄介で、ゼンマイ×1とパワクリ×1と虚無のエッセンス×3が必要なのだ
 SAが入ってからエッセンス集めなんてしたこともないので、一体どこで出るかも知らない。初めに作ったときはなぜか家のセキュアに3つあったのでこれ幸いと作ったのだが、今回はそうもいかない。まずはエッセンス集めの旅に出た


 結論から言うと、これは割りとすんなり集まった
 虚無という名前の通り、テルマーを侵食している虚無の魔物、あの変な黒いバグっているようなモンスのちょっと強い奴を倒すとたまに落とすらしい。弱いのは虚無のオーブ止まりとのこと。モンスター協会の言葉を信じてとにかく強そうなのを狩り続けた
 SA導入直後はみながテルマーを駆け巡っていたせいもあってかあまり見かけなかった上級虚無モンスも、いまでは普通にそこらをうろついていた。たしかあのモンスは下級の奴らが数匹集まっていろいろな条件によって進化していく特殊な出現条件のはず。こいつらがいないと困った事態になっただけにありがたい。コロ助を盾に投擲ガーゴで狩っていたら30分かからないくらいで集まった。きっと強い白豚なら瞬殺なのだろう


 次にパワクリ集め。こっからが難儀した
 折角だからとBTMを出してエクソダスダンジョンに赴いた。ところが慈悲からブラックソン砦へ向かう道が落盤で埋まっていた。透過円を使ってテレポで行けると本スレにあったのでやってみたところ、上手いこと内部へ入れたのでそのまま奥に進めた
 進んだ先の平原では、なぜか砦のブロックが見えない状態になっていた。内部的には壁があるようだったが、変にハマるのも嫌なのでスルーした

 砦の端っこで昔ギア集めをした一角も壁は透明だった。前を走っていると中のゴーレムがこっちをタゲってきたので、とりあえずこいつで運試しをしようと乗っていたクーシーをけしかけた。ゴーレムはペットの攻撃ターゲットにできないので、正確にはガード命令からの反撃指示になるのだが

 とりあえず問題なくゴーレムは倒せたのだが、ここで痛恨のミス。戦闘モードのままクーシーをWクリして、即座に反撃で噛み付かれた。物理以外の抵抗は紙なので、半分くらい持っていかれた
 あせってとりあえずstop命令を出す。しかし、これもミス。stop命令をしても命令が全てリセットされるだけで攻撃フラグは消えない。stayを出さなくてはいけない


BTM 「止まれ!とまれ!とまあs;ldkjf」


 all stayのショートカットキーの場所を忘れたおかげで、一生懸命タイプしていたが、よくよく考えるとstay命令はallかペットの名前を前につけないと効果がなかった。ゆっくりと近づく可愛いクーシーの二回目の噛み傷により、あえなく灰色の世界へと旅立ってしまった

 しかし、このような"ささいな間違い"は、私にとってはよくあることだ。まだ慌てるような時間ではない。とにかく慈悲に戻って復活しようと走り出したところで事件は起きた

 ハマった

 幽霊で出てきたジプシーキャンプ横の洞穴。前は岩が塞いでおり、後ろにも行けない。1マスも動けないので平野へ戻してもらえない。酷い。酷すぎる
 確かに、行っちゃ駄目だよ的に塞がれている場所を無理に通った私が悪い。そこは認めよう。だがしかし、これはあんまりだ
 仕方なくヘルプスタックを使用した。あってよかったヘルプスタック
 転送の待ち時間がいやに長く感じられた。死体の荷物が腐るまでにはまだ時間があるものの、こういう嫌な気持ちで待つ時間はどんなにUOをやってきても慣れないものだ

 ブリへと転送され何とか復活。急いで死体を回収した
 可愛いクーシーは主人の死体の前で欠伸をしていた。主人の凶行は忘れてくれたらしい
 その後、ゴーレムの死体にパワクリがないことを確認。ここで狩り続けるのも面倒なので、エクソダスダンジョンへ行く事にした。オーバーシーアクラスなら確実に一個持っているはずなので、そっちを狩ったほうが早いとの目算だ

 エクソダスダンジョンへと続く道も塞がれていた。こちらは普通にテレポで超えられた。どうやらガーゴイルシティからこっちへ来る道も塞がれているらしい。一体Pub74でなにが起ることやら


 エクソダスダンジョンは行く時こそ面倒だが中は広いので狩りには楽だ。一匹オーバーシーアを引っ張ってクーシーに処理してもらう。ペット特効を忘れていて回復を怠ったら、クーシーが死んでしまった。さっきのとコレとでおあいこだろうという主人の言葉に、クーシーはまたも強烈な甘噛みで応えてくれた(またも戦闘モードでWクリしてしまった)
 そんなこんなでようやくパワクリをGET。これで揃った


 と思ったら、白鱗が足りなかった。家のセキュアには15枚の白鱗。必要な数は25。うーん、これはどこで手に入るものなのだ

 ドラゴンを倒すと赤だったり黄色だったりが手に入るのは知っていた。海竜とかなら青い海竜の鱗だ。多分、白い鱗のドラゴンがいるのだろう
 またもモンスター協会の戦利品別ページで探したところ、名前の通りwhite wyrmから剥げるそうだ。確かに白い。あれでいいのか
 WWの上の行に書いてあった古代竜を見た瞬間諦めそうになったが、こっちならなんとかなるだろう

 家にあるダンジョン用転送装置(背徳のクリスタル転送台)でいざ行かん、とdungeon iceと叫んだものの、一向に転送される気配は無かった。いつからか、家の転送台は故障していたらしい
 別アイテムの街やムーンゲートのほうは機能しているのだが、なぜかこっちだけ使えない。試しにリログしたり別の場所を叫んでみても結果は同じだった。どういうこっちゃ
 昔作ったダンジョン用RBをセキュアの中から発掘するのにしばらくかかった。そろそろ、当初の目的を忘れ始めていた


 ようやくICEに到着した。今度もBTMで出撃。狙うはホワイトウィルム
 どこに沸くかも覚えていない。とりあえずウロウロとICEの中を走り回っていたのだが、端から端へ行くだけでHPがごっそり減っていた。なんだこれ
 そうえばICEのモンスは冷気を放ってくるんだっけか。しかし、微々たるダメージなので大したことはない。いまだに幸運剣を使っている我がBTMは、大して格闘スキルのないモンスの攻撃など魔道武器の技で華麗に回避できる



BTM 「当たるかよ!」




 目の前に火柱が上がって死んだ


 そういえば、氷閣下先生とかいらっしゃいましたね。そうね、ICEダンジョンだしね
 そんな訳でICEの最深部に死体を晒し、またも泣きながら幽霊マラソン。ロストランドの雪景色は久しぶりに観た気がする
 結局、ブリ側出口から出てロング近くでヒーラーに蘇生してもらってなんとか復帰。落ち着いてインビジと沈静使っていけばそうそう死なないはずのBTMでこんなにも死ぬのは、ひとえに私の腕が悪い証拠。鈍り過ぎだ
 ヒーラーで蘇生してもらうときにふと思いついたのは、ワンダリングヒーラーがこんなところまでも来て蘇生活動をしているのは、蘇生した女キャラが目の前でローブを脱ぎ捨てて着替えをする様を見たいという、特殊な性癖の持ち主のためなのかもしれない、なんてこと。いかん、頭がおかしくなりかけている

 とりあえず回収も成功して、いざ白竜退治となった。沸いている場所もようやく見つけた。というか、思い出した。巣のあるところだ
 で、狩り始めたらあっけなく倒せた。クーシーつおい。なにこれ

 まだ私がUOを始めた頃には、BTMといえばこのWWとメアを従えているのが定番だった。ああいや、その頃にはルンビ+狐か。でもWW+メアの支持者も多かった。Doomで低マーと呼ばれる人達は、必ず北東側からWWをパパへけしかけていたっけ
 そんな強さの象徴だったWWがあっけなく沈んで行く。自分はパワーインフレにはついていけないと思っていたものの、結局のところ強さの底上げはされていたようだった
 感慨深くはありつつも調子に乗って狩りまくり、白鱗はvollem20匹分くらいまで貯まった。これでもう、いくら死んでも平気だ


 ようやく材料が揃ったので、おニューのvollemを召還。もとい、作成。前の奴とは毛並みが違う。これはいい出来だ
 茶番でもこんな台詞の一つでも吐かないとめげそうな気分だった。長く苦しい旅だった


 そしてテルマーへ

 フェアリーサーモンの餌を消化すべく、フェルナンドで水辺を探す
 確か城の周りはお堀だったはず、ということでロイヤルシティの城の掘りに陣取り釣りを開始した
 いま思うと浅瀬ならわざわざお供のペットを作る必要なかったのだが、この時は「釣り=海竜との避けられない戦い」という図式が頭の中に出来上がっていたので仕方ない。気づいたのは餌を1カップ使い切る頃だった

 堀では釣れず、仕方なく用水路あたりの敵モンスが少ないところに移動しようかと思った矢先、それは釣れた。なんと、城のお堀に水を引き込む滝の上の柵の内側という、なんでこんな所にいるんだという場所でフェアリーサーモンを釣り上げることに成功したのだった。重さは100ストーンきっかりだった

 この時、内心複雑だった
 実はこの時点で、餌をまとめることができることに気がついていたからだ
 釣り用の餌は、Wクリして釣竿をターゲットすることで釣竿に餌をつけることができる。この状態で釣りをすると、餌の種類に応じて通常より少しだけ、レアな魚を釣り上げる確率があがるという代物だ。が、この餌、実はWクリして同じ種類の餌をターゲットすると、チャージをまとめることができる。今回釣りをしているときに、もしやと思ってやってみたら普通にできてしまった
 釣りクエをしている人なら常識かもしれないし、もしかしたら公式からアナウンスもあったのかもしれないが、とりあえず私はこの時まで知らなかった
 なので、餌がまとまる以上、銀行の空きストレージ数を心配する必要は無くなっていたのだ

 手元にはわりと切りの良い重さのレア魚。しかし、鞄の中には100を超えるチャージの残った餌。おそらくもう二度と使わない
 このチャージ分を貯めるのに、どれだけ魚を釣ったことか。どれだけ蟹を獲ったことか。それらがこうもあっけなく無用の長物になってしまうとは

 いやいや、この考えはいかん。100ストーンがなんだ。世の中には200ストーンを超えないと釣果と認めないマニアックな釣り師もいるはずだ。私も彼らに倣い、これで満足せずにさらなる大物を狙っていこうではないか。その為にはまだまだこの餌は必要なものなのだ


 UOを長くやっていて一つ良い点としては、こうやって自分に対して嘘をつく術が上達したことだと思う

 とりあえず、そんなこんなで今日の日記はお終い。ごきげんよう



そろそろシェイムでマジック漁りでもしようかと考えているFibでした。
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